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読書

期待してました!

今回ご紹介する本はこれ

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いわきマラソンを走りながら、併走しているみっきさんに 「空白の6マイル」と話していました。 い い いつの間に1マイル増えだ? 1マイルが1、6km、、これは由々しき問題です!

フルマラソン経験者には分かると思いますが、40km地点のマークを通過して195m走ってから出現する、、、後2kmのマークimpact いくらフルの距離が42.195でも律儀にそういう表示はいいですから! そう思うのは私だけでしょうか?bleah それはいいとしまして、1.6kmもいきなり増えていれば誰もびっくりします。

話はだいぶ反れましたが本の読後感を、、参考文献の引用が多くて本人の文章が少ないのが残念でした。 結局最後まで空白の5マイルを踏破出来たのかどうかもわかりませんでした、、私の読解力不足かも知れませんが。 

確かにダニやヒルに苦しめられた描写はリアル感があります。 ただ、、秘境を探検するにあたってもっと想像を絶する体験があると思うんですが、、その書き込みが少し不足しているように感じました。 

これだけ偉大な探険なのに、、う~ん惜しい そんな読後感です。

「悼む人」を読んで! 

「悼む人」 天童荒太  

「永遠の仔から7年」 待望の新作です。 私も永遠の仔は読みましたが、当時はイマイチ内容が把握出来ませんでした。 テーマが重すぎて嫌気がさしたのかも知れません。 よって内容は殆ど覚えていません!happy02good いばる場面ではありません

そして今回の「悼む人」 何故に静人は見知らぬ人の死を悼んで旅を続けているのか? そこに至る過程は丁寧に書かれているので読者はそれなりに納得できます。 

静人は見知らぬ人を悼む前に、生前親交があった人達を訪ねます。 そして亡くなった方の生涯を知る為に「誰を愛していたのか 誰に愛されていたのか 何をして感謝されたのか」 その3点を尋ね歩きます。そして亡くなった現場で「あなたの事は忘れないからね ずっと胸にしまっておくからね」 そう言いながら片手を胸に当てる仕草を繰り返します。

交通事故 殺人 溺死 誰もがベッドや布団の上で穏やかな最後を迎えれるとは限りません。 特に事故や殺人の場合 加害者の名前は裁判等でも繰り返し報道されますが、被害者に関しては殆ど報道されません。 

最近の裁判で注目される秋葉原殺傷事件 犯人の加藤被告の裁判所での表情や一挙手一投足まで報道されるのに対して、極限の恐怖と痛みを味わいながら絶命した人達の事は殆どの方が忘れていると思います。 この本を読みながら私なりに、理不尽な最後を迎えた人達の死を悼む気持ちになりました。そして、直ぐに母親の仏壇に線香をあげに行きました。 

最近読んだ中では一番感銘を受けた本です。 これはお薦めです。

よって てつさん評価 ☆5

「アントキノイノチ」 を読んで! 

こうなったら全部読んでしまえのさだまさし 今回は 「アントキノイノチ」

題名を読んでピンときた方もいらっしゃると思いますが、そうです あの垂れ目で、V6のリーダー そして最近子供が産まれたというニュースが流れていました。 、、って それは「アントキノイノッチ」happy02paper 

ボケるのはいいとして、「アントニオ猪木」をパロった芸でブレークした「アントキノイノキ」 それを更にパロったと思われる「アントキノイノチ」 さてさて一体どんな本なんでしょう?

中学時代に母親が失踪して父親と二人暮らしの杏平。 高校時代の同級生との関わりで深く心に傷を負ってしまい、ついに高校を退学してしまいます。 父親の口利きで知り合いが経営している会社に就職します。 それが我々一般ピープルには馴染みの無い「遺品整理業」。 人は不慮の死 自死 どういう状況で死んだにしろ誰かが死んだ後の整理をしなければいけません。 

本の中では死亡して何ヶ月かして遺体が発見された部屋を片付ける場面がありますが、結構胸が悪くなる生々しい描写があります。 この本を読むまではそういう状況を考えた事もありませんでしたが、それが現実なのかも知れません。 

杏平はその会社で働く先輩と一緒に仕事をしながら少しずつ成長していきます。 一時期は高校時代の同級生を殺して、自分も死んでしまおうとまで思い詰めた彼でしたが、それさえもちっぽけなモノと思えるまでになります。

米兵に殺されたタクシー運転手 そして遺品を片付けに来た奥さん 涙涙です。

命 そのものをストレートに考えさせられるいい本です。

よって てつさんの評価 ☆5  さだまさしりーずでは一番ですfuji

「光」 三浦しをん を読んで!

「光」 三浦しをん

椿が咲き誇る美しい美浜島に住んでいた信之と美佳。 夜の神社 早熟なふたりは高台にある神社でheart04 してました。 その時です←どの時ですか!happy02 大津波が集落を襲い一瞬のうちに島を破壊してしまいます。 島を飲み込む程の威力を持った津波で住人たちも全て死んでしまいます。 全滅した島から救出され、それぞれ親戚や保護施設に預けられた二人と輔(たすく) 他人には絶対言えない秘密を抱えたまま過ごした20年という歳月が過ぎて偶然再会します。 

第一章は圧倒的な文章力でドキドキの展開です。「風が強く吹いている」 を書いた人と同人物?  そう思わせるに充分な迫力で気圧されるような圧倒的な筆力です。

しかし、、何故にこれほど救いようのない展開になるか理解出来ませんでした。 シリアスとは違うドロっとした悪意、読んでいて胸が悪くなるような気分でした。 これほど出版物が溢れている中で選ばれた一冊の本。 手にとって最後まで読むのも何かの縁だと思っていましたが、この本に関しては最後まで読んでも救われないのがキツイです。 何を書きたかったの? 正直 私には分かりません。 

それにしても、、何でタイトルが 「光」 なんでしょ?  私なら 「暗」 とか 「絶」 そんなタイトルをつけます。

よって てつさんの評価 ☆1,5   お薦めしません!  

さだまさすを読んで パート2! 

さだまさしりーず 第2弾 「眉山」 

チャキチャキの江戸っ子だった母親は、土地勘のないはずの徳島に引越しをして咲子を産み、そしてその地に根ざして暮らしていました。

その母親が余命わずかの末期がんと診断されますが、咲子にとっては癌の宣言もショックでしたが、献体したいという母親の意志にもショックを受けます。

自分が亡くなったら開けてくれと託された荷物。 その中に父親とおぼしき人物の写真が仕舞われていました。 父親を知らずに生きてきた咲子にとって、初めて見る父親らしき男性。 死期を覚悟した母親が、最愛だった人の写真を咲子に託したものでした。 

母親が啖呵を切る場面は読んでいて心地良かったです。 果たして、私が余命宣告をされた時には、この母親のように毅然としていれるかどうか。 献体をしたいという動機は分からなくもありませんが、、少しだけ動機にするには弱いような気がしました。 

ちなみに私、、盲腸の手術の時に献体気分を味わったので、もう沢山ですhappy02paper

個人的にはもう少し泣かせがあっても良いと思ったので ☆3.2

さだまさすを読んで! 3年2組 てつさん

最近ブログの更新が滞りがちのてつさんは何と! 読書に勤しんでいたんですhappy01scissors

24時間の勤務をこなしながらトレーニングもしぃ~の、親の面倒もみぃ~の、酒飲み宴会にもしっかり顔を出しぃ~の その上 読書もしっかりしていたとは、、我ながら素晴らしい!bleahgood それでは、いつものように独断と偏見に満ちた感想を書いてみたいと思います。

「茨の木」さだまさし  私にとっては「解夏」(げげhappy02)以来のさだまさし フォークデュオ グレープでデビューした時には余命半年位にしか見えなかった、さだまさし。 見事なまでの病的姿は今で言うゾンビ状態でしたhappy02 その彼がいつの間にか小説を書いていました。 

仲たがいしたまま亡くなった父親の遺品として兄から送られてきたバイオリン。 f孔と呼ばれる穴から見えるラベルに書かれていたものを調べてみたら、、製作は今から100年ほど前、スコットランド人によって製作されたと判明しました。 当時のバイオリンはオーストリア、イタリア製が主力。 何故にスコットランドで作られたバイオリンが日本まで渡ってきて、しかも父親の所有物となったのか、、。 ここから物語は大きく動きます。 

いかにも小説らしく主人公は一気にスコットランドまで飛びます飛びますairplane 現地で雇ったツアーガイドは日本人女性 しかも、、何かいわくつきで物語は今までのマッタリ調から一気にシリアスムードに一転します。 女性の別れた旦那から付け回されて命を狙われたり、いきなりおませなガイドの子供が登場したり、、それでも知らず知らずのうちにガイドに惹かれていく主人公がいます。 実家の兄と衝突して家を飛び出した主人公、その兄が若年性痴呆にかかってしまったという事実。 幼い頃を思い出す場面では私も涙 涙です。 

さだまさしが書く物語の根底に流れているのは人の優しさです。日向ぼっこをしながら読むには最高の本ですね。 お薦めです よって ☆4.5

「親鸞」 を読んで! 3年2組 てつさん

それではリクエストにお応えして、最近のてつさん読書完走文を書きたいと思います。

「親鸞」 ご存知 五木寛之先生の最新刊  私と五木先生との出会いは 「青春の門」 信介しゃんの幼少期から始まるこの物語と共に私は成長してきた、、そう言っても過言ではありません。 筑豊編から始まるこの本は五木先生のライフワークでもありました。 自立編 望郷編 いわき編 ←なんでhappy02  まだまだ色々ありますが、私は全巻を2セット持っています。 幾度となく古本屋行きの危機に曝されながらも今だに手元にある本達、、私の青春でもあります。 

そんな敬愛する五木先生の最新刊、、、拝読してみての感想は、、、五木先生もだいぶ成長したなあ ←何で上から目線なんですか!happy02sweat01  失礼いたしました。 

「親鸞」、、、私にとっては日蓮でも空海でも同じなんですが ←こらこらhappy02  それでも先人達の道を極めたいと思う固い気持ちは十分に伝わってきます。 そして、、仏に仕える身として一切の俗物と決別する決意で出家したにも関わらず、、、やっぱり女性で迷うもんなんですね~ ひゃっほ~heart04 色即是空 空即是色 なむなむなみsnow

厳しい修行を己に課せば課すほど悟りは早く開けると信じて修行をしていても、到達点は目に見えるものではなく、その先 先 と思えるばかり。 高僧と呼ばれる人にとっても、まだ迷いがあるというくだりには私も安堵したものです。 

単なる宗教本だけではなく、物語としても一級品の作品です。

てつさんのお薦め度 5点中 4.8    

新年からちょっと重いです!

去年の新春を飾る一冊は 久世光彦の「卑弥呼」 をお薦めしました。 

な~かなか骨太の作品で岩手県水沢地方ではアソコのアレを方言で何と呼んでいるか! とか

そのアレコレのアレを何と呼んでいるか! などなど新春にふさわしい赤面する内容の本でした。 確か私はブログの中で、水沢の防災無線で「へっぺ~~~!」 と大きな声で叫んでも何ともありません! と豪語したものです。 防災無線を使わせて貰えれば、、の話しですけどo(*^▽^*)o

そんな放送コードぎりぎりの私が読んだ新春の一冊。 

今回はシリアスです。 実は去年のうちに図書館から借りていた本で、読む時期がずれ込んでしまって新春の一冊になってしまったという、微妙な位置づけの本です。

タイトルは 「なぜ君は絶望と闘えたのか」

山口県光市で起きた母子殺人事件を丹念に追ったドキュメンタリーです。

テレビに何回も出演していたので本村洋さんの毅然とした姿を覚えている方も多いでしょう。

犯人は犯行当時18歳 少年法で死刑は免れることになっていました。公判でも反省した態度を見せず、更には遺族たちを睨みつけたりするような態度をとる少年。 刑務所仲間に送った、遺族 被害者、そして世間をせせら笑うような手紙の内容。 それでも彼は死刑という極刑から免れるし、無期懲役という判決が下っても少年が犯した犯罪の場合は7年で仮出獄出来るというのが事実だそうです。 私は知りませんでした。 

被害者を救済する措置は何も取られずに、加害者の心のケアーとか犯罪に至るまでの家庭状況を考慮するとか、、始めから無期懲役ありきに動く今の司法の仕組みにも愕然としました。

私が一番驚いたのは、本村氏が被害者の遺影を持って裁判所に入廷しようとしたら警吏の方に阻止されたという事。 殺害された被害者が裁判を傍聴出来ないとは、、その理由を尋ねたら裁判長の判断です との事。 裁判長に理由を尋ねたら、話す義務はない そう答えたそうです。 ここでも被害者の感情は一切考慮されていないのが分かります。

絶望して何回も自殺しようとした本村氏 しかし彼を奮い立たせたのは無残に殺された奥様と生後9ヶ月の幼子への誓いでした。 

不幸とか絶望とか、そんな言葉ではいい表せないほどの苦難の日々を送った本村氏。

彼が記者会見で語った 「司法で犯人を殺せないのであれば、私が殺します」

彼なら本気でやると思いました。 

彼の地道な運動は大きなうねりとなり、当時の小泉首相を動かして被害者救済法の見直しとなりました。 実に9年という歳月が流れ、ついに最高裁での差し戻しが決まりました。 つまり審議のやり直しをしなさい、、と最高裁が広島高裁に命じたのです。

どの事件でも悲惨なものであると思いますが、この事件の場合 幼子も殺害されていて読んで涙が止まりませんでした。

彼が少年と面会して言った言葉 「君への死刑が執行されるなら、結局事件で三人の尊い命が失われる事になる。 それからの私は君を含め三人の十字架を背負って生きていく」

とてつもなく重い言葉です。 しかも、加害者の分の十字架も背負うと言うのです。

この本は是非読んで貰いたい本です。

新年を飾る一冊!

いよいよ年末年始休暇が始まる。 例年 私は芸能人並みに10日ほどハワイで過ごしているが ←すまん!happy02   現実の私は大晦日イブの30日も仕事 元旦から仕事 3日も仕事、、、って全然正月気分がないんです。 唯一 大ちゃんから頂いた日本酒を正月に開けるのを正月のメインイベントとしています。

長い休暇を持て余し気味のあなた! ジャスコに行っても人がうじゃうじゃいるだけです。 スキー場には雪がなくて滑れません。 昼間から酒を飲んでも、、美味いには美味いがイマイチです。 そんな一般ピープルなあなたに一冊の本をお薦めしましょう。 この本は私のオールタイムベスト! かれこれ5~6回は読み返しているけど全然飽きません。 毎回新鮮な発見があるという それはそれは面白い本です。

いわゆるミステリーではありません。 恋愛小説、、っぽいけど、そうでもありません。 タイトルが紛らわしいけど歴史小説でもありません。 とにかく登場人物がとても素敵なんです。 この小説の世界は大好きです。 是非 是非一度手にとって読んでみて下さい。 絶対損はさせません。 3年補償付きですhappy01

51hza48d1el_sl500_aa240_  これがその本! 卑弥呼 というタイトルですが、このタイトルこそ絶妙なネーミングなんですねえ。 帯に何やら変な事が書いてます。 女性のアソコの呼び名うんぬん、、、でも決していやらしい小説ではありません。 

今も読み返しているけど、今の私があるのはこの本おかげのようなものです。 

ちなみに、、、岩手県水沢方面では 「へっぺ」 と呼ばれているそうですね。 三沢の防災スピーカーから大きな声で 「へっぺ」 と流しても大きな混乱はないはずですが、水沢方面でこれを流した日にはあなた! 上や下への大騒ぎになっている事でしょうhappy01

「めんちょ」 「めめじょ」 [ちゃんべ」 「べっちょ」 窓から大きな声で叫んでも、ここに書いたとしてもぜ~~んぜん恥ずかしくありません。 しかし、、一部の地域では大変なリアクションがあると思われます。 そんなこんなを年末年始の休暇で楽しんでみてください。

まだまだお薦め本は沢山ありますが、折をみて紹介していきたいと思いますpaper 

原書を紹介!

原作を読んでから映画を観るか、、映画を観てから原作を読むか。 一時期 角川映画が流行っていた頃のCM。 これは結構人間の心理を上手くくすぐっていて、映画ではこうだったけど原作はどうなんだ? 原作のこんな場面はどう撮影してるんだ? な~んて思った時点でもうドツボにはまっている。  興味がある人は両方、、つまり映画も観るし本も買う、、中々商売上手な戦略であったよなあ。 

そういう私も 「セーラー服と機関銃」 とか 「野生の証明」 「Wの悲劇」 などを観ては本を買ったりして、まんまと騙されたひとりだ。 確かに騙された格好だが、本人は薬師丸ひろ子見たさに映画館に行った風でもあるので良しとしよう。 あの頃は横溝正史の原作も映画化されて 「犬が三毛の一族」 ん? なんじゃこの変換! 面白いhappy01  「犬神家の一族」 とか 「悪霊島」 ← ヌエの啼く夜は怖ろしいshock なんてCMだった。 なかでも 「悪魔が来たりて笛を吹く」 をパロって 「てつが来たりてホラを吹く」 と私のキャッチコピーに使わせて貰ったりもしていた。 

前にブログで触れた 「グリーンマイル」 この映画で清らかな涙を流した私は、果たして原作を読んでどんな感想を持つのだろうか。 映像と原作のギャップを感じ取るのか、はたまた更に感動するのか。 そう思っていた。  公私共に忙しい私だがこの度、原書を手に入れた。 原作ではない、、原書、、つまり英語の本だ。 すまん もう一度大きな声で言わせて欲しい。 英語の本なのだあぁぁぁぁhappy02  おおおお やるなhappy01  手に入れたとは実に大袈裟な表現、、実際はただ単に図書館から借りてきたもの。 基地内の図書館にある本は全て英語の本、、当然だが。 しかし、、その膨大な本の中から 「グリーンマイル」 を探し出すだけでも大したもの。 すでに本を半分以上読んだような疲労感を覚えているhappy02

Dsc01161 これがその本。 本の表紙には ニューヨークタイムズ紙でベストセラーナンバー1だすけ! とか 映画化も直ぐだからね 待ってでけんだ! なんて書いてあるところを見ると、まだ映画化の前に発行されていたのだ。 大男のコーヒィーらしい男が監獄の中で発光しているし、ねずみもちゃんと写っている。  ぱらぱらと中をめくって見たら、コーヒィーのスペルはCoffeeではない、、なんて映画で何回も繰り返したフレーズも書かれている。 ほほ~ 中々原作を忠実に映画にしたと思われる。

貸し出し期間は3週間、今までの人生、朝露を集めるかのように勉学に勤しんできた私だ。 3週間とは必要にして充分、、週末には合宿だ、練習会だ、あれだこれだと忙しいが時間とは自分で作り出すもの。 惰性で過ごしている時間をちょっとだけ見直せば、いくらでも時間とは捻出出来る。 サザエさんを見ながらビールを飲んでる貴方! 私の事だが、30分の読書を毎日続けただけで膨大な時間が読書に充てられる。 細切れ時間活用法とも呼ばれている。

さて 作家のスティーブンキングの紹介文もあるこの本。 彼がどのような思想、背景をモチベーションにしてこの本を書いたかが綿々と綴られている。 がくん いかんいかん いつの間にか落ちているcoldsweats01  今日の部はここまでで勘弁してやろう。 ---繰り返すこと4~5回。 引き出しに仕舞っておいた本の存在さえも忘れていた。 あれ~~~coldsweats02  3週間どころか4週間も過ぎている。 かくして、、、読んだのは彼の紹介文のみ! きっぱり!! 男らしい!!!

私はしみじみ思う。 光陰矢のごとし 少年老い易く学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず  、、、と。  リベンジを誓った私だが、、サザエさんを見ながら飲むビールも確かに美味いhappy01

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