巨匠再び!
前に芸能人から一般人までの似顔絵をお披露目した事があるが、今回は絵と書のコラボレーションを紹介してみましょう。 衝撃的な 「新井田リンクで眠がっている子供」 、、なんて似てるか似てないか分からない、そもそも誰よそれ! ってな似顔絵よりもずっと中身は濃いはずです。
人呼んで、てつが吐く いや てつ画伯の今回の世界は筆 山頭火をモチーフに見事な筆さばきが冴えています。 力強くも繊細 そして切れ味鋭い筆のかすれ まさしく文武両道 静と動が歩いているような私です![]()
その前にやっぱり前回の新井田少年に登場してもらいましょう。 白目を出しながら眠がっている様子がリアルに描かれていますねえ。 この描写力 素晴らしい! スパシーバ! ←意味が分からずに使っています![]()
ずんど~です! ってな感じで丸々と太っている魚 描いた本人も何の魚か分からないという無責任ぶりですが、今にもピチピチ動き出しそうな躍動感に溢れています。 ←そういう風に見えるように努力して下さい
虚無僧を想像しながら描いた力作。 「何を求める 風の中ゆく」 そして精神は限りなく静寂に向かっていく。 くぅぅぅぅぅ~
この山頭火の世界は最高です。
あまりに達筆で読めないと思うので解説します。 「濁れる水の ながれつつ澄む」 と書いています。 絵のない余白に悠久の川の流れが感じられる作品です。 素晴らしい
グラノーバ!


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