トライアスロン

練習三昧!

こんにつは 歯の詰め物が取れたてつさんですhappy02paper

今日はお盆前日特別企画 「精霊流しはさだまさし! トライアスロン練習会」 を行う事となりました。 おめでとうございます!happy01  お盆ですか~ 幼少の頃よりお盆の期間中は、夜に誰かと会ったら 「おぼんですconfident」 と挨拶しなさいと言われてきました。 

同様に、熟女系の女性達を呼ぶ時は 「おぼんですhappy02」  

今日は仕事ですか? と聞かれたら 「おぼんです(非番です)」 ←無理やりです!bleah

午前中にランを23km 最近長い距離を走っていないのと、割といいスピードだったので足の疲労度マックスです。

午後からはカルガモ親子との合同トライ練習。 舞台を十和田市民プールへと変えました。 今日は最近では珍しく太陽が顔を見せていて、ここの青空プールでは鳥肌びっちりながら十分に泳げます。 空を見ながら泳ぐのは屋内プールと一味違って、海での実戦トレっぽくっていいです。

窓口で許可を得たのでウエットを着用してプールへ乗り込んだママですが、、何故か責任者っぽい方が 「ウエットは駄目ですよ」 と言ってきたそうです。 ママは 「トライアスロンの練習なんです。 この後 バイクでブイブイwheelchair ランでバキュンバキュンrunするんです!」 と説明したら、あっさりと 「トライアスロンの練習ならいいです。 特別に許可します!」 とお許しが出たそうです。 トライアスロンに理解があるものやら、女性だったから理解を示したものやら、、微妙です!happy02 

早速賑わっているプールでカルガモママは若干暑がりながら1.5km 私は若干鳥肌で2km カルガモ娘はのびのびとクロールやら平泳ぎで楽しんでました。 コースロープは張っていないので、クソガキどもが  元気な少年少女達がバヤバヤ泳ぐコースに入って来ますが、それもバトルの一種と思えばいいですね。 

そしてバイクパートへと移動です。 今日はカルガモ娘に見せたい景色があったので十和田に来たようなもんです。 さあ 気合を入れて走りますよ。

ルートは市民プールから田代平方面、、緩やかに登る絶好のコースです。 それに今日は八甲田の山並みもはっきり見えています。 途中から9%台の登りが延々続くコースですが、この親子はすいすいchick まるで水面を進むような滑らかさで登っています。 バイク全行程を終えて下界に降りたら、もう5時45分です。 私はすっかり帰るモードになっていましたが、彼女らはこれからランを行うつもりですhappy02

まあまあまあ そこをなんとか 少ないですけどこれをお納めください 平身低頭でランはパスして貰いましたhappy01  それにしても、、この親子はどこまで強いんでしょ。 益々 釜石での活躍が期待出来ます!

今日の収穫 カルガモ娘の屁を嗅ぎましたdashhappy02

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よぐ来たねす~!

こんにつは 賞味期限が6月18日のソバを食べてしまった てつさんですhappy02

今のところ、、何ともない自分が怖いです!

880kmの旅から還って参りました。 まさしく生還ってな感じです。

今回は山形県の長井トライアスロンに参戦してきました。 当初、練習会を予定していましたが、昨今の世界事情の悪化に伴ない基地内の立ち入りが極端に厳しくなっています。 今回の練習会はどうしてもエスコートが出来なくなってやむなく中止になってしまいました。 そんな失意のてつさん、八戸で練習会をした時に岩手の種馬ブチちゃんが長井に行きませんか、、と声を掛けてくれました。 しかし、、大会まであと一週間、、受け付けはと~~っくに締め切っているはずです。  

ところが妙に余裕をかましているブチちゃん、大会委員長と飲み仲間だというではありませんか! 彼が軽くメールを出したら、あっさりオッケーが出てしまいました。 しかも、、翌日には参加承認のハガキまで届くというスピーディーさ。 お金もまだ払っていないというのにhappy02  さすがです! この際 人脈が広いブチちゃんを褒めるべきなのか、、懐 が深い大会関係者を褒めるべきなのか、、行動力のある自分を褒めちゃいましょhappy01 

夜勤を終えて いざ 旅立ちの時です。 稼ぐ男の車にトライ用品一式とクーラーボックス、、中にはビールがびっちりbeer 抜かりはありません。 ガラモラ ガラモラと出発進行bus

Img_0916_2 高速に乗って2時間、、いつ見ても素晴らしい岩手山です。 今日は頂上まで見えていますね。 登りて~fuji  今はコマクサが見頃らしいです。

Img_0921 どんどん近づいて来ましたhappy01 車を乗りながら携帯は駄目ですけど、カメラはいいんですよ。 知りませんけどhappy02

八幡平方面に尾根が続いています。 あの尾根をずんずん伊藤四郎のように歩いた事があります。 姥倉 黒倉 鬼ヶ城 岩手山 と登っては降り 降りては登る超タフなコースでした。 死ぬかと思いましたよ。

松尾八幡平辺り、、高速道路の真ん中に車を止めてブチちゃんをピックアップしました。 びゅんびゅん車が通過するので結構スリリングです。 ブチちゃんも柵を乗り超えて来てるので結構スリリングみたいです。 ←全て嘘っこですbleah

村田ジャンクションから山形道へ、、山形市から長井へ向かいました。 Img_0924 蔵王あたりから見た朝日連峰です。 山が深いですね~ タラの芽がいっぱいありそうです。 、、って そんなレベルではありません!happy02

Img_0930 途中でお昼ご飯を食べて、、かれこれ6時間半かけて着きました! 会場は長井北中学校をお借りしています。 おっ 今日はどうしたんでしょ? ノーマルなたたずまいのブチちゃんです。 腹でも痛いです? 回転寿司の食べ過ぎで腹が苦しいんだと思いますhappy01

Img_0929 ちょっとだけノリノリのてつさんです。 偶然 隣に稼ぐ男の車がいますが、てつ車の方がちょっとだけ綺麗です。 対抗心燃やしてどうすんの! って話ですhappy01

Img_0931 「肉体の限界を 心が受け継ぐ」  分かるような分からないような微妙な気分です。 言いたい事は分かりますよ、、分かりますともhappy01  私なら 「肉体の限界は 心で乗り越える」  みたいな~~ 標語にしますね。 大きなお世話ですか、、すみませんhappy02

ランでウオーミングアップした後に10km周回のコースを軽くバイクで試走してみました。 ぐるっと周りを山に囲まれた長井市、、今日は暑いです。 

熱戦の模様は次回に!

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日曜は駄目よ! ←何が!

朝一番さんが煎れてくれた朝のコーヒー。 インスタントながら海で飲むコーヒーは格別に美味い。 若干寝坊したので8時半出発になってしまった。 今日の目的地は 「道の駅 なんごう」 何号ではない。 漢字では南郷と書くが、夏に行われるジャズフェスティバルと蕎麦が有名な場所。 私の目論見では往復100kmはあるとにらんでいた。

早速ランシューズを履いてcoldsweats01 バイクに跨り出発! ぷっぷ~wheelchair しかし、、バイクシューズなしで昨日と今日で150kmを乗るというのか、、素晴らしい! この技術を会得すればトランジッションのスピードが格段に早くなると思われる。 何しろバイクをラックに掛けたらヘルメットを脱いでそのまま走り出せばいいのだから、、はははっはははhappy01 何で今まで気が付かなかったんだ! これは大発見、、、皆には黙っておこうではないか。

そうこうしているうちに階上岳の登山口に来た、、おおおお いるいるいる。 今日も高校生やら一般ピープルやら分からないがバイク練習に多くの人が来ている。 どれどれどれ、、、いつもの私ならどんなバイクを乗っているものやら、どんなホイールを装着しているものやら、、興味つっつで行くのだが、、今日に限って妙にシャイである。 どうしても躊躇ってしまう、、出来ればバイクの人達に見られたくないheart03  それは、、、やっぱりランシューズだからhappy02

バイクウエアーは着ている ヘルメットとサングラスも決まっている バイクだってトレック小百合である。 しかし、、、シューズはアシックスcoldsweats01  どう見ても肥満解消の為にバイクを乗っているオヤジにしか見えない情けなさ。 しかも、、、そう言われれば100人中105人が納得する私のオヤジ度フィット感crying  極力人目を避けるようにして南郷を目指した。

南郷に来たらブルーベリーアイスか蕎麦と決まっている。 オヤジ2人組にはアイスよりも蕎麦が似合っている。 早速仲良くふたりで並んで蕎麦を食する、、おおおお 美味いhappy01 白浜~南郷コースは起伏が結構あって練習には最適。 目論見は外れて往復これまたぴったり80kmのバイク練習であった。

朝一番さんと白浜で別れた私は、、、ふっふふふふ 家に帰ると思ったら大間違い! 「亭主元気で留守がいい 亭主元気で居ないほうがいい 亭主蒸発すればもっといい」  これが我が家の家訓happy01  私がチラシの裏に墨で堂々と揮毫した家訓が我が家にある。 それはいいとして、、今夜は何と! ブチちゃんと岩手でBBQ~ restaurant  昨日会ったばかりなのに今夜も会うとは、、、3日間連続会いですか!

いざ 岩手に向けて 「稼ぐ男の車 ハイエース号」を走れらせていた。

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足元は大丈夫か!

白浜の集合時間は12時半、、10分ほど遅れて到着した。 すでに用意万端な朝一番さんとヒロポン、、すまんすまん。 私も着替えをしてバイクを準備して水ボトルをセットして、、さ~て バイクシューズを履いて完璧!  ん んん んんん? バイクシューズはどこだ? 探す事5分  が~んhappy02 家に忘れて来たhappy01  ←だから笑ってる場合ではない。 これから階上岳に登るというのにシューズ無しですか! まあランニングシューズがあるからいいか、、ランシューズも忘れて来ていればサンダルでバイクだったもんなあ。 あるだけまし、逆もまた真なり  意味が通じないあたりがいいgood

この前の大ちゃん練習会の時のように向かい風が強い。 しかもランの後遺症が残っている。 でも考えようによっては距離の長いデュアスロンとも言える今日の練習会。 ファーストラン14km バイク50km セカンドラン10km おおおお かなり練習効果が期待出来るってもん。

Dsc01526 最後の登りは12%の勾配。 余裕の表情のヒロポン、、しかし実際はかなりキツイはず。 ガスっているので折角の眺望が見えないのが残念。

Dsc01527 おおお、誰かと思ったら朝一番さん! ヘルメットを被りサングラスをしていると割りとカッコいいhappy01  こう書くと調子に乗ってトラックの時でもバモスの時でもヘルメットとサングラスで運転してしまいそうなのが怖い。 サドルが高いですよ! と ど素人の我々の意見で下げたらちょっと下げ過ぎかもcoldsweats01

無事にバイクを終え嫌々ながらランも終了。 温泉で疲れを癒し恒例のスタミナ太郎でがっつり燃料補給をした。 ふ~~ 食った食ったheart04  泊まりは一番さんと私なので早めの就寝となりました。 お疲れさまでした~paper

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ツールド 迷ヶ平!

そうだ! 迷ケ平に行こう!!  そう思った私は迷惑を顧みず目ぼしい人達にメールを送ってみた。 私と一緒に行く候補者選びの選考基準はかなり厳しい。 まず第一に! 暇な方happy01 そりゃそうだわな 山道を140kmちょい乗ってくるとなると6時間はみなきゃいけない。 午後から配達があるとか、豆の仕込があるとか言う人は基本的に参加出来ないんであるよ、、誰とは言わないがcoldsweats01

そして第二に、ちょっとイカレている人happy01  もうトライアスロンの大会も終わったし今さらバイク乗り込んでどうすんの! 女房酔わせてどうすんの! と同じような意味合いがあるが、そんなまっとうな神経を持っている人にはちょっと向かないロングライド。 もう来年に向けてのレースは始まっている、、多少吹雪模様でもへっちゃらです! 吹雪にはならないだろうがトレーニングの為なら喜んで! そんなイカレタ人がくぐり抜けるのが第二の選考基準。

そして三 四がなくて 第五に、、取り合えず帰って来れる人happy02 行ったわいいが帰りに動けなくなるようでは一緒に行く私も大変。 背負って来る訳にはいかないし、牽引する訳にもいかない。 取り合えず140kmの山道を乗ってくる体力と気力がある人! それが最後の選考基準であった。

そうして篩に掛けられ見事に選考基準を満たした、暇でイカレて体力のある人! ベルさんhappy01 おめでとうございます! 急な誘いにも嫌な顔せずに参加して下さいましたshine

今日のルートは五戸町~新郷村~宇樽部~奥入瀬渓流~十和田市~三沢 と奥羽山脈をかすめるルート、、、良くは知らないがcoldsweats01  絶好の天気で気持ちが良い事この上ない。 五戸町に抜ける道路にはマネキンに服を着せた案山子さんがたむろしており、かなり不気味な雰囲気を味わい、新郷村のキリストの墓周辺では 「暗い暗いと不平を言わず 進んで灯りをつけましょう」 と知ったかぶりをし、二の倉ダムの坂をひぃ~ひぃ~言いながら登った先には、第一のビバーク地 道の駅しんごうがあった。

時間にして2時間半か、、小腹が空いた我々はお餅の様なものを食してみた。 うんま~~happy01  私は冷蔵庫の中に冷えてあるビールが無性に気になる。 道の駅で焼き鳥なんぞ焼いてたもんなら、、速攻でビールを飲んでいたであろうなあbeer  この道の駅が坂の頂上のような気がするが、、でへへへへhappy01 これはフェイントで迷ヶ平まではまだまだ下って登って、、結構な距離がある。 ここら辺で気づかれた方もいるだろうが、今日は写真がない。 おおおおおhappy02 カメラを忘れて来ていたhappy02  青春の1ページを飾るであろうバイクツアー。 青春と、、のうのうと言いのける私も大したものだが、とにかく素晴らしい風景と新鮮な山の空気をお届け出来ないのが残念!

水芭蕉群生地を過ぎ、斜度を増してきた坂を登った先には、、じゃじゃ~ん 迷ヶ平~happy01 しかも音の割れたスピーカーからは何故か北島三郎の「風雪流れ旅」が流れている。 ローカル! 私がいつも立ち寄る迷ヶ平レストランでラーメンを食する事にした。 このレストラン、、、かあ~coldsweats01 味わいがあるというか、煤けているというか、汚いというか、、でも私はこのレストランが大好きなんである。 よれっとしたジャージを穿いた丸刈リータの主人も健在だ。 ラーメンもいつものように大した美味しくもないcoldsweats01  でもそれがいい そこがいい。 

木々の緑から射す木漏れ日がとても綺麗だ。 宇樽部に下りる道路から垣間見える十和田湖も輝いている。 快適な道路を順調に下ってきて、奥入瀬渓流の見事な流れを眺めつつ帰ってきた。 いや~ 命の洗濯とはこの事か! 帰りの向かい風には少々やられたベルさんだが見事 ツールド迷ヶ平を達成しました!notes

また今年中に行きたいと思います。 暇でイカレてて3 4がなくて体力のある人! そこの貴方! 一緒に秋の日を満喫して来ましょうhappy01

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海は凪ぎたり 波清く!

いよいよ釜石に向けて出発の朝を迎えた。 今日は弘前チームからのスペシャルゲスト 弘前の宝っこ焼酎 はるかお嬢を従えての釜石入り。 釜石ビギナーのはるかお嬢にコース案内をする為には午後の1時過ぎには到着していたい。 そういう訳で三沢で8時に合体heart04 いや 合流happy01  いざ いざ 出発進行~ ぷっぷう~busdash

順調に「稼ぐ男の車」 ハイエース号は走っている。 ん? 早くも久慈市ではないか。 私の記憶ではユニバース久慈店が45号線沿いでは最後のユニのはず。 明日の朝食のあれこれを調達しておきたい。 しかし、、時間はまだ9時半、、オープンにはまだ早い。 おおおup 駐車場には不思議と車がいっぱいいるではないか。 半信半疑で店に行ってみたら、、、おおおおhappy02 久慈店だけに9時にオープンとな! 参ったhappy01  

すっきりして ←何でhappy01 お店を出たら偶然か必然かヒロポンと遭遇。 しかし、、こんなバッチリのタイミングで会うとは、、、偶然を祝って人生2度目の朝マックに一緒に出かける事にした。 しっかりとチラシから切り取ったクーポン券を持って来ていたはずだが、カウンターの前に行ったら緊張して探せなくなっている体たらく。 仕方がないので口先クーポン券で見事に割引朝マックをゲット!scissors

Dsc01415_3 久しぶりの朝マックだと言うはるかお嬢。 私はブチちゃんから教わったコーヒーお代わりの技を駆使して2杯ゲット。 口先だけで割引して貰ってコーヒーまでお代わりとは、、う~んマンダムhappy01

順調に車を走らせて1時半前には会場入りをした。 懐かしの根浜海岸 泊まった事はないが宝来館さえも懐かしい。 例年になく車の数が多いが、ブチちゃんとの集合場所は一発で分かった。 さすがだ、、さすが一発野郎の異名を持つ私だ。 色々な意味合いがあるが、まあまあまあcoldsweats01

早速 支度をしてスイムを400mほど バイクコースの下見とランの坂道も登ってみた。 大体のコース概略を教えたので、明日のレースではるかお嬢は戸惑う事はないだろう。 しかし、、私はまだウエットの選択に戸惑っていた。 試泳ではオルカで泳いでみた。 着る時にヒロポンから手伝って貰ったが、やたら背中の肉が苦しそうだと大笑いされてしまった。 当然肩回りもぱっつんぱっつん、浮力うんぬんより肩が疲れて泳ぐどころの騒ぎじゃありませんって。 ホント デブってや~よねweep

前夜祭では毎年提供されるサンマとホタテをご馳走になった。 美味い! 美味すぎる happy01  長い行列が出来ていたが、焼き方のおばちゃん達だって汗をかきながら焼いてくれている。 私もよだれだらだらで列に加わっていたら、一緒に並んでいた雫石の方から 「ブログ読んでいますよ!」 と声を掛けられたのだ。 何と遠く雫石の方まで読んでくれていたとは、、、いい人だhappy01  多くは語れなかったが、お互い発泡スチロールのプレートをしっかり握り締めて目と目で通じ合っていた ←工藤静香か!happy02  ツッチーさん これからもよろしくですpaper

虎舞いのべらんめえおっさんは今回来ていただろうか? 5杯ほど引っ掛けて来ました! ってな感じで前夜祭を盛り上げてくれるあのおっさん。 そして可愛いちびっ子たちのエアロビクス体操、フィナーレを飾る安くさい 親しみのある花火、、どれもこれもひっくるめて釜石なのだ。 一生懸命に尽くしてくれるボランティアの方々、、読者が選ぶトライアスロン大会の上位に選ばれている理由が分かる。

さて、会場を後にした我々は寝る前のミーティングを開始した。 個人やツーショット、それぞれの写真はあるが大した面白くもないのでボツscissors 

Dsc01420 ライトを下から当てて、怖い顔を作っている我々だが誰が一番キモイかは一目瞭然。 LEDライトが青い私だ! ブチちゃん達は風呂に行ったきり帰って来てはいない。 メンバーは6人の筈なのに、、、何故か、、、きゃ~happy02  、、って大会前夜に何やってんだか。 しかも安酒飲んでるしwink

そして、、怒涛のレース篇につづく、、

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藁にもすがる!

せっかく買ってあるオルカのウエットスーツだが、今まで一回しか着た事がない。 何故なら、、、パッツンパッツンhappy02だから。  その貴重な一回は暑い盛りの鯵ヶ沢で着用したが、泳いでいる途中でのぼせてしまったという体たらく。 そして、、目前に迫った釜石だが、どのウエットを着用するかも迫られている私だ。

どのウエットにするか、、などと大見得を張ったが問題のオルカと袖なし無印良品ウエットしか持っていない。 しかも、、無印良品は10年近く使用している年季もの。 出来ればオルカを着用して謳い文句にある驚異の浮力とやらを体感してみたい。 あれこれ子羊のように逡巡している私に、とある深夜放送のテレビショッピングが目に入った。

腹にベルトを巻くだけでウエストが減り腹筋もにょきっと表れてくるという 「スレンダートーン」 おおおおhappy01 大阪体育大学の実験によれば、腹筋200回やったグループよりも 「スレンダートーン」を巻いて駄弁っていたグループの方が筋肉を使った物質がより多く出ているとの事だ。 これはいい。 しかもただ腹に巻いているだけ。 10日間の実験結果では平均3cmほどウエスト回りのサイズが減ってもいる。 

外人の男がベルトの上にシャツだけ羽織って、さりげなくベルトを見せているのがお洒落だ。 更には外人の男女が腹にベルトを巻いてビーチを歩いているのも妙に場違い感があっていいhappy01  何故か分からないがベルトを巻いてパソコン、ベルトを巻いて料理、ベルトを巻いてソファーに寝そべる、あらゆるシチュエーションで使えるのがこのベルトの持ち味。 引っ張るだけ引っ張って、、、さあ肝心のお値段は!

私は密かに心の中で計算していた。 この商品にいくら出す? いくらならこのベルトを巻いてユニバースに買い物に行ったり、根浜ビーチを歩けるか? ベルトの質感もいいが根本的に低周波治療のパットをベルトに組み込んだ仕様だから、、、う~ん 出して12,800え~ん。 どうだ! 

お値段 なんと43,800円! 今なら38,800円! 今なら尿取りパット付きのパンツも付けて、万能ナイフも付けて、真珠のネックレスも付けて ←これらは嘘bleah  なんたらかんたらほざいていたが、その時点で私の購買意欲は急降下していた。 値段の高い安い、実用性があるないの判断基準をビール換算する私だ。 割り引いた値段でもビール10ケース分以上ではないか、、発泡酒だが。 それなら、、、腹筋250回やっちゃうもんね~ やった事はないが。 それに空港温泉の電気風呂に換算したって130回は行けちゃう。 強烈な電気ショックをガツンとやらなければ減りそうにない腹回りなのだよ。 はははははhappy01  私を騙そうと思っても無駄だ! 「スレンダートーン」 出直して来なさい!

しかし、、後3日しかないと言うのに、まだこんな話題で現実を直視していない私も、、、なんだかなあ~ なんであるhappy02

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雨にも負けず!

釜石トライまであと一週間。 どのレースに出場する時でもそうだが、スタートラインに着いた時にいつも思う事は、、、。 あ~ もうちょい痩せていればウエットがきつくないものをhappy02 とか、 あ~ もうちょい痩せていればバイクの登りが楽なものをhappy02 とか、 あ~ もうちょっと痩せていればランの走り出しが楽なものをhappy02 、、、そういうシチュエーションで頭を駆け巡る曲がある。 ♪ 私デブよ~ いつまでもデブよ~ ほかの誰かに言われるまでもなく~ デブよ(デブよ~) いつまでもデブよ~ ♪  ピンときた人もいるだろうが、あみんが歌った「待つわ」をパロった私のテーマソングだhappy01 

せめて1kgでも体重を減らして釜石に乗り込もうではありませんか! ってな事で、今日はヒロポンと3種目の練習会を行った。 弘前の大ちゃんから弘前練習会に誘われていたが、夜勤明けが8時なのでそれから車を飛ばしても着いた頃には練習が終了しているはず。 学ぶところが多い弘前練習会だけに機会があったらどんどん参加したいと思っている。

どんよりとした曇り空、時折ポツポツ来ている雨だが何とか練習は出来そうである。 早速プールに移動して30分のスイム、速攻でバイク練習をしたが外周道路は途中で工事中、、あえなく引き返したのでトータル35km。 段々に本降りとなってきた雨の中、、久々のインターバル道場で3本ダッシュ! これも釜石のラン周回コースの坂道をシミュレーションしている。 ふふふふhappy01 完璧だ。 しかし 当日思ったように走れるかどうかは一か八か、、言わばその時の体調次第。 言い換えれば博打のようなもの。 だがその博打の運を引き寄せるのは、日々の努力だと信じたい。

ビシっと夜中から朝まで仕事をこなし、はるかお嬢にもメールを書き、練習もこなした私はゆっくりお昼寝タイムを満喫しようと思っていたが、、北海道マラソンを放送しているではあ~~りませんか。 ここ三沢ではお盆以来見た事のない快晴、真っ青空の札幌。 むむむ、、、エントリーしておくべきだったか、、、いや、、確か厳しい関門があって自分では無理だと断念したはず。 しかし、、六花亭のバターサンドを買って来ても価値はあったというモノ。 色々な思いが駆け巡る。 

優勝したランナー、、ど素人の私から見ても体幹がぶれない理想のランニング。 ホント惚れ惚れするような走りでサングラス姿もカッコいいhappy01  30度という気温、湿度80%を超える過酷な条件で圧倒的な強さを見せつけていた。 よし、彼の走りも給水の仕方も、水を頭にかける仕草までも脳裏にしっかり刻んでおこうhappy01  そして女子のトップの方、、ど素人の私から見ても中学生にしか見えない。 なんでここを走っている? そう思いながら応援していた。 31kgの体重、ついこの前までは20kg台だったというからとんでもない。 新谷選手とのトップ争いも見ごたえがあったが、新谷選手の走りはいかにも女性ランナーらしくて好感が持てる。 一言だけ言わせてもらえば、、眉毛がもう少しあった方が尚いいhappy01

偶然見つけた釜石の写真を大々的に乗せてみよう。 ブチちゃんと私、セラエミさんとティーチャー小川さんまで写っている。 今年もあの根浜海岸で泳げる。 妙に嬉しい私だhappy01

Photo

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白浜合宿で学べ!

大会を無事終えた我々は次の修行の場である白浜海岸を目指した。 弘前から100km以上の距離を運転してきている大ちゃん、更に白浜海岸までの移動は結構キツイはず。 しかし、、、レース自体は普段の朝練より強度が軽いと言う彼。 なんちゃってTraiathlon race in Misawa! を終えて弘前に帰るには勿体無い。 好青年を絵に描いたような彼は、今日一日ずっぱど使って練習してもいいです! と言ってくれた。 彼のバイク&ランスキルから学ぶものは多い。 是非その48手を盗んで釜石に活かそうではないか! おう!!rock 我々庶民レベルの意気も上がるというものhappy01

白浜は曇り空で強風、しかも小雨が時折降る天気で海水浴客もいない。 海には白波が立って、違う意味で白浜海岸になっている。 私はしっかり冬仕様のウエアーで走る事にしたくらい、、寒いsnow  風がやたら冷たいtyphoon  しかし、、今日選んだテーマソングは松崎しげるが歌った 「アイのメモリー」 アイアイ (アイアイ) アイアイ(アイアイ) お猿さんだよ~~♪   違う! こっちの「愛のメモリー」 美しい人生よ~ 限りない喜びよ~ この胸のときめきをあなたに~~~~♪ 暑苦しいほどに熱い歌が今日のテーマソングなのだ。 寒いなどと言ってはおられない。

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言ってはおられないがしっかり着込んでいる私だ。 脛を出している人の気が知れないwink   白浜海岸から階上岳方面に進むには向かい風が強い。 ここは大ちゃんの後ろにぴったり付いてコバンザメ走法で楽チンしようぞいbleah そう目論んでいた。 しかし、、アップダウンを繰り返しながら南下するこのルート、、距離は短いながら9%程度の斜度が何度となく私を苦しめる。 驚異的なのは大ちゃん、その坂をするすると登って行ったと思ったら、もう100m以上前方を走っているのだ。 

彼の速さを上手く伝えれないのがもどかしい。 四文字熟語で言えば、、隔靴掻痒、、痒い足を靴の上から掻く様な感じだ。 つくづく教養のあるブログだこと。 それはいいとして、彼の速さを分かり易く言えば、、まさしく瞬間移動しているように速い。 または、、、ヤマハトレック250cc仕様? どこで買えるの? そんな感じでもある。 まじめにエンジン付きだと思ったもの。 

ブチちゃんが重戦車のような圧倒的なパワーで漕ぐライディングだとする。 大ちゃんは水スマシのようにすーっすーっと瞬間的に速いライディングだと感じた。 階上岳の坂が始まったとたん車輪から煙を出しながら登って行ったのには一同口を開けっ放しwobbly タイヤがスピンしているのだ ←すまん これは作ってしまったcoldsweats01  しかし、、本当にそれだけ速い。 途中まで登っては降りてくる彼は汗さえもかいていない。 それを繰り返しながら頂上の駐車場へ、、私はもうくたくたhappy02

Dsc01407 今日のメンバーと合流して精一杯の強がり笑顔で写真撮影。 大ちゃんの涼し気な顔がお分かりだろうか。 彼のエネルギー消費量をてつ計で計ってみたら、まだ半分も使っていない。 まだ5往復くらいしたいような顔をしていたが、何とかなだめて帰路についてもらったhappy01

白浜に戻ってから速攻でランを開始。 県民駅伝の選手でもある彼に好きなペースで走って貰ったら、なんと蕪島まで行って来たと言う。 普段の9kmコースでも坂の連続なのでキツイが、オプションで蕪島ツアーを入れたとなると15kmは走っている。 さすがだ、、、参りましたhappy02

練習の後はお楽しみの温泉&スタミナ太郎ツアーで食べ放題を堪能restaurant

Dsc01410 ひゃっほ~~happy01 まんまだ まんま~ ビールだビール~beer これが楽しみでやってるような練習。 今回は大ちゃんから色々なアドバイスを受けながら練習が出来たし、本物の走りも堪能出来た。 本当に実りある練習会でした。 

わいわいがやがやと食べ放題に遅くまで付き合ってくれた大ちゃん 我々と別れて弘前に着いたのが11時40分だという。 朝の3時半から夜の11時40分まで、、一日だけのイベントなら私も泣きながらやれるかも知れない。 しかし翌日の朝練も普通にこなしたと言う彼、、、強さの秘密はここにある!happy02

そんな驚異的な彼のブログは→ ここ 大ちゃんだびょ~~ん

そして我らがブチちゃんのホームページは ここ ブチちゃんでごわす

リンクに入れるのに時間がかかりますので、それまでここから侵入してお楽しみ下さいhappy01

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(なんちゃって)Triathlon race in Misawa!

日曜日に行われる会津トライアスロンに比べたらお話しにならない規模の基地トライアスロン。 しかし、、デブから痩せから自衛隊員から自営業者、そしてカリスマ主婦まで集まるカラフルなメンバーの取り揃えが自慢の大会だ。 そして、、今日 オマンを持してheart04 、、、いや 満を持して伝説のあの男もはるばるやって来てくれた。  「弘前がらも来るんだずえ~~happy01」 の大ちゃん! 集合時間の6時半に間に合わせるべく、朝の3時半に弘前を出発してくれたという。 早速3ヶ月ぶりの再会を祝って熱い抱擁を交わした我々だ。

天気は曇り 東の風 風力8 気温18度という今朝の天気で小川原湖で泳ぐとは。 エントリーしているメンバーもそうだが、シジミハンター&ボランティアのミッキーさんにとってもかなりキツイ水温なはず。 早速、会場であるビーチまでバイクを走らせたが、この時点で誰もママチャリミッキーさんのスピードを考慮していないのがアスリートらしいcoldsweats01

貴重な写真の数々はミッキーさんの力作。 色々写真を交ぜながら当日の模様を追ってみよう。 

Dsc01352 おっ!  さすが弘前の種馬 サラブレッドhappy01 足も速いが手も速い。 着くそうそう三沢女と親しくツーショットとは、、って彼女は私のこれgood ← それじゃ男じゃん。 私のこれpaper ← だから何なのよ? え~い 小指の絵文字がないやんけhappy02 むふふふで知り合いのま~なみさん。 沖合いに見える黄色いボートまで泳いで帰ってくるのが今日のスイムコースだが、大ちゃんは最後まで平泳ぎだったらしい。 多分 誰も見た事のない彼のキャップ姿は絶妙に似合わずに大爆笑であったhappy01

Dsc01353 我々がウエットを着て準備っているのに1人だけ余裕をかましている大ちゃん。 皆さん頑張ってね! ってな感じだが、彼だって今から泳ぐのだ。 せめてシューズくらい脱いで貰いたい、、と思っていたら、ベルさんが靴下を履いたままやん。 何でもありhappy02 そんな雰囲気だが、注目は後姿のアメリカ人。 き き 綺麗っぽいheart02 今日は日米合わせて150人のエントリーがあり、実際レースに参加したのは100人ちょいだという、、アバウトさがいかにもアメリカ~ン。

Dsc01355 スタート前の一枚だが、朝一番さんだけ顔に気合が入っている。 三沢選手権も兼ねているので本人の意気込みが違うと言うモノ。 さて、、勝負の行方はいかにhappy01

Dsc01356 この大男達がばやばやしているだけで会場が狭く感じるくらいだ。 背中一面にタトゥーを入れている男もいる。 ここはいっちょ、朝一番さんに日本人の意気を見せて貰いたい。 来年の大会では背中一面に昇り龍などの刺青を入れて参加して、顔だけではなく体全体で威圧感を出して貰いたいもの。 ちなみに私は、基地内の大会だけにハローキティーちゃんあたりで攻めてみようかと思っているlovely

Dsc01364 おっ! ヒロポンと朝一番さん ほぼ同時にスイムを終えている。 さあ~ ここからが三沢選手権ならびにマスター表彰の勝敗を分ける勝負どころ、、がんば~smile

Dsc01370 バルタン星人ではない。 スイムをほぼ最後尾あたりで終えた大ちゃん! なんとここから先行するバイクを次々と追い越し2位まで浮上happy01  キツイ向かい風の中、矢のように追い越され疾走して行った、、、と朝一番さんが涙目で話してくれたが、練習会でその速さに度肝を抜かれた私だ。

Dsc01375 この大会のいい所はママチャリでも三輪車でもオッケーな事。 この軍団は自衛隊の方々で大会を大いに盛り上げてくれた。 更に奥で準備っている人のバイク、、折りたたみバイク~ しかも小径タイヤ~happy02  いや~ ベースの大会ってホント、アットホームですね~coldsweats01

Dsc01377 暫定トップの私のランがスタート。 これはズラを直しながら走っている所を不覚にもミッキーさんに撮られた一枚。 ちなみに奥に写っているのが私のトレック小百合ちゃん、手前がミッキーママチャリ号。 バイクラックにバイクがないのを経験出来るのはこの大会だけhappy02

Dsc01378 スナイパー大ちゃんがキタ~~happy01  ランで先行している私が後ろをちらっと見た時点で、青いウエアーが500m以上後ろを走っていたがそれもつかの間。 あっと言う間に差を縮められ、あっさりと抜かれてしまった。 その時点までは大ちゃんと気が付かないでいた。 知っていれば落とし穴を掘ったり、まきびしを播いて妨害工作などをするものを ←忍者か!bleah

Dsc01395 50m以上前を走っていた大ちゃんだが、ゼッケンを取りにバイクラックまで戻ってしまった。 ゼッケンは気にせずにゴールしな! と私が言ったにも関わらず律儀に取りに行った彼。 多分、私の職場の兵隊達もボランティアで来ていたので、私に花を持たせてくれたのだと思う。 真に強い男は律儀で優しい、、そして心からレースを楽しんでいる。

Dsc01403 参加したメンバーと記念の一枚。 女性の部でセラエミさんが入賞したがお仕事の関係で早くに会場を後にした。 ミッキーさんもスイムのクラスに出たいという事でここには写っていない。 是非来年は一緒に楽しみましょう。 そして、、、もうひとつのドラマ、、、三沢選手権も火花散る戦いであったらしい。 

スイムを同時に終えたヒロポンと朝一番さん。 バイクで朝一番さんが先行し逃げ切りか! と思っていたら、ランで見事にヒロポンが捲くりをかけたらしいのだ。 その模様を朝一番さん語って曰く 「いや~ バイクで抜いてランで抜かれて、、一進一退だったよなあ~」   はあ~? 一進一退とは、3歩進んで2歩下がる ってな感じで、その本人や場面の状況を表す言葉であって、他人との比較ではないのだよ、、君 黄身 嶽キミ! 

突っ込んだ私曰く 「朝一番さん、、一進一退はちょっと変じゃないですか?」  一番さん 「あ~ そうか そうだよなあ じゃあ 一長一短だ!」  ←か~ お馬鹿~happy02  四文字熟語を使いたいのは心情的に分かるが、甘やかしていると一期一会だの焼肉定食だの一番納豆とか言い出しそうなので無視しておいたhappy01

来年はリレー部門にも進出してトロフィーを頂きましょう。 是非弘前チーム、八幡平チームからも参加して貰いたいもの。 参加する 貴方が主役です! ←決まった!happy01

階上岳練習会の模様は明日にでも!

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山は秋!

釜石大会まであと3週間。 今日あたりパンチの効いた練習会をしたいと思っていたが、どうも皆さんの都合が悪いらしい。 頼みの綱のブチちゃんは朝から仕事だと言うしhappy01 、、ってか まるで5km圏内に住んでいるかのようなブチちゃん。 ホントは150kmも離れているがなんのなんの 南野陽子wink  最近は1週間に一回は会っている。 ♪夕暮れの街角~ のぞいた喫茶店~ ってな感じだ。 ちょっと陽子の歌とは違うような気がするが気にしない 気にしない。

そういう訳で今日もヒロポンとのランデブー練習を敢行した。 実は先々週ふたりで田代平までバイク練習をしたのだが、このコースは緩やかにそしていやらしく上りが続くので釜石攻略には打ってつけ、、、と自分で思っている。 三沢からは往復90km 私は夜勤明けだったのでヒロポンに三沢まで来てもらって練習を開始した。 この前の練習会でブチちゃんからアドバイスを受けたとおり、スペーサー一枚分ステムを下げてみた。 おおおおhappy01 たった5mmと言えども自分的には大分攻撃的なポジションになっている。 それにDHポジションの時には5mm分空気抵抗も少なくなるというもの。 はっははははhappy01 私のレベルで空気抵抗が出てくるとは、、、皆さんの代わりに私が最初に笑ってあげましょうhappy02

それはいいとして、八甲田山の麓に位置する田代平高原 丁度酸ヶ湯温泉の反対側だと思ってくれればいい。 その酸ヶ湯温泉だが千人風呂という大きな風呂があり、しかも混浴でウハウハなlovely 有名な温泉で私はまだ一回しか行った事がない。 その千載一遇のチャンスの時にメガネを脱衣所に忘れてかな~~り悔しい思いをしたものだ。 、、、、って そんな私のスケベはどうでもいい。 

その田代平でも結構標高が高いので空気がひんやりを通り越して寒い位だ。 鈴虫が鳴いているし、ススキの穂が出始めている。 まさしく 秋の毛生え!  ん? すまん つい願望が出てしまったが、山ではもう秋の気配が感じられる。 何という事だ、、かき氷を食べて頭を痛くもしていない 蝉の抜け殻だってまだ集めてはいない 何よりビヤガーデンに行ってないではないかbeer ←すまんアゲイン 三沢には無かったcrying  あ~っ それなのにそれなのに もう秋が来るというのね。 ちょぺっと感傷に浸りながらバイクを終了した。

三沢に戻った時点で12時半を過ぎているがランもついでにやってしまいましょう。 バイクで三沢に帰る途中、ジムの責任者ジェイソンが走っていた。 そしてランの途中ではユウコリンとも遭遇した。 皆さん日曜の昼下がりだというのに頑張っている。 私なら新婚さんいらっしゃい!を観てアタック21を観てる時間帯だというのに。 駅前の薬師神社の階段2往復を含めた10kmちょいのラン、、暑さもあって結構へばってしまった。

23日にベースで開催されるトライアスロン 三沢軍団の上位入賞なるか! 木曜日は夜勤明けなので3種目出来る方々は連絡くだっさ~い!happy01

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ご先祖様も後押し!

今日はお盆の入り。 穏やかな心でご先祖様をお迎えする日である。 陸軍大将たあちゃんの店で線香類を買えればいいが、そのお店は五所川原辺りにあるはず。 さすがに三沢からでは遠すぎる。 すまん! 県外の方々には分かりにくかった。 青森には 「陸軍大将たあちゃんの店 八田神仏具店」 という有名なお店があり、とんでもなく古い映像のCMを今だ流し続けているのだ。 

それはいいとして、静かにお盆を過ごそうと思っていた私に一通のメールが届いた。 「へっへへへhappy01 三沢襲撃しまっせbleah」 忠さんからである。 お盆休みを利用して、わざわざ盛岡から三沢まで出張練習会に来てくれるという、、ありがたや~ ありがたや~ なんまいだぶ なんまいだぶ 忠さんには色即是空happy01

去年、八幡平アスピーテラインを攻めたメンバーが集結! 塩素が苦手だという忠さんのリクエストにお答えして小川原湖で泳ぐ事にした。 会津では猪苗代湖を泳ぐブチちゃんにとってもいいシミュレーションになるはず。 3種目の予定なのでちゃちゃっと泳ぎましょうぜ、、きゃっほ~heart04 ひとりで湖に入りちゃぷちゃぷしててもご一行様は一向に来る気配がない。 何やってんだ? ん? ウエットを着ているではないか! しかも無駄話をしながらpout  仕方ないのでひとりでシジミ採りを開始。 しかし、、袋も何もない状態ではシジミを収納するものがない。 ニヤリsmile 海パンの中があるではないか、、ふふふふ。 採っては入れ採っては入れ、、結構な量が私のチンコの周りに集結した。 

そうこうしているうちにやっと彼らも泳ぎだして来た。 さあ向こうに見える橋まで行って戻って来ましょう、、そう決めて泳ぎだしたはいいが、、、バタ足をしている私のパンツの中でシジミ達が微妙に動き出している。 チンコの辺りからお尻の方にずれて行ってるのだ。 まずい、、チンコの根元から肛門にかけてのデリケートゾーン、、通称 蟻の門渡りだが、、そこら辺に集まってきてはまずいだろう。 シジミ貝の先の尖った部分が結構痛いし。 しかし、、アスリートたるもの泣き言を言ってもいられない。 チンコ周辺をもっこりさせながら1.5km以上を泳ぎ切った。 これはこれで自信になるというもの。 シジミ貝を捨てたらいいでしょ! という真っ当な意見はシジミが勿体無いので却下happy02

バイクはペダリング、ポジション等を確認して貰いながら約30km。 速攻でランを5kmほど。 急いでいるのには訳がある。 そう、今日はシジミハンターになる日でもある。 おおおおお、盛岡辺りというか、岩手には汽せん湖がないので野生のシジミを見た事がないのだという。 忠さんにいたっては、シジミを採るのに水中メガネとシュノーケルが必要で、一回潜っては一個のシジミを採っては 「とったどう~!!」 と叫ぶものだとばっかり思っていたらしい。 まるでサザエとかアワビのような待遇だ。 小一時間、わいわいと賑やかに素手で採っていいお土産が出来た。 更に朝一番さんのご好意で納豆までも、、ついでに私もちゃっかり頂いてしまった。 沢山の納豆ありがとうございました! また貰いに行きますhappy02

Dsc01344 腹がすっかり減ってしまった我々はサンドエッチを食する事にした。 まずはブチちゃん、いつも何かを食べてる写真ばかりのような気がするがhappy01  我々が半分も食べないうちにほぼ1本を食べ切っていた。

Dsc01345 精一杯迫力のある顔でがっついているように見せている忠さんだが、ぜ~んぜん食べれない。 半分食べただけでふうふう言っている。 飲み物だってお代わりもしていない。 そんなんじゃ釜石ではパワーが出ませんよhappy01

Dsc01343 おっ! 久々のベルさん。 まだ足にテーピングをしながらの参加。 釜石までには回復してベストパフォーマンスを期待していますscissors

Dsc01346 遠野から駆けつけてくれた及ちゃん。 ニューフレームでご機嫌、士気はどんどん高まっている! 大躍進につながるか、、乞うご期待happy01

Dsc01347 ま~だサンドエッチを食べてる私たちだが、ブチちゃんにいたってはブリトーを平らげ、そしてこのホットドッグの出番だ。 幸せそうな顔で食べているhappy01 まだ食べたそうにしていたのが印象深い。

今度は日曜のブランチを皆さんで攻めましょう! 弘前チームと合同練習会もいいですねえ。 いつでもいいからね、、待ってるはんでのうpaper ←最近こればっかcoldsweats01

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名取まで来ました~!

武者修行の旅シリーズ 第2弾として今回は名取に出掛けて来た。 名取と言えば、、「おっ 値段以上ナトリ!」 のキャッチフレーズで有名な所、、、いや それはニトリhappy01  鯵ヶ沢以来禁酒を続けていた私だ。 この名取で一体どのような動きが出来るものか壮大な実験をしていたのだ。 肝臓のγGTPもだいぶ落ち着いたであろう。 今なら献血しても捨てられる事はあるまい。 ふふふふhappy01  機は熟した、、いざ いざ いざ~ 可愛い看護士がいる献血バスを目指そうではないか! おう~rock

、、、、って、名取で献血するんかい! そう思った貴方 正解shine  いや違う。 今回もブチちゃんの尽力によって直前申し込み、すんなりOk という難易度ウルトラDの離れ技で決めてくれた。 ありがたや~ ありがたや~ なんまいだぶ なんまいだぶ

7時に待ち合わせて一路名取を目指した。 我々が走っている上り線は空いているが、東北道下り線はお盆休暇と思われる車の列が続いている。 メンバーの中では唯一ゴールド免許である私のドライブとブチちゃんのナビゲーションで、会場である名取サイクルスポーツセンターに無事到着した。 バイクの試走をしたかったのだが、350円もお金を取ると言う。 う~ん 明日は4kmの周回コースを嫌というほど走らなければいけないのにお金を払って試走するってか、、、直ぐに却下coldsweats01   ならば、、とランの試走をしてみた。 コース上を普通に小さな蟹が横切っている。 こういうシチュエーションは経験のない私だが、ランコースにもバイクコースにも普通に蟹がいるというから世間は広い。 ランの6kmコースをさくっと終えてから、ビーチで水着ギャルをさりげなくチェックしてみた。 鯵ヶ沢の勝ちぃ~! ←何がhappy02

今夜のお宿はこれまたブチちゃんが手配してくれたホテル。 真新しくて気持ちがいい事この上ない。 

Dsc01297 この真っ白なシーツの上にまっ裸で寝るのは超気持ちいい。 思わずベッドの上で平泳ぎをしたくなる、、ってもの。

Dsc01298 自慢じゃないが我が家のテレビは厚型テレビ。 この薄型テレビは映りも鮮明でheart04を見たらさぞかし良かろうぞい、、余は苦しゅうない、、と思わせる一品happy01

Dsc01275 ホテルで休む間もなくバイクの試走に出掛けた。 さすがだ、さすが炎のアスリート集団。 大会前日と言えどもランもバイクもこなすタフさが身上。 これからさくっと30kmは走るものと思われる。 

Dsc01280

 3kmも走らずにキリン仙台工場に到着happy01 純粋に工場見学なのだが、あわよくば泡の出る飲み物が欲しいbeer  顔にしっかり書いている。

Dsc01282 案内役の光井さんとのスナップ。 こらこら、、ブチちゃんガン見ですか!happy01

Dsc01289 大会前日? 禁酒? そんなこた~今の私には関係ない。 これが正調ビールの飲み方! 注いでもらって立ったまま飲んでいるあたりにがっつき魂が見て取れる。 かあ~ うんめ~happy02

Dsc01292 おっ! ブチちゃん素になって飲んでますねえ。 

ホテルに隣接している天然温泉で汗を流し、明日の英気を養う為に各自缶ビールを購入、、しかし限定1本! 明日は7時半からレース開始。 暑い一日にならなければいいが。 、、、っという事で、レースの模様は明日に!

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へろへろです!

大ちゃん!

これが大ちゃんが見たいと言った、50分かかった私のラン姿coldsweats01

Run  ちなみに、、スローモーションではございません!

スタート直後ですが、もはや口が開いてますねえ~happy02

ここから七転八倒の苦しみが始まる訳です。

取り急ぎご報告まで!

弘前懇親会 楽しんで下さいね。 写真待ってるはんでのうhappy01delicious

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アスリートは美しい!

アスリートは美しい。 例外もある。 世界のトップアスリートでいながらお美しい方々の写真を紹介しよう。

Photo 言っておくがモデルではない。 ゴーグルをしていてもはっきりと分かる美貌。 スイム前のコンセートレーションの一場面だが、出来るものなら私もプニョになって後を泳ぎながら水をごくごく飲んでみたいhappy01  簡単に離されてしまうだろうが。

 

Photo_2 更にもう一枚。 世界の檜舞台に行けば、このような美しい女性達のパフォーマンスが見られる。 今からでも遅くはない、、(充分に遅いと思うが) 何とかしてキップを手に入れてパフォーマンスを観に行こう!  ← 参加するんじゃないのねcoldsweats01

Nice 見よ! このスポーツマンシップ! 私もそうだが、ウエットの紐は中々探せないもの。 色々工夫して、紐を首の前のウエットの中に入れたりしているが、いざジッパーを引き下ろす時に肩回りが固くて攣りそうになっている。 トランジッションも競技のひとつだろう、競技ルールには違反するかも知れない、、しかし、彼の人間的な幅の大きさに敬意を表したい。

今週末の名取はウエットなしのプールで1.5kmなので、このようなスポーツマンシップを発揮する場面はない。 それならば、、釜石でスイムを終えた皆さんのジッパーを下ろしてあげるジッパーおじさんになろうと思う。 特に女性の場合は、でへへへlovelyと笑いながら。 スケベだという事で競技ルール違反の失格になるかも知れないが、しっかりIBCでは放送されるだろう。 目指せ! メディア登場happy01

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鯵ヶ沢便り!

今年から鯵ヶ沢トライアスロンのホームページなるものが出来て、その中で大会の写真をアップしている。 そう言えば、何やら高そうなデジカメの一眼レフを持って写真を撮っている若者がいた。 やつか! いや 別に彼に対して嫌悪感はない。 むしろ好感を抱いているのだ。 彼が撮ったであろう渾身の一枚が、スイムパートの写真の一番最初に載せている。 さすがだ!  この写真には大方の男性諸君は膝を叩いて納得がいくだろう。 

Photo_2

おおおおhappy01heart02

これだ! どうだ!!

さすが目の付け所がシャープhappy01  ウエットを着ていても充分に魅きつける曲線美。 この曲線は神が創りたもうた芸術、、オーマイガ-lovely ってところ。

前方からよだれを垂らしながら歩み寄る阿部孝心! ガウウウウhappy01 おなごはどごだ~ 取って食うどう~ 目が鋭い まさに獲物を狙うかのようなギラギラ感up  このエネルギーが上手くトライアスロンに発揮されるか!? 

 

Photo_3  やはりこのバトルである。 大きな大会に比べたらバトルにもならない程度かも知れないが、私にとっては溺れそうなくらいのバトル。 でも苦しくなったら立てばいいcoldsweats01  足が着くので気分的には楽だが、行けども行けども人が回りにいる。 あ~ 鬱陶しい、、回りの人も私をそう思っているはず。

750m泳いで引き返してくるコースの復活を切に望むもの。 皆さんで要望を出しましょうねhappy01

Photo_4

鯵ヶ沢町自慢のきれいどころ。 同じ顔をしたようなババ連 女性達がコース上、エイドステーション、そしてこのスイカエイドで大会を盛り上げてくれている。 ババ専の朝一番さんにいたっては、この女性達に会いに鯵ヶ沢まで来ているようなもの、、、と話していた。 テントの脇で懸命にナンパしていたっけhappy02

Suika  鯵ヶ沢は何もないが、スイカとメロンだけはある! このスイカを食べたいが為に完走を目指すのだが、2年前にパンクでDNFした時ほどスイカが不味く感じた事はなかった。 やはりトライアスロンは完走してなんぼ、、体力も自転車も万全で臨まなければつまらない。

Ajigasawawa_landscape  カメラマンである彼の渾身の一枚。 咲き誇る花をモチーフに夏を象徴するテント、そして奥に広がる紺碧の海。 これはこれでいい、しかし、、さすが彼は写真の右隅に女性を捉えることを忘れてはいない。 逆に言えば、この女性がいるから写真全体が活きてくる! そうとも言える。 私の講釈もいよいよニセモノっぽいhappy01

何はともあれ、、今年の鯵ヶ沢もお陰さまで終了しました。 関係者各位に深く感謝いたします。

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鯵ヶ沢のポニョ!

レース当日、、薄曇だが暑くなる予感がする。 早速テント類を撤収して会場に乗り付けた。 朝はそれぞれの時間で行動する暗黙の了解があるが、会場入りするにも一番の方が気持ちいい。 、、、と、、ヒロポンも行動し始めている。 メンバーの中では私とヒロポンが目覚まし早起き隊で、去年の十和田湖合宿の際には私が朝風呂に入って湖畔を散歩している時にヒロポンと遭遇した事がある。 そうやって部屋に帰っても朝一番さんと馬っこ毅さんはまだぐっすり寝ていた。 これほど、名前の朝一番と行動が似合わない人も珍しい。

そんなこたあ~ どうでも良くて さてレースである。 割と風が強いので、マスター斉藤さんのアドヴァイスに従い前輪のカーボン使用は見送った。 リム高5cmのカーボンど素人の私だと風に煽られ安定性を欠くのだ。 9時にドラの音と共にレースがスタート。 去年は祐幾ちゃんの直ぐ隣にいてエライ目にあったので、今回はロープ際から離れた場所からのスタート。 しかしバトルはいつもの如くで折り返してからは風波の影響でこれまた結構泳ぎが辛い。 2周回と半分という、どうにも中途半端な距離を泳いで上陸。 この時点ではまだ元気があり、詰め掛けた多くのファンの声援にも応える余裕をかましていた。 、、、と、、ふいに 「てっつぁん! 逃がさね~ぞ~!!」 という声。 げっ! 今回の一番の天敵happy01 忠さんだ。 スイムを同タイムで終えていた忠さんが後方から捲くりを仕掛けている。

バイクスタートした時点では私が前を走っていた。 しかし、、10kmも走らないうちに私を軽くパスした忠さん。 どんどん差は広がる、、Quooooo! もがけど漕げど走れど差は縮じまるどころか広がる一方である。 言い訳だが、、この時点で体の異変を感じていた。 車に例えるならば圧縮漏れ、、いや 私が屁をこいて走っていた訳ではない。 ぐんぐんと踏むエンジンの吹けが全然ないのだ。 まずい! JAFを呼ぶか! いや 会員になっていない。 そんな問題ではないのは分かっているが、ぜ~~んぜん力が入らない。 もしかして、、でも、、いや そんな事は、、やっぱり恥ずかしいわ、、← だから何やねんhappy02

坂を登れないとはなんぞや ←夕べのお酒の祟りです ランで全然走れないとはなんぞや ←それも夕べのお酒の祟りです  いつも以上にヘロヘロとはなんぞや ←それもこれも夕べのお酒の祟りです  禅問答より分かりやすい。 むつの神様から聞くまでもなく答えは分かっていた。 しかし、、これが今の実力。 バイクですれ違う忠さんは憎たらしいほど元気溌剌 ランですれ違った時も満面の笑顔であるhappy01  途中で視界が狭く黒くなったりしながらも、ゾンビのようにゴールを目指した。 

ふと後ろを振り返ったら、、げっ! 同じ年代のK長さんが後ろから追い上げをかけている。 計算高い事で有名な私だが、ヘロヘロになりながらもすれ違う人達をチェックしていた。 私の中では年代入賞に辛うじて入っているであろう、、そう目論んでもいたのだ。 ならば、、ここで抜かれてはメロンを逃す。 逃げろ~! ケツに火が着いた如く、最後の直線は無呼吸泳法で走り切った。 

ゴールでは忠さんが両手を広げて待っててくれた。 私は忠さんと固い握手と熱い抱擁をするふりをしながらしっかり寄りかかってもいた。 疲労困憊どころか立っている事さえも出来ない程の異常な疲れぶりである。 ゴール後の記念写真を撮らずに私を待ってくれた彼、ふたりでアイーンポーズでゴール後の写真に納まった。 読んでもいてもうるうるするほどの麗しいまでの友人愛、アスリート愛である。

車に引き上げて放心状態の私に忠さんが朗報を持って来てくれた。 何と! 年代で忠さん2位 てつさん3位 えええええ? 忠さんはてっきり50代のカテゴリィーだと思い込んでいた。 彼がもう少し早く生まれていれば私が2位だったものを、、、返す返すも残念であるbleah  成績は総合15位 年代3位 泣きながら走った事を思えば満足な結果、、としよう。

Dsc01262 青空と青い海、そして穴あきレガシィーに映える忠さんの笑顔happy01  ゼッケンさえもよれっとしていない所に余裕を感じる。 ウエアーの横からはポニョが覗いているはずだが、この写真では分からない。 ポニョの大きさから言ったら負けてはいないのだが、、、それが駄目かhappy02

Dsc01264 大相撲鯵ヶ沢巡業ではない。 たまたま本部付近にいたデブ連合だが、ひょっとして選手? さすがにそれは無いと思うが、、。

Dsc01267 2位と3位なので手を繋いで表彰台まで歩いている仲良しの我々だ。 左端に座っているのが鯵ヶ沢町長だが、おっ! ってな感じで羨ましがっている。 この時点では、ある意味1位の人より目立っているよなあcoldsweats01

Dsc01268 表彰台での我々だ。 忠さんの視線が微妙に私を羨ましそうに見ているのが印象深い。 なんなら2位と3位を交代してやってもいいのだがhappy01

Dsc01270 皆で副賞のメロン一箱を頂いたが、私がいち早く手を伸べたので私だけが賞品を頂いたように見える。 がっつき魂全開happy01

今回の大会での反省点は後ほど、ゆっくり振り返ってみたいと思う。

何はともあれ、、事故、怪我もなく無事に終了しました。

皆さん お疲れさまでしたdelicious

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鯵ヶ沢トライアスロン ぐい飲み篇!

鯵ヶ沢トライアスロン前日。 マスター斉藤さんから極秘扱いのリーサルウエッポンを組んで貰う為に弘前入りしていた。 その極秘とは、、、燦然と輝くカーボンホイールshine おおおおおおhappy01  なんと! 前後で6万円という破格の値段。 貧乏金なしの私にブチちゃんが購入から配送まで全て手配してくれた、生まれて初めてのカーボンなのだ。 

何回か行った事はあるが、またしても迷ってしまいぐるぐる探しながらやっと辿り着いたお店。 さすがマスター、、ちょいちょいとチューブラータイヤを組んでポジションも見直してくれた。 パンク修理5分で千円、、それから言ったら全然割に合わないとぼやいているが、完璧に仕上げてくれた。 ならば、、近所にあるお店にニンニクラーメンを食べに行きましょう、、と誘って、しっかり割り勘で食べてきた。 よし 機は熟した、、いざ いざ 鯵ヶ沢へ! しかし、行き方が分からない私はヒロポンの車の後をしっかりついて鯵ヶ沢入りをしてみた。 ホント 弘前の街は分かりにくい。

一年ぶりの鯵ヶ沢、、受付会場に着いて早速馬っこさんのいななきを 出迎えを受けた。早めに着いていた彼は会場周辺をぱっぱかぱっぱかしていたらしい。 折角1時間以上も待っていてくれた彼だが、リレーのメンバーの到着を待たなければいけないと言う。 残念だが彼を残して、ヒロポンと朝一番さんとでバイクコース&ランコースへの下見に出かけてみた。 今日も暑いsun バイクを30km ランを5km ほどさくっと行ってから温泉へ。 この一連の流れがビールを一層美味しくさせるhappy01 気分は既に宴会モードに入っている。 

Dsc01252 何はともあれ久しぶりの再会と明日の健闘を誓って乾杯、、その前に今日のキャンプメンバーでの一枚。 馬っこさんからはギネスの差し入れを頂き、コップになみなみと注がれている。 ビールを前に皆さんの嬉しそうな顔 顔 顔  明日は大会だという事を、この時点ではすっかり忘れている。

Dsc01257 それぞれが持ち寄ったおつまみ系。 出来合いを買ってきただけだが、結構美味そうに見える。 セーブしながら飲もうと思ってはいたが、、自分で持って来た1.5Lのビール、缶チューは秒殺で飲んでしまった。 脇見をしている朝一番さんのビールまでかっぱらって 無断で飲んでる私だ、、大いに気合が入っている。

ここは我々が鯵ヶ沢に来た時にいつも宿泊する場所。 静かな所で立派な東屋がある。 テントを張れる綺麗が芝生があるにも関わらず、会場からは10分も掛からないという場所。 当然我々も感謝の気持ちで 「来た時よりも美しく!」 をモットーに使わせてもらっている。 さすがだ、、一宿一飯の恩義の気持ちを忘れてはいけない。

「田舎に泊まろう!」 で民泊するタレント達のように、今度は私が描いた絵を東屋に飾ってこようと思っている。 私が描いた 「五所川原 立ねぶた」 の絵は圧巻で、見るものを圧倒してしまう。 嘘だと思っている方々! 今度公開してお見せしましょう。

それはいいとして、、、次回は怒涛のレース篇へ!

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おしんの里から!

長井からアップしています。 タイムリーでございます。 まさにライブです、、裏☆小田和正仙台コンサート状態です。

今朝は4時前に自宅を出発、6時前にブチちゃんと待ち合わせしている松尾八幡平インターに到着しました。 一路 山形を目指しましたが、、さすがに山形は遠いhappy02

1時過ぎに到着して、10kmバイク 2kmランをして体をほぐしました。

ただ今 夕ご飯をブチちゃんと一緒に食べていますhappy01beer

明日も暑くなりそうですけど、完走後のビールを楽しみに頑張りますgood

忠さん パクリメールありがとうさまでした。

ヒロポン 無事に帰ったかな?

皆さん それぞれにご機嫌な週末を!!

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いざ 長井へ!

今週の日曜日、、急遽 長井トライアスロンに参加する事になりました。 おおおお こう書くと芸能人風happy01  一般人は3ヶ月も前にエントリーしてるけど、私は直前でも大丈夫なのよね そんな驕りが充分に感じられる私の言い方だhappy02  

初めての山形県、、正確に言うと一度だけ夜中に国道7号を走行した事がある。 毎年計画している鳥海山と月山の登山だが、、かれこれ10年はうだうだしているので、今後もうらら、うらら、うらうらよ~happy02  だらけて行けないと思っていた。 しかし、、ブチちゃんの尽力によって始めて山形入りが出来る、、てっつぁん感激ぃ~ ってなところだ。 

山形か、、、山形と言えばおしん、、そして、、、そして、、、おしんだけに、、し~ん。 すまん! 山形県民の皆様、、同じ東北地方という同盟を結んでいながら全然思い浮かばない。 まるで私の友人のジョボちゃんが彼女の名前を居酒屋で思い出せなくなって、往復ビンタを食らったようなショックだ。 その時も彼は胸を張って素直に謝ったらしい。 「ごめん 本当に名前を思い出せないんだよ!」  私も胸を張って言おう 「ごめん 本当に何も思い浮かばないんだよ!」 全然フォローになっていないのが今更ながら良く分かる。 

ならば、、百聞は一見にしかず、、とはよく言ったもの。 今回のちいさな旅で山形を再発見してこようと思う。 なんならいきなり民家を訪ねて民泊をお願いしてみてもいい。 「田舎に泊まろう ど素人篇です」 なんて言いながら、、これはいい。 条件としては、綺麗な山形美人がわんさか姉妹でいる家に民泊希望!  絶対断られるよなあhappy02

本当は携帯でタイムリーに更新出来ればいいんですけど、大儀なので やり方がイマイチ分からないので帰って来てから民泊成功かどうかお知らせします。 ← って まだ言ってるcoldsweats01

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彼らはやりました!

私は自分でも嫌になるほど友達思いだ。 昨日の七ヶ浜大会、、ブログにも書いたが忠さん ブチちゃんが出場していた。 彼らの健闘を心から願っている私はしっかりと頑張れ!メールをそれぞれに出しておいたのだ、、同じ内容だったがcoldsweats01

サブジェクトは 「祈!」 内容は 「ベストパフォーマンスhappy01」  さすがだ、、タイムとか順位は二の次、、要はいかに自分が今持っている力を100%出せるか、、そこを上手く応援しているメール内容。 一口にベストパフォーマンスと言っても自分の実力を全部出せれば誰も苦労はしないはず。 ブチちゃんのように冬スポーツが本職の人には夏の暑さは堪えるであろう。 忠さんのように食が細い人はスタミナ切れも心配になってくる。 各人各様持っている体質、体格、得意、不得意、それらが合算されてのトライアスロン。 好きで飛び込んだ茨の道、、人呼んで茨城、、いや違う。 敢えて苦難に立ち向かう姿は神々しいまでに輝いている、、、はずだ。

そして、、律儀な彼等から続々と報告メールが入って来た。 な、な、なんと、、エイジの部 総合9位 ブチちゃんgood 10位 忠さんscissors  げっ! 凄すぎるhappy02  そして二人とも年代2位という輝かしい成績。 参りました はははああ~。 一緒に酒を飲み交わし、アスピーテラインを上り、温泉でまったりした仲間の入賞。 暑かっただろう、辛かっただろう、トライアスロンならあたり前の事だが、それを乗り越えての入賞は素晴らしい。 本当に自分の事のように嬉しいhappy01  

Photo  こらこら、、ちゃっかり1位の表彰台からのアイーン。 無理やり乗っているからブチちゃんが落ちそうになっているhappy01  胸のメダルが誇らしいよなあ。

彼らのメールを読みながら私も勝利の美酒を頂く事にした。 実はもうとっくに飲み始めていたのだが、彼らの為にあらためて乾杯beer うんめ~happy01 、、つくづく友達思いの私だ。

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七ヶ浜をぶっ飛ばせ!

やろう、やろうと思いながらも中々出来ない事がある。 私にしてみれば庭の草刈正雄、網戸の掃除、屋根裏部屋の片付け等々、、まあ いかに家の事をほっぽらかしてお稽古に精進しているかが分かる。 それはいいとして、、良くもないが、、トライ練習でもレースの順番のようにスイム バイク ラン これをこなしてこそシミュレーションばっちり、、本番仕様となる。 しか~~し、、やろう やろうと思いながらも今期はまだ一回もやってはいないcoldsweats01  連続練習をして初めてトライ練習をした事になるのだよ、、明智君。

そういう訳で、急遽 裏☆七ヶ浜トライアスロンをここ三沢の地でも強行する運びとなりました、、おおおおhappy01  七ヶ浜大会には5月に稽古をつけて貰った忠さん そしていつものブチちゃん が出場するという。 彼等だけに3種目をやらせておく訳にはいかない。 それに鯵ヶ沢では忠さんにドラフティングをお願いしているので、← おいおいhappy02 しぃ~~wink スイムをそれなりに終えなければドラフティングどころの騒ぎではないのだよ、コナン君。

いきなりの召集だったのでお嬢様連合はDNS、集まってくれたのは朝一番さん、立石寺さん、そして私の豪華古キャスト、、いや フルキャスト。 8時からスイムを1.7km 半ケッツのままバイクに跨り七戸まで往復48km ゲロゲロになりながら北ジム往復ラン14km、、、書けばたったの3行 しか~~~し 体感温度29度 体感湿度86% 体感不快指数95の中でのお稽古はキツイキツイcrying  最後はフラフラのフラダンスになっていたが、さすが立石寺さんは強い! バイクでビシビシ引っ張ってくれ、ランでもぐいぐい引っ張ってくれても汗を一筋くらいしかかいていない。 お前はサイボーグか!  貴方さまは強靭でございます。 せめて、、あ~せめてその力強さで女性も引っ張って貰いたいもの、、大きなお世話だがbleah

かくして、、、自宅まで自走する元気も無く朝一番さんの車に収容されて送ってもらいました。 こんな事では思いやられる。 何が暑いだ、何が3種目がキツイだ、何がイケメンだ、、甘えていてはいけない。 しか~~し、、鯵ヶ沢まであと3週間。 今さら無理をしても疲れを残すだけ、、ならば、、フレッシュな状態で大会に臨むとしよう、、疲れていてはスイカもメロンも思う存分食べれないもんねhappy02

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白浜海岸物語!

Dsc01146 これが白浜海岸から北方面、、須賀川海岸を望んだ風景。 

Dsc01147 そしてカメラを若干 左に振った写真がこれ。 遠くに若者達がバーベキューを楽しんでいる。 さすがに今の時期は土曜と言えどもテントで泊まろうという人はいない。 ある意味貴重な私だ。

Dsc01148 そしてこれが私の愛用テントとテントサイト全景。 こじんまりとしているように思えるが、これがまた椅子に座るとまさしくオーシャンビュー。 海に来ていてオーシャンビューを自慢してもしょうがないが、ここなら車からも近くて快適happy01 

朝の5時過ぎに目覚めて行動を開始していた。 まずは朝のコーヒーを、、う~ん マンダムconfident インスタントと言えどもアウトドアーで飲むコーヒーはまた格別。 丸さんと朝食を一緒に食べて全ての準備を終えてもまだ7時前。 朝一番さんがいないとこうも朝の立ち上がりが違うbleah  ランコースを試走しに行こうと思っていた矢先、、朝一番さんの知人さんがお見えになった。 まったくの初対面だがバイクを愛する者同士、気心は知れているも同然。 

早速ランコースの試走に一緒に出かけてみた。 彼の名前はコービーさん、、私の知り合いの人達と同じ会社なのだという。 彼は水ボトルもパンク修理道具も持たずに来てくれた。 100km以内なら無給水で大丈夫ですよ、、とか、パンク位なら気合で乗って来ますよ、、そんな達人の域に達しているのだろうか。 不気味だ  さすがだ、いちいちパンクごときを気にしていてはバイクは乗れませんよ。 男ならホイールのまんまでも帰って来ます! そんな底知れぬメッセージがそこはかとなく漂っている、、で、で、出来る! この男、、出来る!! 

Dsc01152 これが今日のゲテモノ加齢臭軍団。 一番右端が達人コービーさん、、よろしくお願いしますときちゃうんだ。 早速 階上岳頂上を目指してバイクを走らせた。 何しろ今日は、裏☆岩木山ヒルクライムと銘打っている位だから坂を登ってなんぼの世界。 平坦路ではヘラヘラ走っていても、坂道が現れたとたんカチっとスイッチが入っていた私だ。 お陰さまで腰が痛いcoldsweats01 

1本目は階上岳頂上まで、2本目はキャンプ場までで許してやったが結構キツイ。 1本目を登り終え下る途中、、おおおお めんこの蛍ちゃんhappy01 ラブリーラブリー蛍ぅ~heart02 登って来ている。 実は昨日会った時に、明日は階上岳を登りますから時間があったら是非来て下さいませませ、、とお誘いしてあったのだ。 やるなdiamondキラリン もう半分以上登って来ている、、しかし、、ママが行方不明の模様。 更に下って行ったら、、おおお いたいたいた 美樹ぃ~! 休憩しているhappy02  膝の調子がイマイチなのだという。 無理はイチモツ、、いや禁物。 すまん、中3の女の子も読んでいるという事をすっかり忘れていた。 これからは極力、、僅かながらではあるが品行方正なブログを目指すとしよう。

10時半までには白浜に戻りたいというコービーさんとお別れして、我々は2本目にアタックチャーンスrock! ←児玉清風  1本目はアウターで登ったが2本目は大人しくインナーでクルクルと回して登ってみよう。 2本目を終えて下って行ったらママと蛍が休憩していた。 自宅からバイクで来たという、、自宅がどこかは分からないが階上町ではない筈なので片道10km以上はある。 さすが親子うみねこだ。

Dsc01153 、、、という訳で恒例のアイーン。 最近こればっかりで飽きないか心配だが、かと言って大した芸がないのも事実。 しかし、、どいつもこいつも様になっていないbleah 気持ちが入っていないのだよ、気持ちが。 アイーンに全身全霊で打ち込む意気込みを見せて欲しいもの。 、、、って、そういう私も気合不足は否めない。

Dsc01154 起死回生の一枚。 乙女の像とキャイーン、そしてポージングーの見事なコラボレーション、、やれば出来る。 しかし、、駐車場でばやばやしている人達の視線が痛い。 何はともあれいい練習が出来たし、駿ママと優ちゃんともいっぱい話が出来ました。 また練習しに行くから来てけろなあ~~happy01paper

うみねこ親子とお別れして、一路白浜まで爆走。 着いて直ぐにランを開始したが、私はしばしトイレ休憩。 この間の取り方がてっつぁん風気遣い。 何故なら朝一番さんは後ろから追いかけられる立場になると本気を出す習性を持っている。 その逃げ足の速さは天下一品、、、っと言う訳で時間を取る事約5分。 軽くストレッチなぞをしてからおもむろに追いかけた、、が、、私の調子は上がらない。 が~~ キッツ~ 今回は八水高校の北側を通って鮫駅前に出るルートでいつもよりは長い距離、、しかし追いつけない。 ようやく捕らえたのが坂も終盤の辺り、、あぶね~ 危うく逃げ切られるところであった。 

そんなこんなで仲間同士の練習会はきつくも楽しい。 今回も非常にいい練習が出来ました。 この場を借りてお礼申し上げます、、どもhappy01   バイク合計140km ラン10km ビール1550ml  またお会いしましょうconfident

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白浜 再び!

ひとり白浜合宿の日が来た。 夜勤明けの私は心が澄みきって、穏やかに落ち着いている、、珍しくcoldsweats01  まさに水を打ったような静けさ、、言い換えれば 「上善水如」 、、、すまん 日本酒からパクってしまった。 

今日は薄曇で若干肌寒い、、海でのスイムは無理かもしれない、、、っという訳でプールでさくっと2.5kmほど泳いで白浜海岸に移動した。 おおお、2週間ぶりの白浜海岸、、私がトライアスロンオリンピック選手に選ばれた際には、プロフィールのところにしっかりと 「私を育んでくれたのは白浜海岸!」 と書いてみよう。 着いて早速テント設営に取り掛かり自分の陣地を決めていた時に、ある一組のバイク乗りの方々が声を掛けてきた。

少女A 「あら~ 来てたんですね、 分かりますか?」  いきなりの先制パンチでビックリしたが、見るからにあでやかなウエアーに身を包んだお嬢様方には見覚えがない。 もしかして入江さん? ← 誰のこと?  んんんん 分からないが、やっぱり入江さん? ← だから誰やねん! 思考が巡り答えを出すまで約0.5秒 さすが回転の速い私だ。 即座に松尾さん! 駿ママですね! と答えていた。 さすがだ、、ヘルメットを被りサングラスをしていては中々正体を見抜けぬもの。 しかし、、透視という特技を持ち合わせている私にはヘルメットやサングラスなど無いも同然。 ウエアーの下まで全てお見通しなのであった ははははははhappy01 参ったか 駿ママ!

そしてその隣には、、明らかに肌の張りが違う小娘 お嬢さん ♪ ちゅうぅ ちゅうちゅちゅ 夏のお嬢さん ウエアーがとっても似合うよ ってな感じの子だ。 きゃ~可愛いhappy02 ぷりんとした肌、真っ白い健康的な歯、そしてみつばちハッチのようなボディー。 聞いてみたら駿くんの妹だという、、つまり駿ママの娘、、ややっこしいがそういう事だ。 便宜上 彼女を蛍と名付けよう。 駿と蛍、、ジュンとホタル ちょべっと北の国から拝借している。 その蛍ちゃんもスピードスケートをしている忠さん いや 中3だという。 夏トレをガンガンやる今の時期に母親と一緒にバイク練習をしていたのだ。 素晴らしい 素晴らしや 素晴らしエスト  おおおっと、、素晴らしいの不規則動詞の変化だが、とにかく親子の仲がいい。 それにしても、、、ふたりで並んでいる所を30m位離れた所から見ると本当に同級生のように見えるのだ、、怖い事にbleah

Dsc01140  これはほんの2mほど離れた所から撮った写真だが、どっちがどっちだか殆ど分からないと思う。 それほどまでに若々しい駿ママだが、大腿四頭筋に注目してもらいたい。 女性でここまで筋肉が発達しているのは珍しい、、貴方一体何者? ってな感じだ。 そしてまだあどけなさが残る蛍ちゃん 真っ白な歯がやたら眩しい。 蛍ちゃんが乗っているビアンキカラーのパナソニック、、ハンドルの位置に注目! これでは疲れて上体を支えるのが精一杯なはず。 覚えたふりが得意な私は早速直してあげる事にした。

Dsc01141 渋っていた割りにやれば出来るふたりだ。 思いっきりお馬鹿になって下さい、、という注文に充分答えている。 まだ初心者なのでこれで充分happy01 ブチちゃんの域に達するまでにはまだまだ修羅場をくぐらなければならない。 しかし、、しつこいようだが大腿四頭筋coldsweats01

Dsc01139 駿ママが筋違いを起こさないように アイーン準備体操を十回ほどやってから臨んだアイーンheart02  ここ八戸でも流行っているらしい、、って そうでもないbleah  蛍ちゃんの弾け具合が段々と良くなってきている。 ママが駿に電話をしてくれて、一年ぶりに彼とも話す事が出来た。 頑張っている彼が冬季オリンピックに出た暁には 大間のマグロ貞シャツを着てどこへでも応援しに行くと固く約束したのであった。 やや場違いかも知れないが、そんなこたぁ~ かまっちゃいられない。

その時である、、蛍ちゃん曰く 「健パパいい匂いがする」 さすがだ、おしっこからうんちから腋の下までフローラルな香りがする私の匂いを嗅ぎ取るとは。 その時である、、駿ママ曰く 「加齢臭じゃないの!」  こ、こ、こら~happy02 美樹ぃ~~!! そんなこんなの馬鹿話をする事1時間、、灯台方面に向かって走り出した親子鷹、、いや 鷹は男同士に使う言葉。 ならば、、親子ウミネコを見送って私もトレーニングに出発した。

まずは種市海浜公園を目指す事に。 海岸線の道路を南下する事しばし、、ん? こんなに来たっけ? どんどん進んで行くうちに45号線に出てしまった。 それからも南下をしたが何か変、、すまん これが言いたかったのだ。 いい加減腹も減ってきたので戻る最中に公園発見。 

Dsc01144 通り過ごして来ていた海浜公園で記念の一枚。 キャンプ場もありトイレも綺麗、、サーフィンをやっている若者達もいて、皆さん思い思いの土曜日を過ごしている。

Dsc01145 良く考えたらお昼ご飯を食べていなかったので、ハンガーノック一歩前であった。 夜勤明けの疲れもあったので、ビールも頂く事にhappy01 この後2時間ほどテントの中で完全に落ちていた。 バイクは65km 皆にはランもしたような事をほのめかしていたが、本当はランなどせずに寝てたもんね~bleah

夜の10時過ぎに丸さんが到着したが、詳しい話は大儀なので 紙面の都合上 謹んで割愛させて頂きますbleah

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ゆらぎを感じて!

トレーニングの目的は強くなろう! というのが本来の姿だろうが、最近の私は強くなるより体重をいくらでも減らそう、、そちらの方に主眼を置いている。 つまり、、強度を上げずに緩やかに、心拍数はゆったりしたビートを刻むように、そう8ビートが基本だ。 良く分かってはいないが。 気分はのんびり、心地いいと感じるスピードで、、、そして表情はいつもに増してヘラヘラとhappy01  すれ違う車のドライバーがギョっとしているのが分かる。 いち にぃ~ さぁ~~んhappy02 思いっきりアホになった状態で走っているとも言えるから、かなり不気味なんであろう。 

しかし、、本人は自然のゆらぎと同調するようでいたって心地良い。 空が青いmist、雲が静かに流れているcloud そして、、アイポッドもどきから流れてくる音楽は陽水の「五月の別れ」  この曲のゆったりした感じが今の私には丁度いい。 しかし、、彼の歌詞は割りと支離滅裂で何を言いたいのか全然分からない。 いい機会なので「五月の別れ」を紹介してみよう。

風のことばに諭されながら                                                         別れゆく二人が五月を歩く                                                木々のことばは強がりだから                                                風の流れに逆らうばかり

鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり                                            残された青空が夢をひとつだけ                                                あなたに叶えてくれる

いつか遊びに行きたいなんて                                                   微笑を浮かべて五月の別れ                                                 月と鏡はお似合いだから                                                       それぞれにあこがれ 夜空をながめ

星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて                                                 眠りから覚めながら夢をひとつだけ                                                あなたに叶えてくれる

果てしなく星達が訳もなく流れ去り                                                       愛された想い出に夢をひとつだけ                                             あなたに残してくれる

(作詞:井上陽水)

ね、、さっぱり意味が通じないでしょ。 これが陽水ワールド。 歌詞の中にレタスの芽がめばえる、、なんて書けるのが中々シュールだ。 しかし、、敢えて言おう、、この歌詞はまだ何となくだが言いたい事は分かる。 「なぜか上海」 という曲はまるっきり分からん、まあ曲名自体がなぜかだからね、、仕方ないかconfident

そういう訳で、今日はゆったりランを15km まったりスイムを2.3km よそ見バイクを45km どれもこれも心拍100以下という、、まったりモードで終了。 こういうのもたまにはいいやねwink

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スケールの大きさとは!

東北地方も梅雨入り宣言です! 、、、って、、今日は大晴天sunsunsun あっち~happy01 こっち~happy02 なまら暑い! いきなりの北海道弁だが暑いのは暑いっしょ。 ふう~ 今日は金曜日、、日曜日に10kmレースだから今日はヘラヘラ走って微調整でもしましょ、、と決めていた、、暑いし。 ぱっつんぱっつん&もっこりのフレディーマーキュリー仕様パンツに着替えて走り出そうと思った矢先、、、一通のメールが届いた。 

そのメールは八幡平から一気に100km以上飛んで届けられた愛のメッセージheart04  ブチちゃんからではないか、、ほほ~ 朝早くから愛の告白とはご苦労様なこった。 ふむふむふむ、、、が~~~~happy02 お馬鹿だ~~happy02  彼のメール曰く 「日曜のレースにはバイクで行きます! 朝の4時に出発します。 バイクで行きますよね? いちょう公園が分からないんですがcoldsweats01 」  最初、彼の意味しているバイクはオートバイだと思ったものだ、、しかし、、突き抜けたお馬鹿のブチちゃんに動力など必要ない。 動力とはすなわち己の脚、、あのくっきり浮き上がる逆ハートマークのふくらはぎheart01の前ではハーレーと言えども、あ~れ~と逃げ出してしまうのだ。

しかし、、10kmレースの前に130km以上バイクを漕いで会場に乗り付ける男というものを見た事も聞いた事もない。 私が三沢から乗って行く15kmくらいならば、まだ許容範囲というモノ。 逆のパターンで八幡平でランの大会があったとしよう、、果たして私が朝の4時に出発して目的地まで行けるか? ブブ~ 行けませんbearing はっきり言って体に悪いです。 彼のスケールの大きさに驚かされたと思うが、彼の行動範囲はとどまる事を知らない。 22日は百石いちょうマラソン、29日は岩木山ヒルクライム、来月は宮城七ヶ浜トライアスロン、 秋田象潟トライアスロン、、福島いわき、、とにかく週末はレースに参戦している。 

これまでにも苫小牧ハスカップ、山形おしん、十和田湖合宿、移動するだけでも大変なのに、そこで成績を残しているのがもっと凄い。 私のように十和田湖だ、白浜だ、そんな半径50kmくらいに納まる範囲でチマチマ行動しているイケメンとは大違い。 彼ほどアスリートとしてのガツガツ感を表面に出さずに、すんばらしく速いアスリートを知らない。 彼の穏やかな性格、人間的な深み、歴戦に裏付けられた静かな自信、、それらが相まってのブチちゃんなのだ。 

そんな彼が女子トライアスロン界の第一人者、今泉奈緒美さんとのツーショットを送ってくれた。 サトミンCとも知り合いだと言う、、か~ 羨ましいhappy01

P1010419_4 おしんレースのゴール後に、アウィ~ンに応じている奈緒美も気さくだ。 奈緒美のウエアーについているハートマークが妙に可愛い。  私も着たいhappy01  しかし、、何故にいつもアウィ~ンなのか、、、技がないっちゃ~無いbleah

果たして日曜日には無事に会場までたどり着けるか! 途中でパンクとかしてスタートに間に合わなかったら、、、皆で思いっきり笑ってあげましょうpaper

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白浜合宿ごっつぁんです!

寝る前に耳栓を忘れていた私が悪いのか、、はたまた朝5時前にラジオ体操するオヤジ連中が悪いのか、、白浜の朝はスピーカーからがんがん流れるラジオ体操の音楽で目が覚めた。 、、、と言うか、、無理やり起こされてしまった。 輪をかけてカラスもうるさい。 更にオヤジ連中はラジオ体操第二までやってるときた。 今日は集落を挙げて草刈正雄になる日らしい。 ラジオ体操が草刈前の準備運動とは、、う~ん やらないよりはいいかも知れないが、かなり迷惑でもあった。

合宿をするとかなりの確立で二日酔いになっている朝一番さんも今日は大丈夫そうだ。 丁度朝食を食べ終わった頃に、今日も元気なお嬢様方が合流して合宿二日目が始まった。 ところが、、チャコさんがパンクしているのが判明! いや、、それではチャコさんの髪の毛が爆発してimpactシャウトしているかのようだ。 そうではない、チャコバイクがパンクしていたのだ。 運悪くチューブラー、私等のタイヤはクリンチャー、、予備もないのでラン組に回る事になった。 

さて、バイク組の階上岳一本目は寺下観音からの登り道、、く~ キツイbearing 推定斜度14% 去年はこの坂を2本登っている、、こんなにきつくは感じなかったはずだ。 頂上まで7.5km、、合流地点から一旦下ってみたが結構な斜度でござった。 頂上まで上ってから別ルートに降りてみたら、もうラン組が走って登ってきている。 これにはかなり驚いてしまった。 彼女等は白浜から種差海岸まで遊歩道を往復してからこちらに移動している。 それだって5kmはあるはずなのだ。 挨拶してから麓まで下りて、こちらから2本目の挑戦。 今度はアウターのみで登ってみようではありませんか。

ひぃ~ひぃ~言いながら頂上まで上り、下って来たらラン組は頂上を目指して走って来ていた。 げっ! マジっすか!! 私はまだこのルートを走って登った事はない。 強い、強すぎる、、すっかり脱毛、、いや 脱帽してしまった。 次回の合宿では絶対にランで頂上まで上ってみるとしましょう。

ランは昨日と同じコースをいいペースで行った。 終了したのが1時ちょい、、丁度いい時間である。 バイク走行距離 昨日は75km 今日は65km ランは約10kmX2回 とてもいい練習が出来ました。 いつもいきなりの練習会ですがお付き合いくださいましてありがとうございます。 色々な手作りパン、クッキー、プリン、フルーツ、、沢山の差し入れもありがとうございました。 ベルさんのクッキーとコーヒー最高でしたね。 またお願いしま~すhappy01

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キラっと 白浜!

やってきました白浜合宿! きゃっほ~~happy01 輝く海wave 眩しい太陽sun 白いビーチにはビキニ女性がわんさか歩いているわ寝そべっているわ、、、うはうは状態です!  

穴あきレガシーを運転している私は妄想に耽って、逸る気持ちを抑える事が出来なかった。 俗に言う馬っ気なんである。 君が望むなら ゴーゴーlovely  情熱~の嵐よ~~happy02  街の灯りが~とても綺麗ね~ヨコハマ ブルーライトヨコハマ~annoy  実に快調でござる。 歌う歌う、古い歌ばかり出てくる出てくる 

そして、、ついに着きました白浜海岸! 一年ぶりの再会です! 、、、、シーン、、、、今は~(今は~) もう秋ぃ~(もう秋ぃ~) 誰も(誰も~)  いない海~~  げっ! 私の思惑どっぱずれ。 浜にはイワシ一匹おりません。 ウミネコだって子育てに忙しく私なんぞに構ってもくれません。 ビキニビキニと騒いでいる私は、何の為に合宿を計画してわざわざ白浜まで来ているか本末転倒はなはだしい。 いかん、修行の身としては鍛えてなんぼ、、閑散とした海、荒涼とした風景ほど修行には似合うというもの。 気合を入れ直して修行というステージに立つとしよう。

さて、続々とメンバーが集まって来た。 今日はバイクライドで階上岳を往復2回の予定だったが、急遽 道の駅南郷まで行ってソフトクリームを食べよう! ツアーに変更した。 往復90kmはあるかと思われるこのコースは起伏に富み過ぎていて結構キツイ。 しかし、、このコースをこっちの方向から実際走った事があるのは私だけ。 大した事ないですから大丈夫ですよ、、と皆を騙して走りだした。 30kmを過ぎた辺りでどうも雲行きが怪しい、、怪しいのは私だけで充分だ。 ソフトクリームが食べたいと駄々をこねている女性陣をなだめて帰路についた途端、、雨である、、強いである、、豪雨に変わったである。 日本語が若干変だが、長い坂を下っている時に豪雨に遭うよりはずっといい。 何事も経験、これがレース中の豪雨だと思えばいいシミュレーションになるはず。 

バイクもウエアーもどろどろになりながらスタート地点の白浜まで戻って来たら、、おっ! 馬っこ毅さんがぱっぱかぱっぱか走っている。 さすがだ、、並足かギャロップか分からないが軽やかに走っている。 最近減量もしているという彼、、あっぷるマラソンに賭ける意気込みが分かるというもの。 その彼と合流しての10kmラン、、いきなりの坂道で屁たれに、、いや、へこたれそうになるが何とか頑張ってみる。 誰が見つけたのか分からないが、このコースは帰りもかなりキツイ。 ふう~ いい練習を終える事が出来ましたgood 

お嬢様連合とお別れして、男衆は恒例の温泉&スタミナ太郎ツアーへ。 送り迎えしてくれる馬っこさんには申し訳無いが、がんがんとビールを頂いてしまった。 馬っこさんがお帰りになってからは朝一番さんとテントサイトにて更に宴会モード爆進。 何だ神田と12時まで飲んでいたんだとさ、、あ~こりゃこりゃ♪ beer

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風にも傷にも負けず!

夜勤を終えて外に出たら太陽が黄色い眩しい。 気温も一気に上昇しそうだ。 来た、ついにキタ~~happy01  夏夏夏夏ココナッツ~note 愛愛愛愛アイランド~happy01  古い歌ですまん! 石川優子とチャゲが一緒に歌った 「ふたりの愛ランド」 という曲だ。 1984年のヒット曲っつ~んだから、24年も前の曲。 夏の定番と言えばチューブ、達郎、サザン、松崎しげるhappy02 そんな感じだが、私にとってはこの変則ユニットが歌った曲が結構印象深い。 

ランをのらりくらりと12km程走ってからプールに寄ろうとしたら水着を忘れてきている。 ならば、、折角の天気だしバイクにしようではありませんか。 

実は、、合宿の時に肛門周辺を負傷していた私だ。 私の名誉の為に言っておくが肛門ではない、、肛門周辺の柔肌が擦れて赤むけになっている。 鏡で見て確かめたから間違いはない。 職場で歩くにも痛いので、救急箱にオロナインH軟膏でもあるかしらん、、覗いてみた。 う~ん ないなあ。 おっ! なになに~ 傷とかに塗ると痛みを感じなくなる液体絆創膏とな。 ほほ~ 今まで使った事はないが、傷といえば傷の部類に入る肛門周辺の肌荒れ。 取り合えず痛みがなくなればいい、それに多少は傷に効く成分だって入っているだろう。 

そう思いながら塗ってみる事にした。 手にとった液体はセメンダインのような匂いでこのまま肛門が接着しそうだ、、まあそれはないだろう。 どれどれ、、患部に手探りで塗ってみた。 、、、、ぎゃ~~~happy02  、、、き、き、菊~ いや 効く~~ 効くどころの騒ぎではない。 飛び跳ねるような痛みが肛門を中心として脳天まで突き抜けてきた。 このまま痛みが続くようであれば、水でもかけて洗い流さなければとても我慢出来ない。 しかし歩くにも歩けない、、誰か助けを呼んで大股おっぴろげにホースで水でもかけて貰うか? 消防だし。 危うし てっつぁん!

のたうち回っているうちに痛みが引けてきた。 ふう~~~ しかし患部周辺が妙にかぺかぺしている。 おおおお、まさしくセメンダインを手につけた時のような変な物質が患部周辺を覆っているではないか。 まずい、、慌てて剥がそうとしたが肌にピッタリくっついている。 かくして、、、歩くにも一層不自然になった私の苦悩は尽きる事がない。

お昼過ぎから痛みを押してバイクライドに出かけた。 お尻をすぼめるようにしてサドルに腰掛けると少しはいい。 痛みが増してきたら立ち漕ぎで帰ってくればいい。 肛門周辺といえども甘やかしていてはいけないのだ。 気の向くままに走っていたら五戸方面に向かっていた。 そして、、それは五戸から福地に抜ける民家が全くない森の中にあった。

Dsc01109 ん? お、俺の事?  

誰も歩く人がいないと思われる所にある看板。 気温29度の中、セルフタイマーでわざわざ撮っている私もご苦労様なこってbleah

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十和田湖合宿 バリバリ伝説篇

弘前の大ちゃんから日本酒 「田酒」を頂いた。 私には高値の花、、本当は高嶺の花と書くが、高いお酒なので普段は飲めない。 滅多にお目にかかる事はないが、たま~にお店に飾ってあると一升瓶の外側からくんくんするだけだったのだ ←犬か! そのお酒を津軽娘。はるかちゃんに託してくれた大ちゃん。 素晴らしい!happy01  ありがとうございますありがとうございます× ∞  私はお酒を頂ける様な事はな~~んにもしていない、、本当にありがたい事です。 一日1ccづつ飲んでいきます!

そのお酒を大事に抱えながら眠っていた私も朝の気配で目覚めた。 顔がムンと腫れているのが分かる。 しかし湖畔の爽やかな空気と鳥っこ達のさえずり、顔がむくんでいる場合ではない。 今日も心ゆくまで十和田湖を堪能しよう。 大ちゃんからのメールでは今日は黒石で駅伝大会があるとの事。 忠さんは自主練のちマントラ軍団と練習会らしい。 皆それぞれにアスリートな一日を過ごしている。 好きで飲んだお酒、具合が悪いと言ってはお酒に申し訳ない。 今日は峠を三つ制覇する事にした。 

Dsc01051 これがキャンプサイトの脇にセットしたトランジッション。 こんなバイクラックがあるとは知らなかった。 ブチちゃんの車からは何でも出てくるので面白い。 結構散らかっているが 男らしい車の中だが、工具箱なんかも直ぐに出してくれる。 フライパン、圧力鍋、エロ本、リクエストがあれば何でも出てくるらしい。

Dsc01054 出発式の一枚。 津軽娘。が何をしているかと思ったら、しっかりモーニング~good を友昭とやっている。 ベルさんは 「なにゆうてまんねん!」 とツッコミをしているし、ブチちゃんはこれが腹式呼吸~ と横隔膜を広げて、各人各様それぞれの意気込みが感じられる一枚だ。

Dsc01055 最初はバリバリは発荷峠。 色々な峠からの写真を載せるので、変わる十和田湖の表情を堪能してみて下さい。

Dsc01058 続いて観湖台から。 

Dsc01057 同じく観湖台から見た遊覧船。

Dsc01067 御鼻部山からの一枚、、って言っても湖は見えない。 この写真は、私がぶら下がった際に力をこめた友昭が勢い余ってブチちゃんの顔にフックを決めてしまったショットpunch かなりいい所に入ってしまったらしく、ブチちゃんダウン寸前である。

Dsc01065 弱っているブチちゃんに、ここぞとばかりに卍固めを決めている私だ。 自分から手を後ろに反ってくれているブチちゃんに優しさを感じるhappy01

Dsc01069 時速64kmでこのライディング。 さすがだ、、この後サドルに立ち上がって下って行った、ボリショイサーカスも真っ青な彼だ。 なんでもキグレサーカスからもオファーが来ているらしい。 いつの日にか弘前さくら祭りで曲乗りをしているブチちゃんに会えるかも知れない。

Dsc01071 まだまだ余裕の友昭&はるか。 

Dsc01072 はるかちゃんには大股おっぴろげ! くらいの技を出して欲しいもの。 

Dsc01092 しばし新緑と渓流をお楽しみ下さい。

Dsc01095

Dsc01100 ん? 意図した訳ではないが、何故か渓流に女性のお尻、、いや後姿。 

Dsc01101 こらこらhappy01

帰りも観湖台まで登ってバイクは75km まだ余力がある方々はランで発荷峠まで往復したが、私はブチちゃんと男の休日でビールを頂いていた。 く~ 美味いhappy01  全員揃って遅い昼食&まったりタイム。 名残り惜しいがいよいよお別れの時が来た。 

きつくも楽しい十和田湖合宿でした。 こうして集って練習するのは何より楽しいですねえ。 途中で聞いてきたおばちゃん、、「どこから来たんですか?」  「岩手県八幡平、五所川原、板柳、三沢、皆違う場所から集まって一緒に練習しています」 おばちゃん驚いてましたねえ。 ちょっと誇らしかったですhappy01

Dsc01106_2 温泉にゆっくり浸かって帰路についた。 名残り惜しくて車を停めてみた。 午後の日差しを照り返す十和田湖は神々しいまでに美しい。 まるで今回参加してくれた女性達のようにbleah  なるほど、、十和田湖には乙女の像が似合うゆえんだ。 迷子と二日酔いはあったものの、事故もなく無事に終了出来ました。  是非股 集いましょう。 待ってるはんでの~wink

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十和田湖合宿 和み篇!

ブチにぶった、、いや、、待ちに待った十和田湖合宿の日。 朝8時からの5km草レースの為にブチちゃんがわざわざ八幡平から来てくれた。 7時15分に三沢に着いた彼だが、ワクワクして3時半にはもう起きていたというのだ、、まだまだ子供よのう。 まあ8時には寝るという彼だから、それでも7時間は寝ている。 そう偉そうに言ってる私もワクワク感からか結構早くから目が覚めていた。 

例の如く卵かけご飯を食べて、口の脇を黄色くカペカペにしたままの私に一通のメールが届いた。 げっ! ブチちゃんもう三沢到着している、、まずい、、いつもの事だが大いに焦った私は信号無視を軽く3回程して現場に急行した。 おおおお、ブチちゃんhappy01 八幡平以来の変顔ブチちゃん、、いや、、今はまだノーマルの顔でいたって普通だ。 カメラを向けられるとクイっと変態、、変顔になるのが面白い。

Dsc01019 スタート地点に移動して、馬っこさんと軽くアイーンをしている。 能天気だ いい天気だ、今日はこのレースを口火としてスイム、十和田湖一周バイク、観湖台往復ラン、、まるでロングディスタンスのような長い一日となるであろう。 これが師匠会心の正調アイーンポーズ、若干内股が基本形だ。 弘前チームの方々も是非これを参考に、一日30分毎日練習して三沢に来て欲しいもの。 成果をしっかりとチェックしますので、くれぐれも怠けないようにbleah

Dsc01022 軽いジョグのつもりでも、つい犬になってしまってへコヘコ ワンワンしてしまった私だ。 それぞれにいい汗をかいているが、全然アップなしで走ったブチちゃんは20分を軽く切っている。 ハスカップで60kmバイク後に12kmランを48分で走る勢いはまだまだ続いている、、と言うか進化している。 この男、、やるなwink 若干吐き気を催している馬っこさんと分かれて我々はスイムを30分ちょい。 

さて、あれだこれだと遅くなった。 11時半に集合! とあれほど小強く言っていた私が遅くなりそうだ。 まずい、まず過ぎる、、連絡を取ったら五所川原&板柳軍団はもう十和田湖入りをしているらしい。 い、い、急がねば!!

Dsc01025 おおお、絵になる! ブチちゃんの意図は見え見えで、これから会心のアイーンを披露しようと思っているが、空気を読めていない観光客が早押ししてしまったのだ。 不発に終わったbearing  来る途中で立ち寄ったお宅、某アスリート女性から 「顔ボロボロですよね」 と最高の賛辞を頂いてきたブチちゃん。 羨ましいwink

Dsc01026 若干雨がぱらついているが熱い我々には焼け石に水、、焼け走りにてっつぁん、、そんな感じだが、このジョークは結構ローカル色が強くて上級編だ。 こ、こ、こら~happy02 出発前だというのに友昭がもう寝てる! そして、またも不発のブチちゃん。 

Dsc01027 思いっきり変な顔でお願いします! と言ったら、この完璧変顔のはるかちゃんだ。 また婚期が延びるだろう、しかし人は自分の全てをさらけ出し、それでも好きだと言ってくれる人が運命の人なのだ。 この顔にビビっと来た方! 私まで連絡下さいheart04  おっ! 友昭起きたな、落ちていた自分を覚醒させる意味でほっぺをつねっているらしい。 う~ん 津軽の人々は奥が深い。

出発進行、、ぷっぷ~wheelchair 今日のルートはキャンプ場から観湖台まで登り宇樽部から子の口、奥入瀬渓流を下り、バイパスを登り御鼻部山まで登るというコース。 かなり美味しそうだ。 しかし、、朝こっ早くから走って泳いで来たブチちゃんと私には頂上まで登るエネルギーはない。 いや、あるかも知れないが出したくないbleah  途中ですれ違った車の人が、自転車で登って行った女の人の後を熊が追って行ったから気をつけろ、、と教えてくれたが、、まさか津軽娘。はるかちゃんでもあるまい。 第一、いくら近道を通って来たとしても、はるかお嬢が我々の前を行ってるはずがないではないか。 まあ はるかちゃんなら逆に熊を襲ってしまうでしょう、、なんて言いながら引き返した。 

しかし気になる。 私ははっきりと奥入瀬を下ってバイパスに行って下さい! とお願いしていた。 それさえ理解しないお馬鹿なのか? ルートを知らない初心者なのか? バンバン下って来た我々より速いというのだろうか。 それとも先行逃げ切り作戦だろうか、、はたまたどこか違う道に迷い込んだか?  何より発見しなければビールが美味く飲めない ひとりでバイクを漕いでいるはるかお嬢が可哀想ではないか。 そうこうしているうちにブチちゃん、ようやく連絡がついたとの事。 良かった良かった。 今日のバイクは64km ランには元気な人達がそれぞれ走り出したが、正常な私とブチちゃんはとっとと温泉へ。 あ~ いい湯だでゃ~spa 極楽極楽smile

Dsc01034 馬っこ毅さんからサッポロクラシックの差し入れを頂いた。 か~~~美味いbeerhappy01  ビールにはピンと塩コショウが効いたステーキ&このプリプリウインナーが似合う。 このウインナーを熱々に焼いて、飛び上がるほど熱い肉汁を口に入れてあげるサービスをしている気配り人間の私だ。 皆さんヒィーヒィー言って火傷をしているが、熱いうちに食べさせたいと思う私の気持ちが充分に通じているはずだ。 

Dsc01037 ぐだぐだのふたりhappy01  おっ この頃から朝一番さんキテルキテル 多分 ブチちゃんが持って来てくれた、札幌はススキノの我慢汁 にごり酒が効いているらしい。 

Dsc01038 更にぐだぐだのふたり。 この頃には友昭が女に襲われたとか襲ったとか、どうでもいい話で盛り上がっていた。 私の直ぐ隣に座ったはるか嬢には、どさくさに紛れて私のプリプリ生お尻とお稲荷さんも披露してやったscissors

今日の差し入れは、ベルさんからお赤飯、オードブル盛り合わせ、ロールパン各種、そっくりなお稲荷さん。 ミッキーさんからはニラ入り焼きそば大盛りバッコーン。 馬っこさんからはクラシック、絶品栗焼酎with特別天然水。 ブチちゃんからは札幌限定にごり酒、鳥だんご汁。 津軽地方からはあっぷるワイン。 私からは厚々のステーキ、熱々のウインナー、てつスペシャル煮込みうどん。 皆さんビールもがっぱり持ち寄り下さいました、食べ物もたっぷり持って来てくれました。 ありがとうございますありがとうございます。 夜中の1時過ぎまで飲んでたらしいですが、、私は男らしく時間なんぞ覚えていません。 

Dsc01035 柔らかいランプの光と木々の匂い、こうして湖畔の静かな時間はゆっくりと過ぎ行くのであった。

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雨に走れば!

今日は日本全国雨模様の日曜日、、しかし、、この雨の中 八幡平ではマウンテンバイクのレースが行われている。 ブチちゃんからは、雨は雨で楽しいです!happy01 と満面の笑顔付きのメールが送られてきていた。 その意気なのだ、雨と言えども取って食われる訳ではない。 その気に成りさえすれば 火もまた涼し  雨もまた楽し なのだ。 雨だからと言って、どこの誰かとは言わないが盛岡は黒川の忠さんのように布団にぬくぬくしててはいけないbleah  いや、忠さんにしても水が滴るいい男全開で猛トレーニングに励んでいる筈なのだ。 

そういう訳で、がっつり二日酔いの私は夜中に朝一番さんに中止のメールをしていたのをすっかり忘れていて、朝の7時半に目覚めた時は結構焦った。 まずい! 寝過ごした、、がび~ん 早速電話をして、あれだこれだと理由をつけて9時にプールで待ち合わせる事にした。 頭はガンガンしているがsad、男の約束を破ってはいけない、、その気持ちだけで行動していた。 さすが背中に大紋を彫っている私だ、、男の仁義、兄弟の盃、、男には男の義理というのがあるのだ。 しかし、、私が電話した時にまだ朝一番さんも家に居たのを訝しく思う余裕もなかった私だ。 

二日酔いになった理由はちょっと書けない。 が、ブチちゃん 忠さんには飲み会の模様を写メールで送っていた。 さすが彼らの反応は大人で、盛り上がっている私のメールに冷ややかに対応してくれていた。 忠さんに至っては、、「はいはいhappy01」 というメールの返事。 さすがだ、、外見同様クールさを絵に描いたような彼だ。 それはいいとして、スイムではターンした時にゲボっとしそうになり、バイクでは漕げども漕げども進まず、ランでは走れど走れど朝一番さんに追いつけず、、、結構本降りになっているにも関わらずいい練習が出来た。

練習の時の朝一番さんは何故か速い。 何故か、、と言うのも失礼な話だが本当に何故か速いのだ。 今年は弾けそうな予感がするが、、、多分予感だけで終わると思う 鯵ヶ沢でも釜石でも大暴れしそうな雰囲気がバンバンしている。 彼の力強さと脆さを一番近くで知っているのも私だ。 賞賛してるんだか、けなしているんだか、、、自分でも分からないまま今日の練習日誌を終了しようbleah  二日酔いながらスイムは大体1.5km 気持ちが悪くて測定不能  バイクはメーターが測ってくれてたので移動を含めて38km ランはいつもの感覚で14kmほど  

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三つ子の魂、爺様まで!

思い起こせば、、、小学校1年生の一学期終了時に貰う通信簿から、、ず~~~~~~っと中学3年三学期終了の通信簿まで先生に書かれていた事がある。 それは 「落ち着きがありません」   が~~~~happy01  完全制覇good   って 喜んでいる場合でもない。 担任が代われど同じ所見とは大したもの。 担任の人間的な幅が分かる通信欄 慈愛に満ちた担任はこうも書いてくれた 「クラスの人気者ですが、時々羽目を外す事があります。 新学期からは授業に真剣に打ち込んで下さい」  ほほ~~人気者とな、、さすがだ。 その時から今の人間形成がほぼ完成されていると思われる。 

しかし、、好きで落ち着きがない訳ではない。 これはどうも生まれついての素性、つまり、、回りの方々を楽しくさせよう、、とか、、喜んで頂けましたか? そういう気配りの産物なんである。 例えば、クラス全員が先生に怒られていたとしよう。 皆さん神妙に怒られているから、どうも場の空気が悪い。 そこで、ひとりだけ目のまぶたをひっくり返して誰かを笑わせるとか、、軽く屁をこくとか、、そういう他愛のない事をして更に怒りを煽ってとんでもない事になったりもしたもんだ。 私としては人間的幅の狭い教師にウイットとはこういうモノ、、と教えてあげただけなのだが。 

しかし、、私にも男として一本筋が通ったところがあった。 これだけは譲れないという男としての矜持、、落ち着きがないと散々言われてはいたが断じて、断じておっちょこちょいではない!、、という事happy01  まあ五十歩百歩 目くそ鼻くそ なんであるが。

この前、馴染みの寿司屋に行った時だ。 すまん、もう一度大きな声で言わせてもらうが、寿司屋riceballに行った時だ! 店の旦那に言われたもの。 昔からちゃかちゃかしてるイメージがあるよね、、、なぬ~~happy02 彼は私の先輩なんだが5歳も年上、、、、って事は、学生生活で一緒になった事はない。 隣り町なので顔の面識はあるかも知れないが、5歳下の男がちゃかちゃかしている事まで覚えているとは、、恐るべし私の影響力! いや~ 今も全然変わってないよね、、とだめ押しまでされた。 私は70になっても80になっても落ち着きのない年寄りになってやろう、、これが~ぁぁぁ 私の~ぉぉぉ~道ならばぁぁぁ~~~♪ by ぴんから兄弟 

そういう訳で、落ち着きがない私にも月末が迫ってきた。 そして鯵ヶ沢まで2ヶ月を切った。 足の痛みでしばらく走れない状態であったが、そっと、そっと、それこそ女性に触れるように、、いや、、女人禁制である。 そっと走り出してみた。 おおおお~ 久々に走る感覚、、、つ、、つ、、辛いcoldsweats01  しかし気持ちはいい。 つら気持ちいい。 ランはゆっくりと14km スイム2.5km バイクは強風をついて50km 徐々に鯵ヶ沢に向けて上げていこう。 

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見る森林浴!

奥入瀬渓流の新緑を見たいと思いながら、あれだこれだと理由を付けて行けずじまいの十和田湖。 幸か不幸か、息子の試合が十和田市で開催されるという。 休日にも関わらず朝7時前に自宅を出発していざ十和田市へ。 ふふふふふふdelicious ここまで来たなら十和田湖は目と鼻の先 ってなもん。 三沢からだと遠いので根性無しの私にはちょびっとキツイ。 しか~~し、十和田市まで車で来たとならば、、行ってやろうではありませんか 十和田湖!

名目上、今日の目的は新緑ツアーだが、実は私には重要な任務があった。 それは、、来たる6月7,8日に予定している合宿キャンプ場の下見。 小出キャンプ場は通りかかった事はあるが、内部まで見たことがないので写真に収めて現状を把握しておくべきなのだ。 さすがだ、、さすが全日本気配り大賞三沢地区代表に選ばれただけの事はある。 天気はいいが風が冷たい、、しかし、この研ぎ澄まされた顔で風を切って行けば平均速度30kmは優に超すだろう。

Dsc00999 これが奥入瀬渓流へ続く緑のトンネルの入り口だ。 新緑とトレック、、絵になる一枚ではないか。 まるで絵葉書のようだ。 これを機会に私のようなカッコいいライダーになりたい、、そう思い描いている貴方。 そんな的を射た貴方にお勧めするのは、、「女性は50歳を過ぎてからがいい!」 とおっしゃる店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとう happy01 まで!

Dsc01000 そしてこれが石ヶ戸のトイレ付近から撮った新緑とトレック。 ホイールに付属してきた反射板をまだ外していない所が初々しい。 そして誇らしげなTREKのエンブレム。 是非こんなカッコいいバイクを乗って女性にモテモテになりたいと思っている貴方、、そんな貴方にお勧めする店は 「女性は子供を産んでからが更にいい!」 と のたまう店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとうcoldsweats01 まで!

Dsc01002 渓流をバックにトレックの勇姿。 お気づきだろうか、、TREKのロゴが下から書かれている。 反対側は上からTREK、、まさしく上から読んでも下から読んでもトレック、、山本山のようなバイクで気品に溢れている。 それを言うなら、マカオのオカマも負けてはいない、、、って ちょっと違う。  坂道もぐいぐい登って行く軽くて力強いバイクが欲しい、、そんな非力な貴方にお勧めする店は 「アイーンの時は毎回左手で空気読めてません!」 ちょっぴり恥ずかしがり家の店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとうbleah まで!

Dsc01003 名もなき静かな渓流とトレック。 欄干に身を持たせている姿もしなやかだ。 イマイチ性別が分からないが、取り合えず女性にしておこう。 ヒロポンのバイクにはトレミちゃんと名前がついているが、私はぐっと和風で小百合でいこうと思う。 トライアスロン会場ではトレック友の会に仲間入りしたいと思っている貴方、、そんなトレック予備軍の貴方にお勧めする店は 「にんにくは自分で漬けて食べてるので、いつも臨戦態勢です!」 そんなエネルギッシュな店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとうhappy02 まで!

やっと着きました小出キャンプ場。 しまった! 肝心のキャンプ場の写真を撮り忘れたcrying キャンプ場はやってるんだかやってないんだか、、分からない。 受付所は鍵が閉まっていて人もいない。 しかしキャンプ場自体はそれほど荒れてもいないので、取り合えず管理していると思う。 が! 利用料が高い。 キャンプ場内の駐車料金も取るような説明の表示なので、当日の状況を見てトイレ完備の無料駐車場でキャンプしましょう。  

東北トライアスロンサーキットを回るトライ貧乏のブチちゃんが来ますので、キャンプ場などにお金をかけないでビールにかけましょうhappy01  沢山の参加をお待ちしております。

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見る森林浴!

奥入瀬渓流の新緑を見たいと思いながら、あれだこれだと理由を付けて行けずじまいの十和田湖。 幸か不幸か、息子の試合が十和田市で開催されるという。 休日にも関わらず朝7時前に自宅を出発していざ十和田市へ。 ふふふふふふdelicious ここまで来たなら十和田湖は目と鼻の先 ってなもん。 三沢からだと遠いので根性無しの私にはちょびっとキツイ。 しか~~し、十和田市まで車で来たとならば、、行ってやろうではありませんか 十和田湖!

名目上、今日の目的は新緑ツアーだが、実は私には重要な任務があった。 それは、、来たる6月7,8日に予定している合宿キャンプ場の下見。 小出キャンプ場は通りかかった事はあるが、内部まで見たことがないので写真に収めて現状を把握しておくべきなのだ。 さすがだ、、さすが全日本気配り大賞三沢地区代表に選ばれただけの事はある。 天気はいいが風が冷たい、、しかし、この研ぎ澄まされた顔で風を切って行けば平均速度30kmは優に超すだろう。

Dsc00999 これが奥入瀬渓流へ続く緑のトンネルの入り口だ。 新緑とトレック、、絵になる一枚ではないか。 まるで絵葉書のようだ。 これを機会に私のようなカッコいいライダーになりたい、、そう思い描いている貴方。 そんな的を射た貴方にお勧めするのは、、「女性は50歳を過ぎてからがいい!」 とおっしゃる店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとう happy01 まで!

Dsc01000 そしてこれが石ヶ戸のトイレ付近から撮った新緑とトレック。 ホイールに付属してきた反射板をまだ外していない所が初々しい。 そして誇らしげなTREKのエンブレム。 是非こんなカッコいいバイクを乗って女性にモテモテになりたいと思っている貴方、、そんな貴方にお勧めする店は 「女性は子供を産んでからが更にいい!」 と のたまう店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとうcoldsweats01 まで!

Dsc01002 渓流をバックにトレックの勇姿。 お気づきだろうか、、TREKのロゴが下から書かれている。 反対側は上からTREK、、まさしく上から読んでも下から読んでもトレック、、山本山のようなバイクで気品に溢れている。 それを言うなら、マカオのオカマも負けてはいない、、、って ちょっと違う。  坂道もぐいぐい登って行く軽くて力強いバイクが欲しい、、そんな非力な貴方にお勧めする店は 「アイーンの時は毎回左手で空気読めてません!」 ちょっぴり恥ずかしがり家の店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとうbleah まで!

Dsc01003 名もなき静かな渓流とトレック。 欄干に身を持たせている姿もしなやかだ。 イマイチ性別が分からないが、取り合えず女性にしておこう。 ヒロポンのバイクにはトレミちゃんと名前がついているが、私はぐっと和風で小百合でいこうと思う。 トライアスロン会場ではトレック友の会に仲間入りしたいと思っている貴方、、そんなトレック予備軍の貴方にお勧めする店は 「にんにくは自分で漬けて食べてるので、いつも臨戦態勢です!」 そんなエネルギッシュな店主が経営する 弘前富野町 サイクルハウスさいとうhappy02 まで!

やっと着きました小出キャンプ場。 しまった! 肝心のキャンプ場の写真を撮り忘れたcrying キャンプ場はやってるんだかやってないんだか、、分からない。 受付所は鍵が閉まっていて人もいない。 しかしキャンプ場自体はそれほど荒れてもいないので、取り合えず管理していると思う。 が! 利用料が高い。 キャンプ場内の駐車料金も取るような説明の表示なので、当日の状況を見てトイレ完備の無料駐車場でキャンプしましょう。  

東北トライアスロンサーキットを回るトライ貧乏のブチちゃんが来ますので、キャンプ場などにお金をかけないでビールにかけましょうhappy01  沢山の参加をお待ちしております。

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弘前チームご一行様!

今日は待ちに待った弘前チームとの合同練習会。 朝5時過ぎに店主にメールしたら順調に走行しているとの事。 ふふふふふ、半年ぶりに会う店主、、相変わらずスケベ 楽しい方なので、私としては何年もお付き合いをしてもらっているように彼を慕っている。 私は昨日の10kmレースで負傷したふくらはぎが痛いので、びっこを引きながら花ちゃんの散歩をしていた。 ようやく散歩を終えて自宅に帰ったら、店主からの電話でもう三沢メインストリートに来ているとの事。 メインストリートと言えどたった300mちょい、ならば集合場所に10秒ちょいで着くはず。 まずい! 私はたった今自宅で卵かけご飯を食べたところで、唇の脇が黄色くカペカペになったままだ。 しかもバイクジャージさえも着ていない、タイヤに空気さえも入れていない。 職業柄、急いで三沢メンバーに連絡しサイレンを鳴らしながら現場に急行した。 取り合えず誰よりも早く着いていなければ立場上まずい。

いたいたいた、久々に会う店主、、会心の 「弘前がらも来るんだずえ~!」 と挨拶したが、イマイチ反応が鈍い。 続けて 「テレビ パソコン 冷蔵庫 何でも安すぎでほががらおごられるんだど~!」 と言えば良かったか、、、そういう問題でもないような気がする。 気分を立て直して皆様に爽やかな挨拶をしていたら、とっくに三沢メンバーも来ているらしい。 結局 私が一番最後だったか、、いや~ 参った参ったcoldsweats01

私の中では基地内に移動して直ぐにバイク練習を開始するつもりであった。 てっきり駐車場で着替えているかと思ったら、、あら、皆様どうしたんでしょ? まだジーパンの方、寝ぼけまなこの方、パンを食べようとしている店主、、朝早くからお越し下さったのでそれなりに事情がおありでしょう、はい。 皆さんの着替えが終了して私からのプチ注意事項伝達が終わり、まずは基地内一周20kmを案内方々皆さんで走行する事にした。 小学生から中学生、運動不足の渋谷夫妻からバリバリアスリート、、色々な方が集まってくれて楽しい一日になりそうだ。

Dsc00992 出発前に朝日を浴びながら記念写真。 今日は秋田の大館からも来てくれている。 てっきり、曲げわっぱをお土産に持って来てくれるかと思ったらそうでもなかった。 それはいいとして、この人数はかなり壮観である。 前列、左から3番目がストロング大ちゃん 彼はぁぁぁぁ 速い! 速すぎる!! バイクでがんがん引っ張る事40km でも付いていくのが難しく皆さん次々と置いていかれたらしい。 私は最初から戦線離脱していたのでその凄まじさを知る由もないが、五所川原の市川ちゃんが涙目で教えてくれた。 バイク後に14kmランを行っていた大ちゃんと、まだバイクを乗っていた私はすれ違ったがホント走りが軽い。 爽やかな笑顔と共に風のように通り過ぎて行った。 今日の練習にしても彼にしてみれば朝飯前、多分 弘前でランを40kmくらいこなしてから三沢に来たと思う。 世の中にはこういう人もいる。

Dsc00994 食事をしながら色々アドバイスも受けて有意義で楽しい時間を過ごした、、、が、、、弘前の方々、、全く食べれない。 食べ放題のレストランに来て、1時間もしないうちにギブしているのだ。 店主曰く 「田舎者なんで最初からがっついて食べてしまうでしょ、直ぐに腹いっぱいになって食べれなくなってしまうのさ~」 と。 確かに田舎者かも知れない そういう店主も食べれなくなって、ふうふうしている。 これは多分に気質の違いなのだ。 津軽の方々はさっぱり気性なので、食う 寝る 遊ぶ、、このメリハリがはっきりしている。 それに比べたら南部衆はだらだらと食う、だらだらと寝る、だらだらと遊ぶ、、そういう気質でもある。 しかし、、もう腹いっぱいだから芝生にでも横になりたいよう~ そんな事を言うのは、、やっぱり田舎者なのだbleah

食事をしている時に大ちゃんから色々なトレーニングの仕方を教わったが、体幹を意識することの重要性は目からうろこであった。 特に8の字を意識するペダリング、、、ふふふふふhappy01 ベロっとバイクが速くなったどうしよう てつ 困っちゃう~heart04 ってな感じだが、この感覚を会得するには最低3年はかかるはず。 しかも毛遺伝す、、はあ? ケイデンス120回転でこれを行うのは至難の業でもある。 そもそも120回転なんて出来ないもんなあcoldsweats01

お土産もゲットして、名残惜しいながら別れの時がきた。 写真を皆さんに送りたいので店主のメルアドを教えて下さい、、そうお願いしても何やら面倒くさそう。 そうしてたら、店主? 下山さん? 阿部さん? 曰く 「赤でやればいいですよ」  私 「そうそう お尻とお尻をくっつければいいですよ」  、、、何の事か分からないと思うが、赤外線送受信の事であった。 しかも、、今までやった事がないのがバレバレの会話内容。 ん~~ 3時間はかかると思うので、今回は敢え無く断念。 その時である、、一通のメールが届いたのは。 

相手はブチちゃん ハスカップトライアスロンの為にわざわざ寒い苫小牧に行ってる彼は、、なんと! 3位入賞という快挙scissors 更に添付されている写真では、表彰状を手にしっかりとアイーンのポーズを取っているではないか。 ふっふふふふ 人数では負けていない我々だ。 

Dsc00996 これが人数では負けていないアイーンポーズ。 しかし、、私をはじめどうも皆さんのノリが悪い。 これではブチちゃんひとりのアイーンに絶対に負けている。 せっかく三沢まで来て頂いた、いい大人にアイーンのお願いもなんだかなあ、、と思うが背に腹は代えられない。 

Dsc00995 いくらかこ慣れてきたが、私ひとりだけ孤軍奮闘ってな感じもある。 真由美! 真一! ちゃんとやりなさいhappy01  光! いい味出してるねえ  はるか! 店主! 手が逆っpout 友昭! 起きなさいcatface  大ちゃん! 何でそんなに絵になるwink  ジュニア! 親に似ずカッコ良くていいbleah  まだまだそれぞれのお方に私のツッコミを入れたいところだが、紙面の都合上 割礼させて頂きます。

本当に楽しい練習会でした。 是非またお出で下さい。 次回は8月に開催!  と、、私の都合も聞かずに予定しているそうです。 一同心よりお待ちしています へばな~happy01

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気分は最高! 八幡平最高!!

朝7時、、もう始動し始めている奴等がいる 方々がいる。 何が何だか分からない状況で、私は目も開かない状態だ。 手探りでお風呂に行きシャワーを浴びてようやくおメメぱっちりになったが、真っ直ぐに歩けないんであるよ。 何はともあれバイクの支度をし、朝の清々しい空気の中を酒の匂いプンプンオヤジ連合が無精ひげのまま走り出した。 行き先はまだ聞いてない、なんでも八幡平周辺のバイクらしい。 ちょっと登りがありますから、、な~んて言いながら向かった先は八幡平アスピーテライン。 げっ! こ これって、、怖ろしく登る坂道じゃないの? ブチちゃん曰く あっ タラの芽がありますね~ 全く当方の話に答えてはくれない。 これは覚悟がいる、果たして生きて帰れるものか、、なんまいだぶ なんまいだぶ ギヤ なんまいだべ?

Dsc00927 登る事数十分、、最初の撮影ポイントでしばしの休憩。 岩手山をバックに相変わらずのポーズだが、まだかなり酒が残っていてキレが悪い。 天気が良すぎるくらいにいいsun

Dsc00931 八幡平スキー場で2回目の休憩。 だいぶ標高も高く周りには雪が残っている。 大宮から来たという2人組みの女性のバイクと一緒に撮らせて貰ったが、このバイクはカワサキのW-1という名車の復刻版で私の憧れでもある。 女性でこのバイクを乗っているというのは、かなりの通とみた。

Dsc00938 ここら辺はかなり標高が高く周りの山々が同じ高さに見えてくる場所。 この辺りで2時間くらい登りっ放しだが、ちょっと突き抜けてきたのかこの笑顔である。 ブチちゃん何回目かの、もう坂はきつくはないですよ、と言うがまだまだ油断はならない。 そうやって何人も女性を騙してきただろうが、私らは騙されはしないhappy01

Dsc00944 八幡平頂上展望台付近で場違いな私たちである。 この一面の雪山で短パンもないであろう。

Dsc00947 頂上を後にした私達はお待ちかねの朝食タイム! うっき~happy01 まんまだ まんまだ ブチちゃん手作りパンとスパム、チーズ、そしてここからがビックリだが、温泉卵を現地作成するというのだ。 更にレトルトカレーにコーヒー、、もう至れり尽くせりって感じだが、、一体どうやって卵を茹でる?

Dsc00945 見よ! これが岩手の奥深さ! 90度以上のお湯が湧き出している。 そこで卵とカレーを茹でているブチちゃんだが、この下まで行くのでさえ大変な急勾配だし雪が沢山あって難儀するはず。 私はもう疲れ果てて座っているのがようやっとの状態であった。

Dsc00950 綺麗に茹で上がった卵、、熱々なのに殻もすんなりむけて更にびっくり。 それにしても、、1リットルの水、スパム缶詰、4パックのレトルトカレー、チーズ、ガスボンベ、卵、コーヒー、コッヘル、、パン以外は全てブチちゃんがひとりで背負ってくれた。 それも私たちには一言も言わないで。 どうりで腰が痛い痛いと言ってたはずだ。 私なら初めから分担して持って行きましょう、、と提案するか、全部背負っているから腰が痛いっす、、などとアピール全開なのだが。 ブチちゃんの真に優しい、そして真に強い男らしさに感動したものだ。

Dsc00953 下って下っての松川温泉 峡雲荘で入浴。 ここの温泉は2回目だが私の大好きな温泉。 乳白色のお湯は素晴らしく、広々とした露天風呂も最高に気持ちいい。 温泉からあがって直ぐに忠さんからスポーツドリンクをご馳走になった。 飲み物を頂いたから言うが 本当に忠さんも心優しい人で、ドリンクの美味しさは疲れた体と温泉上がりの体に染み入るようであった。 そして更に、、これでもか! のソフトクリームアイス、、もう忠さんに足を向けては寝られない。 本当にご馳走さまでした。 、、、って言うか、お金も持たずに走りに行く我々もどうなんだ! 忠さん お金使いさせてしまいました。 三沢では倍返ししますねhappy01

人間の真価とは死んだ時に分かるという。 死んだ時にどれだけの人間が集まってくれ、どれだけ本気で泣いてくれるかでその人の生前の人となりが分かるらしいのだ。 私ははっきり言おう、、今回のメンバーにもしもの事があったら何をおいても駆けつけ、棺にすがりおいんおいん声を上げて泣くと。 多分何をおいても駆けつけると思う。 駆けつけるんじゃないかなcoldsweats01 それだけの思いにさせてくれた忠さん、ブチちゃん、おいちゃん、、それぞれに心から感謝したいと思う。 最高の2日間でした ありがとうございましたsign03 

そして、、もし万が一がある場合は、、出来れば今の時期、、そうタラの芽がいっぱいある今頃にして欲しい。 ついでに大きなタラの芽を取ってから帰りたいんでwink ← おい!

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行き先変更!

ヒロポンとの25kmラン練習会。 張り切って走りましょう! 、、、、が、、暑い。 風は適度にあるが暑い。 今期初のランパン&貞シャツという、真冬仕様では考えられないほどの身軽さで走り出したが、まあ足の重い事重い事。 ヒロポンも同様に重いらしいが、ちょっとイカレ気味の彼は福地レースの翌日に15km走をこなしたらしい。 足が強靭なのかレースで手を抜いて走ったのかは分からない。 しかし、、いくらヘラヘラ走ったとしても福地後はダメージがあるはず。 それを苦にする事なく15kmも走るとは、、馬並みなのね、、ってところか。 ずいぶんチームに馬が増えてきてるような気がする。 

今日は坂道を3つ取り入れたコースを選択し、更にインターバル道場も帰りに走った。 合計では25km少し切るかも知れないが向かい風も強いし充分な負荷であった。 これで、うみねこ前の長距離走は終了し距離を短くしながらスピード練習をぼちぼち、、ペース走をぼちぼち、、疲れを徐々に抜いていけばいい。 しかし、、それはランナーに当てはまる調整方法であってトライアスリートはランの他にバイクだ、ほれスイムだ、ほれほれ飲み会だ、、レースに向けて体を休めれる状態でもない。 そう考えるとトライ練習は体にいいもんだか悪いもんだか、、ってな気がする。

さて、ゴールデンウイーク後半、私は下北半島一周ライドに向けて準備に余念がなかった。 着替え、防寒グ~ ←すまんcoldsweats01  テント、寝袋、ライト、、そして下北ライドには欠かせないという熊よけ防犯ブザー、、、ん? 普通 熊よけには鈴とか笛を用意するもの。 私も登山の時には鈴をバッグにつけているが、今回は自転車なので鈴は軽やかに鳴ってはくれない。 家の引き出しをチェックしていたら、防犯ブザーなるものが出てきた。 本来の使い方は、変なおじさんが暗闇から急に出てコートの前をがばっと開き 「ほ~ら こんなんなってんだよ~」 と見せた時に鳴らすもの。 紐を引けば大音響が鳴り響くというこの装置、、ふふふふふ、これならば熊も怖気づくに違いない。 

自慢じゃないが何でも試さなければ気が済まない私だ。 どんな効果があるか家の中で紐を引っ張ってみた、、、ビョビィヨビョビィヨビョ~~wobbly うわ~ 大音響、、しばらく耳の奥でゴォーーーと滝が流れている感じがして、自分の声さえちゃんと聞こえずにいた。 教訓 その5 防犯ブザーは家で鳴らすべからず。 ちなみに教訓1~4はブログのどこかにある。 この大音響では確かに効果はある、あるにはあるがこれをポケットにしまっておいて、熊が飛び出してきた時にとっさに紐が引けるかどうかはまた別問題のような気がする。 

土曜の出発まで35693とカウントダウンが始まっていた矢先、、ブチちゃんから写メールが送られて来た。 「4日なら都合がいいです^^」 そして写メールには、なんとパイナップル程の大きさのタラの芽が写ってるではないか!! おおおおお~おおおおうhappy02 タラタラタラララララ、、これは巨大だ! 一個食べただけで腹いっぱいになりそうな位に大きい。 普段見ているタラなんぞ只の雑草、、これこそがキングオブタラ、、しかもいっぱいありそうなのだよ、これが。 行かなくちゃ♪ 君に会いに行かなくちゃ♪ 古い人間なら知ってると思うが陽水の名曲だ。 下北なんぞいつでも行ける! 今はタラ、旬はタラ、何が無くてもタラ。 早速この喜びを詠んでみた 

タラの芽が 会いに来いよと 仲を持ち ←  きれいだ ピュアな私の心が感じ取れるwink

すり傷を でへへと笑う タラの芽か   ← タラの木は棘だらけで痛いのよねweep

タラの芽を バイクを乗りつ 探し出す 人に誇れる 動体視力 ←私、マジ凄いっすdelicious

タラの芽を 母に供えて 三回忌  ← じ~んconfident

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今季初 階上岳!

世間の皆様は連休の入りの祝日で思い思いの休日を過ごしていたと思う。 親孝行、子供孝行、妻孝行、三沢高校、、色々な孝行があっていい。 しかし、、日々修行する身にとっては休日も祝日も存在しない。 あるのは繰り返される日々に己を鍛える真っ直ぐな心だけ。 カッコいい、自分で書いていてびっくりするくらいカッコいい。

この際、カッコいいとずーずーしく言い放つ私の外見うんぬんへの批判は一切受け付けない。 バイク練習がしたくてうずうず、猫の手も借りたいような私だ。 表現が若干変だが、うずうず感が焦りに繋がっているのは感じ取れるであろう。 鯵ヶ沢まで残り3ヶ月を切った。 げっ! 今年のバイク走行距離430kmのみ。 でへへへへhappy01 笑ってる場合でないのは重々承知だが、1ヶ月で1000km乗って鍛えていた頃から比べたらNose shit! 直訳だが鼻くそにもならない距離しか乗っていない。

今日はヒロポンにバイク練習パートナーをお願いしていた。 帰省中の彼は奥さんと一緒にいたいであろうが、無理やり私の練習に付き合わされる格好だ、、気の毒に。 気の毒ついでに下北一周バイクツーリングに誘ってみたが、さすがに帰省中に2泊3日のツーリングは奥さんの逆鱗に触れるらしい。 が、5月11日に名古屋に帰る彼が、その日の午前中はうみねこハーフを走って、速攻で着替えをして2時の新幹線で帰る! 、、、、って、そっちの方が奥様お怒りになると思うんですけど、、、。

私は自宅から自走してヒロポン豪邸を目指した。 若干途中で道をロストしてしまったが、9時ちょい無事に合流して走り出した。 今日のバイクはジャジャーン お揃いのトレック。 そしてジャージも色こそ違うがパールイズミのお揃い。 まるでトレックチームがおいらせ町を走ってるようなものだが、当然のように誰も興味が無さそうだ。 そして今日の目的は、うみねこハーフコースを下見して白浜海岸~種差~そして階上岳頂上を目指すコース。 全然バイクを乗っていないヒロポンには若干キツイメニューかも知れないが、私には必要なトレーニング。 私がいくらでも風除けになってメニューを消化しようではありませんか。

祭日という事もあり、うみねこコースではランの試走をしている方々が結構いる。 マリエントを過ぎると結構いやらしい坂道がうねうねと続くが、バイクでも結構負荷がかかっている。 広々とした海岸線と荒々しい岩は見ていて気持ちがいい、それに磯の香りも何か懐かしい感じだ。

Dsc00871 途中の白浜海岸でのショット。 仲良しトレック兄弟とチーム一番の男前のコラボレーション。 海の青さとウエアーの青さが目にしみるようだ。 

 種差海岸では高校生達が芝生の上をトレイルランの練習をしていた。 皆すらっと身長が高く手足も長い、いかにも走れそうな体つきでヒロポンとふたりで羨ましがる事しきりであった。

階上岳周辺も天気が良くて暑い位だ。 山菜採りのおばちゃんに声援を受けたり、マウンテンバイクを押して登っている年配の方と挨拶したり、それでも勾配のキツサは変わりなく、ひぃ~ひぃ~言いながら登ってみた。 久々の本格的な登りはさすがにキツイ。

Dsc00873 最後の勾配10%とヒロポン。 苦しんでる 苦しんでるhappy01 がんば~sign03

Dsc00874 苦しい筈なのにこの爽やかな笑顔とクールな佇まいはどうだ。 絵になるとは彼の事か! 私らのチーム広告を出す時はこの写真を使おう。  

頂上でピクニックをしていた家族連れ、ひとりのお嬢ちゃんが 「カッコいいheart02、自転車でここまで来るなんて凄い! カッコいいheart01」 と子供ながら素直な感想を述べていた。 たいしたものだ、年の頃5才くらいの女の子だが大人の魅力を分かるとは。 お嬢ちゃんもいい女になりなgood そう心で思いながら頂上を後にした私達であった。

帰りは坂道&追い風もあって50km超のスピードでびゅんびゅん走る走る。  前を走っていた2台のローディーを次々とパスして気分もかなりいい。 蕎麦屋で昼食を頂いてから、今度は百石いちょうマラソンのコースの下見をしてから帰宅した。 走行距離118km 負荷も距離もまあまあで良しとしよう。 ヒロポンに感謝! そう思いながらも蕎麦は割り勘にした薄情者でもあるcoldsweats01

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うぐいすマラソン完走記!

今日は待ちに待った、よもぎ餅買出しツアーの日、、、いや 違う! この日の為にわざわざ福地まで出掛けて5kmと10kmのコースを試走したという 「福地うぐいすマラソン」の日だ。 おおおおう~ このコースはアップダウンがきつくてかなりテクニカルなコースである。 まあ10kmを一本走っただけでもかなり筋肉痛になると思われる激坂の連続。 それなのに、あ~それなのに、エントリー費がタダというのに騙されて、5km&10km 3km&10km とレースを掛け持ちで走るお馬鹿が大挙してやってきた。 それはそれで負荷も距離も最高の練習でもある。 普段は中々出来ないスピード練習の実戦でもあるのだ。

それぞれの車に便乗しながら福地に乗りつけた。 ばっちりのタイミングでヒロポンから携帯に連絡が入るが、このタイミングは絶対どこかで見張っていたと思われる。 会場向かいの小学校に車を入れて数分、、正月以来のヒロポンと合流! これまたバッチリでやっぱりどこかで見張っていたんだと思う。 それはいいとして、早速荷物を会場に運んでアップへと出掛けた。

Dsc00809 約3kmのアップを終えて、いざ出陣前のショット。 朝一番さんが来る前に撮ってしまいましょう、、と結構あたふたの一枚だが、皆さんそれなりに顔をまとめている。 さすがだ、このパターンでの撮影は慣れたもの。 何故か月光仮面のお姉ちゃんがいるが、このスタイルで5km走ってしまうのも凄いんだがお馬鹿なんだが分からない。

Dsc00812 スタート前のプチ緊張感が会場を包んでいる。 それぞれに、これから繰り広げられるであろうレース展開を頭の中でシミュレーションしているのだ。 いいぞ、皆凛々しい顔つきだ、アドレナリンも適度に体中を駆け回っているに違いない。

Dsc00813 スタート前だというのに緊張感もへったくれもないヒロポンと私だ。 ついでに前のオヤジも笑っている。 オヤジのヘアバンドにナイキのマークがついているが、、生意気だ。 私は色んな物にナイキのマークをマジックで書いたりするが、このヒョイと曲がる角度が中々微妙で上手く書けないもんでもある。 、、、っていうか、それってどう?

Dsc00824_2 ここからはそれぞれのゴールシーンとレースの模様を載せてみよう。  チャコさんゴール前のスパート、余裕で男性ランナーを抜いている。 女性ランナーの醍醐味はこの男性ランナーを抜く事。 男性ランナーにとっては屈辱的でもあるが、実力差の前ではいかんともし難い。 悔しければもっと努力すればいい。

Dsc00825_2 見よ この素晴らしいランニングフォーム。 後方に50m以上の差をつけてトップでゴール、、、、、な訳ではない。 うっすらと頬にたたえた笑み、、気持ち悪い。 どうみてもランナーとしてはサラブレッドと言うより寒立馬と言った感じだ。 

Dsc00828 こらこら 愛想を振りまいてる暇があったら走りなさい! 

Dsc00829 馬っこさんもゴール! はい どうどう

Dsc00830 ミッキーさん 見事3位入賞! 彼女は高校生も走っている5kmと10kmで3位を獲得している。 2つ走るのも凄いが、ちゃんと結果を出すのも凄い。 良く頑張りましたflag

Dsc00834 10kmを走り終えた、そんなヒロシさん。 はい 宮尾すすむです! ってな感じで姿勢がいい。 風が強くなってきているので、結構きつかったっす そんな感じだろう。

Dsc00832 ヒロポン ゴール! 名古屋から帰省中にレースに参戦するという根っからのアスリート。 今度はうみねこのハーフを走ってから帰るっていうんだから、ホントどんだけ~ だ。 彼がいる間にみっちりバイク練習に付き合ってもらおう。

Dsc00837 ベルさん 最後の疾走! でもないか。 スピード感に欠けるが、10kmコースの激坂&強風では誰でもこんな走りになってしまう。 次回からは前向きに走ります! ちゃんと約束したもんね。

Dsc00838 新風よしえさん やっぱり控えめに道路の端っこを走っている。 さりげなくキャップとシャツに手書きのナイキマークが入っている。 ずいぶん上手に書けるようになっている。 私の穴あきレガシーにも大きく書いて欲しいものだ。

Dsc00839 おっ! チャコさん いい感じで走っている。 どことなく着ているウエアーが上品だ。 コーディネートはこうでね~と、、ってな見本でもある。

Dsc00841 救護車を従えてヒロママ最後の踏ん張り。 この後に熾烈な女の戦いが繰り広げられるが、最後の最後に勝利したのはヒロママ。 途中で抜かれてビリケッツになったが、女の意地で抜き返したらしい。 ヒロママが速かったのでなく、向こうが勝手に落ちてきたらしいが、それは大きな声で言えない。

Dsc00846 全員無事に完走、皆さん良く頑張りました。 ラン仲間の村越さんも、私達が2本レースを走ったと聞いてびっくりしていた。 常人では中々発想しないものでもあるらしい。 これが出来るのも普段の練習の賜物。 弛まずに練習していきましょう。

早速 結果が南部町のサイトにアップされています。 2本目に10kmを走った方々は、1本目の3km 5kmの疲れで思うような成績で走れなかったと思います。 5月のうみねこで炸裂しましょう! ちなみに私の結果は 5km 20:34  10km 41:52 でした。 うみねこ1時間30分 切れるかなあ~happy02

 

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本気を見せろ!

今期初の小川原湖一周バイクへと漕ぎ出した。 今日はセラエミさんから練習会の打診があったので、ランデブーライドとなった。 人様のバイクにケチをつける気など毛頭ないが ←ギクっ ど素人の私から見てもホイールバランスが悪いし、ブレーキの戻りも悪い。 駄目押しはギヤチェンジがフレームにあり、何といっても車体が重過ぎる。 私が殆ど漕がずに足を止めている平坦路でさえエミさん必死で漕いでいるのだ。

それはそれで彼女の練習にはなる。 しかし、私は彼女の前を走りながら風除けになり、ふたりでそれなりのスピードで順行したいのだ。 途中の道の駅で休憩しながらトータル70kmを走ってみたが、やはり彼女のバイクでレースに出場は結構厳しいとみた。 エミさんにも乗りながら話したが、折角スイムをいいタイムで終えてもバイクでのブレーキは勿体無い、、と。 しかも、バイクでがっつり脚を使ってはランで潰れるのは目に見えている。

高価なものはいらない。 ある程度レースに出れる位のバイクを購入してみてはどうですか? とアドバイスしてみたが、旦那さんの理解を得るのは難しいらしい。 競技者でなければ、いや、競技者であってもトライアスロンをやっていない者にはバイクに何十万も出すとは狂気の沙汰だと思うはず。 夫婦関係にヒビが入ってまでもバイク購入とはいかないであろう。 彼女の実力を考えれば勿体無い話なのだが、私には成す術もない。

借りた道具とか、体に合わない用具とか、そういうのを使っていては絶対に上達しない。 何故なら、そこには本人の本気が存在しないからだ。 本当に真剣にやりたければ、自分専用の、自分が納得する道具を必要とするはずなのだ。 腹を決める! と言い換えてもいい。 お金が絡む話なので強くも言えないが、一日も早く旦那さんの理解を得られてバイクを購入し、本気で練習を積んでいければ、、、と思っている。

午後からプールに行ったら、あの広くもないプールにカヌーがsign02 3艘もいて結局泳げず。 ある時はアクアラングの講習、ある時はマタニティースイム、ある時はガキンチョうようよ、、私のスイム練習はどんどん後退しているcrying

今日は結局 バイク練習のみで95km 

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腹筋も鍛えれるでよ!

いや~ 今日の練習は大笑いであった。 もう こいつら  この方々と練習していれば脚が痛くなるより腹が痛くなって腹筋が鍛えられる っていうもの。 まずはいつものようにジムでスタートしたが、ベルさんは14kmコースをマイペースで走るとの事。 走り終えたら速攻でウイングに行くと言うので、インターバルトレーニングはミッキーさんとセラエミさんとで行う事にした。 

順調に走って北ジムで給水とトイレタイム。 さ~て、ここから徐々にインターバルっぽいのが始まる。 ボロボロになる前に、まずは春の装いのおすまし顔のお嬢様たちを撮ってみた。

Dsc00727 ビシっと婦人自衛官並みに颯爽と走っているセラエミさん。 私と同じナイキのキャップを着用している。 一見すればかなりの使い手、、玄人のように見える。 そして隣のミッキーさんは見事なまでのひとり時間差攻撃を披露している。 視線は前を見据えているが、しっかりピースサイン。 今どきカメラに向かってのピースサインもないと思うが、条件反射のようにチョキ手になるものと思われる。 ミッキーさんは重症な花粉症患者なので、いつでもマスクを着用して走っている。 まるで耕地トレーニング、、これこそ最近畑を借りて耕しているミッキー夫妻にぴったりな言葉。 そうではない、高地トレーニングのような効果があるとみたが、そんなんやって息苦しくない? 見ているこっちの方がぜーぜーになるというもの。 マスクと耳の間から覗いている頬の事をよ~~く覚えていて欲しい。

Dsc00729 心臓破りの丘を登ってグリコのポーズが決まったミッキーさん。 マスクがペコっと凹んでいる所で呼吸の荒さが分かる。 急勾配にも関わらず脚がしっかり前に出て登れている。 筋力もだいぶ増してきているに違いない。 今度筋肉チェックという事でお尻とか腿を触ってみようと思っている。 やっぱり駄目ですか、、はい。

Dsc00730 このセラエミさん走りに大笑い。 なんでやねん! ってな感じの走りで、分かりやすく言えば米つきバッタがダンスをしているようなんである。 本人も若干向こうの世界に行きつつあるらしく、苦しいはずなのに笑っている。 いよいよもって危ない。

Dsc00731 見よ! このスピード感!! 坂道にも関わらず時速32kmを記録している。 素晴らしい、本当に素晴らしい、、私の指導が。 短期間のうちにこれだけのスピードを養成するとは、、実業団からコーチとしての誘いが来るのも時間の問題なはずだ。 インターバル道場でのダッシュを3本。 自分の70%の力で走りましょう、、とダッシュするが終わってみるとぜーぜーしているのは私だけ。 しかも私が特別速く走っている訳でもない、、、あら~~coldsweats01  良き指導者が必ずしも速いランナーとは限らないものらしい。

異変が起きたのはゆっくりジョグをしている時だ。 セラエミさんが急にヘラヘラしながらぶつぶつ呟いているのだ。 「 もう もう春に もう春になっつまっただよ 春になっつまっただよ~」 何かが憑依しているらしいが私には分からない。 多分、、冬眠から覚めた熊だと思うが、本人は半分覚醒している頭でこう言った。 「へらへらへら、、ランナーズハイで超へらへらしてます。 エンドルフィン出まくりですよ」 さすがだ、、ここでエンドルフィンなる物質名が出てくるのが凄い。 さあ~ 次は何が出るかな? わくわく わくわく、、し~~~ん まだ し~~~~~ん  どうしたん?  セラエミさん曰く 「もうエンドルフィンから疲労物質に変わりました 疲れました~ あひぃ~んcrying」  何とも忙しいお方である。

ハイスクールララバイ道場でもインターバルを3本。 ここで秘密のベールマスクを外したミッキーさんの顔を見て驚いた。 か、か、顔がシャープになっている。 どうした事だ、、すっかり頬の辺りがすっきりしているのだ。 、、、ん? マスクで覆っていない顔の部分だけ日に焼けていたのだ。 おおおおお、一枚目の写真を参考にして貰えばどこの事か分かりやすい。 肌が露出した所だけしっかり日焼けしてシェード効果がばっちりなのだ。 デーモン小暮閣下も真っ青なシェード効果。 大笑いhappy01 それにしても、こうも簡単に日に焼けるものなのか、、まるで感光紙のようなお方である。 

今日のお稽古はラン インターバル込みの20km スイムは1.5kmぐらい。 ママチャリながら20km また笑わせてけろな~ へばな~bleah

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最短距離かも!

いつもの日曜練習会は閉店ガラガラガラ~ の今日、密かにトライ練習に打ち込もうと研ぎ澄まされた表情の私がいた。 表情もそうだが心も澄み切っている、、まさしく修行僧のような境地だ。 邪念を捨てる為に座禅を一分、、あだだだ、、股関節が硬い。 座禅の格好すらも一朝一夕には出来ないものらしい。 それならば、、ヨガを習ってみたらどうだ、、いや、、修行僧にヨガもあるまい。 第一レオタードがない、、そんな問題でもないだろう。 そんなこんなをひとりでぶつぶつ言いながら、まずはベース一周14kmコースに飛び出した。

寒い、天気の良さに騙されて薄着で走ったら寒い。 ひとりで走っているので可笑しくもない。 川柳にも詠まれているように 「屁をしてもひとり 可笑しくもなし」 そんな境地だ。  試しに走りながら屁をこいてみた、、やはり可笑しくもない。 ランは限りなく淡白に14kmを終了してママチャリで自宅へと直行した。 さて、ここからが本日のメインイベント、、バイクでお出掛け~ である。 ヤマセが強くなってきているので、ウエアーはほぼ真冬仕様でもある。 いざ 出発! プップ~wheelchair

今日の目的は27日に開催されるうぐいすマラソンに行く近道を探す事。 確かに存在するらしいが、その道を通った人に今だかってお目にかかってはいない。 まことしやかに巷に流れている秘密のルート、、、五戸から抜けてパーデンネンハウスに直に出るという。 それならば信号機を殆ど通らずに行ける。 今までは八戸北バイパスから八食センター前を通過してのルートを通るだけだった。 未開のルートを探すのはわくわくする、多少道を間違って遠回りしようが、それだっていい練習になるはずだ。 

下田駅を通過して五戸へ抜けたみた。 早速第一村人を発見して職務質問。 ヒゲがうっすら生えている30歳前後の女性、、案の定ヒゲが生えている位だからルートを知らない。 ならば、、地元に密着して灯油の配達等でも道を知っているエキスパートのガソリンスタンドの若者ならどうだ。 3人ほどが雁首を揃えて話し合っているが、やはり知らないらしい。 どこまで謎めいた秘密のルートなのだ、、いよいよもって興味が涌く。 しかし、、その後も犬の散歩をしている爺様、野球練習帰りの少年、草取りをしている婆様、聞く対象が悪いかもしれないが誰も知らないのだよ。 ならば、、逆コースから攻めてみようと一旦パーデンネンまで行く事にした。

パーデンネンでお茶を飲みながらよもぎ餅を食してみた。 この柔らかさはどうだ、、まさにもち肌。 ある程度お腹が落ち着いたので、おもむろにルートを聞いてみたらなんともあっけなく、この直ぐ上の道路を行けば五戸さ抜げる との有り難いお言葉であった。 ついに ついに幻のルート発掘の時がキタ~! いざバイクを漕ぎ出したはいいが、かなりの急勾配の連続で途中の最大瞬間勾配は17.5%を記録した。 丁度その時道路脇のジャリに乗っかり後輪がスリップしてもう少しでコケるところであった。 あぶね~ そうこうしているうちに五戸ドームの脇にぽっかりと出た。 はあ~? 目の前にはひばりの公園、すぐ隣は五戸中学校、、私がどっこい聞いて回った場所だ。 心の中で五戸町民をどう思ったか、、察っしてもらえるはずだ。 バイクは強風を突いての95km 帰宅してもあまりの寒さの為にプールに行く元気はなく敢え無く断念した。 

27日はこのルートで行く組と普通に行く組で競走してみよう。 時間にして30分以上違うはずだが、こればっかりは一回試してみないと分からない。 一緒に行かれる方は当日ビデオトップ脇に8時集合です。 ヒロポンを囲んでの打ち上げも予定しています。 3時半 君乃家 会費3,500円 参加希望者は19日までに私に連絡を下さい。

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三沢いいとこ~一度はおいで~!

今日は岩手マントラの勇者であり国体選手でもある ブチちゃんを迎えてのトライアスロン練習会。 これまた今季初の本格的な練習会。 最近いい気になって練習していたので、開始前から結構腰にきている。 お手柔らかにお願いしますだ、、と耳に舌を入れながら耳打ちして頼んでおいた。 

今日のメニューは55kmバイク、13kmラン、1.5kmスイム、2時間半ブランチの予定だが、果たして全てのメニューを消化出来るか! 、、、って言うか、ブランチをしっかり食べる為に逆算して終了時間を初めから決めていた。 時間が迫っていればランが8km少々だろうが、スイムが15分程度だろうがお構いなし。 せっかく岩手から来てもらったのに、練習より食事会を優先させるという食いしん坊万歳主義にブチちゃんも嫌々ながら納得のようであった。 三沢に練習に来れば太って帰る、、これはこれで三沢の特典という事で。 ブチちゃん 次回も来て太ってけろな~happy01

今日は若干変則的なメニューで、ミッキーさん夫妻はランとスイムを時間内頑張る事にした。 最初はママチャリで一周だけして貰おうと思っていたが、やっぱり足手まとい それはキツイのでランをがっつりやって貰う事に。 さ~ていざ出発ぅ~、、おっとその前に恒例の写真撮影を! 

Dsc00700 皆さんでブチちゃんを盛り上げるポーズをお願いしま~す、、私の掛け声で皆さんは手をひらひらさせているが、ブチちゃんだけちゃっかり大乗りである。 言っておくが、彼は殆どの方達とは初対面、それなのにこのパフォーマンス。  さすがだ、さすが岩手の歌麿と呼ばれているだけの事はある。

Dsc00705 バイク軍団は2周半するのでランニング夫婦とすれ違う事が幾度かあった。 ランニング姿を激写してあげようとカメラを構えたら、そんなヒロシさんが一歩勇み足をこいてしまった。 それまで並走して走っていたのに、いち早く写ろうと下手こいてミッキーさんに被ってしまったのだ。 一瞬ピキっときているミッキーさんの顔が分かるだろうか? 

Dsc00706 ひとしきり旦那さんをぼこぼこの袋叩きにしてからのテイク2. ミッキーさんは先ほどの怒りは表に出さず満面の笑顔だが、そんなヒロシさんは足元が危うくなっている。 ちなみに顔はまだ腫れてきてはいないみたいだ。

Dsc00707 ぼこぼこの最中に我々はヘリをバックに記念の写真を撮りましょうね~♪ ってな感じだ。 隣の修羅場はほっといて、今日はお日柄も良くとっても気持ちがいい。 最高の練習会日和ですわなあ。

Dsc00716_2 今年釜石でデビューするチャコさん どえ~す。 いつも笑顔を絶やさない彼女で、昔のアイドル風でもある。 釜石の皆様、岩手トライ協会の皆様、どうぞよろしくお願いします、、とトライアスロン会場での挨拶を今のうちにしておこう。 申し込み用紙も送られて来たことだし。

Dsc00713 お食事が始まる前のミッキーさん夫妻。 グラスにはなみなみとシャンペンが注がれ、いざ開始のゴングを待っている。 いちいちグラスに注ぐのに席を立つのは面倒くせ~! というミッキーさんのリクエストにお応えして、テーブルの上にボトルキープという大胆さだ。  

Dsc00718 15分後の写真だが、目の前には何故かシャンペングラスがいっぱい並んでいる。 料理だってぺろりと平らげている。 それにしてもミッキーさんの幸せそうな顔、、本人にとっては不覚をとった写真だろうが、とりあえず周りには迷惑をかけていないので掲載の運びとなった。

Dsc00719 ブチちゃんのふくらはぎを公開しよう。 ケンタッキーからも注文がくるという、このふくらはぎ。 惚れ惚れするような筋肉のつき方だが、これこそ国体選手の足。 滅多に間近では見れるものではない。 しかし、、ブチちゃん何でそんなに笑ってる?

Dsc00720 ついでに私も、フンっと力を入れてみたふくらはぎ。 ブチちゃんの足が鳥ももなら私の足は砂肝状態で、全然いけてない。 しかし、、ブチちゃん何でそんな顔になる? 

いや~ 飲んだ飲んだ、食った食った、、ん? 今日は何だったっけ?  練習したのさえ忘れそうになっていた。 楽しい練習、楽しい食事会、、そしていい仲間がいるのは幸せだ。 また練習会しようね~happy01heart02

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うぐいすマラソン試走会!

今日はうぐいすマラソンコース試走会の日、今期初めての出張トレーニングの日でもある。 待ち合わせのビデオトップ駐車場には、今や遅しと馬っこ毅さんがチャコさんと一緒に待っていてくれた。 洟をたらしながらチャリで行った私だ。 天気は若干肌寒く明け方には雨も降ったようだがお昼前には回復してくるであろう。 今日わざわざ出張してまで走るというお馬鹿ランナーが続々と集まって来た。

更には見送りの方々もお出でで、車で1時間ほどの所に行くのにとても大袈裟でもある。 心優しいチャコさんからは頂き物の高級南部せんべい、ベルさんからはコーヒーとシフォンケーキ、そしてこっそり千円札まで私に握らせてくれ、辛い事があっても頑張るんだよ、ふるさとの山や海はお前を忘れたりはしないから、いつでも思い出して頑張るんだよ、と言ってくれた。 まるで集団就職で列車に乗るような雰囲気だ。  私は涙ながらにお礼を言っていたが、その間にこっそり駆けつけて来たミッキーさんを見たら今起きて来ましたhappy02 そんな顔であった。 ミッキーさんからは新聞紙に包んだ味噌おにぎり、バッタの佃煮、サソリの姿焼きなどを頂いた。 まるで「おしん」を彷彿とさせる正調別れの風景が繰り広げられている。 いつもながらマニアックな差し入れありがとうございます。

さて、一行を乗せた走行距離27万キログロリア。 ナビは画面がカラーの砂嵐になっている、温度の微調整は効かない、パワーウインドーだって動くはずもない。 しかし、、馬250頭分はあるという馬力、、持ち主も入れれば251馬力になるはずだ。 乗り心地はすこぶる良い。 後ろの席にはヒロママ、そして久しぶりのセラエミさんが乗っている。 色々会話が弾み各自どのコースを走るか聞いてみた。 馬っこ毅さんと私は5kmと10km、、ヒロママは10km。

セラエミさんは? と聞いたら、私はエントリーしてないので走りません! ときたもんだ。 一同思いっきりずっこけて、私なんぞ飲みかけの熱いコーヒーが鼻から出そうになり、更にはドアーを突き破り外に転がり落ちそうになっていた。 運転していた馬っこさんだってハンドル操作を誤り道端を歩いているババを轢きそうになったくらいだ。 後ろの席のヒロママは熱伝導率がイマイチなので、5秒位してからずっこけていたみたいだが雰囲気的にパンツがずり落ちていたんだと思う。 中々やるなセラエミさん、、皆がコースを知る為に走るというのに、本人はあくまでもトレーニングの為に福地まで同行するという。 エライ! んだか、どうなんだか判定が難しいところ。

当然コース上には案内表示もない。 ホームページからプリントした地図をもとに走り始めたが、何しろ田舎の事ゆえ目印がない。 5kmコースでは道に迷い団地内を走る事になり、意思とは関係なく8km以上は走ったと思われる。 10kmのコースは貞字路を左左と曲がればいいという駐在さんのアドバイスで迷う事はなかったが、何しろ坂道ばかりが続く最高のコースであった。 まるでローラーコースターのようなコース、、これを走れば馬っこさんが好きな西城秀樹のように、傷だらけのローラーになれるはずだ。

Dsc00691 5kmコース試走ではカメラを準備していなかったが、10kmコース試走ではしっかり皆を撮ってあげよう。 会場を出て直ぐに登り坂が延々と続く。 これは最初の坂の中盤辺りにも行ってはいない所。 セラエミさんと馬っこ毅さんがぱっぱかぱっぱか登る~♪ ってな感じで快調だ。 この坂を登り切った所が貞字路になっており、一番標高が高く後は下るだけ~ そんな感じがしてホッとするが気を緩めてはいけない。 

Dsc00692_2 ヒロママと古風よしえさん。 ヒロママには、もっとカラフルなウエアーを着て下さい、、とアドバイスをしておいた。 走る以前の問題で、全身黒づくめでは華やかさがない。 女性ランナーたるもの、やはりそれなりに華が欲しいところ。 息子が着たウエアーを引っ張り出してきました、、そんな感じがしてイケテはいない。 古風よしえさんの調子はいいみたいだ。 マイペースで坂道にも古風にも、、いや強風にも立ち向かって走っている、だいぶ強くなっているようだ。 

Dsc00693 強風とアップダウンに苦しめられながらも20km近くを走破したメンバーだ、、しかし、、何故かこの中に整形途中のマイケルジャクソンが紛れ込んでいる。 い、い、いつの間に、、しかもヴアームを手に持っているではないか。

パーデンネンハウスの温泉に浸かり、私が好きだという290円のラーメンを食べに行き、実りある練習会は無事に終了。 コース攻略はかなり難しいが、まるっきり知らないコースを走るのと一回だけでも試走をしているのとではペース配分に違いが出てくる。 皆の衆、コースの概略は絶対に他言しないように! これだけは実際に試走した私達のひ み つ happy01

 

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何から見出す!

昨日サイクルハウスさいとうの斎藤さんからファックスが送られてきた。 5月18日に予定している弘前チームとの合同練習会だが、メンバーの顔ぶれをみてイナバウアーしそうになった。 トライアスロン県チャンピオンの祐幾ちゃん始め、鯵ヶ沢常連の方々の名前がずら~と並んでいる。 更には女性県チャンピオンの下山さんも夫婦で来るみたいだ。 昨年出産して競技からは遠ざかっているが、実力はピカイチの女性アスリートだ。 ほ~ 旦那さんがね~ へ~ そうなんだ。 知らなかったわ 個人情報になるので控えるが、そうだったんだ、、って感じだ。

総勢22名、、かなりの大所帯だがやってやろうではありませんか。 斎藤さんからのバイクのアドバイス、祐幾ちゃんの県チャンピオンの走り、下山さんの女性アスリートのしなやかさ、勉強になる事が多々あるはずだ。 彼らの競技に対する情熱に触れるだけでも勉強になる。 とっくに朝練を始めているという弘前チーム、、火曜日と金曜日は朝5時から練習をしているというのだ。 そこからして違いすぎやしないか! 走りでは到底かなわないが、競争ではなく練習会なので節度ある紳士淑女の参加を望みます。

話は若干外れるが、乾燥機の中にタオル一本だけ入れて乾燥させた事がありますか? タオルでなくて貞シャツでもいいです。 多くの洗濯物を入れるより一枚の方が断然早く乾くと思いますよね。 ところが、、その貞シャツは一本の棒のようになり1時間近く乾燥機の中で回転していても中まで乾いていない事があるんですよ。 多くの洗濯物と一緒に押し合いへし合いして乾燥させた方がふっくらと速く乾く、、、これは練習に通じる何かがあると常々思っていました。 

つまり、、ひとりでの練習は乾燥機の中の貞シャツのようなもの。ひゃっほ~ と喜びながら回転していても肝心の乾燥は出来てはいない。 多くの洗濯物の中だとそれだけ湿気も多いし、スイムのバトルのように無意味に絡まってくる洗濯物もあるが知らず知らずのうちに乾燥が出来ている。 そんなこんなを練習に当てはめて考えてみる。  もちろんいつもいつも練習会が出来るとは限らないが、いくらでも機会を作って自分自身を砥石でごしごしこするが如くの練習が必要ではなかろうか、本当に目指すものがあれば。 

蝉の声を聴いては静けさを知り、五月雨が降っては最上川の早さを知る私だが、乾燥機の中の洗濯物で練習会の重要性を知るとは、、、。 一を聞いて十を知る、、答えは風の中にある、、そんな賢い私だが、我以外皆師 そういう謙虚さも持ち合わせている。

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次から頑張ります!

今日は予定していた日曜練習会を私の都合でキャンセルさせてもらった。 親戚で不幸があったのだが、最近ま~ず人が死ぬ。 老衰で亡くなったのでこれからも皆を見守ってくれるはず、、そんな雰囲気が親戚中にあるので割と皆さんあっけらかんとしている。 笑い声も沸き起こる程で、この前の葬式では宴会モードに入りそうでもあった。 

末っ子でいながら長男という複雑な家庭環境に育った私は、父親の代わりに冠婚葬祭に出席する機会が多い。 フレッシュマンスーツがビシっと似合う私だが、最近は礼服もさりげなく着こなしている。 遠い親戚筋で葬祭があった際には向こうも私をはっきり知らない、私も見渡す限り誰も知り合いがいない、、居心地の悪い思いをしながら帰って来る事もしばしばだ。 出来れば義理の付き合いなど遠慮したいところ、、そういう訳にいかない所がジレンマにつながる。

一応義理を果たして、午後からバイク練習に出掛けた。 小川原湖一周の予定だったが3時過ぎの出発では帰りが暗くなるだろう。 高瀬川往復に向けて走り出したら、、何やら前方に不審人物発見! 今日も海からの風が強くてかなり寒い。 しかし、、明らかに暑がっているその風情、花粉防止マスク、そして首タオル、、おおお ミッキーさんではあ~りませんか。 

夕べ飲み過ぎて今日の午前中はずーっと倒れていたという彼女。 どんだけ飲んだか知らないが、男なら無頼者という言葉がぴったり似合う女バージョンである。 宵越しの金は持たない とか お金も記憶もないんです~note そんな感じだが、そもそも財布にお金がいくらあるか把握せずに飲みに行くというところが豪傑。 

午後からいくぶん回復したらしく10kmを目標にラン練習をしている所が偉い。 今日のように寒いと男だって尻込みしたくなるはず。 しかし、、彼女は脛をゲロっと出し、上だって限りなく貞シャツっぽいのだ。 立ち止まって話しをするにも体が冷えないか心配だが、本人は一向に寒くもないらしい。 家庭菜園用の畑を見てから帰ります、、と言う彼女と別れてバイクを漕ぎ出した。 つま先の感覚が無くなるくらい寒いが、辛うじて45kmを乗った。   プールではヘロヘロの2kmスイム。  むむむ、、何故か腰が痛い。 花ちゃんに腰に乗って貰ってマッサージして貰ったが、4kmほどの体重では効き目が少ない。 けど、可愛いから良しとしようconfident

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石をも貫く意思!

炎のゴブレット3連続20km練習会 2日目 今日も若干肌寒いがエイfishっと飛び出した。 ママチャリを漕いでダッシュをかましていたら、、、ん? おおおお 29日のパス申請の為の書類を折角作ったのに職場に忘れて来たのに気づいた。 まずい、、今日中に申請しなければ間に合わないかもしれない。 が、、戻ってはミッキーさんとの約束の時間にも間に合わない。 さあ どうする、、、って考えてる場合でもない。 ママチャリながらロードバイクを追い越しそうな勢いで、速攻書類を取りに戻り更に加速してゲート前まで走らせた。 ぜーぜーぜー 全く世話の焼ける奴等  最高のラン仲間の為なら何のその、、いつでも喜んでパスのひとつやふたつ作って差し上げます。

憲兵隊では担当者が居なくて吸った揉んだがあったが、時間にして15分ほどのロスをものともせずに走り出した。

Dsc00674 これが走り出す前の不審人物ミッキーさん。 この写真だと誰だか全然分からない、タオルも写っていないし。 女は簡単に正体を消せるものらしい。 

Dsc00675 タオルを巻いたバルタン星人のようだが、それでもまだ誰かは分からない。 酒をぐびぐびっと2~3口飲ませれば、でへへへへ 笑いをして直ぐにミッキーさんだと分かると思う。 走る前の飲酒は危険なので彼女の真似はしないようにbleah

  

取り合えず私が引っ張る格好で走っているつもりではいる。だからいつもミッキーさんには 「あっぷるでは3時間半切りですよ その為の練習しているんですからね」 な~んてイッチョ前に話しをしている私だが、、よ~く考えたら去年の私の記録は3時間29分。 は~~はははっははっはははcoldsweats01 辛うじてサブ3.5の私のアドヴァイス (下唇を噛んでね) の効力の程は分からない。 しかし、、信じる者は救われる! 念仏のように繰り返される私の有り難い説教で確実に走力はついてきている、、、と信じたい。  

いつものようにいいペースでさくっと20kmを終えた。 これほど疲労感を覚えずに20kmを走っていていいものだろうか? 体重は変わらずとも走力は変わってきている。 つくづく継続は力なり、、雨だれ 石をも穿つ ってな心境だ。 イチローも言ってるではないか 夢をつかむというのは 一気には出来ない。 小さな事を積み重ねる事で いつの日か 信じられないような力を発揮する事が出来る、、、と。 さすがイチロー 私の教えを忠実に守っている、、よしよし。

泳ぎもさくっと、、と思っていたが、今日は新しいロッカーが入る為に更衣室が使えない。 別の更衣室で着替え、筋トレをしている人達の間をパンツ一丁の水着で歩いてプールに行く覚悟があるのならそれもいい。 しかし、、さすがにミッキーさんは自慢のボディーを披露するには躊躇いがあるみたいだ、、当然か。 

Dsc00677  これが変なメガネとマスクを外した、いつものミッキーさん。 見よ! 20kmを走ってもこの余裕の笑顔 そして斜めに流したタオルとほっぺについたメガネの後。 越谷のミッキーマムさん よっぽど青森の水は彼女に合っているらしいです。 ご心配なくhappy01

Dsc00679 自分で焼いたというクッキーを頂いてしまった。 かたじけない。 写真では分かりづらいが、表面に光るコーティングがしてある。 一個一個丁寧に包装してあるのが彼女らしい。 東京サブレのような味と食感で美味しい事クッキーの如し、、ってクッキーなんだけどね。 機会があったらまたお願いしま~すdog 

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次は何をやる!

最近ミッキーさんと練習する時はいつも寒い、、私のギャグも地吹雪のように寒いのでミッキーさんはやっぱり首タオルが外せないままでいる。 しかし、、この吹きまくっている東風、、万葉では東風(こち) 吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘れなそ  などと和歌にも詠まれているほどの有名風なんであるが、こと三沢においては厄介者のレッテルが貼られて迷惑この上ない風でもある。

体のあっちこっちに潜伏している病気がぶり返しそうな東風、、、東風吹かば 病いおこせよリューマチ  とか  東風吹かば 病いおこせよ神経痛 あるじ痛がり走れなさそ そんな風に三沢では詠まれてもいる。 そんな寒風吹き荒び、小雨模様の天気にも関わらずお馬鹿な二人は20km走に走り出した。 土曜日の朝に二日酔いでぼ~~~gawk っとしながら温泉に行ってメガネを忘れて来ました~ 探しても見つかりませ~んweep、、という天然ミッキーさんはコンタクト&花粉防止メガネでかなり笑える。 どアップで撮って皆で笑いたかったがカメラを忘れてきてしまった、、う~ん 悔やまれる。 

20kmコースの終盤 向かい風が行く手を阻むがこれとていい負荷だと思えばいい。 今回は初めてハイスクールララバイ道場でインターバルも試みた。 400mのダンプ、、いや トラックの200mをダッシュ、200を流し、、これを2回づつ。 20km走ってからのインターバルはハーフマラソンの後半、、皆がへタレになっている頃に爆発的なダッシュ力を生むに違いない。 よくゴール前で猛然とダッシュするランナーがいるが、傍から見ていて凄いんだが馬鹿なんだか良く分からない。  しかし、そんな無駄エネルギー消費ランナーになる日も近いはずだ。

アイシングを兼ねたプールで1kmほど泳いだが、更にそれからミッキーさんはヒップホップのクラスに行くという。 多分バッグにはブカブカのジーンズと大きい貞シャツが入っているんだろう。 帽子も必須アイテム、首にはジャラジャラをぶら下げて、ヨーメン ワッツアップ ヨーメン などと言いながら踊っている光景を想像すると不気味だ。 更には逆立ちしながら頭だけでぐるぐる回ったりもしているのだろう。 深い、、奥が深すぎるぞミッキーさんbleah

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リンク先募集中!

トライアスロンのロングを極めているケイチョさんとannさんにリンクを貼ってもらっているにも関わらず、最近トライアスロンの話題とはかけ離れてしまっている。 これではいかん、ブログをなんとかせにゃ~ならん!  まずリンク先を増やさねばブログとしての厚みにかける。 しかし、、どういう手違いか分からないが、自分のブログをリンク先に貼っているという体たらくでもある。 自分のブログも含めて3件、、、はあはははっはは 極端に友達が少ないともいうweep  

バックの背景は一回も変えた事がなく(変える事が出来ず)、夏の暑い盛りでも冬山が見れて涼める素晴らしいブログでもある。 なんちゃってトライアスリートの名に恥じる事がないへなちょこぶりがまたいいが、今日はちょっとだけ気合が入っていた。 朝からバイクで十和田湖方面を放浪しようと目論んではいたが、花ちゃんに付き合って朝の散歩を一時間。 延ばしに延ばしていたタイヤ交換をしているうちにメカニックモードのスイッチが入ってしまい、洗車ワックス掃除機かけをわ~っとしているうちにお昼になっていた。 とんだアスリートぶりだが、ここからバイクの巻き返し作戦に打って出た。 

まずは十和田方面へ、4号線沿いの道の駅をパスして南下のち六戸方面へ、45号に合流してジャスコ前を通り、いちょうマラソンコースをバイクで試走。 自宅に帰って速攻プールでスイム、、終了時間に急かされながらの1.5kmをようやっとの思いで終了。 バイクは2時間半ぐらいで65km。 ランは小走りの6mほど、、午後1時過ぎに出掛けたがやれば出来る!  、、、って 威張るほどのものでもない。  

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連続練習開始記念日!

ここ何日かの陽気はどこに行ったのかしらん、、寒い。 はっきり言ってバイクウエアーの上にちゃんちゃんこでも着たい気分の朝だが、4度ほどの気温の中バイク練習を開始した。 今期初のバイク合同練習、、我々はロードだがミッキーさんだけはママチャリ。 外周道路を2周回、約40kmほどを乗るつもりでいたがママチャリではさすがにキツイであろう。 しかもミッキーママはサドルの前方がグンと上がっていて、局部モロ直撃というポジション。 う~ん 体重の重みでサドル後方のコイルバネがへたったか? 

サドルは水平ポジションが基本、、つい最近パンク修理を某インチキショップにお願いしたらしいが、ひと目で分かるこういう不具合を何故に直さないか私には不思議でたまらない。 パンク修理の要請があったら、同時にチェーンの張り具合をさっと調整し、ブレーキ調整もさっと行ない、前後に空気を入れてあげ、サドルの前後左右の調整、ハンドルの中心の位置だし、タイヤ自体のヨレ、リムの変形等、、それらをチェックするにも時間にして10分もかからぬはず。 私も何回か嫌な思いをしているので、金輪際行かない事にしているから被害は被っていない。 しかし、、何も知らないフリーの客がまた彼の餌食になると思えば腹立たしくもある。 

私が自転車屋さんならば至れり尽くせりだ。 パンク修理の間は寒い外に待たせたりは絶対しない。 暖房が程よく効いたお部屋には環境ビデオが流れていて、緑が眩しい新緑の奥入瀬が映し出されている。 挽きたてのコーヒーの香りが漂う室内では、コーヒーとチョコクッキーがいつでも自由に飲めて食べれる。 私にしてもひざ抜けジャージにサンダルなんて格好ではない。 ビシっと糊の効いたオリジナルつなぎには 「炎の犬 てつdog 」 と刺繍されている。 錆びはさっと落としてやり、潤滑油が必要なところにはさっとひと吹きしてあげよう、お客様に喜んでもらえるのが私の生きがいだ。 お役に立つ心、、それが私のモットーでもある。 道を間違えてしまったか、、、今からでも自転車屋になろうか検討中である。 

それはいいとして、我々はバイクを漕ぎ出し、ミッキーさんはひとりランに出発した。 私の予想では2周回目のバイクの途中でランの彼女を追い越すはず。 しかし、、行けども行けども敵はいない。 少しだけちょんぼをして帰ってみたらもうランを終えてストレッチをしているではないか。 ケロッとしている彼女にバイク後のランのお付き合いをお願いして5km走に出かけた。 彼女にしてみればトータル20kmのランになるが、屁でもないはず。  下はバイクパンツに上はウインドブレーカーという珍妙な格好で走り出したが、、は は、は、走れない、、寒さでつま先の感覚が全くなくなっているし筋肉は今期初連続練習にびっくりしている。 ようやくなんとか5km走を終えて今日の部は終了。 

バイク練習は自宅往復も入れて45kmほど ランは5km バイクのDHポジションがとても楽に出来て今期は速く走れそう、、、、もちろんその為には炎のように乗り込まなければいけない。

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ババは生きていた!

ミッキーさんとの練習会、、早速ゲート前に迎えに行ったら、、おおおおお~ しばらくぶりに見るミッキーさん 若干すり身になっている。 いや スリムになっているではないか。 よ~~く見たらウエアーが違う。 すっかり春のウエアーに衣替えして身も心も軽やかhappy01 ってな感じ。 な~るほど、今までの上下は冬仕様、、つまり中綿が入っているちゃんちゃんこ仕様でもあったのだ。 これならば軽い、そして何よりスッキリ、、、ん? てっきりスッキリしてるかと思ったら、やっぱり首にはタオルを巻いておっちゃん仕様は頑なに守っている。 首元だけはまだ寒いものやらどうやら分からないが、多分保育園の頃からタオルを巻いて育ってきたんだと思う。 無いと不安になるアイテムなのかも知れない。 まあ私には無害なのだが、端っこがばやばやして気にならないのか私の方が気になりながら走り始めた。

今日は坂を三つ取り入れた21km走、、調子が良かったのでインターバル道場で一本。 話しをしながらでもかなりのいいペース、私的には今期で一番楽に走れた21kmであった。 ジムで水補給とトイレタイム、途中のインターバル道場でのストレッチ、途中で遭遇した北回帰の白鳥達も2回ほど見送ってあげた。 多分21kmは超えていると思うが、全行程で2時間弱、、、速い、、速すぎる。 走っている最中のモロモロの時間ロスを引けば、ハーフを1時間35分ほどで走っている勘定になる。 私は意外と計算が速くて、暗算が得意な人はそろばんの珠を頭の中で動かすらしいが、私の場合はスロットマシンのようにクルクル数字が回ってピタっと止まる。 そういうスーパー中年な私の計算では、駄弁るのを若干少なくし誰かの真似をして、走るのを中断したりするのを止めれば、限りなく1時間半を切る計算になる。 すんげ~ 人間の体とはかくも順応するものなのか。 今や、ひとたびシューズを履いたら20kmはあたり前、インターバルを入れて丁度いい位でもある。

まだまだ元気な我々は舞台をプールに移してスイム練習を開始。 私はあれだこれだ、うだうだで一週間以上は泳いでいない。 今日は2km位は泳いでおきたい。 50分ほどかけて目標距離を泳いだが、これってかなり遅くはないか? まあ焦っても速く泳げる訳でもないので、地道に地道に。 プールを上がってからミッキーさんがのたまった 「1.5kgはどこが痩せて減ったんですか? 今もお肉がかぶさっているみたいですけど!」  なぬ~~pout このすこ~~~~しだけ減った腹肉が分からないというのかcrying 、、、、確かに他人様から見たら全然変化のない私の身体であった。 、、、っていうか、体重戻っていると思うしhappy02

練習後にミッキーさんにお願いして 「大黒屋レストラン」 にお付き合いしてもらった。 最近 顔を見ていないオババ、ひとりで店に入ってオババの死体を発見しても気味が悪い。 80歳を超えているからいつ野垂れ死んでいるかも知れないのだ。 暖簾は出ている、お昼時だというのに、いかにも閑散とした店構え。 当然お客さんは誰もいないもんだと思って、思いっきり引き戸を開けて店に入った。 あら~~ 店に客が、ひぃ~ ふ~ みぃ~ おおお 子供と年寄り、老若男女8人もいるではないか。 一瞬のうちに、まだ料理が出てきていない席もチェックしていた。 まずい、、80過ぎのババのキャパを完全に上回っている収容人数。 事実、ババは何故か厨房をウロウロしているだけだし、今起きてきました~ ってな感じで旦那も手伝いに来たようだが、ぼ~としていて口をもぐもぐさせているだけだ。 まずいアゲイン ババの消息を尋ねながら、ラーメンでも食してさっと帰りましょう そんな目論見が完全に外れつつある。

待つ事30分、、ババは震える手でラーメンを運んできた。 ここのラーメンは25年ほど前は確かに美味かった。 そして深夜の誰もいない時にババが作るのも、まあまあ美味い。 しかし、、この状況では、、、案の定 スープはどろんどろんにぬるい、、そして麺もでろんでろんに延びている。 私が作る 屋台十八番 塩ラーメンの即席めんの方がなんぼか美味いものやら。 何よりこんなラーメンに付き合わされたミッキーさんが気の毒だ。 「稼ぐ男のラーメン 心龍」 の味噌ラーメンは野菜がいっぱいで好きだというミッキーさんに食してもらうには、メンマ2本 かすかすのチャーシュー、何故か麩が入ったラーメンでは私が恥ずかしいというもの。 しかし彼女は美味しいです、、と満面の笑顔で食べてくれた。

すまん、この埋め合わせと言ってはなんだが、次回はすぐ隣の木村屋食堂に入ってみよう。 主人も同じように80歳を超えているらしいから、、、、やめてくれ~~sad (ミッキーさんの悲鳴、、っぽい)

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天使の羽が!

ふふふっふふふhappy01 ははあははっははははhappy01happy01 ふぁあ~ははははははhappy01happy01happy01 痩せているnote  確かに体重測定の時間は限りなく自分に有利な時間を選んだ。 満を持して体重計に乗ってみた。 所は市民の森温泉、まだ晩ご飯前の空腹絶頂期、輪をかけてお風呂上り、、しかもサウナにがっつり3回入った後では参考記録にしかならないだろう。 が、、今までこのシチュエーションで測っても微動だにしないどころか、本人の意思に関係なく増え続けていた体重が始めて減少傾向にある。 まるでつい昨日のドル安のようだ、、ついでのガソリンも値下げしてくれれば尚いい。 それはいいとして、カクンと1.5kgほど落ちているのだよ、、これが笑わずにおられようか。 ぷっ ほら 黙っていても笑いがこみ上げてくる。

実は自分で気をつけてもいた。 ゆっくり食べる、水分を充分に飲みながら食べる、野菜系を最初に食べる、ご飯は極力控える、甘いものは低血糖を起こしてから食べる ← 危ないべさ! そういうプチ努力をちょっとしただけでこの減少とは、、、いかに今までガツガツ早く食べていたかがよう~く分かるというもの。 しかし、、コテコテの少数土着民族出身の私のDNAには、熱っつまんまさ納豆! 遺伝子が組み込まれていて、どうしても熱い白ご飯を食べなければ死んでしまう、、とさえ思う頑固な生存遺伝子も存在している。

熱っつまんまさ明太子、、ぎゃ~happy02 うんまそう~ 最高sign03  熱っつまんまさイカ刺し、ぎゃ~happy02 この場合 安価なイカの方がマグロとかハマチより思う存分食べれるのでくいしん坊には嬉しい。  魚介類だけではない、、例えば 牛バラ焼 ぎゃ~happy02 どんぶり飯にバラ焼は日本の至宝 侵してはならない領域なんである。 このようにご飯ひとつ取っても、ダイエッターには誘惑だらけでおちおち道を歩いてもいられないくらいだ。

コメントでミッキーさんに来週まで2kg減らしましょう! と挑戦状を出しておいた。 イッチジョー、オレトショーブシロ 柔道一直線に出演していた妙ちくりんな外人が一条直也に挑戦状を叩きつけたように、私も 「ミッキー ライシューマデ2kgヘラッセー」 と応援メッセージを送っておいたのだが、ミッキーさんからは、2kg増で受けて立ちましょう! と返事が来た。 

明日の日曜日、ミッキーさんとそんなヒロシさん達は三沢ほっき祭に行くという。 私達は24の瞳さん送別会でクラブでバイキングという。 こちらがカロリーの点で若干不利だが、我々はラン練習をする。 要は食べ過ぎなければいい。 ノウハウは万全だ。 後は、、会費分の元はきっちり取って更に多く食べよう、、という私の食い意地DNAをどう抑えるかにかかっている。 

雨が降るぞ~ そんな湿った空気の中15km走 久しぶりの山ダッシュを2本 インターバル道場2本 合計18kmで足が攣りそうになっていた。 やわ~bearing

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スピードに乗って!

3月に入ってからの雪には、さすがの私も参っている。 温厚を絵に描いたような私が、雪なんかもう嫌い! と拗ねてもいるのだ。 だいたい3月に入ってからの雪全般を、なごり雪と勝手に私は呼んでいるから大雪になごり雪もないんである。 はかない小雪がちらつく程度で風情があるというもの。 出会いと別れの3月、、さくらよりなごり雪の方がシチュエーションを盛り上げてくれる、、、とも言える。

なごり雪、、という歌のイメージが先行しているかどうかは分からないが、別れのシーンは駅に限る。 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる~♪ おおおお~train  シナリオ的にはこうだ。 駅に滑り込んでくる汽車、、乗り込む君、、何か言おうとした瞬間に閉じるドアー スローモーションのように動き出す汽車、、ホームにひとり残される私、、そして、、なごり雪が静かに降っている。 満を持してバックに流れ出す音楽は 松村和子 帰ってこいよ 、、、あれ~! ぶち壊しである。 今の時代、汽車と呼ぶあたりが田舎臭いというか、中年臭いというか。

それはいいとして、雪の為に中止になっていた練習会復活の日である。 今日はミッキーさんとママチャリで集合した。 普段は首にタオルがトレードマークのミッキーさんだが、ママミッキー号にもしっかりタオルが巻いてあったのには感心してしまった。 見事なコラボレーションと言うべきか、ペアタオルと言うべきか。 おぬし、、中々やるな、、そして徹底している。 一本芯の通った女性を見た思いでもあった。

Dsc00602 これがレースクイーンばりにポーズをとっている我々だ。 ミッキー号のハンドルにしっかりタオルが見える。 今日のメニューは15kmランにインターバル道場で3本、、合計18kmラン。 だいぶ前の練習会で立石寺さんとおでこゲロ見えインターバルをして以来のミッキーさんであるが、今日も余裕の表情でこなしていた。 私は夏場のトライ練習でこのインターバル道場を取り入れているが、誰もが結構ヒィーヒィー言うほどのキツサである。 次回からはハイスクールララバイでの400mx10本とかもどんどん取り入れていこう。

今日はミッキーさんからお土産を頂いてしまった。 手作りケーキとかクッキー作りが趣味だという彼女のオリジナルたまごボーロ、、私が勝手に命名したのだが食感が似ていてとても美味しい。 私が小学生の頃の歩く遠足には必ず持って行った、たまごボーロとチョコボール。 まさしくそのふたつの要素を取り入れた傑作と言える。 お気に入りにセーブしておこう。

Dsc00604 これが噂のたまごボーロチョコ、、果たしてこの命名でいいのかどうか分からないが、今度は是非タルトを食べてみたい。 タルトとは何かをはっきり把握してはいないが、亀に関係したものか、、、それはタートル。 すまんconfident

夕方からママチャリで実家往復、、20km。 スイム1km プチプチトライしちゃったときたもんだ。

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バリバリ伝説ランナー!

今日の出来事を書く前に吉報をお届けします。 アイアンマン丸さんが転勤で十和田勤務に決まりました!!snow おおおお~ これは嬉しい わんつかっこでなく嬉しい! 和訳すれば、少しばかりでなく嬉しい限りでございます ってところだ。 今までは青森で単身赴任を謳歌していた丸さんだが、何しろ練習会に来るとなると津軽と南部の境界線を通過して来なければいけないほど遠かった。 良かった良かった、、しみじみ手と手を取り合って涙を流し、更には抱き合って熱い抱擁を交わしたいくらいだ。

思い起こせば、去年のアイアンマンジャパンに出場を決めた丸さんとの練習会で私も鍛えられた。 120km近くバイクを乗って20kmランをしたり、30度以上あると思われる気温の日に八甲田超えをして死にそうにもなった。 スタート前には 「べたなぎです 行ってきます」 とメールをくれた。 私は花ちゃんの散歩をしていたが、ひとりの男の澄み切った心境に泣いたものだ。 アイアンマンお土産の貞シャツは今でも大事にとってある。 社員旅行お土産のクサヤを家で焼いて大騒ぎになった事もある。 丸さんとの思い出が走馬灯のように回っている。 大好きな泡盛をもっと飲ませてあげたかった。  丸さん どうぞ安からにお休みください、、、、って おい! 弔辞になってるではないか。

これからは心置きなく練習が出来ます。 彼は輝かしい釜石トライアスロン50歳代第1位の実力の持ち主、、色々刺激に満ちた練習を提供してくれるに違いない。 楽しみにしています!

さて、今日の日曜練習はおスペにゆこりんさんを迎えてのラン20km走。 今年に入ってからは1kmも走っていないという彼女であるが、そんなこたあ屁でもないはず。 100kmウルトラを15回以上は走っている彼女、、もう10年分くらいの走り貯金は充分にあるプリティーウーマンなんである。 そして中国から残念ながら 無事お帰りになった朝一番さんも声の調子が変ながら元気に参加してくれた。 

Dsc00588 出発前に恒例の一枚をパチリ。 後方真ん中のサングラスの女性が 「ふられ気分でRock'n Roll 」を歌ったTOM☆CATのボーカルの人だ。 、、、違うって、彼女こそ伝説のランナーゆこりんさん。 オーラの漂い方が半端ではない。 オーラの泉という雰囲気だが、口調は至って優しくとぼけてもいる。 何故か私だけ横向きで平板な横顔が写っているが、鼻よりも頬骨の方が高いという、コテコテのアジアンテイストでもある。 今回は私の穴あきレガシィーも堂々の特別出演を果たしている。

Dsc00590 出発してからしばらく同じコースを走るが、途中で14kmと20kmコースに分かれる。 走り始めの一枚だが、この写真でゆこりんさんのフォームを見てみよう。 いかにも軽そうで無駄のないフォームである。 第一線でこそ走ってはいないが、ヒップホップのクラスで鍛えているという彼女。 う~ん ヒップホップとランニングについてはまだ因果関係がはっきりしない。 しかし、、こうなったら私もフラのクラスを受けてみよう。 何が走りの強化に繋がるか分からないのだ。

Dsc00591 走り終えてシャワーを浴びてから古風よしえ旦那さんに写してもらった。 おおお、ゆこりんさん素顔公開! これが国道4号を股にかけて走り抜けた女性の素顔。 とてもそんなツワモノに見えないところがミソでもある。 臨床検査技師としてフルタイムの仕事をし、社長夫人として従業員たちの女将さんでもあり、舅姑の世話をしながら子供達を育てあげ、、そしてウルトラランナーでもあるゆこりんさん。 彼女が練習時間を捻出する為にどれ程の苦労をしてきたか。 私は彼女の苦労話を聞きながら、真に強い女性を見た思いだった。 彼女が冬の夜中に明るい方へと走って行き、雪の壁に激突したというエピソードは未だに忘れられない。 これからも我々の生き仏として教えを乞いたいものだ。

Dsc00594 このランチが楽しみで走ってもいる日曜練習。 馬っこ毅さんと立石寺さんである。 さりげなく東京マラソンのウエアーを着ている馬っこさん、、午後からの競馬レースで必勝を期してもいる。 そして只今恋人募集中の立石寺さん、、自薦他薦は問いません。 このように小リスを思わせる可愛い顔立ちとサブスリーという実力に惚れた方は是非連絡を下さい。 私が愛の伝道師、、キューピッドになってあげましょう。 

Dsc00595 注目すべきはゆこりんさんの財布の厚さ! それに沢山の小物入れも装備されていて、まるで軍隊仕様のようだ。 ウエアーには H.P 愛走会と刺繍されている。 H.P とはホームページの事かと思っていたら、Hospital との事。 な~るほど、私も昔 病院の白衣の天使チームで三沢駅伝を走った事がある。 この時も駅伝復活しようか! と盛り上がってもいた。 

ゆこりんさんも楽しかった~ と言ってくれた。 是非この練習会をきっかけにランに復活してくれれば嬉しい。 本当に頼もしいランナーが帰って来てくれる日も近い。

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午後から 風が強く吹いている!

今日のラン練習はベルさんとふたりだけの秘密の花園練習会。 ひとりでも参加される方がいれば一緒に走るつもりでいた。 もちろん誰もいなければひとりで走る。 ランがめきめき速くなっているベルさん、、段々と心構えも変わってきているはずだ もちろん顔つきだってお腹のお肉だって変わってきているはず。 ランを開始する前に記念の一枚を職場の仲間に撮ってもらったが、ツーショットで物議を醸すかも知れないし映倫に触れるので割愛させてもらおう。

天気が崩れ大荒れになると大騒ぎしているが午前中は日が差すほどの穏やかな天気。 早速基地内一周 14km程をさくっと走り終えて、そのまま今日の練習を終えた。 いつもならラン練習後にプールで2kmほどを泳ぐんであるが、ベルさんの都合が悪いらしい。 ママチャリで練習に来たベルさんとゲートで別れ、ひとり練習を開始した。 シャッター通りを駅方面に向かい、駅の東口から下田方面に走ったが道路工事で道が泥だらけhappy02 これでは私のアシックスが可哀想でもある。 仕方ないので引き返し、薬師神社の階段上り下りを2本程かまし、ついでにグリーンジャンボの当選を買ってもいないのにお願いし、激坂ダッシュをかまして帰宅した。 時間から換算して距離は、、う~ん 10kmほどか。 トータル24kmほどのラン練習。

いよいよ風が強まってきた午後に出掛けてスイム練習を2kmほど。 プールの帰りに図書館に寄って本を4冊ゲット。 今回は 「湘南ランナーズ・ハイ」 という本が含まれている。 今日の天気ではないが 「風が強く吹いている」 とか 「一瞬の風になれ」 とかランニングを対象にした本があるが、どうも私と反りが合わないと言うかピントが合わない。 ちょっと読んだだけで飽きてくるのだが、これは私サイドに問題がありそうだ。 さ~て、この本を読んで猛烈に走りたくなるか!?

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晴天に見守られ!

前回の練習会から経過する事2週間、、そして東京マラソンまで後2週間、、機は熟した。 我々の代表として東京マラを走ってもらうには今日の21km走は是非とも成功させたいもの。 普段はトレッドミルで20kmを走るという、私には到底真似の出来ない練習をしているチャコさん、、舞台を外に移しての21km走練習会を開催する事にした。

今日集まったメンバーはこいつら、、いや このそうそうたるメンバーの方々が集結した。 

Dsc00525 ブログにはちょいちょい名前で出演して貰っているが、写真が載るのは始めての、立石寺さん 24のひとみさん マルシェさん そしていつもの我々の計6人が今日のランナー。 後ろに見える軽バスに6人乗ってジムまで乗り付けた。 傍若無人と言ったらいいものか、怖いもの知らずと言ったらいいものやら。 無邪気に笑っている辺りが多少不気味でもある。

Dsc00527 さあ 走りましょうか、、気合が入っているかと思ったら、ひとり黙々と食べてる人がいる。 8時半集合なのに8時10分に起きたという、24のひとみ もう敬称略なんである。 この人、肝っ玉が座っていると言うか、今はやりのおバカキャラなんだか良く分からない。 しかも朝一番さんの食料をもぐもぐしていて、放って置けばいつまでも食べていそうな雰囲気なんである。 無理やり食料を取り上げて、ようやく走り始めた。

Dsc00528 今日は前回と違って天気がいいから、私もカメラ持参で走るとしよう。 走り始めのまだ元気がいい我々だ、朝一番さんだっていつになく精悍な顔をしている。 この顔と走り終わってからの顔を見比べて楽しんで欲しい。

Dsc00529 チーム一番の俊足 リーサルウエッポン立石寺さんである。 さぶ3 いや、 サブ3ランナーの彼はバイクも滅法速い。 優男風でいて韋駄天のような彼。 まさしく皮を被った狼、、すまん 羊の皮を被った狼である。何故にリュックを背負ったままの21km走か分からないが、何か彼なりのポリープがあっての事だろう。 、、、、しーん、、、 ポリシーだろう! と突っ込んで欲しい所だ。 走り終わっても殆ど汗をかいていないという無汗線男でもある。

Dsc00530 順調な朝一番さん&チャコさんである。 チャコさんのグローブはディズニーのミッキーから借りてきたものらしい。 妙に大きいと思ったらそういう事だったらしい。 ミッキーと言えば首巻タオルのミッキーさんもいるから、若干ややっこしい。

Dsc00533 段々 加代子っているひとみである。 新語であるが解釈しよう。 加代子る (動詞形) いいぺースで走っていても後半タレテくる様  (名詞形) ゴールまではなんとしても辿り着くという強い意志を表す様 ちなみに未然 連用 終止 連体形では 加代子 加代子る 加代子れば 加代子れ と変化する。 今まさに加代子りつつあるひとみだが、桜田淳子風のベレー帽がいい。

Dsc00534 そして今年のあっぷるでフルデビューをするというマルシェさん。 ちなみに昭和30年生まれである。 それはいいとして、彼女の走る姿からは楽しいオーラが発散されていて、見るものを魅了せずにはいられない。 何故に白黒の手袋かは分からない、帽子と耳あて、、多分パンダが好きなんであろう。

Dsc00535 加代子りながらも加代子ったひとみ、、う~ん難解な表現だが、この表情を見るとかなり加代子ったみたいだ。 久々のランと言いながら21kmを走れるのはさすがだ。 もう少し早起きすればもっと楽に走れるはず。 

Dsc00536

そして、、今日一着ゴールの朝一番さん。 この疲労困憊ぶりに彼の激走ぶりがうかがえる。 あっぷるでの4時間斬りは是非達成して欲しいものだ。 これからの走り込みでどんどん進化していくはずだ。 

アイシングを兼ねたスイムを約35分 多分1500mくらいのものだと思うが、スイムもこなした。 これからどんどん強度を上げて行きたいと思う。 ご用とお急ぎでない方々はどんどん練習会に参加してください。 私の写真をもっと見たいというリクエストが殺到しているが、誰も私を撮ってあげるという人がいないんである。 もう少し私にも気を使って欲しいものだわ、プンプン ニコニコプン。

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数字は物語る!

1月の練習記録  ラン 228km バイク225km スイム 21km 徒歩 179km バイクの実走は50-60km位のものだと思う。 特筆すべきは徒歩の179km 殆どが徒歩通勤で稼ぎ出した距離だ。 これは凄い、ランと合わせれば400kmを超えるという数字に自分でもびっくりである。 

歩きの延長がランだとあっちゃん師匠は言う、、ならばこれも立派なランだと考えてもいいかもしれない。 確かに荷物さえ琢也に預ける事が出来れば走っている距離でもある。 荷物を背負っての歩きは足腰に適度な負担となって、知らぬ間にエチオピアのランナーのようになっているかもしれない。 彼らは学校まで20kmは歩いているし、帰宅してからも水汲みに往復20km歩くのは普通なんである。 しかも悪路に水の重さときたもんだ、、私のように舗装路を歩けるだけ、持って歩くのも着替え等 とは恵まれているというもの。

まだまだこのまま徒歩通勤を続けようと思っている。 しばらく見ないうちにすっかり色黒で目だけギョロギョロしててもびっくりしないで欲しい。 名前だってモンデ テツワンジャワ となってるかも知れない。 それならいいが、槍を持ってボンボン跳ねているかも知れない自分が怖い。 会った時に こんにちは と言わずに ジャンボ! なんて言ったら アフリカか と突っ込んで下さい。

使える時間をどのように使うか、、日々の積み重ねの大きさ、、数字にして見れば一目瞭然。 これがまた今日からの一歩につながる。 さあ 一緒に一歩を踏み出しましょう ハンドインハンド♪ マイムマイム♪

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はらはら舞う!

今までは何とも思っていなかった言葉でも、妙に自分の中枢神経をトレモロする言葉があるもんだ。 ぜ~~んぜん気にしていなかった言葉であったが、最近の私の某中枢神経を刺激したのは、、、「なまはげが女風呂に乱入」 という記事。 女風呂とか乱入という言葉に反応するのならばまだいい。 いや 良くもないだろうが、私の場合は 『なまはげ』 にビビっときてしまったのだ。 なまはげ、、漢字で変換されると生禿げ、、げげ~ 怖ろしや~~。  「全国から励ましの便りが来ています」 なども私の前では禁句なんである。

最近は異常に過敏になっていて、明けましておめでとうございます も 禿げましておめでとうございます  ってな感じで聞こえる位に重症なんである。 そこの刷毛取って、、も そこの禿げ取って、、となる。 このテープきれいに剥げるかな、、、も きれいに禿げるかな、、うわ~~!  ハロゲンランプがハゲルンランプ  揚げ足を取るがハゲ足を取る 世の中のお禿げの人々、並びに予備軍にとっては戦々恐々と聞こえるこれらの言葉。 生きていくというのも大変なんである。 

話を生ハゲに戻すが、なまはげに扮していた若者もいくら酒に酔っていたとは言え、女風呂に乱入して裸の体を触るというのは言語道断。 無形文化財に指定されているというなまはげ、、全国的なニュースとなって一部のスポース紙にはエロなまはげがご乱行! とまで書かれている始末だ。 エロなまはげ、、全てのはげがエロイとは言わないが、、いや、全てのなまはげがエロイとは言わないが、秋田に残る伝統行事として正統に継承して貰いたいものだ。

さて、なまはげに 「泣ぐごはいねーがー」 「やる気のねーごはいねーがー」 と言われないように今日は20km走をしてみた。 日曜の30km走のダメージはそれ程でもないみたいだ。 あのように大勢で練習した後のひとり練習は妙に孤独でもある。 100kmマラソン申し込みまで後一週間、、キャッシュバック欲しさに今月中に申し込むか! 

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選ばれし者は!

ビデオトップのチャコさんが生意気にも 見事東京マラソンの抽選に当選したという。 5倍の抽選を勝ち抜いたとは、、さぞかし持っていた運も使い果たしたんであろう。 いや、その人柄からも分かるように無尽蔵に湧き出てくるかも知れないチャコ運、、そのチャコさんの健闘を祈って練習会を計画している。 今週の日曜日、予定距離は30-37km その時の天候 気温 体調等によって走る距離を微調整しようと思っている。

どんな練習会でも下見を欠かした事のない私だ。 道路のどこに穴が開いているか、どこで工事をしているか、どこに犬のフンが落ちているか、どこの区間の除雪をしていないか、、等々 人には決して打ち明けたりしないが、細心の注意を払ってコースの下見をしている私には本当に頭の下がる思いだ。 今回はやる気のあるお嬢様方から大回りコース20kmの要望があるかも知れない、そういう訳で道路に雪は無いがスノトレで20kmを走ってみた。 はっきり言って、北地区方面の歩道の除雪は一切行われていない。 日曜もこのままの状態であろうから、迷惑を顧みずがっつり道路を走る勇気を持って練習会に臨んで欲しい。 

私の予定はこうだ。 まずは全員で一周15kmコースに出る。 そうしてジムに戻ってインナーの交換、補給 それからまた同じコースを走るが、疲れた方々はそのままジムに戻って2周を終了する。 それで30kmになるが、余力のある方々は象の檻方面に行きジムに戻るコースをとりましょう。 それで37kmちょいの距離になる筈だ。 もちろん吹雪とかの悪天候の場合はこの限りではございません。 

本当は練習会終了後にクラブでサンデーブランチなるものを食したかったのだが、多分時間的に間に合わないと思う。 その際にはフードコートでサンドイッチなりを食べてチャコさんの壮行会を行いましょう。 壮行会を兼ねた走行会、、これは中々ゴロが宜しい。

皆さんについて行けるようにと、今日はランを20km 徒歩帰宅で9km スイムを3km コンスタントにスイムを3km泳げるようになって微妙に嬉しい。 泳いでいる時に朝一番さんにそっくりな人がいて、彼が休憩した隙に私もゴーグルを取って最高の微笑み返しをしてやったら別人だった。 顔のストレッチをしているフリをして誤魔化したが、紛らわしい朝一番さんモドキにも困ったもんだ。 SPEEDの同じようなハーフパンツ 体型も似ていた そう言えば朝一番さんより泳ぎが遅かったかなあ ← フォロー フォロー

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一位爆進中!

暫定的ながら 一位ゲット中! すぐに破られるが微妙に嬉しい!

http://www.runrun.2y.net/runrun/index.html

皆も頑張れ!

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雨もまたよろし!

昨日はピザを引き取りに行かなければならなかったので車通勤であった。 その数15枚、、車の中はピザの匂いと熱気で凄い事になっていて、私の穴あきレガシィーはピザハットと化していた。 ピザ達も無事皆さんの元に配達され、一足早いクリスマスを一緒に祝ったものとお喜び申し上げます。

そして今日、、私の炎の通勤ランは昨夜から降り続いている雨をものともせずに始まった。 鋼鉄の意志である、メラメラ燃える炎は雨をもってしても消す事は出来ない おっ 上手! 走り始めて間もなく靴下が濡れてきた、、冷たい、、ランシューズなので簡単に水を通すのだが、歩道にはまばらに雪もあるので一層冷たくもあるのだ。 しかし、、この薄暗く氷雨が降る日に走って通勤するとは、、、かなり自己満足を刺激するものでもある。 このナルシストぶり、、自己愛、自己顕示欲、陶酔感、、、ボディービルダーに通じるものがある。

局部だけをきっちり隠したぴちぴちパンツ、ポーズをとる毎に無意味な笑顔を作る、お前もそう思うのかい? と筋肉に話しかけながらぴくぴくさせる、、そういうボディービルダーの姿を見る度に嫌気がしていたが、私も服を着ているだけで充分にそのケがあるのではないかと最近思うようになってきた。 そうか、そうならば服を着て走っている場合ではない。 見せなければ! 周りの反応は一切無視して見せつけなければ! ピチピチもっこりパンツを穿いて上半身裸で走ってみよう。 もっこりパンツにランシューズ、、中々いけてる。 吹雪だろうが、豪雨だろうが、夏の炎天下だろうが、、室内でポーズをとっているボディービルダーに負けてはいられない。 ボディービルダーがなんぼのもんじゃい、お前等は見せかけの筋肉だけで10kmも走れないだろう、、へへへ~だ。 悔しかったら走ってみろ、、ってなもんだ。 しかし、、10kgのダンベルを持てと言われたら、、当然持てないであろう自分が悔しい。

これからはゴルフだとかボディービルダーだとか、、虫けら以下のようにこき下ろすのは控えたいと思う。 ほんの少しだけ控えるとしよう。 今日は記念すべき通勤ラン初日であった。 新年度から何かを始めたいと思う貴方への、ほんの少しの刺激になればいい。

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霜降りだ 持ってけ!

お風呂に入った時に自分の腹回りを見てびっくらこいてしまった。 なんじゃこりゃ~! 腹肉わし掴みで叫んでしまった、、松田優作のように。 気合が入っているというのに、この体たらく、この腹肉、、背に腹は代えられない、などと悠長な事を言ってる場合ではない。 それもこれも忘年会だ、送る会だ、そういう宴席がいけないのだ。 決して飲み過ぎたり食べ過ぎてる私が悪い訳ではない。 しかし、、いとも簡単に増殖する脂肪細胞と言う名の悪魔よ、、決してお前に屈したりはしない。 いよいよこの私を本気モードにさせると言うのか、、ふふふふふ、、たいしたもんだ。 褒めてつかわそう。

そういう訳で気温もだいぶ低いが気合の22km走をしてみた。 だいぶ走ったような錯覚を覚えるが、これとて100kmの距離からしたらたかだか5分の1。 10kmに換算したらたったの2kmである。 2km走って10kmマラソンの備えはバッチリ、、とはならないだろう。 そう思えばまだまだまだまだまだまだっまだmだまだままだっまんまだ、、なのだよ。 ふう、、、しかし、、私はめげたりはしない。 実は「いわて銀河」のホームページに載っている今年のリゾルトを見て仰け反ったり、落ち込んだり、発奮したり、、自分でも言うのもなんだが、色々と忙しい反応をしてしまった。

色々な大会で会ったりする小西さんという女性がいる。 彼女は私の事を知らないが、密かに私は彼女を調べ上げていたのだ。 、、、、っていうか、たまたま北上マラソンのテレビ中継に彼女が映っていて、色々と彼女の情報を流していたのだ。 八戸労災病院に勤めているという彼女は看護士である。 当然夜勤とか準夜勤とかもこなして、そして練習にも励んでいらっしゃる。 彼女はハーフでも1時間半ちょい、、フルなら3時間20分台、、かなりの走力なんであるが、100kmの記録を見てぶったまげる おったまげる 玉を蹴られたような衝撃を受けてしまった。 その じか~~~ん 10時間07分! はあ~? 途中で何回かしたであろう、おしっことか、途中で駄弁っていたであろう時間を短縮すれば簡単に10時間は切れたであろう事は容易に推察できる。

これには参った、、正直に参った気分である。 私は泣きながらの12時間23分、、小西さんはケラケラ笑いながらの10時間07分、、ケラケラしてたかどうか分からないだろう、、と言われると思うが私は断言できる。 不必要にやかましい賑やかな彼女なら当然のゴールシーンである。 いつまでも不名誉な記録にこだわっていては男がすたる、、涙を拭いて! さあ一歩力強く前に踏み出すのだ! 虎穴にいらずんば虎子を得ず、、苦しさの中に踏み出さなければ、大きな壁となって立ちはだかっている100kmへの自信を得る事は出来ない。 今の自分の殻を打ち破るのは自分しかいないのだから。 

申込書を前に、、、住所を書いている自分がいる。 もう少しだ、、名前を書いて、電話番号を書いて、100km男子の所にOをつけて送金すればいい。 一歩踏み出せ、再度挑戦してリベンジしようではないか。  し、し、しかし、、、エントリー費1万4千円がない ← おい!

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罰を与えるなら!

世の中にはいわゆるお仕置きというものがある。 もっと物々しい言葉で言えば懲罰とか謹慎なんであるが、それっておかしくね~か? そんな懲罰が時々新聞に載ったりしているが、皆さんはお気づきになっているだろうか。

私が人知れず憤慨している事例をあげてみよう。 ついこの前もベタな扱いではあったが、海上自衛隊の若者が2週間無断欠勤をしていたらしいのだ。 お~い 2週間も連絡がね~ぞ、お~い 何してんだ? ってな感じで放置しておく方にも問題大有りなんだが。 私が言いたいのはその処遇なんである。 お上の下した判断は、、何と、、懲罰として2週間の自宅謹慎だと。 はあ? 馬鹿がお前は!! もう一度大きく息を吸って~、、そのまま止めて~ 大声で言いたい。 馬鹿がお前等は!! 仕事に来たくない人間に家に居ろってが。 のうのうと家でくつろいで居て下さいね 仕事は貴方がいなくてもどうにかなりますから、はい。 ゆっくり休んで英気を養って、それから仕事に来ても一向に構いませんからね。 、、、そう言ってるようなもんだ。 しかも、、そういう風に新聞に載る輩は自衛隊員とか公務員なので、余計に腹が立つってもんだ。 一般会社員なら即クビ クビですよ。

私はアメリカ流合理主義で育ってきた。 いや私がアメリカ人だと言ってる訳ではない。むしろコテコテのアジアンテイスト三沢人なのだが、この際私の事は別にいい。 彼等のやり方、、私は軍の制裁方法というのを見ているから余計に日本社会のこういう懲罰を異常に思うんである。 して、、その軍の制裁方法とは?  

例えば飲み過ぎた若者が起きれなくて仕事に来なかったとしよう。 8時のシフト交代なので、その時点で点呼に出ていなければアウト! 直ぐにシフトの責任者が若者の家、部屋、とにかく居住している場所に行く。 彼はどういう状態であろうが、即上司の元へ直行してお叱りを受ける。 事の重大性では更にその上、更にその上の上司とお叱りを受けに行かねばならない。 そして、通常の24時間勤務をこなしてから居残り、普段隊員達がやっている雑用を彼ひとりで全てやらなければならないのだ。 夏ならば草刈り、車のワックスがけ、署内の掃除、ホース類の清掃、、とにかくあらゆる仕事をひとりでやらなければならない。 それを夕方まで行い一旦帰宅する。 また次の日は24時間勤務に来て、明けたらまた雑用を行う、、これを最低1ヶ月行ない、外出は一切禁止。 ただ のほほんと休ませてはおかないのだよ。

仕事人間が多い日本社会の発想である自宅謹慎。 仕事に来れなければ本人もそうとうこたえて、大いに反省するであろう、、そういう発想なんであるよ。 家でのんびりビデオを見させてる場合ではない、仕事場でも公共トイレでも公共施設でも学校関係の施設でも、、とにかく色々な所の清掃作業をさせればいい。 それも休みを与えず最低1ヶ月、、そういう厳しさがあってしかるべきだと思う。

そういう訳で、今月はあれだこれだと馬鹿っ面をしているうちに20日を過ぎてしまった。 私のランナー貯距離の残高は97km、、ぜ~~~んぜん話にならない走行距離なんである。 3kmほど小走りして取り合えず100kmの大台に乗せてみようか。 しかしそれではあまりにセコ過ぎる。 男なら堂々と走ってやろう、長い距離を踏もうと思いながらも20kmしか走れなかった。 歩道はまだ雪があったり氷があったりして思うように走れない。 堂々と車道を走ってやったが、やはりスノトレで走るより断然ランシューズは走りやすい。 普段あたり前だと思って履いているシューズでも、不自由をする事により感謝の念を覚えるものだ。 普段の生活にも色々あるだろう、、あたり前だと思っていてはいけない。 感謝の心を忘れてはいけないのだ。 ランシューズひとつで格言を語れる私もたいしたもんだ。

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寒風をついてこそ!

昨日から予定していたバイクライド、、今日は午後から雨の予報だから午前中が勝負なんであるが、湿気が多くいつ降り出すかも分らない天気だった。 しかし、、我々第54次十和田越冬隊には寒いとか、雨の心配がとか、洟が垂れますとか、、そんな下々が心配するような事は一切関係無いのであった。見よ このキラキラ輝いている希望に満ちた瞳を! もはや高尚とさえ言える我々である。

今日は、こっそり練習隊 ヒロママ ベルママ、そしててつの3人が集結した。 道路にまだ雪が残っている状態でバイクを乗るというのは、傍から見たら馬鹿か本当の物好きにしか見えないであろう。 だから、こっそりと、、目立たぬようにはしゃがぬように まるで河島英五の「時代おくれ」のような我々であった。 さて、馬鹿3人組は一路十和田道の駅を目指した。 今日のルートも六戸館野公園経由のコースなんであるが、途中の日陰にあった雪には難儀こいてしまった。シャーベット状からアイスバーン、、もうキャーキャーもんである。 しかし、、めげてはいけない、これをこなしてこそ北国アスリート、これで究極のバランス感覚を養えれると思えばいい。 我に七難八苦を与えたまえ、、雨よ降れ風よ吹け、猛吹雪になれ、、とことんマゾでもある。 道路標識にある温度計は1度を示していた、、おおお、もうちょっと下がれば氷点下、、どうせのことならマイナス1度の方がカッコいい。

約25kmほどで道の駅到着、、私はシューズカバーを着用していたが鉄人女性軍は靴下のみ、ヒロママなんぞはストッキングだけでシューズを着用しようとしていたから、無知とは恐いもんでもある。 そんな私でも先っちょが冷たい、トイレに入って用を足した際にも違う先っちょが冷たい。 シューズカバーというものがあるくらいだから、XXXXカバーというのがあってもいいだろう。 是非パールイズミに作って貰いたいものだ。 ああそれならありますよ、、と知っている人がいたら教えて貰いたい。 ちなみにサイズは、、、この際ブログで公表するものでもないだろう。

道の駅でしばしのティータイム、、お餅も食したし温かいお茶も飲んだ。さあ帰りますか、、このまますんなりいかないだろうなあ、、かすかに脳裏をかすめた一抹の不安。 大当たり! ヒロママ、、財布を落として歩いてました。 ヒロママ バイクで走り始めたらサングラスが無いと大騒ぎ、、トイレに置きっぱなしでした。 今までの人生52年 何年かは知る由もないが、良くぞ無事に生きて来ました、、しかも、、良く3人の子供を育ててきました。

天然モノの鮎とかブリとかは重宝されるが、天然のヒロママはどうなんであろうか? 人畜無害なのはいいとしても、事故だけは気を付けて欲しいと思っている。 しかも、、練習中に爆弾発言もあったりして私も落車しそうになっていた。 中島みゆき発言はしばらく封印しておいて下さいね。

バイクを終える頃にプツプツと降り出した雨がポツポツ、サーサーになってきた。 いや~良かった良かった。 そして、なんとお昼にはベルさんから明太子スバゲッティーをご馳走になってしまった。福岡の有名な明太子を惜しげもなく使ったスパ、、そしてトマト酢をベースにバルコサミンなどを交えたサラダドレッシングとサラダ、、これも絶妙に美味しい。 とどめはコーヒーとデザート各種の盛り合わせ、、か~ イタリアンレストランで食べてるようであった。 今まで一回も行った事はないが。 レストランdeベルの美しい食器とか盛り付けの写真を、カメラを忘れたばっかりに撮らなかった事が悔やまれる。 今度またお呼ばれしたら、是非撮ってきて皆さんに紹介しよう。 早く招待してくれないかな わくわく わくわく ← プレッシャーだって!

そういう訳で、今日はバイク54km 夕方にスイムを2.7kmで勘弁してやった。 スイム、、今だ波に乗れず、、、沈んでいる 身体も心も

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血の気が多いから!

私は未公認ながら日本記録を持っている。 この記録は多分破られる事はないだろう。 そして、自信を持って言うが誰も考えた事さえ無いかも知れない記録なのだ。 打ち明ければきっと馬鹿にされるかも知れない、、しかし私はとことんこだわっているのだ。 根底には脈々と脈を打ち続けるアスリート魂がある、、時間との勝負という点では共通点があるのだ。

引っ張るだけ引っ張ろうと思ったが、飽きられても困るので打ち明けよう。 私が持っている記録、、それは、、、400ccの献血を終了するのに3分かからない事。 おおおおお~! どうだ、、くだらないべ!  いや、自分で言ってては始まらない。 正式記録は2分48秒02 これはかなり驚異的な数字らしい。 今回は採血をする看護婦さんに許可を貰って写真撮影にも成功した。 ただ、、肝心な記録の写真は写せなかった。 ストップウオッチを持って行くつもりでいたが、忘れてしまって腕時計で計測したのだ。

一般的には5分を切ると早いらしい。 私の場合は採血3人抜きなんて軽いものだ。 とっくに採血している人達を脇目に見ながら、よっこいしょとベッドに横になる。 ブスっと針を刺されたら、おりゃ~と気合を入れて血を送って3分弱で終了するから、並み居る献血素人たちを軽く抜いてしまうのだよ。 これはかなり気分がいいものだ。 若干倒錯していると思われる方もいるだろうが、アスリートたる者、前を行く人を追い越して記録の更新を狙うのが本能だとも言える。

しかし、、この400cc3分切りも一朝一夕に出来るものでない。 何故なら自分の意思で血流をコントロール出来ないからだ。 日頃からの弛まぬ努力が必要なのは、アスリートである貴方にも充分分かっている筈だ。 して、、その努力とは、、まず献血前に運動をして全身の血行状態を良くしておく。 心拍をマックスの80%程度まで上げた運動も取り入れてみれば尚いい。 そして、充分な水分を補給しておく。 問診票を書く直前にも500cc程を一気飲みして準備はオッケーである。 そして、、心穏やかに血圧を測定してもらい、いざ採血の段になったら初めチョロチョロ中パッパ。 最初から飛ばしてはいけない、徐々に上げていくのがコツでもある。 イメージ的には全身心臓と化してポンプ全開、、そんなもんでいいだろう。 

今日はそんな献血プロジェクトもあったので、夜勤明けに20kmほどを走ってみた。いつものコースを走っていたら、警察犬と遭遇した。

Dsc00313 普段に散歩をしている姿を見た事がないが、このワンコ、、いやこの警察犬とても言う事を聞く。 麻薬とか爆発物を探知するワンコかも知れない。 街中をシェパードの散歩をしている人は滅多に見ないし、この犬自体が結構珍しいって言や~珍しい。 見よ! ちんちんを前足でさり気なく隠しているではないか、中々お利口さん&恥ずかしがり屋でもある。

ランの調子はいいんだか悪いんだか分からないが、これで全身の血流はいい塩梅になってるであろう。 問診票では疲れていませんか? とか、睡眠時間は何時間ですか? 朝ご飯は何時に食べましたか? そんな質問に正直に答えていたら献血を断られるであろう。 みんな適当に答えて、いざ採血の時が来た。

Dsc00316 意味はないが、清川看護士の手である。 記念に一枚どうですか? と聞いたら、いやいやいや と大慌てであった。デジカメ持参で献血に来る人は、、、やはりたまにいるらしい。 

Dsc00319 いきなりであるが採血開始である。 熱戦の火ぶたは切っておろされた。 ここからは時間との勝負、びしっといこうではないか。

Dsc00320 清川看護士が私の決意を汲み取って、にぎにぎを渡してくれた。 普段は一切必要の無い私だが、今日は燃え燃えなのでありがたく借りてみた。 今度からマイにぎにぎを準備しておこうと思う。 私の体内から鮮血がバックに送られているが、私の血を使うであろう誰かが気の毒でもある。 今までGTP値が高くて使い物にならないと、3~4回ほど捨てられた経験がある私だ。 丁寧にも、使い物にならないので捨てました、、とハガキを送って来てくれた献血センターも律儀と言えば律儀であるが、ムッとしたのも事実である。

今回で献血回数は34回を数えた。中々タイミングが合わないので、こんな数字だがもっと回数を増やして新記録も作りたいと思っている。 私の挑戦はまだまだつづく(プロジェクトX風だ)、、、ヘッドラ~イト テールラ~イト 旅はまだ終わらない~ 

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いつまでもあると思うな髪と月日!

来年の話だと思っていた佐渡トライアスロン、、今日は12月1日なので改めて大会まで何ヶ月あんのかなあ~ なんて思いながら指折り数えてみた。 おおおお、、おおおおお、まだまだだと思っていたのだが、10ヶ月ないではないか。 きっちり8月一杯練習したとしても丸9ヶ月、、実際問題それは出来ない。 ならば、、実質8ヶ月と少し、、いよいよケツに火がついてきた。 今までサボっていたとは思わないが、一生懸命やってきたとも言い難い。 過ぎた日々を悔やむよりも、ここは心機一転、一発逆転、トレーニングを怠けたい気持ちに渇を入れねば。 

そういう訳で、今日はランのお稽古を25km。 わりとぽかぽか陽気で走りやすい。遠くに見える八甲田も綺麗に雪化粧をしている。 それ程の疲労感もなく、爽やかな表情で ←(すまん 自己申請である) ランを終えた。 速攻でシャワーを浴びてベルさんの自宅に立ち寄らせて頂いた。 実はベルさんからトレック納車記念に赤飯を頂く事になっていたのだ。 11時の約束であったが、いい気になって走っていた私は大幅に遅刻してしまった。 更にはお土産も持参せずに伺うという体たらくであった。 う~ん 私とした事が、、気配りが歩いているような男が私のキャッチフレーズであったが、今日は失態を犯してしまった。 それはいいとして、ベルさんメイクの赤飯はふっくらと柔らかくとても美味しい。 豆の数だって半端じゃない位に多いのだ。 綺麗な模様のお重箱に上品に盛り付けされたお赤飯。 この上品さはまさしくベルさんの人柄とシンクロしたかのようである。 更には焼きたてのふかふかパン、ふくやのめんたい煎餅、、お邪魔する度に食べ物を貰って来ている。 本当にご馳走さまでした。 

夕方から実家往復のバイク練習を20km これは全然お話しにならない距離なんだが出来る事からこつこつと始めよう。 決意を新たにするには丁度いい月初め、いろんな意味で充実した日々を過ごしたいもんだ。 

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亀の子たわし、亀の子の私!

今日は日曜日の代休そばつゆの日である。 気温もぐっと低く雲も低く垂れ込めているが、道路に雪さえなければバイクだってへっちゃらに乗れるのである。 今日の練習は若干余裕をつけて、朝の9時からベルさんと十和田道の駅を目指してバイクライドを開始した。 その事件が起きたのは公道に出た最初の信号であった。 赤信号で何気に止まった私の後ろで、、あ、あ、あれ~ ひひぃ~ん がっしゃ~ん ベルさん亀の子になっていた。 記念すべき初コケであったが、なんとも上手にコケているではないか。 そして素早く態勢を直す身のこなし、何事もないように振舞っていたが車が来ては大事に至っていた。 そして幸運な事に回りにギャラリーがいなかったので、赤っ恥じをかかずにも済んだ。 怪我もせず恥もかかず、、これぞ完璧な初コケであった、赤飯を炊いて祝おうではありませんか。

私事で恐縮だが、私は奥入瀬渓流の阿修羅の流れの所で思いっきりコケて暫く起きれない事があった。 一人でバイクライドに出掛けた私は阿修羅の流れを見物して、おもむろにカッコをつけながらバイクに跨ったのであった。 知ってる人は知ってると思うが、あそこの道路は若干登りになっている、、しかも私は重いギヤのまま走り出したのだ。 むむむ、、シューズはべダルに入ったが上手く進まない。 とっさにギヤをチェンジしよと思ったが時すでに遅し。 あ、あ、あれ~ がっつり転んで思いっきり亀の子状態になったはいいが、今度はペダルが外れない。 前からも後ろからも観光バスは来ているし、観光客はバスから堂々と覗いているし、歩行者だって遠慮無い視線を投げてよこすのだ。 道路の真ん中で堂々ともがいている私は、、、恥ずかしくて死ぬかと思った。 ホント、バイクを捨てて奥入瀬渓流に身投げしようかと思ったほどだ。 浅くて死ねないかも知れないが。 そんな事はどうでもいいが、とにかくバイク乗りにとって大衆の面前でコケルほどカッコ悪いものはないのである。

話を戻すが、記念すべき初コケから見事に立ち直ったベルさんと一路十和田方面を目指した。 最初は粉雪のように舞っていた雪が徐々に横なぐりの吹雪になってきたのだ。 直ぐにやむであろう、、そう思って走り続けていたが一向に止む気配がないどころか、寧ろ強くなってきている。 こりゃ堪らん、ウエアーだって路面だって濡れてきている、先っちょだって冷たくなってきている、サングラスだって曇って変なおじさん風味になっている。 我々五十三次十和田越冬隊は勇気ある撤退を決意したのであった、、若干大袈裟だが。

三沢に帰って来たら路面さえも濡れていない。 ん~ どうしたものかのう。 お昼からスイムに行くというベルさんと別れて今日の部は終了。 吹雪ながら35km程のバイクライドであったが、顔が冷たかったので38kmにおまけしておこうと思う。 

Dsc00288 今日の花ちゃん。 花ちゃん布団に包まってぽっかぽっか状態である、、が、、目が光っている。 ピカッ 寝ていても聡明そうな花ちゃんである。

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お初どすえ!

今朝の冷え込みは厳しかった。 放射冷却現象バリバリで昨日との温度差10度、、ひぃえ~ 朝の6時ちょいに外に出てみたら鼻の奥がツーンと痛くなる程だ。 私のように日頃から鼻毛のお手入れを欠かさぬ者でも鼻毛が凍る感覚を覚えてしまう。 普段から鼻毛がチロチロ見え隠れしている川島婦人におかれては、もはや立派な鼻毛の樹氷が出来ているかと思うと恐れおののく思いである。 その冷え込みをモノともせずに今日も少数精鋭部族が集まった。 今日は練習初参加の古風よしえさんを迎えての練習会、、早速いつもの集合場所に行ってみた。

職場から直行する私は仕事の都合で若干遅くなる事がある。 5分程遅れて着いたら、いたいたいた、、元気印のベルさん、ママチャリ命のミッキーさん、、今日は共にママチャリで来たらしい。 そして、、古風よしえさんの車を見てぶったまげてしまった。 何と、、`泣く子も黙るヴェンツであった。 いや、この際下唇を噛む発音は必要ないのである、普通表記のベンツでいいかも知れない。 ベンツもピンカラ兄弟で、、いや、、ピンキリでトヨタビッツのようなモノからど~だ、どけどけベンツ様が通るぜ、、がに股風味で公道を走るベンツまで様々である。 しかし、、この古風よしえさんの乗るベンツは丁度いい感じだ。 ボンネットに燦然と輝くベンツのエンブレムを、私の穴あきレガシィーに付けてみたいもんだ。 

さて前説はいいとして、練習会開始である。 いつものように記念の一枚を、、いつもは自動シャッターにして急いで脛をぶつけたりしているのだが、今日はぶらぶらしていたアメリカおばちゃんに頼む事にした。 煙草を片手にシャッターを切って貰ったのだが、カメラが煙草臭くならないか心配であった。 その一枚がこれだ

Dsc00281 アメリカ人が撮った割には良く撮れている。 いつものランメンバーの後ろに慎ましやかに写っているのが、古風よしえさんだ。 本邦初公開だがこの恥らう姿、、多分私のブログに何て書かれるか不安なんであろう。 しかし、、ひとたび私の餌食になったらぼろくそ、、いや、、そんな事はない。 普段は毒舌をもって毒を制す私だが、この慎み深さの前ではいつになく、毒気が完全に抜けて善良な市民ランナーそのものである。 

Dsc00282 アメリカ女が勝手にもう一枚撮ったので仕方なく掲載しよう。 このメンバーは見た目は若い、、若く見えるが平均年齢はゆうに40の大台を超えている。 ははははっはは、、おバカほど若く見えるもんである。 一番若い真ん中のミッキーさんでも、ホップステップジャ~ンプすれば40歳になるという。 大宮のとっちゃんかっちゃん、ミッキーは元気に青森の地で40歳になろうとしています、、ってな感じだ。

Dsc00283 走っている写真を撮りますよう、写るように走ってくださ~い、、、という私を完全に無視している構図だ。 こいつら、、いや、この方々、、全然言う事を聞いてくれない。 うちの花ちゃんより聞き分けがない。 走る前にお手とかお座りから教育していかねばならないと思案中である。 リード無しで走れるのは楽であるが。

Dsc00286 丘をダッシュして登ってみた。 小川原湖を渡る風が冷たい、、が、、この生足である。 やらかしているのは、いつもの暑がりミッキーさん。 手袋と帽子を持って来ているから前回よりは進歩しているが、、やはり只者ではない。 この頃、古風よしえさんは、お先どすえ、、ほな さいなら そんな感じで先を走っている。 あくまでもマイペースなんである。

15kmほどを走ってからプールで約45分スイムをしてみた。 私で2kmちょい、、ストレッチ&アイシングを兼ねてだから丁度いい。 テスト期間中で早く帰宅する子供を駅に迎えに行かなければならないので、皆さんを急かしながらお買い物も済ませた。 それぞれ、ママチャリ、ベンツ、穴あきレガシィーで帰宅の途についたのであった。 お疲れさまでした。 疲れついでに私はバイクを20kmほど乗って今日のお稽古を終了。 どんどん練習会をしていきましょう。

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筆おろし!

私には犬の気持ちが良く分かる。 いや、分かると言うより最早犬そのものと言っても過言でないかも知れない。 何故なら、、犬のようにおしっこでマーキングをするのが趣味だし、お尻の匂いをくんくん嗅ぐ事だって遺伝子に組み込まれているのだ。 それは普段の理性で封印しているが、、雪が降るとワンワンと走りたくなるのは押さえ切れない。 のっこりと降った雪が徐々に溶け始めた今日の朝、、歩道には沢山の雪があるから走れたもんではないが、車道があるではないか。 ニヤリ、、見渡す限りの雪原風景、、走ろうではないかい。

早速おニューのスノトレで走ってみた。 本当は8500円もするナイキのスノトレが欲しかったが、私にとっては贅沢品でもある。 今まで履いていた無印良品のスノトレだって、4千円弱の値段で6年も履いた。 その倍の値段がするなら12年も履かなきゃ元はとれないではないか。 そんな屁理屈はどうでもいいんだが、結局3800円のスノトレに落ち着いた貧乏性である。 その記念すべき走り始め、、べちゃべちゃ雪の路面を更にばっしゃんばっしゃんしながら14km程を走ってみた。 痛い、、足が痛いのではなく腰が痛くなってくるのだよ。 こ、こ、これは、、靴の重さが原因と思われる。 な~るほど、、高いシューズはスノトレと言えども素材の柔らかさ、そして軽さに違いがあるんであろう。 バイクの軽量化の為にはお金を惜しまない私であるが、スノトレの軽量化までは盲点であった。 しかし、、訛り入りシューズを履いて鍛えている人もいるっぺ、んだっちゃ。 いや、その訛りではない、、鉛入りでわざわざ走っている人もいるくらいだ、、安くて重いなら一石二鳥 渡りに船 虎視眈々なんである。 

多少の足の擦りむけ等は覚悟していたが、それは全く問題なかった。 しかし、、防水と謳っている割には靴下が濡れているではないか。 ん~む、、今日のべちゃ雪なら仕方なかろうが、高いシューズなら濡れさえもしなかったんだろうか、、、んな事をうだうだと考えてお稽古を終了した。

昨日のブログでちゃっかり間違った事を書いてしまった。 ラドクリフが妊娠10ヶ月まで走っていた、、って言うのは、妊娠8ヶ月の間違いであった。 私がラドクリフ記事を読んだ時、、へえ~ 出産2ヶ月前まで走ってたんだ~ やるな! そう思っていたのだが、いざブログに書く時に、何故か妊娠期間は12ヶ月だと思い込んでいたのだ。 だから2ヶ月前イコール妊娠10ヶ月となった次第だ。 さすがに臨月のお腹で走っている人もいないであろう。 つくづく女性は強いと思うのは、この一連の妊娠、出産を男が経験しなければいけないとなると、、ま~ず我々なら2年も競技に復帰出来ないと思う。 いや、復帰など考えも及ばないかも知れない。 そういう意味で、、あらためて女性は強い!

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女性は強し!

若干 旬を過ぎた話題だが野口みずきは強かった。 36km過ぎの坂道でのスパート、、あそこでスパートをかけれると言う事は、それだけ余力を残していたという事。 凄い、、凄すぎるぞ みずき。 30km過ぎから遅れ始めた渋井、そこまでのペースが速すぎたのか、、つまり渋井にとってはいっぱいいっぱいのペースであったと思われる。 この差はやはり大きい。 並走して走っているかのように見えても、みずきは36km過ぎの坂でのスパートを想定した余裕がある。 しかし、渋井は並走するだけで力尽きて脱落してしまった。 

この器の違いは一体何であろうか? 全身で弾けるように走るみずき、手の振りだって最後まで力強かった。 そして皆さんも見たであろう、あの力こぶ。 ガッツポーズをした上腕二頭筋がもっこりしていた。 私が腕相撲をしたら確実に負けるであろう。 そんな事はどうでもいいが、練習量とか練習の質だけの違いであろうか? それだったら渋井だって負けない位の量をこなしている筈だし、質だって遜色ないと思われる。 それなのに、、あ~それなのに、、渋井ラストのとぼとぼ走りが如実に二人の実力差を表していた。 

話題はちっと変わるが、ニューヨークマラソンで優勝したラドクリフ、、今年の1月に赤ちゃんを産んで11月に優勝である。 妊娠10ヶ月まで走っていたというからビックリである。 そして、、なんと出産して12日目から練習開始であったらしい。 CNNのホームページのビデオで語っていたが、その癖のある英語を理解する私もたいしたもんだ。 日本人は産後の肥立ちを重要視する。 水を使っては冷え性になるとかは良く言われている事で私も知っている。 産後は大事に大事に母体を安静にするのが常識だが、、欧米ではちょっと違うようである。 子供を生んで直ぐに母親を歩かせるというし、入院は長くて2日、余程のアクシデントがない限り産んで翌日には家に帰るのだという。 これは驚きだ、、こういう習慣だから産後12日目で練習再開とか出来るんであろう。 いいんだか悪いんだか分からないが、ワイルド&タフである。

今日のお稽古は久々のステアーマスター。 何をやってもそうだが久しぶりというのは効く、精神的にも肉体的にもキツイのだ。 う~普段使っていない筋肉が~ がうう~ 夕方からはこれまた久々のスイム。 2kmほど泳いでから50mのタイムを計ってみた。 45秒が切れない、、か~ 遅い。 2本3本とやってみたが切れないものは切れない。 知り合いのブチ君がトライアスロン選考会に出場したらしい。 なんでもスイム400mを6分以内、ラン5kmを18分以内でCランクだそうである。 ブチ君はそれらをクリアーして、ショートの大会一回ご招待だそうである。 そんな選考会があったとは知らなかった。 しかし400mを6分で泳ぐとは、、それってどの位のレベルなんであろうか? 今度計ってみようと思うが、10分近くかかってしまってはショックで寝込んでしまいそうなので、やらない方がいいと思ってもいる。

2007111800000004yomspothum001_2   みずきに断りもせずに写真掲載である。 見よ! この力こぶ この力強い両手でハグされてみたいと思う男子も多いと思う。 私見で恐縮かつ全く競技には関係無いが、みずきにしろ陽子にしろ尚子にしろ、サングラスが似合わない。 帽子もサングラスも似合わない私に言われたくないだろうが、サングラスのままゴールしたらどうしよう? とやきもきしていたもんだ。 直前にサングラスを取るとは、、やるな みずき。 尚子の元気な姿も早く見てみたいもんだ。

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ふつふつと物欲が!

発熱から中2日、、脅威の回復力で風邪を撃退してやった。 3種類の薬のお世話にもなったし、甘酒、おじやなどの熱々メニューも食してみた。 お陰さまでこの通り、ぴんぴん、ビンビン、見て見て! こんなになってるよ~ん ← いつもこればっか  ふう~ 何はともあれ復活宣言である。  調子こいた私は、よせばいいのに~♪ 早速15kmほどのランをやってみた。 風が冷たいが防寒準備もしっかりと行った。 午後からバイク練習を行う予定なので、気持ち的には20kmはどうだ? と思ったものの15kmほどのランで勘弁してやった。 

さてお昼ご飯を食べて休む事なく十和田市を目指した。 普段から何かと車のセールス攻撃を掛けてくる、沼尾セールスの口車に乗って新車を見学に行って来たのだ。 車を見学と言っても車で行ってはアスリートとしては失格である。 バイクで23kmほどの距離を走って行って来た。 曇り空でにわか雨がぱらつく午前とは一転、日差しも出て快適なバイクライドである。 到着して直ぐに見学、、あれだこれだ馬鹿話で煙に巻いて、直ぐにバイク練習を再開しようと目論んでいた。 バイクに跨ったら60-70kmは乗らければ練習にならないではないか。 早速沼尾セールスが出てきた、、が、、商談中なのでちょっと待って欲しいとの事、、まあ 仕方なかろう。 ショールームにあるレガシィー、フォーレスター、軽バスなどをあれだこれだと冷やかして見ていた。 が、、遅い、、ちょっと10分ほどが1時間も経過してるではないか。 しかし、、温厚な私は済まなそうな顔をしている沼尾に対しても寛大である。 

来年の3月に今乗っているレガシィーの車検があるらしい。 それで新車攻撃を掛けてきているのだが、買う気は毛頭ない。 頭に毛が無いと書いて、毛頭ない、、何か自分の頭が気になって仕方ない。 まあそれはいいとして、欲しいのは山々だが普通の乗用車では嫌なのである。 私が欲しいのはスバル、、いや、、ズバリ、、キャンピングカー!! はははははははっはは、、喋るのはタダなんである。 しかし、、欲しい。 買えるもんなら今直ぐにでも欲しい。 私のように隙さえあれば泊りがけで出掛けたいと思っている人間には、キャンピングカーは最早必需品とさえ言い切れるのである。 よく子供が大きくなれば出掛けなくなるとか、思ったより使わないもんだよ、、とか言われるが、、なんのなんの。 私自身が子供なので、いつでも出掛けたい気分満開なんである。 

それで今回の見学は今、巷 ← 港じゃないよ ちまたで流行っているという軽キャンパーの見学だったんである。 軽のメリットがそのままでコンパクトにキャンピング仕様にしているのは魅力的である。 買う気は無いが、そのキャンピング仕様のノウハウは充分にこれからの参考になるであろう。 早速見学開始、、ふむふむ ふ~ん ふむふむ、、感想は、、コンパクトにまとまっていて宜しい。 10リットルタンクの清水、排水、ミニミニキッチン、シートのフルフラット、走行時のシートアレンジ、小さな棚、読書用ライト、、ひとりでは充分であろう。 しかし、、これにクーラーボックスだ、着替え用バックだ、更に自転車だ、、そうなればかなり厳しい。 ましてふたりとなると、、アウト~!っぽい。 屋根に大きなルーフボックス、キャリア、後部ドアーにバイクラック、、それらを装着すればどうにかなるであろうが。 写真も何枚か撮ってきたので次回にアップしてみたいと思う。

軽バスを自分で使い易いように改造したら、、とも思うが、、根っからの不器用である。 それならばハイエースクラスを改造したらどうだ? 緻密さは必要あるまい。 いや、お金を貯めてちゃんとしたキャンピングカーはどうだ? 一度膨らんだ妄想はとどまるところを知らないが、現実問題として、、、お金がない。 

10億円のお金を寄付したおばあちゃん、、今回ほどあなたの孫でいたかったと思った事はなかった。 初めて見たおばあちゃんだったが、、、。 おばあも言ってるが、地道にこつこつと貯めてきた、、と。 お金もトレーニングもこつこつが基本らしい。 病み上がり記念トレーニング開始日の今日は 15kmラン、45kmバイクであった。 あと何日バイク乗れるかなあ~

久しぶりの花ちゃん 

Dsc00158 これがカット前の花ちゃん もくもくの毛で抱っこしてもぬいぐるみ状態である。 毛の感触もとってもいい。 今は伏せの状態で獲物を狙っている。

Dsc00163 カットしてもらったら細身に見える花ちゃんである。 実際シャンプーをした時には、もくもく状態の半分になるのであるが。 首にスカーフ、足にレッグウオーマー 嫌がるかと思ったらそうでもない。 

Dsc00171 我が家の食事風景。 この皿で一家が食べる。 これも花ちゃんが子供と分け合って食べているのである。 次は私の番だ。 信じる人がいても困るが、、、あくまでも冗談です。

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窓の外は雨♪ !

今日は日曜日、、皆遅くまで寝て一週間の疲れを癒す日でもある。 しかし、、私のように職場で日曜の朝を迎える者にとっては、日曜とは脈々と続く修行の日々の一日にすぎない。 おそく起きた朝は、、とか、、いいとも増刊号とか、、ましてや日曜囲碁とか将棋を見てる場合ではないのである。 お昼ご飯を食べた後の 新婚さんいらっしゃ~い! は素人の馬鹿ばかしさで見てもいいが。 

今日の練習会を打診しても誰からも威勢のいい返事がなかった。 唯一溌剌お嬢様ベルさんは都合が悪くてDNS、、朝一番さんもあれだこれだでDNS、、馬っこ毅さんに於いては激しい二日酔いの為にもちろんDNS。 天気予報は珍しく自信に満ちた100%雨の予報なので、誰も好き好んで私に付き合いたくもないのだ。 そうか、、そうきたか、、千日の修行をも万日の修行をも厭わない私だ。 雨ならば滝に打たれたと思おう、強風なら最高のレジスタンスと思おう。 この天候に立ち向かおうではないか。 

炎の決意とは裏腹に腹筋を100回程、軽いストレッチ、ウエイト、、小一時間ほどやってから帰宅した。 軟弱だと思うなかれ、、しっかりとバイクで帰宅なのだ。 昨日は強風の中をバイク通勤したので、バイクで帰宅しなければならないのだが泥除けがついたバイクは雨の中でも結構乗れるもんである。 こ、こ、これは、、再発見、、中国風に発音すると サーツーファー である。 適当だが、そんな感じであろう。 前回の練習会ではミッキーさんのママチャリの威力を拝見した、、ならば、こんな雨の日こそママチャリで練習してみようではないか。

そういう訳で、午後からママチャリに乗ってプールまで出かけてみた。 すこぶる調子がいい、、これはママチャリにメーターを付けて距離数を測ってみたくもなる。 100km走なんかもこなしてみたくなるではないか、、道の駅まで走って行ってカゴ一杯の野菜や果物を買って来てもいい。 趣味と実益と練習を兼ねる事が出来るママチャリ、、ロードを乗ってる場合ではない。 べダルもビンディングタイプに替えようか真剣に検討しているくらいだ。

ほぼ貸切のプールで3.2kmほどを泳いだ。 バイクはママチャリながら18km、、そしてほぼ一ヶ月かかって今日読み切った本が一冊。 軟弱そうに聞こえるが、上下段で580ページ、しかも登場人物が北朝鮮の趙雲影とか李隗徳とか難い名前がバンバン出てくるので、一体誰が誰やら何が何やら分かりにくい事はなはだしい。 そういう訳で雨の日ながら充実のラインナップであった。 プールの帰りに図書館に寄り 村上春樹の 「走ることについて語るときに僕の語ること」 を探したが見つからず。 いちいち検索もしなかったが、誰か持っている人がいたら貸して欲しい。 コーヒーを飲みながら読んでシミをつけたり、クッキーを食べて食べかすをぼろぼろと本の中にこぼしたりは決していたしません。 ましてや、、指を舐めてページなぞめくったりしませんので誰かお願いします。

今日の花ちゃん 雨の合間をぬって散歩に出掛けた。 今日はシャッターチャンスの具合が悪くてどうもいいショットが撮れなかった。 

Dsc00134 落ち葉と同化している花ちゃん よそのワンコに興味があるらしい。

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その女性 暑がりにつき!

今日は一週間ぶりにベルさんとの練習会、そしてスペシャルゲストには練習会初登場のミッキーさんを迎える事になっていた。 いつもの集合場所にはベルさんがバイクで来て待っていた、さすがだ、いくらでもバイクを乗ろうとする熱意がいい。 遅れること数分、ミッキーさんがこれまたバイクで颯爽と登場だ、、ママチャリだが。 若干使い込んだママチャリ、しっかりとフロントにはカゴも付いている。 ブレーキをかけるとキーキーとやかましいママチャリだが、ミッキーさんの足となって早何年、、埼玉の地からわざわざ青森まで来たというミッキー号。 油なんぞ差した事もない、、と言うから、さぞかし青森の冬は厳しく感じるであろう。 

早速プールに移動した我々は1時間の予定でスイムを開始した。 各自のペースで泳ぐ事およそ50分、私で2800m程を泳いでスイムを終了。 速攻で14kmほどのランに出掛けた。 泳いだ直後は体が重く感じるが、これを乗り越えていかなければならない。 ランの準備をしていたら、ベル&ミッキーさんがランの支度を終えてやってきた。 え、え、ええ? なんとミッキーさん半袖T-シャツと短パンである。 私は上にシャツ、長袖シャツ、ウインドブレーカー、そして軍手を着用していて丁度いい位だ。 暑がりなんでいつもこの格好ですよ、、とさり気なくおっしゃる。 ちょっとおバカなんだかウエアーを持っていないんだが、本当に暑がりなんだか正体不明のミッキーさんである。 しかし、、首にはしっかりとタオルを巻くという、、これまたしっかりおバカなんだか田舎モノなんだか増々もって分からない人である。

向かい風になれば結構冷えますよ、、と無理やり私の長袖シャツを着させてランを開始する事にした。 

Dsc00112 これが出発前の記念撮影、、この落ち葉の綺麗なこと。 ふたりの女性を一層際立たせているが、ミッキーさんの脛っからに注目して欲しい。 落ち葉と短パン、、私なら鳥肌もんであるが、この余裕の表情、そして慌てて首から外したタオルをしっかりと握っている。

Dsc00113 ベルさんストレッチの一枚、ここは北地区にあるジムでトイレ&給水が出来るとても便利な場所。 ベルさん、、意外と体が柔らかい。 ランは苦手とおっしゃるがなんのなんの、南野陽子。 ここまでいいペースで走ってきた。 苦手意識を克服して好きになればいい、もちろんもがき苦しんで手に入れなければならないが。 そのお手伝いを喜んでしてあげましょう。 頑張れ!

Dsc00114 そして一向に疲れた様子のないミッキーさん。 このしなやかで強い姿を埼玉は春日部のじっちゃん、ばっちゃん、とっちゃん、かっちゃんに見せてあげたい。 ミッキーは遠い本州最果ての青森で元気にストレッチしております。 心配しないでね、、そんな感じだ。 笑顔がいい。

Dsc00115 試しに一回登ってみましょう、、と言う私に騙されて、ひぃ~ひぃ~言いながら丘を登ってみた。 寒そうな背景だが、ひとりだけ真夏モードの人がいる。 いよいよ長袖シャツを脱ぎ捨て、半袖シャツも脱ごうかという勢いである。 ベルさんも私も手袋を脱げないというのにだ。 真冬でも手袋はしませんよ、、と飄々と話していたが、一体何を食べているんだろう?

Dsc00087 コースからちょっと外れたインターバル道場にミッキーさんとやって来た。 ここでプチインターバルを一本走ってみたが、かなり走りが力強い。 何しろフルマラソン3回目の先月のアップルでは3時間50分という素晴らしい記録を残している。 これから私の指導の下、順調に育って行けば30分を切れるのは直ぐであろう。 少しだけ体重を落とせれば尚いい、私も同様だが。 1kg落とせばフルのタイムで3分違うと言われているのだ、来年までに5kg、、落としてみせようではないか、、ね。

ランを終えてシャワーを浴びて、お待ちかね昼食ターイム。 私は花ちゃんの散歩があるのでそれぞれ帰ってから頂く事にしたが、腹ががっつり減っていた我々は車の中で貪る様にブリトーを食していた。 口火を切ったのが、食いしん坊万歳ベル会長さんであったのは内緒にしておこう。

私が貸した長袖シャツを家で洗濯してくるというミッキーさん。 大丈夫ですよ、そのまま返して下さい、、と言ったら、汗の匂いを嗅がられるかも知れないから洗濯してきます、、との事。 バレバレであった 額に電光掲示板のように 嗅ぎます 嗅ぎます とメッセージが流れる私である。 15km程のランだったがいい練習が出来た。 これから吹雪の季節でも半袖で走っている女性がいたら、、春日部出身のミッキーさんなので一声かけてあげて欲しい。

Dsc00121 今日の花ちゃん 寝る前のトリミングの一枚。 脇の下からお腹をブラッシングしてもらっている。 は~い、、ってな感じでピンと手を挙げてるのが可愛い。

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3日坊主とは言わせません!

炎のランナーてつ第3弾、、今日も夜勤を終えて20km走に行ってみた。 一日おきとは言えど、この走行距離は我ながらたいしたもんだ。 今日走ったら60kmを超える、先月の合計は98km、、今月は意地になって距離を踏んでみようか。 確かに距離自体は増えているが体のダメージはそれ程でもない。 何故なら、、強度自体は大した事がないからである。 必殺へらへら走り、、今回はデジカメ持参で走っているので、色々な所で立ち止まって激写しているのだ。 それがいい意味での休憩というか筋肉休めになっているんだと思う。 その度にストレッチもしているしね。

Dsc00087_2 これがインターバルトレイニングする道、最初は街灯2本分ダッシュ、、2回目は3本分をダッシュ、もういっちょ、、などと繰り返している。 勾配は極端にきつくないように見えるが、この先がちょっくら辛い。

Dsc00090 これが象の檻の周辺道路、、朝の日差しが気持ちいい。 ここは外れの方だから車も人も極端に少ないのだ。 有名ランナーの名前にちなんだロードが全国にあるらしい。 例えば尚子ロードとかみずきロードとか、、、私がサブ3を達成した暁には、ここをてっつぁんロードと命名してやろう、、と勝手に思っている。 

Dsc00089 途中の公園で一休み、楽しそうに振舞っているが、、、そうでもない。 ひとりでカメラをセッティングして急いで馬っこに乗る時に脛をぶつけているのだ。 笑っているように見えるのは、痛さにヒィーヒィー言ってるからだ。 役者魂もここまでくれば本物だ。

Dsc00091 昨日のブログで紹介した象の檻がこれだ! 巨大なアンテナ群でアメリカ本国と通信している施設。 この施設に近寄ると警告無しに撃ちます、、、と看板があるくらいだ。 中には監視塔があって、マシンガンを構えた兵隊が常駐している。 この時は殆どカメラから見ないで写したが、、結構フレームの中に収まっているではないか。 写真で大きさが伝わるかな?

今回は滑走路に進入してくる飛行機を臨場感たっぷりに写してみよう、、と意気込んでいた。 しかし、、ここにも飛行機を写したりしてはいかん! と看板がある。 堂々とカメラを構えていては、いつ連行されるか分からないのだ。 それにいつまでも滑走路への進入コースにいても不審人物になる。 そこで走っては戻り、戻って走る、、行きつ戻りつ作戦をしながら飛行機を待って撮ったのが、、これだ。

Dsc00092 これは自衛隊機のT-2と呼ばれるモデルで、ブルーインパルスもこの飛行機を使用している。 この枠内にこの大きさで収めるのは至難の業である。 しかも、、飛行機はやはり速い。 私の天性の瞬発力、天性のシャッターを押すタイミング、そして天性のすっとぼけが無ければ生まれない力作である。 

今日は前回より少しでも多く、、そう思って走ったので自己申請ながら22kmを踏んだ。 天気がいい、、マウンテンバイクながらバイクも45km、、スイムは1.5km、、この時期にしては充実のラインナップであった。 実家にバイクで行ってるのだが、5時を過ぎると暗くなる。 夜にライトを点けてバイクを乗るなんて、、そう思っていたが意外といけるもんである。 変に薄暗い時に乗るから暗く感じるのであって、すっかり日が落ちてしまえば腹も据わる。 これはこれで人生訓に使えるではないか、、どういう言葉で表現したらいいのだろう。 毒を食らわば皿までも、、、いや違う。 虎穴に入らずんば虎児を得ず、、、イマイチ。  暗い暗いと言わず自分から進んで灯をつけましょう、、、どうも宗教くさい。 まあいい、、つまり言いたい事は、どういう環境だろうが自分の気持ち次第で練習が出来るという事。 自分の中で心のかさぶたが一枚はがれたような感じだ。 分かりにくい例えですまん。

Dsc00093 今日の花ちゃん 可愛いうんちスタイルである。 こっち見ないで、、って感じで顔を向こうに向けてるのもいい。 どんなスタイルでも可愛いもんは可愛い。

Dsc00098 花ちゃん どアップ! 普段は白目が見えないくらい黒目がちの花ちゃんであるが、今はちらっと白目が見えている。 これはこれで可愛い。

日曜練習会のお知らせです。 天気予報はあまり良くないので、スイム1時間、ランはレベルに応じて14-20kmを予定しています。 いつもの場所でいつもの時間に。 今回は馬っこ毅さんも招聘するつもりです。 毛むじゃらを見たい方は是非どうぞ!

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おったまげた!

東奥日報夕刊の記事を読んでおったまげてしまった。 まあこの記事は東奥日報限定ではなく、どの新聞にも載っていると思われるが、たまたまランニングの記事が3つも固まって載っていたからビックリの度合いも増幅したものと思われる。

それではひとつづつ紐解いてみよう。 まず仰天した話題その1 ランス アームストロング、ニューヨークマラソンで去年の記録を10分短縮して 2時間46 分でゴール! え? うえ? ぐぅえ? げげえええ? に、に、2時間46分43秒だよ、、3時間46分なら私も納得いくし、僅かながら勝った! とぬか喜びもするだろう。 しかし、、あのツールドフランスを7連覇して、現役を退いてからマラソンを走り始めたにも関わらず大幅なサブ3とは、、、はははははああああ~ 恐れ入りました。 本当に心底恐れ入りました。

何年か前に彼の著書を原書で読んだ事がある。 悪いがもう一度大きな声で言うが、原書で読んだ事がある。 タイトルは 「It's not about the bike」 この本を読んだ時には大ショックを受けたものだ。 本の内容ではなく、彼がガンの闘病生活を送っている時の写真にだ。 悪性の精巣腫瘍がガン化して脳にも転移して手術を受けたのだが、その時の本人の病床の姿が痛々しいのだよ。 本当にこれだけの大手術をした人が? そう思ったものだ。 ちなみに翻訳されて出版されており、邦題は 「ただマイヨ ジョーヌのためでなく」 などと自転車に興味がない人には何が何だかさっぱり分からない題名がついている。 このセンスの無さをどうにかして貰いたいものだ。 普通に 「自転車だけの話しじゃないからね」  でいいんでないかい? 私も負けじとセンスが悪い。

彼は元々トライアスロンをやっていて、12歳の時から一般カテゴリーに参加していたという位の人だからモノが違うんだが、それにしても凄い。 彼の人なりはウイキィペディアに詳しく載っているので参考にしてもらいたい。 初めて知ったのだが、去年の大会が初フル参加で2時間59分、しかも右足を疲労骨折した状態で走っていた、、って言うんだから、どうなってんだ? モノが違うと言ってしまえばそれまでだが、彼の不屈の精神は本当に尊敬に値する。 本の中で彼が書いているが、彼の強さの秘密が垣間見えれるフレーズを紹介しよう。 もちろん英語だが私の訳での紹介だ。 強風の中でのバイク練習は最高のレジスタンストレイニングだと思ってやれば苦にもならないはずだ。物事をネガティブ(悲観的)にとらえずに、ポジティブ(楽観的)にとらえればいい。    これだ、まさしく私が日々思っている事をちゃんと本に書いていたではないか、ランス。 機会があったら是非 翻訳本を読んでもらいたい。 もちろん原書でもいいけどね。 もし原書で読みたい人がいたら連絡をくれれば貸してあげましょう。 写真だけを見るなら原書でも充分にいい。 私なんぞは中学生の頃からプレイボーイなどの雑誌を原書で見てたもんだ、はははっはははっはぁぁ~ぁ。

今日は炎のランナー特練第二弾 21km走を敢行した。 ただ、、すんげ~疲れたんだよね。 フルマラソン前にもしなかった練習を今頃に躍起となってやっているとは、、、馬鹿なんだか凄いんだか自分でも分からなくなっている私である。 

まだ残りの2つの話題があるが、疲れたので ←おいおい 今日はここらでお暇しようと思う。 今日の花ちゃんは後ほどのアップで!

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ビフォーアフター!

11月に入って気分一新、、特にこれといった大会等は無いが微妙に燃えている。 今月末からは通勤ランを6~7年ぶりに再開する予定である。 その昔、ランを頑張ろうと決めてひと冬走って通勤した事がある。 朝6時半過ぎに自宅を出て、職場までの6km程のランであったが、この時の気持ちの良さが強烈に印象に残っている。 まだ薄暗い空が徐々に明るくなり、真っ赤な太陽が雪に覆われた田んぼの向こう側に現れてくるのだ。 その太陽に向かって、ロッキーのように雄叫びをあげたくなったものだ。 もちろん吹雪の時は目も開けていられない、歩道の除雪をしていない冬休み期間は車道も走った。 途中でトイレに行きたくなり、半分ちびりながら職場に着いた事もある。 しかし、、その爽快感たるや何ものにも変え難いものがあった。

寒さが厳しければ雪がきゅきゅっと鳴る。 夜半から降り続いた雨雪が朝方に凍れば、でこぼこの道となる。 走りながらダイヤモンドダストなるものも経験した。 除雪車が通った後は思いがけず滑り易くなっているので、ノルディックスキーのような走りを会得もした。 何よりも冷たい空気を心地良く感じたものだった。 

この早朝ランには密かに期するものがある。 来年のうみねこマラソン、アップル、もちろん佐渡、、そして何回かのショートディスタンスのレース。 取り合えず5月開催のうみねこハーフでは1時間20分を目標にしてみよう。 とんでもない目標なのは分かっている、、今年だって28分ちょいでゴールしたものの、いっぱいいっぱいでこれが限界だとも思ったもんだ。 しかし、、ここからが男の意地を見せる時でもある。 一度も花は咲いた事がないが、もうひと花咲かせようと思っているのだ。 やってみようではないか、、結果が伴わなくても構わない、一心不乱に精進してみようと思っている。

しかし、、ここにきて若干不安な要素もあるにはある。 職場が遠くなって通勤距離が8.8kmほどになってしまったのだ。 夏場はマウンテンバイクで通勤したが、バイクでさえも到着すれば、ふ~ となる私だ。 しかもx2 遅くても7時半には職場入りして身支度をしなければいけない。 困難を極めるのは分かっているが、その成果もまた努力に見合ったものだと信じてみたい。 そういう訳で、来年のうみねこでお会いする方々は、別人のようにカッコ良くなっている私に注意してもらいたい。 今から使用前、使用後の写真を撮っておきブログで公表して、皆さんの感嘆の溜息を聞きたいものだとも思っている。 なんなら和田アキ子が司会をしているビューティーコロシアム、、BCと生意気に短縮形を使っているので、下手に教養のある私はBefore Century  つまり紀元前の事だと思っていた。 あの番組に出てやってもいいくらいだ。 たかのゆりから直接マッサージをして貰おうじゃないか。 フェイスリフト、頭の植毛、ヒゲの永久脱毛、髪の毛のカラーリング、脂肪吸引、、、いじる所はわんさかある私だから遣り甲斐もあるに違いない。 ただ、、整形された方々、多かれ少なかれ同じような顔になっていると思うのは私だけだろうか。 若干薄化粧をしてもらって、「もうしょぼいてっつぁんとは言わせません!」 なんて言いながらカーテンの向こうから出て来たいもんだ。

そういう訳で、今日は朝から20km走をやってみた。 先月以来殆ど走ってはいない、、先月のランの走行距離もフルの大会を入れても98kmときたもんだ。 全然お話しにならないレベルだが、先月を悔やんでも速く走れる訳でもない。 前をしっかり向いて、今から出来る事をやっていこう。 ランは案の定15kmくらいを過ぎてから結構苦しいレベルになっていた。 地道に地道に、、夕方からは、これまた久々のスイムに行ってみた。 トータル2.8km、、大した距離でないかも知れないが、私にとっては結構な負荷でございました。 

Dsc00079 20kmランをしてお昼に帰った時に花ちゃんの散歩に出掛けた。 その時の花ちゃんのキュートなお尻。 今日のおめかしはブルーのフリフリ付きである。 お尻の穴だって可愛いく見えるから不思議だ。 

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感動した者勝ち!

どんよりとした曇り空であった。 雨こそ降らないかも知れないが、空気はひんやりを通り越して寒いくらいである。 今日の練習会に集結するのは、この前の弘前ツアー以来の3人組、、くいしん坊万歳3人組である。今日のお目当ては、、ジャジャーン 「感動鍋焼きうどん」 私が勝手に感動と名づけた訳ではない。 メニューにちゃんと感動と書いてあるのだ。 これは食べずにはいられない、、食べ物の為な~ら~寒風もなんのその。 いざ いざ いざぁぁ バイクを漕ぎ出して一路、蕪島を目指した。

蕪島はウミネコの繁殖地として有名だが、さすがに今の季節にはいないだろう、、、と思っていたら何羽かいるではないか。 しかも幼鳥も交じっている、、ふ~む、、今から越冬をしにどこかに行くとしても果たして飛んで行けるんだろうか? ウミネコはどこかに行って、白鳥はどこかから来る、、白鳥の隊列は上手くドラフティングを利用していると聞いた事があるが、、本当であろうか? 誰か知ってる人がいたら教えて貰いたいもんだ。 

うみねこマラソンのコースを一路、白浜海岸を目指した。 懐かしの白浜、、夏合宿&キャンプではお世話になった。 さすがに人っこひとりいない、、海の家も一軒たりともオープンしていない、、当然か。 前にも書いたと思うが、秋の海を見ると、トワエ モアの歌が歌いたくなる私だ。 辛くても~ 辛くても~ 死にはしないと~~~♪ 物騒な歌には違いないが、感傷的になるには持って来いの歌でもある。

Dsc00058 これがその海をバックに記念撮影の一枚。若干青空が広がってきて、荒涼たるイメージは無くなっている。 この一枚はヒロママのバイクと私のバイクを合体させ、その上にカメラを置いて撮ったというナイスショット。 違う意味での撮影テクニックを駆使している。

Dsc00059 そしてこれが洟を垂らしながらバイクを乗ってきたご褒美の「感動鍋焼きうどん」 土鍋の大きさが伝わっているだろうか? 熱々の海老の天ぷらは食べようと思っても熱くて食べれたもんでなかった。 

Dsc00061 お腹ぽんぽこ、、いやぺこぺこの割にはすまし顔のおふたりである。 アップには耐えられません! と言うおふたりだが、、私の後ろに壁があるからこれ以上は下がれないのだよ。 まあ仕方なかろう、、どアップで毛穴までチェックして欲しい。

Dsc00062 私もちゃっかり撮ってもらって、くいしん坊万歳チーム揃い踏みの一枚である。 後ろに「感動なべ焼き」 のぼりが見えるであろう。ね、本当でしょ。 そして、、会計はなんとヒロママが持ってくれた。 別に何かのゲームに負けた訳でもないのに会計を持つとは、、まさしく感動なべ焼きそのものであった。 ご馳走さまでした。

心も体もぽかぽかになって一路三沢を目指した我々だが、、赤信号を避けて走行しているうちに繁華街を通る羽目になってしまった。 ん? こ、こ、これは、、コーヒーのいい匂いがぁぁぁぁ~ 行動は迅速に!がモットーの我々だ。 バイクをちゃちゃと止めてドトールコーヒーに入ってしまった。 しかも、、ワッフルだ、オレンジパンだ、シナモンケーキだ、、と別腹コースメニューもしっかりオーダーしている。 ここで写真を撮るのはさすがに田舎モノっぽいので自重してしまったが、ドトールでコーヒーを飲むのが初めてだった私は微妙に緊張もしていた。 しっかし、、コーヒー美味かった~!

飲んだ食った、、よし、、今度こそがっつり走りますよ。 そんな我々の前に立ちはだかる障害がまた現れた。 今度は10円饅頭、、実はテレビで紹介されていたのを知っていたから、、是非寄ってみましょう、、と立ち寄ってみる事にした。 本当に10円なのだよ、今の時代に、、しかもあんこびっちり。 ここでもお茶を出して貰って、しばしまったりタイム。 練習の消費カロリーより取り入れているカロリーの方が絶対上回っている我々だ。 練習を重ねる度に太っている、、かも知れないのだ。

うどん屋で飲んだお茶と水、ドトールのコーヒー、10円饅頭屋でのお茶、、気持ちが満たされているが膀胱も満たされつつある私だ。 少しの振動でもちょろっとおしっこが出て来そうだ、、ヒロママ曰くパンパースが必要ですね、、いやいや、、それを言うならアテントですよ、、と自虐的になりながら間木公園でおしっこタイム。 

Dsc00065 これが間木沼に集まっている鴨集団。 結構餌付けされていて可愛い、、へっぴり腰のヒロママが持っているのが10円饅頭である。 パックで売られている饅頭を袋に詰めて貰ってポケットに入れて来たのだ。  

今日のバイク練習は82kmであった。 ヒロママは初めての80km超えのバイクライドであったらしい。 これからどんどん距離を増やして行けばいい。 私は思うのだが素質とか天性のバネとか、天性の筋肉を持っていない我々は質より量、、量をこなしていって初めて天性の人達と同じスタートラインに立てるのである。 その天性人を追い越し抜いて行くには、、やはりたっぷりの量をこなすしかない。 

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忘れてはいないか!

今日は久しぶりに朝一番さん、丸さんを交えての練習会。朝方まで降っていた雨も上がり最高の一日になりそうである。 今日は3種目を予定していたが、丸さんがお昼までに練習を切り上げたいとわがままを言ってるので、仕方なしにバイク練習をメインに据えてみた。 練習前のスタッフミーティング、、たった4人ではあるが重要なスタッフミーティングなんである。 ふむふむふむ、、、どうも丸さんの話は要領が掴めそうで掴めないが、とにかく走りましょう、、和田ダムを目指せばいいんですよね、、という事で一路、七戸にある和田ダムまで約30kmキロの道のりを走り出した。

Dsc00043 これが出発前のお約束のあたふた記念写真。 タイマーをセットしてからあたふたのフリをしながら、余裕で写真に収まるつもりがこの体たらくである。 表情を変えずに事態を見守っている後ろの3人が不気味でもある。

Dsc00044 これが今日のメンバー全員集合写真である。 どこか異様な雰囲気を醸し出しているように見えるのは気のせいだろうか? 特に後ろの右側の人! ちなみに後ろに見えているのが三沢米軍基地、、とげとげが付いたフェンスで囲まれている。

適度なアップダウンを繰り返し、ダムへの緩やかな坂を登り切って風光明媚な和田ダム到着。 八甲田連峰へ続くこの道路沿いの紅葉も綺麗だ、そして何より天気がいい。 暖かいを通り越して暑い位の天気、、これは気分がいい。

Dsc00045 案内看板にカメムシがいっぱい、本当にいっぱい付いていて回りに臭気を振りまいているが我々のこの笑顔である。 天気がいいだけに能天気なもんである。 丸さんなんか普通のダダシャツ風味のインナーを着ていて、虫干しをしていたくらいだ。

さあ小休止もしたし、、目指すは道の駅のよもぎ餅、、かあ~ これはすきっ腹にガツンとくるご馳走である。 ここでのサミット会議によれば、この後に大イチョウの木を見物して道の駅に寄る、、っと。 完璧だ、、完璧過ぎるぞ丸さん。 あのトイレがあるイチョウの木の所ですよね、、そう私が念を押したら、そうそう、知ってましたか? との事。 そのイチョウの木から道の駅までは約10kmもない筈だ。 よっしゃ~ 行きましょう! 全員バイクを颯爽と漕ぎ出した。

途中の分岐点で待ってるかと思ったら誰もいない。 イチョウの木が目的地なので何も考えずに行ったものだとしても、、この道路は私は通った事はない。 ベルさんに絶対こっちのルートで間違いないですから行ってみましょう、、そう自信に満ちた表情で語りかけたが、、延々の登りであった。 登っては下り、下っては登る、、その繰り返しを何回したのだろう? 車が一台も通らないこの道、平坦路がないこの道を登って行ったらリスが出迎えてくれた。 ベルさんリスですよう~ ベルさんから返事はない。 更に登って行ったらカモシカが出迎えてくれた。 さすがにギョっとしたが向こうもびっくりしたであろう、、ベルさんカモシカもいましたよう~  ベルさん そんなのかんけ~ね~ 状態である。

しかし、、この空気の美味しさはどうだ。 車が一台も通らないから都会ズレしていないこの大自然。 大気の発するポリフェノール、イソフラボン、キシリトール、、何が何だか分からないが身体にはいい筈だ。 何回も深呼吸をして大気のエネルギーを頂いていた。

Dsc00046 ここに林道終着点という看板があった。 ベルさん大喜びのショット、、しかし、、悲劇はまだ続くのであった。 ここは林道全体の半分も来ていないものと思われる。

Dsc00047 ついでに私もおおはしゃぎ、、きゃっきゃ状態でバイクを持ち上げたりしている。 バックの林を見ていただければ、どんだけの林道かも分かると思う。

Dsc00049 ようやく森林地帯を抜けて牧草地帯に出てきた。 若干人里が近づいている雰囲気でホッとしていた頃だ。 見返り美人風ベルさんである。

途中で朝一番さんから電話を貰ったが、案の定ルートが全然別であった。 彼らは七戸の道の駅方面、我々は十和田ロマンパークの道の駅を目指していたのだ。 どうにもならない、、ならば各自帰りましょう、、、との事で、我々は馬っこランドで一休みする事にした。

Dsc00055

まだまだ残り25km以上は乗らなければいけない。 お腹に優しいものを、、と言う事でそばとうどんを食してみた。 それなりの値段、それなりのお味であったがもちろん完食。 休日なので家族連れが多い。

帰りは程よい追い風に助けられて本当に気持ち良く乗ることが出来た。 このままずっと乗っていたい、、初めて感じる感覚かも知れない。 遠いあの夏の日、、自転車が唯一の移動手段だった子供の頃、、自転車で小川原湖に泳ぎに行くのが最高の楽しみであった。 無邪気に、屈託なく乗っていた自転車、、本当はこんなに楽しい乗り物だった筈なのだ。 レースに参戦するようになってから、自転車の呼び名はバイクになり、バイクはしゃかりきに乗るものになっていた。 原点に戻って、もっと楽しくバイクを乗れば、乗れればいいんだ。 

何かを得たような、何かを感じた80kmのバイクライドであった。 皆さん 本当にお疲れさまでした!

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三日会わずんば括目せよ!

最近の練習は続けてバイクを乗っていた。 バイクが乗れる天気に感謝をしていたが、さすがに今日は雨模様である、、らしい予報であったのだ。 そこでベルさんと午前中はスイムをがっつりやって、それからランをやりましょう、、とメールで約束していた。 夜半からの雨は上がっていたので、ランも十分にこなせるであろう。

早速プールで1時間練習、、ベルさんはブイを挟んで黙々と泳ぎを開始した。 私は1.5kmはノーマルで、後の1.5kmはブイとパドルを使用して泳ごう。 久しぶりにたっぷりとスイムに時間を割ける。 ベルさんのスイムスーツは妙にカッコいいし、いかにも速そうな雰囲気を醸し出している。 新素材というヤツかも知れない、、それに引き替え私のスイムパンツは経年でゆるゆるなのだよ。 もちろん素材はスイム用なのだが、おばちゃんパンツみたいにぼよんぼよんしている。 まあいいだろう、ゆるゆるでも脱げる事はないだろう、しかし、、パンツの下から「こんにちは」 されても困るってもんだ ← 何が?  いつでもどこでも誰にでも挨拶を欠かさない私だ。 プールの中でも挨拶運動を実践してもいいであろう。

さてスイムは丁度1時間、、私で3.2km程を泳いだ。 お次はラン、ベルさんは若干苦手としているが大丈夫。 おしゃべりモードで走り始めた、、もっとゆっくり、もっとゆっくり。 始めは本当にゆっくりでいい。 走っている途中で自衛隊ランナー武者君に会ってしばし歓談。 この前のアップルで惜しくもサブ3を逃していた彼は、ゴール前の坂道で痙攣を起こしたとの事。 また来年に賭けます、、と爽やかに走り去った。 いや~ベルさん お待たせしました、、と振り返りながら声を掛けたら、ベルさん 500mも前方を走っているではないか。 それでいい、、体が冷えては困るし、他人のお喋りに付き合っていてはいけない。 しっかりとペースを守りながら14km弱のランを終了した。

ベルさんも私も午後から予定がある。 丁度お昼頃に練習を終了して自宅まで送り届けてあげた。 普段の練習にでもバイクで来るベルさん、今日はバイク練習が無いというので走って来たというのだ。 うかうかしてはいられない、、来年の釜石大会後の打ち上げで 「恐れ入りました、注がせて下さい」 と言ってお酒を注いで回らなければならない羽目になるのは誰だ!? ゆめゆめ油断していてはいけない。 この冬場で大きく進化する彼女を括目して見よ!

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他所様のブログでぶいぶい!

盛岡走友会というランナーの会があるが、そこの会長さんである高橋さんのエッセイを読むのが楽しみであった。 実は、、ついこの前のアップルマラソンに高橋さんが来ておられて、折り返しを過ぎてから少しばかりお話しをさせて貰った。 一年にどんだけ~ 走るか分からないが、とにかくレースに出場して元気に走っておられる。 御年66歳、、もう直ぐ67歳になるかも知れない高橋さん。 

彼の書いたエッセイに少しばかり私の話題も載っていた。 これ以上有名になっても困るのだが、載ったものは仕方なかろう。 彼のランナーとしてのエッセイも役立つのでお暇な方はチェッキラ! してみて欲しい。

これだ →      「07.10.07白神アップルマラソン.

さりげなく、私を抜き去って行くさまが生き生きと描かれているのが悔しい^^。 しかも、、最後の最後にだめ押しの記録発表されていたのには恐縮する、、って言うか、やはり悔しい。 来年こそはリベンジしてやりましょう。 

僅かな会話でも十分に気心が知れるのもランナー同士の良さである。 私の大先輩に向かっていう言葉でもないが、ランナー同士の触れ合いとはいいものだ。 私が一番感銘を受けたのが、高橋さんはボランティアの生徒達、沿道の応援者、、全ての人達に感謝の声を掛けていた事。 これは大いに見習わなければいけない。 心からランニングを楽しんでいる姿、そしてランナー体型そのものを維持されている意思の強さ。 彼から学ぶ点は沢山ある。 どこかの大会に行ってお目にかかったら、是非話しかけてみて欲しい。 

彼の鍛え上げられた、、まさに絞られたふくらはぎは一見の価値あり!

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軽やかに舞え!

今の季節はランをする時に着るウエアーの選択は結構難しい。 日差しが出ると暑くて汗をかくが、日差しが陰って風があると途端に寒くなる。 この寒暖の差で風邪を引いてしまうのだ。 こまめに調整出来ればいいのだが、ワンウエイの長距離走に出れば中々そうもいかない。 今日は日差しが割りとあるので、ワコールのタイツに長袖シャツ一枚で走ってみた。 久々の漁港方面に2時間走をやってみよう。 フルマラソンを終えてから殆ど走ってはいない。 

今日の朝は早朝から走っているマルシェさんを見かけた。 彼女からは本当にランを楽しんでいるオーラを感じる。 いつも笑顔のマルシェさんに花ちゃんと一緒に声援を送ってあげたのだが、こういう風に頑張っている人がいると私の励みにもなる。 来年はフルに挑戦するというマルシェさん、、しかし私の経験上こういう方が一番ヤバイのだよ。 別に変な意味でヤバイのではなく、こういう方が35km過ぎても何故か元気いっぱいで 「頑張りましょう~ もう直ぐゴールですよう~ イチニ イチニ」 などと、ヘロヘロの若者達に声を掛けながら抜き去って行くのだ。 しかもはた迷惑な話しながら、「私は走り始めてまだ2年なんですよう、 これが始めてのフルなんですぅ~」 などと聞いてもいないのに、誰かれと関係なく話しかけては抜き去って行くのだ。 

私にはしっかりとイメージ出来る。 来年のアップルマラソンのゴールで待っている我々の元にニコニコ顔のマルシェさんが走って来る、、手パッチンだって力強いではないか。 ペースをしっかり刻んで来た彼女のゴールは5時間ジャスト! 素晴らしい。 皆で胴上げをしてあげよう、、若干重そうだが。 いや、この際体重は関係ない、、2度3度宙に舞う彼女は、、やはり重いいかにも軽やかだ。 フルの経験を重ねて、次には100kmを言い出しそうな彼女。 近い将来、、必ず挑戦してくれるものと思っている。 私も100kmには仇討ちにいかなければいけないと思っていた。 返り討ちにあうかも知れない、、しかし、、100kmにリベンジしなければ私の人生という旅は終わらない、、、、カッコつけてる私がいる。

そういう訳で、来年の秋田100km&50kmは皆さんで参加しましょう。 要綱が分かり次第参加者を募ります。 皆で完走して美味しいお酒を飲みましょう。

あと、11月24日に今年度の打ち上げ会と壮行会を行います。 場所は一八寿司 会費5千円 各自日程を調整してご出席ください。 出欠の有無はお互い連絡を取り合いながら、朝一番さんか私までメールを下さい。

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試飲ならず!

天気のいい時にびっちりバイクに乗っておきましょう、、第2弾! 今日はヒロママが自宅がある六ヶ所村から参加したいとの事だったので、わざと十和田方面に変更しようと思っていた。 それも目に見えて意地悪なので、ベルさんと強風の中を30kmバイクを走らせて、ヒロママ邸に乗りつけた。 さすがヒロママ、、ちゃんと待っていた。 もちろん自分の自宅に居ては遅れようにも遅れようがないんだが。 そこで振舞われた小昼のりんごとわかさぎの佃煮は絶品であった。 美味い、、お世辞抜きで美味い。 ヒロママの役割はわかさぎを網から外す係りらしいから、味付けには一切タッチしていないと思われるが、、それでも、、いや それだからこそ美味い、、本当に美味い。 ベルさんと我を忘れて貪り食ってしまったのだった。

さ~小腹もいっぱいになった我々は、強風に逆らってバイクライドを開始した。 ヒロママ特選六ヶ所コース、、広々とした牧草地帯、、アルプスの山々を彷彿とさせる自然よ。 ハイジもクララもペータもそこかしから出てくるような素晴らしい景色であった。 途中で見た巨大な風車は迫力満点、、我々のぺダリングからも発電して東北電力に売りたいもんだ。 この動力、労力が勿体無いのである、、せめて携帯にでも充電出来ないか?

六ヶ所村観光案内もヒロママにしてもらって、念願の長いも焼酎工場見学。ここでj軽くいっぱい引っ掛けて、いい気分になろうと思っていたが受付嬢に固く固く断られてしまった。 今は酒飲み幇助で酒を提供した方も罰せられるからね。 お酒工場にバイクで乗り付けて、ヘルメットを被ったままで一杯飲ませろ! はダメダメですから! それから綺麗に整備されている大石総合運動公園見学、、そして帰りには空腹の私達の為にバナナとロールパンもヒロママは振舞ってくれた。 誠にもってかたじけない。 こんないいエイドステーションがあるのであれば、いつも六ヶ所コースにしましょう! と帰りにベルさんと話しながら帰って来た。 途中、エミネンザ兄とすれ違ったのにはびっくりこいたわ。 なんでも横浜町にある豆腐屋さんのおからドーナッツを食べに行くらしい。 それでいい、、三沢から100km以上かけてドーナッツをわざわざ食べに行くお馬鹿がいていい。 ここにもたゆまざる努力を続けている若者がいる。 

帰りも強風にキャーキャー言いながらベルさんの自宅まで帰った。 今日の走行距離102km、、大台を越えてちょっといい気分。 殆どインナーを使って走ったら割りと楽なのよね。 アウターでがしがし漕ぐより疲労度が少ないと思うんだけど、、皆さんもそうなんですか? サドルを若干下げた影響もあるのかしらん? ただ今 与作、、、いや、模索中。

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パブロフの法則!

フルマラソンが終わったら、来年へ向けてバイクの走り込みをしましょう! と燃え燃えベルさんと約束していた。 例年ならバイクを屋根裏に上げて、走り込みへと移行する私の練習パターンだが今年は違う。 今年は雪がちらついても積もりさえしなければバイクに乗ろうと決意が固い、、固いのは固いが寒いのも寒い。 覆いようのない体の部分、、例えば耳、鼻、などがパッキーンとなる程冷たくなるのだ。 そして意外なのがつま先の冷たさ、OOポの冷たさ、、一般に尖った所と言いましょうか、、先っぽと言いましょうか、、とにかくそんなデリケートゾーンが冷たくなって難儀をしてしまうのだよ。

どんな弊害があるかというと、、これは私の実体験ではないから私に重ねて想像しないで欲しい。 例えばの話しだが、、おしっこをしようとトイレに入ったとしよう。 寒さの為にすっかり可愛らしい姿になったデリケートゾーンにチン座するチン。 そういう時に限って、手におしっこをひっかけたりするものだ、、、らしい。 思わず手についたおしっこを振り払おうとして、手を振ったわいいわ、それを壁にぶつけて痛さのあまり思わず手を口に入れる。 う~ん ありうる。大いにありうる。 

人は手をぶつけたりしてあまりに痛いと、何故か知らぬが手を口に持っていこうとするらしい。 息を吹きかけるだけならまだしも、普通に口の中に手を入れようとするとは、、動物の本能か? 動物は傷ついた所を一生懸命舐めながら直すという。 その動物の本能が人間の場合でも無意識に出るのかも知れない。 何も薬などがない時代の古代人が傷ついた体を直すにのに、傷口を舐めて直したとしても何の不思議もない。 ならば、、おしっこをひっかけた手を舐めるのも本能のいたずら、致し方ない事ではないか。 少しづつ意味合いがずれているのは、私も自覚している。 これも本能のいたずらだ。  しかし、、おしっこを手にひっかけた話から人間の本能にまで話しが飛躍するとは。 さすがだ、、さすが教養ブログベスト250に選ばれたブログだ。  

すっかり練習話題から逸れてしまったが話しを戻そう。 今日はそれほど寒い訳ではない。 バイクライドには丁度いい秋の日にベルさんとふたりで仲良く出掛けた。 いつもは小川原湖一周とか十和田湖方面、七戸方面が私達の練習コースだが、今日は私が見つけた美味しいラーメン屋さんでラーメンを食べてみよう! 更には名川道の駅で梨を食べてみよう! という豪華メニューを組んでみた。 ロングライドには何かしのご褒美が必要だというのが私のポリシーだ。 ちょいと大袈裟だが。 そういう訳で、三沢~六戸~4号線に合流して一路、名川町を目指した。 名久井岳が目の前に聳える名川町道の駅の辺りで38km、、一服にはちょいと早いが梨を頂く事にした。 

道の駅には梨、りんご、そしてぶどうがいっぱいあるが、どれも異常な程に安い。 ベルさんと一個づつ食べたい私達だが、殆どが箱単位で売っている。 店のおばちゃんが長十郎という梨を持って来てくれたが、6個入って100円というバカ安さ。 それに鉄分が豊富だというプルーンも一袋買ってテーブルに座って食してみた。 我々が食べていたら、どこかのおばあさんが、これもどうぞ、、とぶどうを差し伸べてくれた。 こういう温かい人情に触れるロングライドもまた堪らない。 ベルさんが赤飯を煎餅で挟んだ赤飯サンドという物を買ってくれたが、私には初めての食べ物。 製造者は三戸郡南部町大字斗賀字斗賀1 川村綾子とある。 綾子、、やるな 赤飯を煎餅で挟むとは、、、しかも煎餅はパリンパリンではなくやっこやっこときたもんだ。 なるほど、、これならスナック感覚というか、おやつ感覚で食べれる代物。 コンビニのサンドイッチの隣に並ぶ日も近いか!

結構満腹になって一路、八戸を目指した。 今度のターゲットは私が発掘したラーメン屋さん。 290円という激安でいながら鳥ダシが効いた最高に美味しいラーメン屋さんなのだよ。 安かろう、不味かろう、、とは全然違うお店。 店舗は綺麗だし、スタッフは女性のみときたもんだ。 先ほどの道の駅からそれ程走ってはいないが、今日の目的でもあるから早速頂いてみた。 美味い、、これは美味い。 餃子も一緒に食しながら、幸せモードいっぱいの私だ。 しかも、、、なんとベルさんのおごりであった。 いや~ ご馳走さまでした。 今度は私がとんこつラーメンをおごりますね。 

お店を出たら、丁度お昼頃だというのに風が冷たくなってきている。一路三沢を目指して爆走、、白鳥飛来地の間木沼経由で帰って78kmのライドであった。 シーズンオフには、こういう風に楽しみながらの練習はとてもいい。 苦しいだけでは駄目なのだよ。 今度はフレンチとワインを頂きに行きますか、、またベルさんのおごりで  ← おい!

ちなみに、、美味しいラーメン屋さんは八戸の合同庁舎近く、、八戸駅方面ね。 幸楽苑という、三沢にある焼肉屋さんと同じ名前の店。 是非行ってみて欲しい、本当に美味しいよ。

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上北練習会でゴーゴー!

世の中には色々な人がいるとは知っていた。 しかし、、トライアスロンの練習会の前に、、しかも朝8時集合という時間にも関わらず、集合前に30kmランニングをしてくる、、などと馬鹿な超人な人を見た事がなかった。 人を超えるような人だから超人と呼ぶのだろうが、事実弘前練習会では つれっとした表情で全種目をこなしていた。 別にそれに対抗しようと思った訳ではないが、今日の上北練習会にはバイクで出かけてみた。 片道17kmほど、、軽いウオーミングアップには最適なんである。

朝の空気はひんやりしている。 今日はヒロポンのトレミちゃんと練習が出来る、、これは嬉しい限りだ。 初めてのトレック、初めてのブルホーン、乗り始めの印象はカチッとした印象だ。 もちろんヒロポンに合わせたポジションだから私には若干合わないところがあるかも知れない、、だが、、それを上回るうきうき感で上北町を目指した。 続々と今日のメンバーが集結しているが、ひとりだけエミネンザ兄が遅れて来た。 罰として携帯写メール撮影班になって貰おう。 これが出発前の記念写真 Photo 右に不審な中国人風の人が写っているが気にしないで欲しい。 朝日が燦々と輝いて皆さん眩しそうな目をしている。 

さて、バイクは丸さん特選コース、山あり谷あり、絶景あり、のどかな牧場あり、、まさに変化に富んだコース。 どこを走っているのか概要は掴めないが、楽しいライドであった。 26インチのトレミちゃんは軽量なのもあって坂道は登り易いのだが、、何しろブルホーンはイマイチ登りの力が入り難い。 どこを持って踏ん張ればいいんだ~~ 仕方ないのでDHバーを持って踏ん張ってみたが、それだって限界がある。 このハンドルバーを乗りこなすには、かなりの脚力と背筋が必要とみた。 バイクの距離は68kmだったらしい、、と言うのも、トレミちゃんにはフライトデッキなるモノがついていたが、私には使い方が分からなくて距離を表示出来なかったのだよ、、恥ずかしながら。 走り終わってから丸さんから使用方法を聞いたが、これは使える! 下手なキャットアイにお金を出してる場合ではない、、見た目もすっきりだし。

さて、それから1時間半のランニングに出発。 気温はだんだんに上昇している、、丸さん特選ランニングコースはのどかな田園風景を見ながらのランだが、、、丸さん一人だけ飲み物を持参しているではないか。 な、な、なぬ~ この田んぼだらけの道路に水道がある訳でもなし、の、の、喉が渇いた、、死ぬ~~  そこまではいかなかったが、それにしても給水所を全く設けないコース設定、、丸さんの陰謀にハマッてしまった。 しかし、、捨てる神あれば拾う神あり、、途中で通りがかった民家のオヤジさんに水を快く飲ませてもらった。 よ~し、元気復活、、丸さん追撃作戦が始まった。 サドルを下げて成果が出ているかも知れない朝一番さん、、ランも調子が良さそうだ。 丸さんを捕らえ、更には最終コーナーでは快調に飛ばせたではないか。 今まで走れなかったのではなく、ただ単に走らなかった朝一番さんである。 これからの躍進が大いに期待できる。 ランは雰囲気的に15km程を走ったものと思われる。

ふう~ 練習を終了したら丁度12時のチャイムが鳴っていた。 皆は車で帰宅の途につくが、私はまだ17kmほどを乗って帰宅しなければならない。 このままでは腹が減って途中で野垂れ死んでしまうかも知れない。 コンビニでパンを買って小川原湖を見ながら休憩する事にした。 皆さん思い思いの日曜の午後を過ごしているが、、、のどかなひと時をぶち壊すかのような水上スキー野郎たちよ。 頼むから水辺の辺りをいい気になってぶっ飛ばしていないで、沖で思う存分乗ってくれよ。 誰も貴方がたを見てはいないが、彼等の 「おら達かっこいいべ、、かなりいけてるべ」 なんぼでも見てくれ~ そういう態度が気に入らない。 

トレミちゃんに感謝を込めて綺麗にし自宅まで送り届けてあげた。 今日は100kmほどを付き合ってくれてありがとさん。 トレック、、かなりいいバイクである。

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トレミちゃん いらっしゃ~い!

今日の練習会の最初の種目、、スイム。 土曜の早朝という事で誰もいない、、ふっふふっふふ、早速この前の弘前練習会でやった、コースを順々に変わって行く練習を試してみた。 だが、、、6レーンあるというのに参加メンバーは3人だけ。 追いかける、追いかけられる、追い越す、追い越される、、そういうレースを意識したある意味バトルというものがないのである。 だが、、それでも300mを泳いで一旦プールを上がり、また泳ぎ始めるというのも中々しんどい。 今日の参加メンバーのベルさん、ヒロママが泳ぎ始める前に400mを泳いでいた。 一緒にプールに来た筈なのに、何故か泳ぎに来ないふたり。 いつもの忘れ物をしたのだろうか? それにしても遅い。 後から聞いたら、更衣室でお喋りしていたんだと、、心を入れ替えて出直して来なさい! 

まあ そのお陰様で1900mを泳いでスイムを終了。 バイクを35kmほど乗ってからラン練習、今日は個々の申請距離なので私は12kmコースに出掛けた。 坂がふたつ程あるいつものコース、、何故か快調に走れて今日の練習は終了。 だんだん普通に練習をこなせるお嬢様たちも凄い。 ベルさんに至っては、福岡に帰省した際に飛行機から見た佐渡がかなり印象深かったとみえて、更に佐渡行きの決意を新たにしている。 目標が行動を促し、行動が結果を生み出す。 決意したからには真っ直ぐに、目標を目指して頑張っていきましょう。 私の視線も真っ直ぐに、、表情はへらへらしてても視線は佐渡を目指している。 そしてヒロママ、、最近は忘れ物も少なく ←小学生か! 気持ちも積極的になっている。 気持ちでへろっぴになっていてはいけない。 だって女の子なんだもん、、そういう所があったが、今は違う。 どんどんしなやかに強くなっていけばいい。

そして本日のメインイベント、、ヒロポンのバイクを借りに、おいらせ町まで車を走らせた。 床屋さんの向かいと聞いていた自宅は直ぐに分かった、さすがだ。 自慢してもしょうがないが、私の土地勘は犬並みの嗅覚がある。 肉屋の所を右折とヒロポンから聞いていなければ、辿り付けないであっただろうが。 自宅に着いたらワンコが猛ダッシュで歓迎してくれたが、噛み付きそうな勢いである。 事実怒っているように威嚇してくれた、、おおめんこいめんこい。 洋子ママに抱っこされたらおとなしくなって、ぬいぐるみのようになっている。 快く貸してくれたヒロポンと洋子ママに感謝して、久々に下田ジャスコに出掛けた。 お茶とCDが欲しかったのだ。 久々のジャスコ、、土曜の昼下がりとあって人がうじゃうじゃいる。 普段は山にバイクで行ったり、山登りしたり、山を走ったり、、文明と触れ合う機会がない私にとってはこの人並みは脅威ですらある。 歩くのだってぎこちないのだ、、右足と右手が一緒に動いてしまう。  

ようやっとの思いで子供にマックを買って帰宅した。 何故かマックのカウンターに行くと微妙に緊張する私だ。 田舎モノともいう。

明日の練習会はヒロポンのトレック、、トレミちゃんで参加する。 初トレック、どんな走りが出来るか楽しみである。 練習会の模様は明日のブログで。 

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躍進につながるか!

サイクル斉藤の旦那からアドバイスを貰った、サドルの高さ。 今まではいい気になって、ほら、こんなにサドルを高くしてんだよぅ~ん、足だってぜ~ぜん着かないもんね~、ほらほらほら 見て見て見て、、こんなんなってんだよ~ん! ←変態か! そんな風に女性陣に自慢してたくらいの私だ。 それが、、、今のままでは黙って3cmは高いと言われたのだ、、いや、私が直接言われたのではなく、朝一番さんが言われたのだよ。 朝一番さんと私は乗ってるバイクが同じ、腕の長さ、足の長さまで同じ長さときたもんだから、当然サドルの高さも殆ど同じ高さにセッティングしている筈だ。 、、、という事は、私のサドルだって3cm高いと言われているのと同様なんである。

なんでも、、、高いサドルで乗っていると乳酸が脚に溜まってランでは全く走れなくなるとの事。 そこで大いに思い当たるふしのある朝一番さん、思わず膝を叩いて合点だ、ガッテンだ、がってんだ、、となったらしい。 ふ~む そんないい話を一番さんだけに知らせておくには勿体無い、、早速私も実行する時が来たのだ。

そういう訳で、中学生達がママチャリを乗るかのようなサドルの高さからスタート、、、やはり低すぎる、、っていうか、これを試す私も私だ、、限度ってもんがあるだろう。 色々高さを変えてみて、とりあえず両足が地面に着く高さで試してみた。 これでしばらく走ってみよう、フロントもインナーだけで回転を意識して乗ってみよう。 小川原湖一周バイクををしてランニングをしてみたら結果もおのずと分かるというもの。 善は急げ 急がば回れ、、フルマラソンの練習もしなければいけないが、そんな事に構ってはいられない。 早速レンチを後ろポケットに忍ばせてバイクライドに出掛けた。

やはりどうも低い、、ちょっと上げる、、やはりフィーリングが、、ちょっと上げる、、もう一声、、ちょっと上げる、、、それを繰り返しながら65kmを走ってみた、、ずーっとインナーギアーのままで。 結果は、、、、分からない。 疲労感は、、、分からない。 何だか良く分からないのだよ、、本当に。 直ぐに10km程のランをして走り塩梅を試せば良かったが、整骨院に予約をしていたので取りあえず断念。 んで、午後から10km程を走ってみたけど、、やはり疲労度の度合いは分からない。 ケイチョさんからコメントを貰ったが ↓参照して下され  ケイチョさんにしてみても初耳だという。 斉藤オヤジのコメントがガセか、世紀の発見かは、、、まだ分からない。 これからちょっと乗り込んでみようと思う。

そんな訳で試行錯誤を繰り返している私は夕方にプールに行った。 ベースをしっかり作ろう、、を秋のトレーニング標語にしている私は2.7kmを泳いでみた。 この前の練習会では皆さんの馬力に圧倒されてもいた。 馬力だけでは進まないのも分かる、、が、、テクニックがない私は気持ちだけでも負けないようにしなければ。 その気持ちを養うのが日々の、、愚鈍なまでに地味な練習なのだ。

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頼もう!

朝の3時には目が覚めていた。 今日は一日忙しくなりそうだ、夕方には結婚式もある。 4時半に朝一番さんと待ち合わせをして弘前に出発するのだ。 片道100km、、、う~んこれは中々の距離ではないか、、、読んでる方々はてっきりバイクで行くものと思っているであろう。 ふふふふふふっふ、、そんな根性があってたまるか! へなちょこぶりを自慢してもしょうがないが、今日は県チャンピオン祐幾ちゃん主催の練習会なんである。 朝8時からウイング弘前で練習が始まるという、、初めての遠征練習、、しかも腕に自慢の強豪が集うこの練習に果たしてついて行けるものやら。 期待と不安でわくわくしながら一路、弘前を目指した。

岩木山が素晴らしい、、その威容を間近に見ながら朝食のおにぎりをぱくついていた。今日はこの岩木山に見守られながらの練習会、、やってやろうではないか。 8時の集合には続々とメンバーが集合してきた。 おっ 岩手からはるばるマントラの方々が3名来てくれた、、高速を飛ばして来たという彼等、、速いんである。 練習開始の時間が若干遅れたが、8時半過ぎにスイムを開始。 この練習方法は初めてであった。 まずトライアスロンのスイムの時間を参考に遅い人から泳いで行く。 次の人は1分後にスイムをスタートするが、25mプールを折り返して来た人は次のレーンに移るのである。 そうやって順次レーンを移って行き、6レーンを終了すると300m泳いだ事になる。 素早くプールから上がったら、また1レーンからスタート。 これは色んな意味で刺激的な練習であった。 後ろから追いかけられる、前を抜くには全開モードで泳がなければいけない。 各自の泳力の違いがあるから、1200mから1500mまで自己申請なので各々泳ぐ距離が違うのである。 私はいい気になって1500mを泳いだら、だ~~~れもプールに居なくなって、ひとりきりになってしまっていた。 

よっしゃ、バイクだバイクだ、、先頭はどこまで行ったものやら皆目見当がつかないが、それはそれで気楽に乗って行こうではないか。 西目屋村、暗門の滝方面にバイクを走らせた。 このコースは再来週に行われるアップルマラソンのコースにもなっている。 一足先にコースの下見をしているようなもんだ。 右に岩木山を見ながらのコース、、道路も広くて気持ちいい。 約23kmほど走ったら先頭集団が折り返して来た、、祐幾ちゃんがUターンして下さい、、と大きな声で言ってるではないか。 よっしゃ、、まだ余力はある、、この集団に食らいついて行こうではないか。 信号待ちから一斉にスタートしたが、、あららららららら、、速い、、全くもって速い。 直ぐに集団はばらけて、マントラのふたりと私の3人で先頭交代しながら走ったが、、40km平均のスピードに私の足が、、あああ、足がぁぁぁぁ。 バイクの速い人のスピード感を身を持って体験した思いだった。 追い抜く時のスピードが違う、、先頭を引っ張るにも私のように1kmも持たないようなヤワな脚ではないのである。 またまた引き返して来た祐幾ちゃんが私の後方に消えたかと思ったら、猛スピードで追い越して行った。 唖然、、悪いけど私だって必死こいて漕いでいるのである。それを何事も無いかのように抜いて行くとは、、、エンジン付ではないのか? マブチモーター内蔵か? 座りながらダンシングしているかのような力強さ、どれほどの練習をしたら、あういう風に乗れるようになるのか、、地道な練習しかないのであろう。 私の走行距離は47kmであった。

さて、バイクを終えた私達だが本番さながらのトランジッションの速さでシューズを履き替えランをスタートした。 河川敷の周回コースを3周、、、これはすれ違うランナーと声を掛け合えるのでとてもいい。 朝一番さんとも手パッチンは出来ないが、声を掛け合いながらお互いを励ましあってランを終了、、ランは約12kmだったらしい。 練習を終了してからお風呂に入りながらの歓談、、一挙に沢山のトライ仲間が増えてしまった。 このような練習会の最大のメリットであろう。 そして、、朝一番さんにおかれましては、サイクル斉藤さんから貴重なアドバイスを貰って、それを私にも伝授してくれた。 目から鱗、、そう表現していたが、これは予期もしていなかったアドバイスである。 この成果がはっきり見えるであろう、来年のレースが待ち遠しい。 よ~し、やってやろうではありませんか。 更なる上を目指して、がっつり練習を積んで行きましょう。 

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私に頼みなさい!

今日はベース一周マラソン大会の日。 エントリー費はタダで、例年はT-シャツなんかももらえる大会で、練習の一環として走るには最高なんである。 ただし、、スタートが8時と早い、、そして進行とか運営も割りとアバウトな大会で、もちろん計測だって手動なんである。 今回は100名を越える人がエントリーしていた。 我々三沢アスリートチームからは元気溌剌お嬢様連合のベルさん、ヒロママ、チャコさん、マルシェさん、馬っこ毅さん、 朝一番さん、、そしてボロボロのてっつぁんさんのメンバー。 顔がモンと浮腫んでいる私の呼気からは芳しい匂いがしているとベルさんが騒いでいる。 ふふふふふ、、アルコール燃料補充はバッチリだが、お陰さまで具合が悪い私だ。 

いつもならストレッチをしたら汗ばむくらいにランニングする私だが、今日はそれすらも億劫なんである。 しかもマラソンが終わったら直ぐに仕事に直行しなければならない私だ。 ゆっくりのペースで走って具合の悪さを解消しようモードであった。 さて、いよいよスタートの時が来た。 一斉に駆け出すランナー、、行ってらっしゃ~い。。。最後尾からスタートしたら、ワゴンさんもばやばやしているではないか。 どうしたの? と聞いたら足首が痛いとの事。 私も具合が悪い、ワゴンさんも足首が痛い、、それならば同病相哀れむ同士でゆっくり行きましょうか。 本当に最終ランナーだと、ある意味気持ちがいい。 周りが見渡せるというか、延々と前を走るランナーを見ているだけで何故か気持ちが大らかになるというもの。 それなりのスピードで走っていたら、早くも息遣いが荒い朝一番さんをゲット。 ゆっくりね~ 道は長いからね~ 今日の皆さんは割りとペースが速い。 だいぶ走ってからヒロママ、マルシェさん、チャコさん、ベルさん 達と遭遇。

北地区の住宅を過ぎた辺りからだんだんにスピード上げて、前を行くランナー達を吸収して行った。 レースも後半、、前を行くひとりの女性ランナーが射程距離に入って来た。 ゴールまであと1.5km程、、我々が後方から近づいたのを察知した彼女は並走するようにスピードを上げてきた。 ほほ~ 息遣いはかなり荒くて持ちそうもないが、根性だけで走っているように見受けられる。 ワゴンさんをちらっと見たら視線を前に落とし、集中しているようだ。 良し、、一気に行くべ。 500mも並走したのちに彼女を追い抜いたら、あっという間にスピードダウンをしていた。 だから言ったでしょ、、自分のペースが大事って。 そのままのスピードを維持してゴール。 約14kmの距離で1:12:50程であった。 

私は10時から職場に入る事にしていたので、慌しく会場を後にした。 後から結果を聞いたら、ワゴンさんが3位入賞との事。 さすがだ、、さすがペースメーカーの私の力は偉大だ。 入賞請負人とでも呼んで欲しい。 的確な指示、的確なペース配分、そしてこの人を抜いたら入賞するという先見の明、、、完璧なレースであった。 確かに足首を痛めていたワゴンさんも頑張った。 こんなんなりました~ と写メールで送って来た映像の足首は痛々しく赤く腫れていた。

三沢チームの面々も皆さん無事に完走したそうだ。 こういう機会にどんどん走ってレース慣れしていればいい。 普段の練習と違って、いざレースとなると自分のペース配分の難しさも分かるというもの。 明日はぶだっこハウスで楽しいBBQの予定、わいわいがやがやぶりは明日のブログで。

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そんな ご無体な!

いや~ すまんすまん だいぶ更新が滞ってしまった。 いい訳だが、別に私が怠けていたのではない。 どうにも二日酔い気味で頭がパピっとしなかったのだよ。 実は、、これには深い深い訳がある。 いきなり幼馴染の尚っこからメールが入って、蝦久美が三沢に出没するから今夜どうだ? 一杯やらね~が? などと、、まるで男同士のノリのようなメールが届いたのがそもそもの発端であったのだ。

その時、丁度温泉の駐車場でメールを受けた私は、果たして飲み会になるものやらならないものやら、、海とも山ともつかないメールなのでゆっくり温泉に浸かって、軽く脛毛を剃っておめかしもしておった。 自宅に帰ってご飯を食べながらビールを飲む事小1時間、タイムリミットは9時と話してあったので、もう今夜は無しだな。 そう思っていた矢先、8時58分に尚っこから電話があった、、今からやるぞ~ 直ぐ出て来い チャリを飛ばして来いよ~ 15分もあったら着くべ! そんな風に丁寧な内容の電話であった。

実は次の日がベース内のマラソンレースだとは尚っこに話していた。 朝が早いから今夜はちょっと、、ぶつぶつぶつ、、、。 そう言う私に尚っこは容赦なく聞いたのであった。 「それってさ、優勝とか狙ってる訳? そうじゃなかったら別にいいじゃん。 私だって子供が中体連だから早起きしてお弁当を作らなきゃいけないんだよ。 お互いさまじゃん!」 何と強引な展開に持ち込む尚っこだこと。 確かに優勝とかを狙ってる訳じゃなし、当然そんな走力もない私にしたらアルコール燃料を少しでも入れておいた方がかえって有利かも知れない。 腹は決まって 「あなたとわたしのくいしん坊」 居酒屋へチャリを飛ばしたのであった。

さて、飲み会の開始が9時45分という、私にしては最高記録を達成した時間からの乾杯。 今日のスペシャルゲストは蝦久美。 彼女は私の高校の同級生、同じクラスで2年間学んだ級友なのだ。 そして一年に最低1~2回開催されるクラス会でも良く会って良く飲んでいる仲間なのだが、クラス会以外で会って飲むという事も今までは無かった間柄だ。 彼女のさっぱりした気性は話していて気持ちいい。 今年も例年通りお盆にクラス会が開かれたのだが、日中34度の暑さでゴルフをして来た久美は喉の渇きもあってビールを一気に呷ったらしいのだ。 10時前にグラグラしてしまって、タクシーで自らを強制送還してしまったという、とってもチャーミングな女性なのである。

写真を撮っても必ず大口を開けて笑っている写真ばかりの蝦久美。 中学時代から体操部で活躍していた久美は今でもスレンダーな体型を維持している。 なんだ神田と言いながら、クラス会で久美と話しをするのが一番嬉しい私だ。 妙な男どものぼやっきーを聞いているよりずっとすっきりする、言わば一服の清涼剤のような蝦久美なのだ。

飲み会では尚っこが私のブログのくだらなさを力説しているではないか。 本当にくだらないから読んでみろ、、そんな風に進められている久美もはた迷惑をしているではないか。  しかし、、、もう直ぐ大台の120万20人という数が見えて来ている私としては一人の読者と言えども貴重な存在。 そんな期待値大の私だがアドレスをメールに送るからと言って、まだ送ってもいない。 しかし、、とらぬ狸の皮算用ではないが、、本人読んだかどうかも確認しないまま、蝦久美さん 暫定的ではありますが見事120万19人目をゲットしました! おめでとうございます!!

さて、、今日の私はランをまたまた頑張ってしまった。 、、と言っても20キロであるが。 これから徐々に距離を伸ばしていこう。 来週にでも25km走、そして30km走、、そして本番っと。 まあいい、3時間半切りに目標を置けば何とかなるであろう。 

1時半まで飲んでいた私のレースの模様は明日にでも。

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あああ 書きまつがい!

釜石トライアスロンのサイトを見てやって欲しい。

これだ → http://www3.ocn.ne.jp/~hamayuri/

おかげさまで、第18回大会は無事終了しました
皆様、どうもありがとう ーーーぷっ^^ーーー

受けを狙ったものやらどうかは分からない、、しかし、、たった一文字の違いでこうもずっこけるとは。 気が付いても直さないでいて欲しい。 ましてや、間違ってますよ、、なんてメールを送るような野暮な事はしないで欲しい。

これはいわゆる いいまつがい とか 書きまつがい の類である。 そういう本があるのをご存知な方もいるであろうが、結構私的に受けた話しを紹介しよう。

エピソード 1 会社で内線をとると、受付の子がヒソヒソ声で 「丸さん すみません。 セクシーハウスという所からお電話なんですが、回していいですか?」 不審に思いつつ電話に出ると、積水ハウスからの電話であった。  あああ、聞きまつがい

エピソード 2 ベルさんがOLをしていた頃、旅行で沖縄に行って土産に 「ちんすこう」 を購入。 社内で配り歩く際に、誤って一言。 「はい ちんかすです」 全員椅子から落ちたらしい。

エピソード 3 ルック弟が仕事中、不安がよぎって上司に一言。 「いちもつの不安があるのですが」。 「一抹」の間違いであった。

エピソード 4 先日ホークス線をラジオで聴いていたら、解説者の聞き捨てならない発言があった。 「 さすが秋山、肥後モッコリですよ!」 、、、、本人もアナウンサーも何もなかったように話を進めていたが、それは「 肥後もっこす」 だよ!

エピソード 5 帰国子女のちゃこさんが言った 「OOちゃんってさあ、いっつもコカンにしわよせてるよね?」 、、、眉間(ミケン)ですから~!

エピソード 6 ティーチャー小川さん。 私語をやめない生徒に怒り 「ぺちゃぺちゃしゃぶってんじゃねぇ~!!」 と絶叫したらしい。 全員固まったらしい。

エピソード 7 セラエミさんから来たメールを読んで、てっつぁんが言った。 「ふしだらなお願い たぁ何だよ!」 ぶつぶつ言いながら良く良く画面を見たら 「不躾なお願いで」 との文面であった。

エピソード 8 朝一番さんがちょっとお洒落した24の瞳さんに向かって言った 「うわ~ 瞳ちゃん 今日は色っぽいねぇ ホルモンが出てるよ~!」 フェロモンですから!

エピソード 9 ヒロママは 「好々爺(こうこうや)」 のことを、「すきすきジジイ」 と読んでいて、ずっとエッチなおじいさんだと思い込んでいたらしい。

エピソード 10 エミネンザ兄、、ポン酢のびんのラベルをじっと見て 「つめたいやつ、って何?」 と聞いたらしい。 それは「冷奴」 ですから。

エピソード 11 ワゴンさんが仕事をしていたら普段はカッコつけてる上司がプリンターの前で言ったそうだ。 「ちょっと トイレの紙がないぞ 誰か持ってきてくれ!」 、、カッコつけてるけど、それは 「トレイ」 です。

エピソード 12 高校の卒業式。 当時新人だったティーチャー小川さん。 生徒が入場して着席させようとしたその時、「着陸!」 と真面目な顔で言ったそうだ。

まあ世の中には色々な 言いまつがいやら聞きまつがいがあるもんだ。 私なんぞも 一昔前のアメリカの短距離選手で ベン ジョンソンを ジョン ベンソンと呼んでたもんだ。 

結婚式でも田舎風味の人が挨拶に立てば必ず 「ほんじちは お日柄も良く ーーーー中略ーーーー皆様の ましましのご繁栄とご発展を祈念して、私の挨拶に代えさせていただきまし~」 なんて挨拶している。 言いまつがいとは若干違うが。

今日も股 長々とした文になってしまったが最後まで読んで頂いて ありがとうございまいた。

   

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いざ 羽ばたきの時!

一晩かかって 「ランナーズメソッド」 を完読した。 なんともスピード感のある読書の速さではないか。 一を聞いて十を知る 目から鼻に抜ける 私の聡明さを象徴する言葉は色々あれど、一晩で一冊の本を完読である。 一晩に3本のビールは飲める私であるが、普段の日に一冊の本を読むというのは、ちと厳しい。 しかし、この本に限っては写真やら図がいっぱいあるので活字が少ない、、、、私にでさえ楽々と読める本であった。 が、、しかし、、BUT、、、この本に書いてある理論を実践出来るかどうかは別問題であった。

夜勤を終えて走り始めた私は、頭の中でイメージを作ろうと本の内容を反芻していた。 肩甲骨に意識を、、肩甲骨を後ろに引くようにして 丹田に力を込めて体をぶれないようにする お尻の穴を上げるように、、つまり 骨盤を若干立てるようにする 走る時は脚が骨盤の下から出ているイメージで脚を運ぶ 地面から跳ね返りのパワーを貰っているイメージで前に進む 、、、、 これらを全てイメージして走るのは思った以上に難しい。

どこかに意識を集中させれば、どこかが疎かになる。 でも確かに一瞬だけだが、脚の蹴る力ではなくスッススーと自然と脚が前に出る感覚があるにはある。 これがいわゆる羽が生えたような軽い走りなんであろうか、、、分からない。 しかし、、これは絶対マスターしたいし、しなければいけない走法であろう。 脚自体へのダメージが絶対違うと思う、特にフルとかの長い距離になるほど差が出てくると思われる。 この走りを続けていれば骨盤内にある腸腰筋なども鍛えられるらしい。 この走りの理念は、脚だけの力ではなく体全体の力で前に進む推進力を作りましょう、、、というものだ。 これはいいかも知れない、、しかし、、祐幾ちゃんも言ってる通り、習得するにはそれなりの努力が必要なのは明らかである。 私が練習で試した時は、ぎこちない ぎこちない。 自己流で走ってきた身としては、これを機会に生まれ変わったかのような走りをしたいと切に思う。

フルまで一ヶ月を切っている今日は、取り合えず距離を踏んでいく足がかりとして20km走をしてみた。フォームを意識して定着させる為にもゆっくりゆっくり、、とにかくゆっくり走ってみた。 途中何回か訪れる、すーっと走れる感覚、、これかな? あれかな? 自分が体験した事がないから、???マークがいっぱい頭中を駆け回っている。 顔までしっかり???のとぼけた顔して走っていた私である。

本来なら羽の生えたような軽い走りだから、疲労度だって全然違うはずだ。 しかし、、余計な気を使って走った私は妙に疲労困憊していた。 どうしたものかのう、、祐幾ちゃんも3週間程実践して初めて会得出来た感覚があるという。 しかも、この走りをしてからは体中の筋肉を動員しているらしく、体重も減少してきているというのだ。 増々頑張らねば。 

3週間後か、、、おおお、ちょうどアップルマラソンでのお披露目になるのかい。 仕方なかろう、皆に私の羽を見せてあげようではないか。 羽と言っても白鳥のような大きな羽ではない、、ウズラのように有っても意味のない羽にならないようにしっかり練習せねば。 

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いざ 決戦!

泳いでいる途中で肩は痛くなる筈ですよ、、、と整骨院のおやじから痛み止めを渡されていた。 マッサージされると飛び上がりそうな程に痛いのだよ、、咳をしても痛い、くしゃみをしても、おならを思いっきりしても痛いのだよ。 寝返りも角度によって痛いから、そうっと無意識のうちに調整して寝返っている健気な私なんである。 顔を洗う動作だって痛いから、しばらく顔も洗っていない私だ。 ← 道理で顔が黒い訳だ^^;  しかし、、誰にも痛そうな素振りを一切見せる事はない私だ。 弱音だって吐かない、ぶつぶつ不平さえも言わない、、ネガティブな発言で同情を引こうなんて姑息な手段は使わない。 男の いやアスリートの沽券に関わるのだ。

そんな肩の痛みに不安を持つ私に渡された痛み止め、、なんと座薬であった。 もちろん座薬に罪はないが、レースの1時間前に入れて下さい、、と言われてもなあ。 あの妙な感覚、にゅるっと出てきそうな不安感、何より満足に走れるのか? 女の子走りになってしまわないか? 挿入か不挿入か思案しているが、トイレにも普通に行きたくなっている。 レース前は何回となくトイレに行っている私には、挿入タイミングが中々見当たらない。 いっそ飲み込んでしまうか? どこかの婆さんが座薬を飲み薬だと思って飲んでいた、という笑い話を聞いた事があるが、今は笑えない。 まあいい、痛みが出てきたらその痛みを楽しめばいい。 それもひっくるめてトライアスロンなのだ。

スイムは妙に狭い範囲の砂浜に皆を押し込んでいる。 これにはどういう意味があるんだろう? 300人近い人数が一斉に一箇所に集中する方が危ないと思うんだが。 そうこうしているうちにカウントダウン、砂浜から走ってのスタートで競技は始まった。 案の定、最初はバトルに巻き込まれて真っ直ぐに泳ぐ事すら出来ない。 外に逃げるようにして泳いでいるうちに自然とバトルが消えていた。 スイムのアップでは痛みはなかった、しかし油断は禁物である。 ゆったり大きいフォームを心がけ、心拍数も無駄に上げないように私が考案したラマーズ法スイムで泳いでスイムを終了。 

さあ、鬼門のバイクである。 いつもこのパートで失速してしまう私だ、春からの成果が試される時でもある。 それにしても速い人は速い、重いギヤーでぐんぐん漕いで行くではないか。あの力強さが私には決定的に欠けている。 課題がまたひとつ見つかった。 復路は18番青森市の和島さんと抜きつ抜かれつで帰ってきた。 、、って言うか、ほぼ同時にバイクパートを終えていてはお話しにならないのである。 彼はランを37-38分で走るという異常体質な方で、トランジッションを早く終えて先行していた私を軽~~く追い越して行ってしまった。

ランではスイッチが入る事がなかった。 、、、て言うか、今まで入った方が少ないのに、まだ期待している私も何だかなあ、、である。 すれ違う丸さんとお互い健闘を祈って手パッチンをして、気合を入れながらランを続けた。 何回か折り返しがあるこのコースではライバルの順位さえはっきり分かる、、この時点で年代入賞は叶わぬものとなった。 さあ残りは去年とのタイム差、、少しでも速くなっていれば努力が報われるというもの。 ゴール地点の時計が16分台を刻んでいる、、おりゃ~ 最後の鞭入れ 、、、なんと前の人にゴー-ルテープが絡まってモタモタしているではないか。 どうでもいいから、俺にピピピって計測させてけろ、、、ピピピー。 17分を切れたかどうかは分からないが、やるだけの事はやった。 

冷たい水を飲むか飲まないかのうちに丸さんがゴール。 今年から年代区分が違うが、完全に年代1位をゲットしてる筈だ。 あとは三沢チームのメンバーの到着を待つだけだ。 あれだこれだしているうちに、トビウオ隆ちゃんゴール、ルック弟ゴール、エミネンザ兄ゴール、24の瞳ちゃんゴール、朝一番さんゴール、セラピーエミさんゴール、ティーチャー小川さんゴール、ぶだっこ寿ゴール、、そして、、、キタ~~~! 今回初挑戦のベルさん、、ニコニコしながらの感動のゴール! 良くやりました。 そしてこれまた初挑戦ながら3時間40分の制限時間を最大限に楽しんでヒロママゴール! 三沢チーム全員完走です。

そして、、表彰台をこれでもかと賑わした表彰式。 丸さん年代1位 ベルさん年代1位、ヒロママ年代2位 セラエミさん年代2位 24の瞳さん年代3位  凄い、、凄すぎる。 約300人が参加しての大会でこの成績である。 これも皆さんの日頃の鍛錬の賜物、、更に躍進すべくまた頑張っていきましょう。 本当にお疲れさまでした。

ちなみに私の成績であるが、、2:16:59 なんとか16分台であった。 総合23位 年台6位  実はこの年代6位というのは妙な因縁があって、先月の鯵ヶ沢でも6位。 そして佐渡で頑張ったケイチョさん、annさんも年代6位だったという。 そのうちに6位同盟会とか6位連合とかいう、とにかく年代で6位の人だけのチームを作ってみたいと思う。 我々にとって年代1位の、人より速いヤツなんぞ友達ではないのである^^;  

今回も県チャンピオンの祐幾ちゃんが総合4位という成績を収めていた。 40歳でこの成績なんである。 会えば必ず何を食べているか、どういう練習をしているか聞く私に、嫌な顔をひとつせず丁寧に答えてくれる祐幾ちゃん。 今回はひとつの本を紹介してくれた。 金 哲彦さんの書いた 「ランナーズメソッド」 リゾットではない、、メソッド、、つまり理論だわな。 この本は物凄く為になる、、と最強の彼が言うのである。 皆さん、何も考えずに本屋に直行して買ってみよう。 彼が実践してみたら、体幹の筋肉がバリバリになるというのだ。 そして、この理論を実践してみると歩きさえもランにつながるという意識がはっきり分かるというのだ。 やらねば、、悪いが一足先に購入してきた私だ。 これで羽が生えたような走りが出来る、、本にはそういう風に書いてあるから本当なんであろう。 

会場を後にした私はひとり早池峰を目指していた。 ここからは孤高の人である。 ひとりでカッコつけてる私の早池峰リポートは明日にでも。

 

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大会前日!

暑い、、、この暑さは一体どうしたものだ? 窓を全開に開けて走っていても、入ってくる風が情熱の嵐状態で鬱陶しい。 まるで西城秀樹が耳元でガンガン歌っているような錯覚さえ起こしそうだ。 しかし、、、悲しいかな私のツーシーターBMWムーブでエアコンをかけると坂道は登れそうもない。 この国道45号線は普代村を過ぎた辺りから極端に坂道が多くなって、いわゆる軽自動車泣かせの坂道が続くのである。 登坂車線を走っていて軽トラックのじさまに抜かれた時には、さすがにムッとしたが温厚な私はレースでも一般走行でもむきになる事はない。 さすがにトンネルの空気が悪い所ではエアコンをつけるが、平坦だと思われる道路でさえ平均速度が40キロを下回りそうな程非力なBMWムーブである。 途中の温度計は34度を表示していた、、さすがフェーン現象の威力は凄い。 台風が抜けたと喜んでいる場合でもなさそうだ、、明日は一体どうなるんだ?

なんとか励ましながら一年ぶりの根浜海岸に到着した。 う~んマンダム、、台風の影響で若干風が強いが海は荒れてはいない。 明日のスイムには問題ないであろう、、しかし、、運転しながら通過した川は濁流でコーヒー牛乳のような色をしていたではないか。 あの濁流が海にガンガン流れて来ているとするば、、透明度はもちろん海水の濃度も薄くなっている筈だ。 今回は肩の痛みを思いやって、ぱっつんぱっつんオルカウエットスーツではなく、トライアスロンを始めた時に買った無印良品のショートジョンで臨む覚悟だ。 浮力など期待出来る訳でもない、、ましてや海水濃度も薄い、、ならば、、今夜のカーボパーティーで体重を増やす作戦はどうだ、、、ニヤリ。 いいじゃないか、、今でも十分な程に重い体重だが作戦とあれば仕方なかろう。 いとも簡単に手軽に出来るこの作戦が果たして功を奏するか?

三沢チームのメンバーが同じテーブルに集合して賑やかに開会式とパーティーは始まった。 ぷりぷりのサンマ、、今回は大根おろしまで用意してくれているではないか。 ホタテ、豚汁、オードブル、参加人数が多いから順番待ちの列が出来ているが、それだってカーボパーティーでの交流の場でもあるのだ。 夕暮れに映える海岸を見ながら、この地に立てた事に感謝したい気分だった。 運悪く骨折でもしていれば、こんなに綺麗な風景を見る事もなく、美味しいサンマを食べる事もなかったであろう。 ひとえに、、とっさに危険を回避した私の運動神経の良さに感謝したい気分だ。

我々はノンアルコールなのに、ひとりだけ思いっきり飲んでます、、そんな感じの神楽のおやじの挨拶で虎舞は始まった。 べらんめえ口調が漁師らしくていいが、延々と続く神楽では生あくびが出てくる。 しかし、、舞台のそでで待っているエアロビ少女達の可愛らしいダンスを見ないで去る訳にはいかない。 丸さんはこっそり抜け出してビールを飲んでいたらしいが、私にはそんな薄情な事は出来ない。 陣取ったテーブルが舞台の真正面だったという、不可抗力があったにはあったが。

エアロビ少女達の年齢はちびっこから中学生まで幅広いが、皆さん体の柔らかさはもちろん、リフトの大技を軽々とこなすのにはびっくりしてしまった。 笑顔もいい、スタイルもいい、溌剌とした若いエキス若いパワーに明日のレースの力を貰った気分であった。

ビアガーデン丸さんでのカーボアルコールパーティー。 久々に集まるメンバーもいる、一年ぶりに再会する仙台アスリートも合流だ。 わいわい、がやがや、明日は何だったっけ? そんな雰囲気も漂い始めているが、さすがに皆さん自重気味でもある。 9時ちょいに終了してテントに潜りこんだ。 満天の星空が明日の晴天を約束しているかのようであった。

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いざ 釜石!

台風の速度が30km位で遅い動きだとニュースでは言っていた。 しかし、、30km平均で何千キロも動けるとは、ある意味たいしたもんだ。 山を越え谷を越えて、この速度とは、、、と、何故かひとしきり感心していたら、いきなり50kmまでスピードが上がっているではないか。 見事なギアチェンジ、、一気の捲くり、、見事なスパートである。 そのお陰で思ったより早く抜けてくれて、明日には台風一過晴天の予想である。 いや~ 気を揉ませ、ハラハラ不安にさせ、そして一気に安堵させるとは、、、なかなかやるな。 起承転結がはっきりした、メリハリのある台風だこと。 ただ、、まだまだ海上は大きく時化ているはずだ、スイムの開催の有無は当日の主催者発表を待つしかない。

事故ってから満足に泳いでいない私としては、どうにも煮え切らない気分でいる。 泳いでは肩が痛い。 今まではスイムである程度のアドバンテージを貰って、逃げ切り作戦でお茶を濁して来た私だ。 ラン バイク ラン となっては、どこにも上昇するチャンスが無いではないか。 そういう意味でスイムが無くなるのは痛手でもある。 う~ん 痛し痒し。 しかし、、今さら騒いでも始まらない。 今現在出来うるアスベストを尽くそうではないか。

昨日の私は台風の接近で霧雨が降っている中を、大柄な兵隊と一緒に基地内一周ランをしてみた。 一緒に走りたいと申し出てきた若者、、名前をワーナーと言う。 私はその若者をワーナー マイケルズ シネマ弘前 と呼んでいるから、いちいち疲れるし舌も噛みそうになるのだ。 しかし同じ人間、日本人だろうがアメリカ人だろうが、やる気が大切。 良かろう、私が今までの荒修行とストイックな生活で習得した武士道魂、仏教精神 死生観 梅と刀 津軽じょんから武士、、いやじょんから節から俳句の季語まで、、この際すべて伝授してあげようではないか。 走りながらと言えども、私の熱い魂に触発されずにはいられまい。 ふふっふふふ、我こそ日米の架け橋~ぃ。 

ストレッチをして待っていたら、ワーナーマイケルズシネマ弘前がやってきた。 まずはど素人の彼に序盤の走りを教えてあげようではないか。 初めチョロチョロ 中ぱっぱだからな。 そう言おうとしながら走り始めたら、いきなりアイポッドのイヤホンを耳に入れているではないか。 おい! おいおいおいおいおい! 私の折角の武士道魂の死生観が梅になって酸っぱくなるではないか。 しかも、いきなりガンガンのスピードだし。 彼等は初めガンガン、中へロヘロ、最後は疲労困憊という走りが特徴的だが、ワーナーもそうであった。 14km程の距離であったが、なんとか走りきった彼は、ひとりだけ30km走をしたような顔をしていた。 だから俺の 俺の 俺の話を聞け!  って。 

さ~て、明日は気温が30度を超えると予報が出ている。 フェーン現象もあるだろう、強風、高波、真夏日、、全てひっくるめて楽しんで来るべ。 秋風が吹いてくれば、このフェーン現象さえも懐かしく思えて感傷的になるのだ。 フェーン カーンバック! メンバー個々の結果は実名で、実名でブログで大々的に公表したいと思う。 皆さん、、ベストを尽くしましょう!

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自分だけは忘れるな!

いたく感動してしまった佐渡のゴールシーン、、メラメラと佐渡に行きたい病に罹っている。 佐渡かぁぁぁ、、、、行かなければ、、私を待っているであろう、トキ保護センター、、たらい舟、、砂金掘り、、そしてメバル釣り、、行ったみたいなぁぁぁ、、遠い目、、、。 そうではない、ボケるにも程があるというものだ。 あの舞台に私も立ってみたいと強烈に思う。 キツイと言われている坂を登ってみようではないか、半端では無いというコースを走ってみようではないか。 しかし約4kmも泳いで、約200kmもバイクに乗ってから、果たして約42、195kmのランを出来るものだろうか? しかし困難だからこそ、それをやり遂げた人達が鉄人の称号を得るのだ。 踏み込んでしまったトライアスロンの道、ならば私も鉄人レースを完走して、晴れてトライアスロンをやっています、、、とクラス会で胸を張ろうではないか。 動機のみみっちさはどうであれ、今の私は来年の大会に向けて燃えている。

そういう訳で、今日は十和田の病院にも行かなければならないのでバイク練習をメインに据えてみた。 今日はベルさんだけかな、、と思ったら、なんと問題主婦ヒロママも来ると言う。 それは別にいいのだが、集合場所をビデオトップにしているのに、メールをちゃんと読んでいなかったらしく、いつもの集合場所に行ってるヒロママだ。 待つ事数分、、意外と早く着いたが、そこからが長い。 

水着を着て来たから脱ぐだの、手袋がひとつ無いだの、チェーンが錆びているだの、、だいたい30分はみなければいけない。 これからはこうしよう、、ヒロママには集合時間を30分早く教えておく。 練習会の前の日は、夜寝る前にヘルメット、サングラス、手袋、バイクジャージ、パンツ、全て着用して寝る事。 目が覚めたら、むっくり起きてそのまま集合場所に来る事。 間違っても顔など洗わない事、、洗う際にサングラスを外したら、それを忘れて来るのは必須だからだ。 他の注意点があったら、どんどんコメントで指摘して欲しい。 釜石には何を忘れて来るか、、トランジッションにも何を忘れていくか、、ハラハラながらも笑い話を探している私である。 もしかして、大会自体を忘れるかも知れないが、皆さんも温かい目で見守ってやって欲しい。

さて、バイクは十和田道の駅までの往復、、十和田湖町の方ではなく4号線沿いの道の駅。 実は私は今まで行った事がなかったのだよ、、ほう~ここがテレトラックもある道の駅か、、、。 馬っこ毅さんが三沢からランで来るという道の駅、、馬券買いたし!の情熱と練習を合体させた見事なコラボレーション、、、さすが 馬っこ毅さんだ。 道の駅では、ベルさんから美味しいお餅をご馳走になってしまった。 かたじけない。 本当に美味しいお餅で今度来る時の楽しみが増えて嬉しい限りである。 ご馳走さまでした。

往復65kmほど乗って皆さんとはお別れ。 ベルさんとヒロママは5kmほどのランをこなして、更にプールに行くとおっしゃる。 この方々、、全くもってお強い。 スイムもそれなりの距離をこなしているはずだ。

さて、、帰宅後の私は花ちゃんの散歩、そして念願の整骨院で事故後初めて治療して貰った。 筋内膜、筋組織の損傷が疑われる、、との事だった。 針治療はいいとして、消炎剤を塗ってのマッサージは痛くてたまらない。 肩から落ちたから大胸筋の方まで痛いのだ。 小型の湿布を何箇所にも張ってもらって終了した。 少しは楽になったか? 週末に向けて台風が接近してきそうだ、それと共にレースのスイムではまだまだ予断を許さぬ肩なのであった。 肩だけに、かたじけない。 

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固唾を飲んで!

今日は朝の7時に世界陸上のトリを飾る女子マラソンがスタートする、、いくら日中の暑さを避けると言えども7時スタートとは、、。 アスリートとは競技内容のハードさもさることながら、コンディショニングとの戦いでもあるのだ。 私が朝の7時に走ろって言われても、ま~ず走れないはずだ。 花ちゃんの散歩に朝出かけても、元気な花ちゃんに引っ張られる格好で走るが3歩ほどで根をあげてしまうのだ。  

そして、、、来年こそは、、と意気込んでいる佐渡トライアスロンも開催される。 こちらはもっとハードだ、、何しろAタイプでは6時スタートなのだよ、あなた。 日曜は9時半まで寝てて、お目くそをつけたまま「おそく起きた朝は」 などの番組を観ている人には想像もつかない時間であろう。 しかし選手はもとより大会関係者、ボランティアの方々は更に早い時間に会場入りをしているのだ。 本当に頭の下がる思いだ。 

ブログで色々と勉強をさせて貰っているannさん、ケイチョさん、揃って完走されていた。 その歴史的瞬間に私も立ち合わせてもらったのだ。 いささか大袈裟だと思われるかも知れない。 話しを紐解けばこういう事だ、この大会はインターネットで朝6時のスタートから夜の9時45分までライブ中継をしているという、遠方の応援団にとっては本当にありがたい大会なのだ。 私が見始めた頃はBタイプの人達がぞくぞくとゴールし始めていた。 ほどなくAタイプのトップもゴール、、途中経過が分からないから私の応援する人達が何時にゴールするか分からない。 お風呂に入ってはチェック、ご飯を食べながらチェック、花ちゃんと遊びながらチェック、一生懸命競技を続けている人達に悪いと思いながら、こっそりビールを飲みながらチェック、、そうこうしているうちに一人のランナーがゴールに入って来た。 左の腰が物凄く痛そうだ、顔をゆがめてのゴール。 思わずモニターに顔を近づけた私だ、ケイチョさんの本名を知らないが直感的に彼だと分かった。 これがアスリートの勘というもんだろう。 目と目で通じ合う、いや、ケイチョさんはこっちを見ている訳ではないが、本当に直感で分かった。  本当にお疲れさまでした、そして完走おめでとう。

そして、、annさんからは名前のヒントは頂いていたが、続々とゴールするアスリートの中で果たして彼女を認識出来るものだろうか? 画面はコース途中のエイドステーションなどを映していて、アナウンサーの顔だけがいやにアップになってたりする。 気を揉むこちらの気持ちと裏腹に続々とゴールするランナーが小さな画面で表示されてるだけだ。 イライラ、イライラ、、そうしているうちに、、キタ~~~ 固唾を飲んで待っていた私の目に飛び込んでキタ~ アスリート。 小柄な女性が多くの仲間達と一緒にゴールテープを切った。 にこやかに晴れやかにお辞儀をしている、、全然疲れた風でもなく、全く持って爽やかなゴールシーンであった。 これが3.8kmを泳いで、180kmバイクを乗って、42.195のランを終了した女性なのだろうか、、、、。 よれよれでゴールした人達が沢山いる中でのこの余力ぶり、、本当に恐れ入った。 佐渡大会に向けてブログに書いている正直な思いを読むにつれ、私もドキドキしたり不安になったりしたものだ。 本当におめでとう、、強い気持ちが目標を達成させるという事を、この人は身を持って示してくれた。 本当に鉄人の称号が似合うこの女性に感謝したい。

来年の今頃は私もインターネットに登場しているであろう。 ネットで観戦している120万18人の読者の為にも無様なレースは出来ない。 ゴールシーンだって絵的であれば、それに越した事がない、多分無理だろうが。  ならば、、よろよろの私をメディアからカバーして一緒にゴールしてくれる人達がいたらどうだろう、、、ニヤリ  募集しようではないか。 私と一緒にゴールしたい人、、大募集! 貴方も憧れの佐渡トライアスロンのゴールテープを一緒に切れます、、但し、、私の前に出てはいけません。 ましてはカメラの前には立って私を映像から消えさせてもいけません。 そういう若干慎み深い人を大募集! しかし交通費、宿泊費、お土産代等は自分持ちですので、、、あしからず。

佐渡とは比べようもない程小規模な釜石大会まであと一週間。 モチベーションの下がりようはどうしようもないが、ここを踏ん張ってこそ男というもの。 諦めず、腐らず、あめらず、かんぷけず、、、おっと方言が出てしまった。 怪我を言い訳にしては男が廃る、競技を楽しみながら、釜石の自然を堪能して来ましょうかね。 翌日に早池峰登山も計画してる私だ、余力を残しておかねば。 ← どっちがメインだか 

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ついに出ました~!

雲行きが怪しいのは分かっていた。 今にも雨が落ちてきそうなこの天気。 が、このスパイシーガールズの面々に曇り空など屁の河童、情熱の嵐軍団には雨などむしろ心地良いと感じる余裕さえあるのだ。 何しろあの白浜合宿の豪雨、あの痛いほどの雨粒を経験してる我々には、ぽつぽつの雨など雀の涙程度のもんである。 バイクは七戸往復第2弾、折り返しの七戸城址の神社で釜石安全祈願をするという念の入れようだ。 今日のヒロママの忘れ物はドリンクボトル、、、お約束の忘れものを決して忘れないという、しっかりもののヒロママだ。 全員すっぱねを跳ね上げながらの力走、スパイシー美女軍団も雨でびじょびじょになっているがめげる事はない。 

60km弱のバイクライドを終えて、、さあどうしましょうか、、いぜんとして雨は小雨ながら降り続いている。 常識的人間ならば、風邪を引いても駄目なので今日はこの辺で切り上げますか、、、そう来ると思っていた。 しかし、、セラエミさんの、どうせ濡れてしまった事だし、走って脚を作りますか、、、この鶴の一声で腹が決まった。 これが練習会のいい所、、皆で走れば雨の中であっても風邪など引かないのだよ。 給水所までの約2.5km、、結構いいペースで走っているがベルさんも食らいついて来る。 めきめきと速くなっている、それにスタミナだってまだまだ十分に余裕がありそうだ。 これ程までに短期間で地力がついてきた人を私は知らない。 九州女は恐ろしか~

色々、紆余曲折があったが全員無事にゴール。 ランもそれぞれ10~14kmほどを終えて本日の練習会を終了。 それにしても、、この面々はタフである。 多い時で1週間に2~3回はやる格好のこの練習会、、しっかりとこなしているではないか。 いつの間にか、私も引っ張られる格好になっている。 年間を通して充実した練習会をしていきたいもんだ、、、、ここで一句 いつの日か 皆で行こう 宮古島   シンプル過ぎて、なんだかなあ~

最近、私の素顔を披露したりしてブログ界を賑わせている私だが、今日は私の愛犬というか愛娘、花ちゃんを紹介しよう。 、、、、というのも、デジカメが約1年近く行方不明になっていて、てっきり岩手山登山に行った時に無くしたものだと思っていた。 それが、、ひょっこりひょうたん島に仕事場の机の引き出しの奥の奥から出てきたではないか。 おおおお、、保存されている映像を見たら、まだ生後3~4ヶ月の頃の花ちゃんの映像があった。 是非皆で可愛い可愛い、、キャーキャーと騒いで貰いたい。

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ひと~つ!

キャット空中3回転で鮮やかに宙を待ってから中3日、復活第一弾練習会が開催された。

ところで、普通にキャット空中3回転と使っていたが、ご存じない方々もいらっしゃる事実が判明したのだ。 なんと、、あの有名な「いなかっぺ大将」を知らない人もいるとは、、、。 まあ考えてみれば納得もする。 私が小学生の頃に学校から帰るとがっつり観ていたという事は、昭和45年頃、、西暦1970年頃の話なのだ。 その番組の中に「にゃんこ先生」というどら猫がいたのだが、大ちゃんから投げられる度に「キャット空中3回転」 と言いながら見事な着地をしていたものだ。 懐かしか~ 何故か博多弁だが。 

その「にゃんこ先生」だが愛川欽也が声の出演をしていて、主題歌は天童よしみが堂々と歌っていたものだ。 ひとつ ひとより力持ち~ ふたつ ふるさと後にして~ ♪  実はこの歌を使っての宴会芸で大うけした事がある。 桃太郎侍をご存知であろう、、ギター侍などという輩もおったがのう。 まあいい、その桃太郎の決めゼリフが有名なこれだ  ひと~つ 人の世の生き血をすすり、ふたつ、不埒な悪行三昧、み~つ 醜い浮世の鬼を、退治してくれよう、桃太郎!  いよ~ 待ってました! 英樹ぃ~!! なんである。

その桃太郎侍を宴会芸で披露したのだが、決めゼリフをいなかっぺ大将でやってみたらウケルウケル。 宴会芸でお困りの貴方、是非試してみて欲しい。 あれだこれだで無知な読者の為に紙面が大幅に削られしまった、もう少し勉強して欲しいものだ。

という訳で、いつもの根性お嬢様+ヒロママの豪華フルキャストで始めたのだが、パスの申請に手間取ってしまい大幅に練習開始が押してしまったのだよ。 セラエミさんはパスを持っているので先に泳いでいたが、トータル3km以上は泳いだものと思われる。 私等も遅ればせながら1.5kmを泳いで、小川原湖一周のバイクライドの出掛けた。 メンバーの中では、朝一番さんが一番のおっちょこちょいだと思っていたが、どうしてどうして。 同等かそれ以上と思われる人が潜んでいたではないか、、ヒロママ! あなただよ。 前回はスイム道具一式を入れたバッグを忘れたと言い、今回は携帯だ、途中休憩した所でサングラスだ、、いたる所に忘れ物をするヒロママは日常をどういう風に暮らしているのだろうか、、おっちょこちょい大賞を受ける日も近い。 ベルさんと一緒にため息をついたものだ。

バイクライドは65km位かな、、終了して今日のお稽古は終了した。 開始時間が遅いのもあったが、時刻は1時を過ぎている。 小腹だって空いてきたのだよ、、さあ帰りますか。 ん? 元気娘セラエミさんが走ってくるではないか、、こっそり何を食べていたか分からないが、元気良く走り去ってしまった。 大丈夫だ、、これで完全復活。 芯にある負けず嫌い魂に火が付いたら誰にも止める事は出来ない、、誰にも止める力はない、、コンボイ! ← だから古いって

何故かおっちょこちょいな方が多い三沢チーム、、この前の白浜合宿ではバイクを忘れたというティーチャー小川さんもいた位だから多少の事では驚かない免疫システムが出来上がっている。 今度はどんな忘れ物をしてくれるか楽しみではある。

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キャット空中3回転!

あっと思った瞬間には投げ出されていた。 ぶつかった衝撃で、おぼっおうぅ とか訳の分からない声が出ていたのは自分でも知っている。 直ぐ目の前に現れたドアー 衝撃音 宙を舞う体 コンクリートに叩きつけられた痛み 後から体に降ってきた自転車 一瞬気を失っていたのだと思う コンクリートの上で私は動くことも出来なかった。 呼吸をしようとすれば痛みがくる 呼吸さえも何秒か出来ない状態であった。 そして私は永遠の眠りにつくのであった  ← おい、死んだんかい!

今日の練習会は十和田湖までの往復110kmバイクライドの予定であった。 8時に集合してゆっくりと出発した。 3xベルさん、セラピーエミさん、そして私の3人で走り出したが若干向かい風が強い。しかし暑すぎず涼しすぎず絶好のバイク日和でもあった。 途中でトイレ休憩、でん六豆をほおばって暫し休んだ後、いよいよ木漏れ日が綺麗な奥入瀬渓流に進んで行った。 スピードはそれほど出ていなかったし、もちろん車が道路のあっちこっちに停めてある状態ではスピードだって出せない。 道路端にハザードを点けて停車していた車は認識していた。 その脇を通り抜けた時に事故は起こり、私は宙を飛んで、時を駆けるおじさんになっていた。 

運転席側のドアーを急に開けられて、そこに自転車とかオートバイが突っ込んでしまう事故があるというのを聞く度に肝を冷やしていたものだ。 それが現実に起きて、更に自分が巻き込まれるとは夢にも思っていなかった。 起き上がってからもどこが痛いのか分からない程痛みが全身を覆っている。 言葉だって丸っきり喋れないのだよ、、うううう ああああ、、とか そんな言葉が自然と出てくるだけだ。 肘から出血しているが大した事は無さそうだ、、それより肩が痛い。 肩甲骨の周り、首周り、、右周り回転で飛んで着地したらしく右肩周辺ばかり痛む。 自分の体も心配だがバイクがもっと心配でもあった。

アンカーちゃんはハンドルが曲がり、フレームには大きな傷が3箇所付いていた。 むむむむ、、アンカーの手当てもしてあげなければ可哀相である。 警察が到着するまでの間 、3xベルさんとセラピーエミさんが心配してくれるのが心強かったが、彼女らを引率する格好の私が事故を起こしていてはシャレにならない。 警察が到着してから現場検証が始まったが、私はショック状態にあったのかどうか分からぬが寒気がして大変であった。 タクシーに自転車を乗せて病院に直行、レントゲン撮影、診察、診断書を持って警察署へ行って被害者調書の作成。 被害にあっているというのに、何故に私が動かにゃならん? 矛盾を感じるが手続きをしなければ、次へ進めないというのも事実である。

警察で作成した調書で、加害者側に罰則罰金を求めるか? という項目があったのにはびっくりした。 法的に加害者には点数の減点、人身事故になるので罰金も課されるというのだ。 おい、私が黄信号で交差点に進入した時には、信号無視だと否応無く2点の減点、9千円の罰金を課したおまえら! 私がこんな痛い目にあっていても、加害者には罰則を恩赦したらどうだ? と聞くのか??  私も大人だ。 罪を憎んで人を憎まず 彼がやろうとしてやった行為ではない、、筈だ。 罰則は求めません、、と署名した。 

自慢ではないが、事故が起きてからタクシーで現場を去るまで、私は運転者に対して一言も非難めいた発言はしていない。 連絡先の確認、彼からレンタカー会社に一刻も早く連絡を入れて貰う事、、それだけを言って別れたのだ。 彼ら一家はせっかく千葉から旅行に青森に来てくれた。 起きてしまった事故は仕方ない、残りの旅行を楽しんでもらいたいとの思いだけだった。 彼にとっても相手が私であって良かったのだろう、、お互い不幸中の幸いと思えばいい。

しかし私もタフだ。 病院の医師、警察からもよくこれだけの打撲で済んだものだ、、と感心されてしまった。 だって肉付きがいいんだもん筋肉の鎧を纏っているような私だ、車の屋根辺りから飛んで肩からコンクリートに落ちても、へっちゃらだという事を身を持って証明したようなもんだわな。 でもでも、、私の人間離れした運動神経で一瞬のうちに右側にハンドルを切ったが、そのままモロに突っ込んだらどうなっていたんだろう? 顔面を強打したら? 頭からがっつり突っ込んだら? 内臓を思いっきりぶつけたら?  身震いする思いである。 

ブログをお読みの皆さん、車のドアーは開くもんだと思っていた方がいい。 運転者は確認しないものだと思っていた方がいい。 自分でも運転する時は、確実に後方を確認してドアーを開けよう、サイドミラーで確認するだけでいいんだから。 事故が起きてからでは遅すぎますから。 今日も私とアンカーは湿布をしています。

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瓢箪から駒!

この話しをブログで暴露するのは恥ずかしい、でも正々堂々と書こうではないか。 くれぐれも今日のブログだけは朝一番さんの目に触れないで欲しいものだ。 事の発端はこうだ、、前回の白浜合宿の時に皆で温泉に行ったのだが、その時に朝一番さんが風呂道具と着替えを温泉に忘れて来たと話していた。 それをおっちょこちょいですね、、とか、、必ず忘れ物をするのが朝一番さんですよね、、などと散々にボロボロに言っていたのだ。 そして、、、、私の風呂道具も最近見当たらないとは思っていた。 どこかのバッグに入っているんだろうなあ、、いつかはひょっこり出てくるんだろうなあ、、と楽観していた。 しかし出てこないのだよ、、いくら呼んでも探しても。 井上陽水も歌っているが、探すのをやめた時、見つかる事も良くある話しで  と、、、探すのをやめても出て来てはくれなかったのだ。 

もしかして、、まさかなあ、、と思いながらも白銀温泉に電話をしてみた。 「はい、青い袋に入った風呂道具です、、あ、、ありましたか、、では後ほど取りに伺いますので取って置いて下さい」 さすがだ、、私の勘が当たっていた。 自慢してもしょうがないが、忘れたのが先月の28日である。 ばやばやしてると一ヶ月が過ぎてしまう、、、袋の中にはシャンプー石鹸類一式に垢こすりタオルも入っていた。 通気性がない袋の事、、中がどうなっているのか想像もしたくないが、せめて髭剃りだけでも回収したい。 そういう訳で今日は八戸バイク練習&風呂道具回収へと出掛けた。 

順調に風呂道具も回収した、ならば折角だからと思い出の地、白浜を目指した。 白浜は夏の最後を楽しむ人達がまばらだ、、駐車場も閑散としている。 知らず知らずのうちに口ずさんでいた、、、今は(今は~)もう秋(もう秋~)  誰も(誰も~)いない海 知らぬふりして 時はゆき過ぎても 私は忘れない 海に約束したこと つらくてもつらくても死にはしないと~~♪ ちゃんと男の人のパートも歌う私だ 知らない読者の為に補足しておくが、トワエモアという2人組で、札幌オリンピックの歌を歌った事でも有名なのだよ。 しかし、、海に人がいなくて死にはしない、、とは、、ずいぶん思い詰めた歌よのう。 まあ 海にカモメが鳴いておふくろさんが兄弟で網を引く~~ と これだけで歌詞が出来てる鳥羽一郎という歌手もいるからいいとするか。

昨日の今日だからのんびりでいいだろう。 バイク練習だけのつもりだったが、バイクを80km乗ってから速攻でプールに出掛けた。 1.7kmを泳いでから、またまた速攻でランに出掛けた。 今日は何だか忙しい、、忙しくしている、、とも言うが。 ランは1.5時間走の中で駅前の薬師神社の階段ダッシュを3本取り入れたので結構密度は高い。 風呂道具回収という行動が無ければこれだけ練習出来たのだろうか、、、これもうっかり忘れた私のおかげだ。 うっかりもたまにはいい事がある。 

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そこを乗り越えろ!

鯵ヶ沢の不甲斐なさを乗り越えるには練習しかない。 その思いはセラピーエミさんも同じだった筈だ。 4年程のブランクがあったにも関わらず見事に復活したセラエミさんは、それはそれは悔しいタイムオーバーで鯵ヶ沢を終えた。 しかし、、、あの坂を登って帰って来たのだ、、大いに胸を張っていい。 悔しい、無念、ガビーン、、、失意を表す言葉は数あれど、その悔しさをバネにして弾けるのは自分自身の強さしかないのだよ。 頑張れ! ニッポン チャチャチャ  そういう訳で、今日は炎のゴブレット練習をする事にした。

いつものようにスイムを1.5km、そのまま七戸方面へのバイクライド、、これがまた坂道が多くて走り応えがある。 このコースが初めてのセラエミさんは、今度からリュックを背負ってジャスコに買い物に来ます、、と頼もしい事を言っている。 温度もぐんぐん上昇している、、我々の上昇志向を後押ししているようなもんだ。 バイクを60km消化して、さ~て暑い熱いランへ。 5kmちょい走って今日の練習を終了した。 それにしても、、3xベルさんもセラエミさんも根性がある。 黙々とメニューを消化しているが、これは男でも結構キツイメニューだと思う。 なんとか、なんとかこの練習成果を如何なく発揮して釜石の表彰台に登ってもらいたいものだ。 それが自信を生み、更なる練習意欲へとつながるのだ。 メンバーの喜びは私の喜びでもあるのだが、私もかなり厳しいカテゴリーながら表彰台に登れるように頑張ろう。 

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あなた方は凄い!

我々がバイク車検やら説明会の会場に着いた時に、黙々と練習に励んでいる方々がいた。 盛岡の有名アスリートである中川さん、、なんと61歳でありながら茶髪のピアス付き。 そして最近でこそようやく私のタイムの方が速いが、かつては足元にも及ばなかったという高速アスリートなのである。 そして女性の方は佐野さんという、これまた見事なまでに愛想がないトップアスリートの方であった。 かつて私が彼女の写真が掲載された新聞の記事を送ってあげても、届いただの、ありがとうだの、、返信するというそんな女々しい事は一切しない男顔の彼女。 その二人がバイクやらランやらをやっていた。 

私は中川さんと面識があるので、明日はよろしくお願いします、、と挨拶したら、これまた丁寧に深く腰を折って挨拶を返してくれたという、とっても優しく腰の低い方なんである。隣の彼女はもちろん無表情で男顔であったが。 まあいい、その中川さん、、年代別カテゴリーでは50歳以上は何歳であろうと同じという鯵ヶ沢で、堂々の優勝を勝ち取ったのだ。 なんとも速い、もちろん50歳代には並み居るアスリートが沢山おられる。西内プロのお父上も出場していたが、その彼を抑えての優勝とは恐れ入る。 現に私もランの最後まで彼の後塵を拝していた。 坂の下りを利用しての追い上げで、ようやく並び追い抜く事が出来たという、、言わば辛勝なのであった。 彼には見習うべき点がいっぱいある。 まずはその衰えない情熱、こつこつと積み重ねる努力、、そして勝って驕らずの謙虚さ、、辛くなったり競技への情熱を失いかけたら彼の事を思う事にしよう。

そして今ひとり、、碇ヶ関の仙人、、岩崎じっちゃ。 いや、じっちゃと呼んでは失礼千万。 74歳現役アスリートの彼は、軽トラックにバイクを積んで8時間かけて釜石会場へ駆けつけるという、我々もまっ青になるほど行動力に溢れたアスリート。 じっちゃとも面識のある私はいつでも、会場だろうがレース中だろうが、テントの中で点滴を受けていようが、、お構いなしに声を掛けている。 そのじっちゃだが、この大会を持って現役を引退するというコメントを寄せていた。 彼がいての鯵ヶ沢、オブザーバーでもいいから会場に居て欲しいもんだ。 その彼に釜石は行かれますか? と聞いたら、申し込んでしまった、、と舌を出しながら笑っていた。 その表情の可愛い事、、あんなに無邪気で素敵な笑顔の年寄りを今まで見た事がない。 本当に素敵なじっちゃなのだよ、、今度釜石でお会いした時に写真を撮って来るので、その時は皆さんに披露したいと思う。

それから、リレーに出場した高校生2人組、、スイムとランはJTUジュニア強化選手に選ばれている沖田ジュニア、、そしてバイクはスピードスケート県チャンピオンという松尾駿、、この駿君、、実は息子の同級生なんである、しかも同じクラス。 駿君に負けるという事は息子に負けると同じ事、、私がスイムを終えてのバイクパートだとしても絶対負ける訳にはいかない。 相手はバイク練習をスケートの練習に取り入れてるというが、言わば素人も同然ではないか。 ふふふふ、、この勝負もらった!  しかし、、蓋を開けてみたら、何と彼らは大人チームにこそ1位を譲ったが堂々の2位ではないか。 しかも、、がが~~ん バイクのタイム、、私よりも11分も速い、、、、、。 恐れ入りました、、ははは~~ 世代交代とはこういう事なのね。 駿君、、自転車も速いしスケートも速い、、それを親が予期して駿と名づけたのか? しかもルックスは、今すぐジャニーズに送り込んでもいいと太鼓判が押せるほどの美形。 参った、、世の中にはこんな青年も現にいるのだ。 母親と妹も一緒に会場に来ていて挨拶したが、世の倣いの如く、トンビが鷹を産んだ 諺通りであった。 

こういう風に自分の競技云々はさて置いて、色々自分なりに得るものが大きかった今回の大会である。 3週間後に控えている釜石に向けて、後悔の無いように練習を積んで行きたい。 

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鯵ヶ沢トライアスロン!

いきなりではあるが、舞台は鯵ヶ沢トライアスロン開催のはまなす公園である。 暫くブログを更新していないと思ったら、いきなり鯵ヶ沢とはのう。 ふふふふ、、時をかける少女のように神出鬼没ではないかい。 この数日は何をやってたんだい? という自分でも思い出せないような質問等の類は一切却下させてもらおう。 書くのが面倒くさいはっきり言って思い出せないのだよ、、飲んだくれてて色々行事があって。 そういう事で、ま、よろしく頼む。  話を戻そう、夕べは缶ビールを2本だけ頂いて寝たので、今日はいつになくすっきりしている。 呑ん兵衛軍団幹部である、朝一番さん、小川ティーチャーとキャンプをしながらでも缶ビール2本とは、、大会に向けての意気込みが感じられるではないか。 

今回のスイムは2周回と半分、、どうもコースが分かりにくい。 いや、コース自体は至ってシンプルなのだが混雑するのが目に見えている。 それに前回まではあった距離の表示がまるっきり無いというのもなあ。 スタート位置でプカプカ浮いていたら、直ぐ隣に県チャンピオンの祐幾ちゃんがいるではないか。 早速あれだこれだ話をしてスタートを待っていたのだが、この時点で私は重大なミスに気が付いていなかった。 スタートのドラが鳴り響いて初めて気が付いたのだが、この位置はとんでもなくバトルが繰り広げられる位置でもあったのだ。 強豪スイマー達がロープ際を確保する為の位置に、何故かスッポリと入ってしまっていたのだ。 フルマラソンの大会で2時間半のプラカードの所からスタートしてしまった、、と思ってもらえば分かりやすい。 後ろから来る怒涛のランナー達に邪魔にされてる子羊のようなもんだわな。 げげげげ、、まるで洗濯機の中にいるようではないかい、、頭は叩かれる、足は掴まれる、乗り上げる、乗られる、、もう何が何だか。 この時点で完全に息が上がってしまった。 そのバトルがまたばらけない、ばらけない。 レース中ずーーっとバトルをしていた気分だった。 こりゃたまらんわい。

前回より長くなったトランジッションまで走るのもつらい。 Quoooo 今回は練習を積んできたつもりのバイク、このバイクのタイムで勝負が決まると言っても過言ではない。 が、、思うような走りが出来ない、、何故に俺だけに向かい風が吹く。 もちろんそんな事は無いのだが、どうもイマイチスピードに乗れないのだよ。 ここは我慢我慢、、くるくる回転を心がけて回すもスピードは一向に上がらない。 参った、、今までの練習は水泡に帰すのか? 練習は裏切らないと言ったのはどこのどいつだ! しかし誰のせいにしたところで、漕がなきゃいけないのは自分である。 なんとかバイクを終了して割りと得意なランへ移行した。

3Xベルさん、チャコさん、ヒロママの熱狂的な応援を頂いて、いざランへ。 周りの方々もどこのスターが走っているのかと思って私を見ているではないか。 嬉し恥ずかしでスタートしたものの、ここでも不甲斐ない走りしか出来ていない。 このまま沈没か、、天は我を見放したか、、見放されもいいが、このままでは完走ビールが美味しくないではないか。 おおお、そう思った瞬間にくっとスピードが上がったではないか。 う~ん我ながら現金なものよのう、いや、酒飲みなものよのう。 ランでのエピソード、、公園を一周するコースをずっと並走していた人がいた。 ここで一瞬だけ思ったのだが、もしゼッケンが1000番台のリレー部門の人だったら先に行かれても仕方なかろう、、と。 自分が弱気になっていたのである、、だって結構のスピードで辛かったんだもん。 甘えている場合ではない、、ビールビール、美味しい美味しい、、それからの快進撃は見事であった。 彼には私の後姿を見る隙さえも与えなかった。 それー 行けー ランはもう終盤である。 ここで頑張らずにいつ頑張る、、義を見てせざるは勇なきなり と言うではないか。 意味合いが多少違っていてもいい、勇気を振り絞れって事だ。

ゴールまであと200mか、、という所でぶだっこ寿がランをスタートして来た。 惜しい、、あと少しの所だった。 ゴール後のスイカを食べながら、彼のスタートを見送るつもりだったのだ。 まあいい、ここは私の邪な目論見を封印して爽やかに見送ってあげた。 折角の私のエールにも、ぶひぶひと答えれないほど彼は疲労困憊していたのが残念であった。 さて、、私の成績は総合17位 年代6位という、、まあ喜んでいいものやら落胆したらいいものやら、、という何ともあやふやな順位であった。 トータル2:36:15 という釜石に比べたら20分も遅いというタイム。 このコースは激坂続きのハードなコースなので仕方ないが、それにしても遅い。 総合優勝を飾った祐幾ちゃんのタイムでも2:21:28なのだから、そのハードさが分かるというもの。

三沢アスリートのメンバー達も無事完走出来た。 それぞれ練習の成果が出たものと思われる。 私はどうも不甲斐なさばかりが残っているが、これが今の実力なのだ。 更なる精進をしなさい、、という事だと思う。 後日談は後日に。 

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逃げ水を追え!

お盆の初日だというのに練習会をしようという我々は輝いている。 高校球児だってお盆も関係なくやってるではないか、あの甲子園球場に比べたら青森は別天地に違いない。 そうは思っていても、、、、暑い、、、、朝の6時半からセミも鳴いている。 今日は今週末にあるレースの為に通し稽古を計画していたのだ。 私自身にとっても久しぶりのレースを想定した稽古である。 合宿の際にはウエットを着て泳いだから更に実践的ではあったが、今日は距離を1.5km以上泳いでからのバイクとランをこなす計画である。

今日の豪華メンバーは紅一点3xベルさん、大久保どっちがどっちだか兄弟、そしてムード歌謡の私、、こじんまりではあるが、やる気に溢れた精鋭達なのだ。 早速スイムをスタートして泳ぐ事35分、私は1700m程を泳いだ。 メンバーのこなした距離は分からないが当初の予定通り、この時間でスイムを切り上げバイクパートに移行した。 ここでもトランジッションを意識して小走りに移動する。 バイクは割とフラットなコースに何本かの坂道、、いいんでないかい。 15km程走行してエミネンザ兄のバイクがパンク、、替えタイヤを準備していないとは何事か、、馬鹿者が! パンクをするとはまだまだ技量不足なのだよ、、この大馬鹿者が!  十和田湖合宿の時にパンクを3回もした私に言う資格は一切無い。 取り合えず彼を残して我々は練習を続行、、計40kmぴったりでバイク練習を終了。 

さて、ラストのランであるが、このランが苦手と3xベルさんはおっしゃる。 なんのなんの、幾分スピードは遅いもののしっかりと付いて来るではありませんか。 この時点で12時のキンコンカンコンが鳴っているのが聞こえていた、、やはり小腹もすいてきたわい。 何だかんだと言いながらも本番と同じ距離の通し稽古を無事終了。 喉が渇く渇く、いくら飲んでも汗となって出て行くようだ。 帰りしなに3xベルさんのリクエストでピザを買って、皆でしばし今日のお疲れさん会。 空腹の私にはとても美味しく感じられたピザであった。 ビックリなのは3xベルさんがOWSのトレーニングの為に海に向かった事、それもバイクで。 彼女のタフネスぶりは凄い、、結局一日いっぱい体を動かしていたんではないだろうか。 釜石で弾けてくれるものと期待している。

夕方からお墓参り、静かに母とご先祖さまにお参りしてきました。

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名乗りをあげよ!

暑っつ!、、台風が温帯低気圧に変わって情熱熱風セレナーデが吹いている。 今日はチェスボローカップの日だが、日本海側の方ではどの位の風が吹いているのだろう。 海は荒れてはいないだろうか。 折角、朝一番に出掛けた朝一番さん、、それにいつもの練習メンバー達よ。 大会が無事開催されてくれればいいがのう~ 健闘を祈る。

私は私で今日出来ること、、ランの20km走に出掛けた。 バイクと違っていつまでもまったりとした風が私の周りを纏わり付いている。 え~い 小癪な! 拙者を誰だと心得ておる、、名に知れた軟弱アスリート、、てっつぁんだ~ いよ~  加藤茶が見得を切る時にいつでも両目を寄せていたが、今日は暑くて自然と両目が寄ってくるような感覚だ。 夜勤明けの体に、この暑さ、、いやー 堪らん、、我に七難八苦を与えたまえ 正にそんな境地にもなっていた。

途中、給水で寄ったジムでその悲報は突然もたらされた。 我々軟弱アスリートには持って来いのベーストライアスロンの開催が19日とポスター表示されていたのだよ。 今回はプールで500m、バイクは14km、ランは5km程、、初心者にもうってつけの入門編トライアスロンで、結構ファンも多い。何しろ参加料ただ、それでレースが出来てT-シャツ貰えて、3位までには賞品も結構あるというのだから、下手な練習なんてしてる場合ではないのだ。 私も去年はタイメックスの時計も頂いたりして、、結構ファンなんである。 参加料無料でタイメックス、、わらしべ長者より効率がいい。  しかし 彼らは割りと適当なので大雑把なので、年間スケジュール表では20日の月曜日になっていたのだ。 私は高をくくっていて、どうせ18日の土曜日か、次の週の土曜日だな、、ふん、、なんてのんびり構えていたのだよ。 それが19日とは、、わざと鯵ヶ沢にぶつけてきたのか? いや違う、元々鯵ヶ沢が19日に延期されたのだった。 ここには主催者側の悪意は一切ない、、むしろ日本人達の出場が少なくて憂慮してもいるのだ。

今年は日にちのバッティングが多い。 っと言っても2件だけど、アップルと十和田駒マラソンも同日開催ではないか。 同じ県内の大会なのに、どうしてぶつけてくるかなあ。 大会関係者のハゲ頭を思いっきり叩きたくなってくるではないか。 そういう訳で、例年なら参加してる筈のレースが、バッティングにより2つも減ってしまった。 残念無念。 本州最北端に位置している青森では、どこに行くにも遠い。 せめて仙台辺りに住んでいるなら、首都圏だって、佐渡だって、、青森から行くよりは断然近いであろう。 けいちょさんもブログにさりげなく書いているが、青森から富山までだと15時間くらいですかね~ なんだと。 げげ、、5時間も車を運転していれば体が固まってしまう私に15時間とは、、往復30時間、、競技2時間半ちょっと。 やはり、、青森にいてはハンデが大きい。 

ここは逆転の発想で、、いっそ青森に誰もが来たくなるような大会を作ったらどうなんだろう? 今のご時世では難しいかも知れないが現に旭川の近くでは、第1回大雪山忠別湖トライアスロンなるものが開催されたらしい。 宮古島、五島列島、皆生、佐渡、、それに続く青森、、ファッションタウン児島トライアスロン、、という大会もあるくらいだ。 田んぼとりんご畑の田舎タウン青森トライアスロン、、、日本の原風景を貴方も堪能してみませんか?  なんてどうだろう、、、是非現実のものになって欲しいものである。

 

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脇目もふらず!

私の同級生にヨシノリというジャンパーがいる。 ジャンパーと言っても寒い時に羽織るヤツではない、、それはヤッケ、、いやジャンバー。 しょうもないボケをしているが、彼は一途に自分の道を探求し続ける、走り幅跳びのスペシャリストなのである。 ついこの前の県民大会、、年齢区分で堂々の優勝を飾っていた。 その距離、、実に5m20を跳んでいる、、私なら1m50が精一杯の距離かも知れない。 彼が立ち幅跳びをしたって、2mは楽に跳べる筈だ。

3交代勤務をしながら中学生達のコーチとして部活の面倒を見ており、更には陸連会長としても会の運営に携わっている。 県内での大会があれば審判員として駆けつける彼に、一体いつ自分の練習をする時間があるのだろう? そう思うほど多忙な彼なんである。

私もそうだが、時間があったら練習したいと思っている彼と一緒に飲む機会というのはそうそうない。 年に一回、年の暮れも押し迫った12月後半に彼と他のメンバー、私も含めて4人で忘年会をやるのが毎年の慣例である。 一途に道を求めている彼の話には学ぶところがいっぱいだが、何しろあと2人のメンバーは一切興味がないらしい。 いつも話の腰を折られてばかりいるのだ。 つい2~3年前までは、この2人はスモーカーときたもんだ。 私がしつこく煙草は吸わないでくれ、、と話しているので、一応気を使ってはくれるのだが、酔うにつれて堂々と吸うのには閉口もんだった。 そのうちの一人は3年ほど禁煙中なので、残りひとりをどうにか教育していかねば。

それにしても、小、中、高、大学と陸上一筋の彼の原動力は一体何なのであろうか。 他の競技には一切見向きもしないひたむきな姿。 ある意味修行僧のようなストイックささえ感じてしまう。 私のように野球、サッカー、柔道、サーフィン、バレーボール、墨絵、ペン習字、家出のドリッピー、追跡、津軽三味線、胡弓、色々かじってはみたものの、何一つモノにならなかった軟弱野郎とは比べものにならないのだ。 

いつでも第一線で活躍し続ける彼は私のお手本でもある。 いつの日か、私も誰かのお手本になれるように精進を怠るまい。 いつになくきれいにまとめてしまった。

今日は小川原湖一周バイク、強風の為結構つらい65kmであった。 夕方に行った床屋さんで朝一番さんと遭遇、時間が7時近かったがふたりで市民プールに行くことにした。 私が1200ほど泳いでから一番さん登場、ふたりで1kmちょい泳いで私は空腹の為にリタイヤ。 お互いに追いかけっこのスイムでいい練習になりました。 

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カバ正参上!

私の古くからの友人でカバちゃんという女性がいる。 福岡出身ながら現在は茨城に住んでいるから、そうだっぺよ、、んだっちゃ~、、なんて言葉を日常話しているかも知れない。 2児の母親でもある彼女は行動力に満ちた、とても魅力溢れる女性なのである。 ある時は生活費として渡されたお金を全部持って、青森まで車を飛ばして遊びに来た事があるくらい無鉄砲行動力が人間の皮を被っているような女性なのである。 その彼女との出会いもまた偶然を絵に描いたような出会いであった。 我々は職場の仲間で、ゆきっこクラブという名前のクラブを組織していて、機会があれば八甲田に登ったり、十和田湖の周りをマウンテンバイクで回ったりして遊んでいたものだ。 その後は当然、温泉、キャンプ等を楽しんで、翌日早くに起きて仕事に行くという、、それはそれはダイハードのような生活をして楽しんでおった。 ちなみにゆきっこクラブの由来は、雪っこという岩手の地酒から命名したという筋金入りの酒飲み軍団でもある。

ある秋の日、、我々は八甲田登山、その後は田代平にキャンプして満点の星空を見よう! ツアーを計画して出掛けたものだ。 大岳のヒュッテに寄って、しばしの休憩。 誰かのリュックがあるが、大した気にも留めていなかった。 いざ下りましょうか、、そう言いながら下って行ったら、、まだうら若き女性が荷物も持たずにヒュッテに向かって来るではないか。 山での慣例として、こんにちは、、と挨拶をして、何気なくヒュッテに泊まるんですか? と聞いたら、、ええ、泊まりますよ、、と事も無く答える。 あ、あ、あなた、、ヒュッテには薪もございません、夜は当然冷えまくりますですよ。 それに女性ひとりでは、あまりにも心細いではありませんか。 我々は女性に向かって 気をつけて下さいね、、と話しかけて一回は別れたものの、、やっぱり気になる。 これで女性がヒュッテで凍死体で発見、、なんて記事が出たもんじゃ夢見が悪いわい、、、って事でジャンケンで誰が彼女を説得するか決めて迎えに行った。 そうしたら彼女も山を下りて来ており、折角なので一緒に飲み会に参加しませんか?  そこからの付き合いなんである。

ロッジ型のテントの中に薪ストーブをセットするという、離れ技のキャンプテクニックで彼女をもてなした。 我々が作る男の料理を、美味しいと言って食べてくれる彼女は、ついさっき会ったとは思えないほどの打ち解けようだ。 やはり山を愛する者同士の連帯感なのであろうか。満点の星空ときりっと冷えた高原の空気は舞台として最高である。 そして暑い位のテントの中、すでに酔っている隆ちゃんはテントの外側に体半分を出して腹を掻いている。 平和だ、、薪の爆ぜる音、熱燗にした日本酒、そして薪ストーブの上で煮えている鍋、、静かな高原の夜に我々の精一杯の標準語での語らいで夜は更けていったものだ。

カバちゃんは結婚する前にも旦那と一緒に来てくれて飲み明かした事がある。そのお返しと言ってはなんだが、、私も勝田マラソンに出場する時にちゃっかりカバ宅にお世話になった事がある。 自慢の手料理でもてなしてくれたカバちゃん、生春巻きが絶品でございました。 その節は大変お世話になりました。 そして、、久しぶりにメールをしてブログの存在を教えたら、一気に全部のストーリーを読んでしまったという、、言わば私の毒牙にかかってしまったカバちゃん、、ご愁傷さまです。 でも、ここに全国に散らばる120万14人目の読者の存在確認と相成りました。 おめでとうございます! ついでにカバちゃんを、今現在最南端に住んでいる住人と認定しました。 重ねて、おめでとうございます。

今日のお稽古は、先日敢行した七戸からの山登り 「あの素晴らしい坂をもう一度」 ツアーの再現をしてみた。 同じルートを辿って自宅まで98kmのバイクライド。 何故か前回より距離が減っている、、それも7kmも。 まあいいか、、ずぼらなのが大らかなのが私のいい所だ。 夕方から2時間走もしちゃいました。 甘栗むいちゃいました 風呂上りにビールもいっぱい飲んじゃいました。 夏場にダイエットは体に良くない、、勝手にダイエット自主規制発令中。

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白浜合宿パートⅡ 和気藹々編

出発時刻を大幅に過ぎて練習を開始した。 私は自分でも顔が浮腫んでいるのが分かるくらい状況的には厳しい。しかし今日もバイクで坂登りを2本課して、しっかりこなした。 山の上部には霧がかかり、高度が上がるにつれて霧雨になっている。 昨日のように震えながらバイク練習を終了。 今日は高校生ライダー、可愛いお嬢ちゃんライダーまで階上岳麓に集結して、思い思いの練習をしている。 いいではないか、、これこそ正しい日曜日の過ごし方である。

帰還の途中、、二人乗りのママチャリライダー発見。 二人乗りは駄目だよ、、なんて野暮は言わない。 先に走っていたルックおしゃか弟が二人を抜いたら、そのママチャリダーも追いかける様にスピードを出し始めた。 結構いいスピードではないか、しかも二人乗りでだ。 追い抜きざまに、「いい脚してるね、、バイク乗ったら速くなるよ」、、と声を掛けたら、眉毛がほとんど無く坊主頭の子がにっこり笑って「ありがとうございます!」 と言ったのだ。 外見で判断してはいけない、にっこりしなかったらガンをつけるような表情をしている子なんであろう。 もし私が頭ごなしに注意したら、どういう態度をとるか手に取るように分かる。 しかし、歩み寄る気持ちで声を掛けると、こうも素晴らしい笑顔に触れる事も出来る。 大人が子供を育てていくのである、、自分の子、他人の子、うんぬんではない。 

ランを開始して終盤の下り坂を朝一番さんと下りた時もそうだった。 チャリダーに乗った中学生風の子供達が歩道の上に一列に並んで我々を待っていてくれたのだ。 もちろんお約束通り眉毛も細い。 私が 「待っててくれてたの、ありがとうございま~す」 と声を掛けながら一人の子供のお腹に触ったら喜んでいた。 もちろん皆も満面の笑顔である。 こちらから心を開いて笑顔で接すれば、100%笑顔で微笑み返しをしてくれるものだ。 決して外見で判断してはいけない。 皆素直で可愛いものだ。 

今回の合宿は強度的にも良かったし、何より人との触れ合いで得るものが沢山あった。 心身共に一回り大きくなったような、そんないい気分で白浜海岸を後にしたのである。ここで私から金言おば。 とらわれない心 ねたまない心 もっと大きく もっと大きく    つくづく為になるブログだ^^ 

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白浜合宿パートⅡ 人情編

それにしてもいきなりの豪雨だった。 寺下からの上り2本目の途中で降り出した雨、、道路があっと言う間に滝のようになっている。 視界だって目を開けてもいられない程の強い雨であった。 それにもめげずに朝一番納豆さんと坂を下り、更に2本目を登り切った。 着実に強くなっている、、我々もそうだが何よりビックリは3Xベルさんも登り切った事だった。 ケーキを焼いたらパテシィエ並み、いやそれ以上の腕前を見せる3Xベルさん、彼女の強さには舌を巻く。 海でのスイムをこなしてからのバイクライド、更にスニーカーを履いてのバイクなのに、割とけろっとしてるところがまた凄い。

今日は前回より長い距離を、、という事でスイムを約1kmこなしてからバイクライドに出かけた。 往復でも60kmとそれほど距離的には長い距離ではないが、なにしろ勾配がきつい。 寺下コース、登山道コースとそれぞれのレベルとバイクの性能に照らし合わせての挑戦だった。 そのさなかでの豪雨、、思わずヘルメット脱いでジャージも脱いでシャワーを浴びましょ、、いそいそ、、状態になりかけていた。シャンプーを忘れて来て出来なかったが ←そういう問題ではない。 ずぶ濡れになっては、この夏場と言えども下りは寒い、、鳥肌びっちりで帰還、直ぐにランへと出かけた。 

朝一番納豆さんの提案で、中間地点から私が10分遅れで皆を追いかけるゲームランをしてみた。 果たして5km弱の道のりで皆に追いつけるものなのだろうか。 皆が出発してからストレッチ等をして時間を見てみたが、まだ3分も経っていない。 う~ん 体がどんどん冷えてくるではないか、、、ここは宮沢賢治のように「寒さの夏はおろおろ歩き」を実践せねばならない、、それより、、ずるっこをしてこっそり走り始めようか、、いやいや拙者とて武士の端くれ、、アスリート魂の面目に賭けても正々堂々と勝負しようではないか、、でも10分のハンデも大きい、、ちょっとづつ歩いていてもいいんでないかい、、天使と悪魔がモグラ叩きのモグラのようにひょこひょこ顔を出す。 

さ~て、10分経過、、いざ出発~ 走った走った、、つもりだけど体が冷えたりして妙に動きがぎこちない。 参った、、このままではがっくらがっくら走りになってしまう。 しかも無情にも時間ばかりが経過する、、え~い それからは気分だけは韋駄天てっつぁんになっていた。 しかし敵の姿はどこにも見えない、、行けども行けどもいない。 まずい、、そうしているうちに3xベルさん発見! ようやく追いついてむしゃむしゃ、、パックマンのように3xベルさんを食べてエネルギー補給。 下りを降りてようやく24の瞳さん発見、、むしゃむしゃ。 歩いているエミネンザ兄もむしゃむしゃ、、しかし、、肝心の仇討ちの相手がいない。 全力でゴールに着いたらやはり朝一番さんとルックおしゃか改めインターマックス弟が座って待っていた。 無念、、しかしこの練習は追う方、逃げる方とも全力で出来ていい練習になった。 是非今度は長い距離でやってみたい。

今回は色々な面で人情に触れた合宿初日でもあった。 まずは、ヒロママがパンクした時に朝一番さんが修理をしてあげようとしたらしい。 しかし、インチキ横が修理したチューブはしっかりスパナで締めていたらしくて、手では到底歯が立たない。 仕方なしに近くの串団子屋さんに工具を借りに寄ったらしい、、そこの主人は気持ち良く哀れな二人に工具を貸してあげたらしいのだ。 一足先に到着していた私は連絡を受けて、サポートカーバモスで迎えに行ったが、その時の朝一番さんの対応も大人であった。 気持ち良く工具を貸して貰ったので、お礼かたがた串餅を買っていくというのだ。 偉い、、さすがだ。 串餅を5個買ったら、もう閉店するからと主人がおまけに残りの2本もサービスしてくれたのだ。 なんとも心温まる話ではないか。 こうして人と人は支えあって生きている。 私達の合宿も見えない力に見守られている。 パンクから串餅、、一連の流れで人生訓まで述べる私もたいしたもんだ。

それからはいつものお楽しみコース、温泉、バイキング、キャンプ、、今回は肝トレ、睡眠不足トレ、、いっぱい鍛えてしまった。 ワゴンさんが赤白のワインと美味しいチーズも携えて参加してくれ、キャンプに華を添えてくれた。 わんこも近くでバーベキューをしている若者達と盛り上がって楽しいひと時を過ごしていたようだ。 私に至っては27時間起きっぱなしという過酷なトレもこなしてしまった。 これで大会前夜に眠れなくても平気であろう、、ふっふふふふふ 睡眠不足とビールのせいで意味もなく笑って夜は更けるのであった。

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半決戦ホイール装着!

最近こちらの三八地方も津軽地方に負けてはならず、、と天気がいい。 今日もすっこ~んと抜けるような青空が広がっている。 ふふふふふ、、昨夜の予告通り、ついに私のアンカーが八甲田山脈に雄叫びをあげる時が来た。 朝の朝礼にだって出ないで着替えをしている私は気合に満ちている。 夜勤明けとは思えないこの清々しい顔はどうだ、、是非どアップにして皆さんにお見せしたいくらいだ。 気分を害しては何なので、、今日のところは自主規制しておこう。

決戦用のタイヤとホイールを装着した。 が、、練習用ホイールに付けてるセンサーを外すマイナスドライバーが見当たらない。 仕方なかろう、、前だけ決戦用タイヤで出掛けた。 決戦用と言っても完成車に付いて来たホイールだ。 弘法筆を選ばず、、てっつぁんホイールを選ばず、、なのである。 ルートは七戸家族旅行村から登る16%坂の洗礼を受けながら登った。 仏教徒なのに洗礼とは是如何に、、そんな事はどうでもいい。 この坂はいつ登ってもキツイ、、だが登り切った丘にある湧き水は最高に美味しい。 山でも28度はあると思われる今日の天気だが、水はキリキリに冷えている。 それにしても絶景かな 絶景かな。 まだ残雪が残っている八甲田大岳、、見渡す限り緑の田代平、、空気も美味い。 楽しみ独り占め状態で、うはうはである。 帰りもルンルンモード維持で十和田市を経由して帰って来た。 その距離、、久々に大台を超えて106kmであった。

午後の暑い盛りにサカリのついた燃え燃えの私は8kmランも敢行した。 暑い筈なのに何故か涼しく感じる。 私の境地もついにここまで来たか、心頭滅却すれば火もまた涼し、、 なのだ。 どうりで最近物忘れが激しい、、心頭滅却だか脳細胞滅却だか、どっちがどっちか分からないではないか。 今日こそは、、、と意気込んではいたが、結局時間が押してしまってプールには行けずじまいであった。 今日は土曜日の合宿の為に買出しもしておいた。 今回は更に充実した練習を行うとしよう。 私は深夜勤務を終えて駆けつけるので、苦しくなったら途中でずるっこをすると思うが、、、大目に見て欲しい。 それでは皆さん、美味しいビールを飲む為に頑張りましょう!

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ご苦労さん!

トライアスロンは3種目を行うからそう呼ばれている事は誰でも知っていると思う。 私は挑戦するという意味のトライアスロンだとず~っと思っていた、、恥ずかしながら。 最近アメリカ人向けのテレビを観ていたら、とんでもないトライアスロンが放送されていた。 確かに3種目を行うのだが、それがまた変わっている。 

まずは、崖から垂れ下がっているロープを腕の力でよじ登るのだ。 もちろん人によっては、崖に足をかけたりして足の力も利用している。 いわゆるずるっこだ、これは我々の バイクパートのドラフティングに相当するかも知れないが、大したお咎めがないところをみると認められているのかも知れない。 しかしこの種目はかなりキツイ、もちろん命綱とヘルメットも装着していて安全対策はバッチリである。 そして登り切ったらこれを手早く外すのだ。 我々のトランジッションに相当するから、結構皆手早いのである。

それから何故か大きな丸太を肩に担ぎ上げて、坂道を走りながら下るのだが、これは結構危険に見える。 坂道は草ぼうぼう、所どころに岩も見え隠れしている。 そこを丸太を担いで全力で下るのだ、、うわ~危っね~。 下り終えた所には丁寧にも湖がある、、そうなのだ、今度は丸太と一緒に湖を泳いで対岸まで行くのだ。 この微妙にトライアスロンを意識した設定はどうだ、、意図は分からないが。 そして、この泳ぎも丸太のコントロールがあるから結構難しい。 隣を泳いでいる人の丸太とぶつかったり、団子状態になったりして一種のバトルが繰り広げられている。 もちろんワイルドな選手達はキャップとかゴーグルなどというモノを使用する訳がない。 

対岸に着いて終了か? いえいえ、なんと丸太を抱えて走り始め、その丸太を今度は斧で切り始めたではないか。 水を含んだ丸太を斧で切るにはかなり大変そうだ、、斧が弾き飛ばされているではないか。 繰り返すが何の意味があるというのだ? いやいやこれが競技というものだ。 丸い球をポンポン打って穴の中に入れて喜んでいる、ゴルフとかいう競技もある位だから何が流行るか分からない。 さてようやく二つに切れた丸太、、一息ついている場合ではない、、今度は両脇に抱えて走り始めた。 ゴールはまだ先にあるのだ、途中で落とす者あり、つまずいて転ぶ者あり、、もう何が何だか状態なのだ。

そして歓喜のゴール、、、でも無さそうだ。 皆一様に憮然としている、そして折角運んできた丸太を蹴ったりしてるのだ。 達成感よりもイライラ感が勝っているようだ。 分からない、、人は何に夢中になるかは個人の勝手だが、少なくともゴールした時の爽快感とか達成感があってのもんだろう。 日本人はサーフィンでもスノーボードでも欧米で流行っているものをやりたがるが、この競技もいつの日かメジャーな競技になるのだろうか、、、私はやりたくない。

さて、この競技を観て大した影響も受けなかった私は久々に朝から走り始めた。 途中坂道ダッシュを取り入れて17km走、、この暑さがたまらなく気持ちがいい。 君が望むなら~ ゴーゴー ってな感じでノリノリだ。 スピードはゆっくりだから快調そのものだぜ。 帰宅前にプールに寄って軽く2kmでも、、そう思って泳ぎ始めたもののプールの水は見事なまでに汚い。 頑張ってはみたが800mでギブウップ、、、とても耐えられなかった。 色々な野暮用があってバイクは出来ずで、、スイム800m 通勤バイク8km ラン17kmで今日の部は許してやった。

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為さぬは人の為さぬなりにけり!

今日は3年前に他界した母の法事の日。 仏壇の前にテーブルを置き、優しい顔の母の遺影が見守る中でわいわいと母を偲ぶ日なのである。 正月もお盆も命日も、、こうやって皆が母の前に集まり、母を交えてわいわいとやるのが慣例である。 今回は姪っ子が歩き始めた子供を連れてきており、仏壇の部屋は一層賑やかで母が生きていたらさぞ喜んだであろう。 母は子供とか孫が集まってわいわいやると 「福々しい」 といつも口癖のように言っていた。 今日も皆が集まって賑やかに話しているのを見て、きっと福々しいと目を細めているのだろう。 遺影の母はどの方向から見ても穏やかに微笑んでいる。

夜勤を終えて朝一番でスイムに行った。 母の法事でも自分のやるべき事を見失わない私もたいしたもんだ。 スイムを2.5km泳いで速攻で帰宅、、が、、鉄子バイクは重くてなかなかスピードが乗らない。 自宅で待機していた中学生を乗せて実家に急行した。 それから会場セッティング、何故か縁側のガラス磨き、ふすまを外して部屋を広げる工作、親父が意味無く食い散らかした落花生が散らばっているので居間の掃除機かけ、、大忙しである。 お墓まで1kmほどだが、ここでも親父のダダチャリで行くというアスリートぶりだ。 お陰で今日のバイク練習は帰宅バイクと、この2kmで合計10kmと記録につけれるではないか、、にんまり。 

梅雨明けを思わせるような天気で今日は暑い。 義兄達がビールを美味そうに飲んでいるが、今日の私はそんなビール如きの誘惑には乗らない。 自分でもびっくりだが、意外と意思が強い。 ある程度ゆっくり皆と交流したら、速攻で練習を開始する目論見でいた。わいわいする事、1時間半。 機は熟した、、仏壇にこれでもか、、というくらい線香も上げた。 いざ旅立ちの時が来た、、が、、片付けないで帰るのも気が引ける。 かと言っていきなり片付け初めても場の雰囲気を壊してしまう。 う~ん、、、この加減が難しいものよのう。

結局走り始めたのは3時、、今日は時間的な制約もあるが走れるだけ走ろう。 天気は久しぶりのかんかん照りで気持ちがいいくらいだ。 ランパンランシャツながら汗まみれで20km走を完了。 バイクの練習が思うように出来なかったが、これは仕方ない事。 しか~し、スイム2.5km バイク10km ラン20km なんだかんだ言いながら、予定のある方が普段の練習よりやっているかも。 ここで金言をひとつ 「時間とは作るもの」 by てっつぁん

 

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秘密はどこだ!

宮古島ストロングマンで今年も優勝した韓国のパク選手。 去年も優勝、一昨年は2位というこの韓国の選手は最後のフルマラソンでさえも2時間50分で走り終えるという、、、私から見たら考えられない程の強靭な体力を持っている人なのである。 もちろん体力ばかりではないであろう、強靭な精神力が日々の練習を支え、その自信がレースでも堂々たる結果を出させているのであろう。 私ごときが彼の日々の練習メニューを聞いたところで溜息ばかりが出るだけであるから、この際聞いても意味はない。 しからば、、食事メニューなら参考になるヒントがあるに違いない。

お互いに知り合いでもないから直接聞く機会もないが、ここは韓国人という事をポイントに想像してみよう。 まず、、絶対キムチは欠かせない。 私達が想像する以上に彼らはキムチを食べるらしい。 それも毎食、、口が臭いだの、ニンニクの匂いが、、だの、、強くなるには構ってもいられないのだ。 今日は会議があるからなあ、、とか、、今日はデートなのよね、、とか、、、今日は人工呼吸の講習会があるんだけどなあ、、とか、、そういうシチュエーションでさえ全然無視なのである。 周りが皆キムチ臭ければ、いちいち気にしている方が変なのである。 そうなのだ、、そういうずうずうしさタフな精神力も必要なのだ。 キムチには香辛料、ニンニクがたっぷり入っている。 このニンニクが更にキーポイントだと私は睨んでいる。 彼らなら生のまま食べるんじゃないだろうか、、、生のニンニクをがりっと齧ってモッコリ、、いや、マッコリなんて酒を飲んでるイメージがあるが、、どうだろう。 

そして良くテレビ番組にも登場する焼肉、、やはりハサミで切って食べなきゃ強くなれないのだ。 切ってある肉をグリルに乗せてチマチマ食べるなんて発想は韓国には無いに違いない、、豪快に肉も食おう、、そういうメッセージを感じるではないか。 ふむふむ、、、幸い来週の白浜合宿パートⅡでは、がっつり練習した後に「スタミナ太郎」 コースをしっかり予定している。 今度は皆でキムチたっぷり、、おろしにんにくたっぷり、、そしてハサミ持参で焼肉を食べようではないか。 切ってある肉だって持参のハサミで更に切って韓国気分を味わおう。 そしてパク選手を見習って強くなれるように、ぱくぱくと食べよう!、、 これが言いたくて今まで引っ張ってしまった、、、すまん。

今日は勤務時間の拘束が長いので自主トレは出来ない。 が、、敢えて書かせてもらえば、、朝の花ちゃんの散歩に30分ウオーク、、バイク通勤で8km、、踵上げ10回、、やはり書かなきゃ良かった。 そういう訳で、、明日の法事が終わり次第、ランでもバイクでもやりたいと心に誓う私であった。

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停滞期!

さて、、参議院選挙の投票日が29日になった為に来月に延期になった鯵ヶ沢、、去年の開催は丁度今頃であった。 去年は3xベルさんから教えて貰ったぽっかぽっか温泉に泊まってワイワイやったもんだ。 ベーカーという兵隊家族も一緒に連れて行って、何かと世話も焼いたもんだ。 部屋には朝一番さんと工藤パンと同宿したが、、今年はその工藤パンが居ないというのは寂しい限りだ。 来年の復活までこちらも我慢するとしよう。

いよいよ一ヶ月を切って私のダイエットも熱を帯びてきた。 最初の頃の体に力が入らない感じ、、分かり易く言うと風邪で熱があってフラフラしてます、、そんな倦怠感が薄れてきたような気がする。 いつでも低血糖、、そんな感じさえ覚えたものだ。 いよいよ私の体も食料が思うように入ってこない飢餓状態に慣れてきたか。 ふっふふふふふ、、こうなればこっちのもの。 どこからでもかかって来なさい。 否が応でも順調にダイエットが進む筈、、、、、、だった。  が、、、、なかなか体重が減らない。 普通このくらい運動をしていてご飯類を殆ど食べなかったらある程度まではストンと落ちてもいいんではないか? 3-4kg減ってから停滞期が来る、、という話は良く聞く。 しかし、、私の場合は直ぐに停滞期に入っているものと思われる。 どうしてだ? そんなに燃えたくないのか私の脂肪? 奥の手の脂肪吸引をされてもいいのか? 

わずかながら、、本当に僅かながらささやかに減ってはいると思う。 しかし、、ちょっとの栄養補給で元に戻るって、、なんだかなあ。 1週間に1kg、、一ヶ月で4kg減を目標にしていたが、ここは下方修正をしなければいけないではないか。 が、、私と殆ど身長が変わらないと思われる青森チャンピオンのゆうきちゃん、、58kgというではないか。 6月の私の体重は68kg、、ははははは、、実に米袋ひとつ分私が重いというのか、、笑うしかないのである。 やはり限りなく60kgに近づくよう、諦めずにダイエットも頑張っていかねば。

そういう訳で、今日は雨が降るぞ~ と散々天気予報で言っていたがバイクライドに七戸方面に出掛けた。 案の定15km程乗ったら雨が降り出して来たではないか、、顔に当る雨粒が痛い。 面の皮は厚いと思っていたが、こんな雨粒ごときに負けるとは。 帰りは小降りになったので少し回り道をして、結局バイクを45km ランを10km これだけでも夜勤明けの体には結構きつい。 夜に行う筈だったスイムも勘弁してあげたぜ、、、いや勘弁してもらった。 

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にんにくパワー!

しかし、、、今日もヤマセが好き勝手に吹いている。 この海から吹いてくる風は限りなく湿った風で気温をも低くしてしまう、、誠にやっかいな風なんである。 7月中旬を過ぎたというのにストーブをつけなければいけない程の低温、、、毎年であるがこの梅雨時期のヤマセ程イヤ~ンなモノはない。 稲だって寒がっているではないか、、成長期にこの寒さは支障をきたす。 道理でここら辺りの米は美味くない筈だ。 美味しい美味しいお米が食べてみたい。  是非annさんに魚沼産コシヒカリを送って貰いたいものだ。

この気候が青森県全域ならまだ許してあげよう、、皆公平に被害を被っているのだから。しか~し、、高校野球地区大会の試合がテレビに映っていたが、青森市はどんと晴れではないか。 しかも気温さえ26度はあるという、、、が~ん! 悪いが三沢は16度だ。 なんで同じ青森に住んでいながら10度差という差別を受けなきゃいけないんだ。 県民税だって平等な筈だ、自動車税だって同じ、介護保険だって、、どうなんだ? 

そういう行き場のない怒りを胸に、しっかり冬仕様のバイクジャージでバイクライドに出掛けた。 少し寒いだけでどうしてこうも億劫になるかな、、小雨がぱらついたら直ぐにでも止めれる程度の気力だ。 今日はコースを少し変えて東北町経由七戸、、十和田からバイパスを通って三沢コースを選んだ。 久々に七戸道の駅に寄って、瀬川和子特製にんにく味噌をゲット! この和子メイクのにんにく味噌はニンニク自体をざく切りにしていて、甘味もほど良くとても美味しい。 しかもリーズナブルな300円ときたもんだ。 万が一の為に携帯している千円札一枚、、この金額が万が一の時に役に立つか立たないかは議論の余地がある。 なけなしの千円でにんにく味噌をゲット、ついでにくるみ団子まで買ってしまった。 まだほんのり暖かいくるみ団子、、おばあちゃんのぽたぽた焼きに通じる暖かさではないか。 そば餅とくるみ団子、、、両方の前でだいぶ迷ってしまったが正解だった。 しかし、、たった100円の餅と団子で迷うあたりが貧乏人よのう。 いや違う、、あくまでもダイエットしているからである、、確かに手持ちのお金は最後の100円ではあったが。

同じような時間を乗ったのにも関わらず、今日は75kmであった。前回は93kmだったのに比べると、いかにへたれていたのかが分かる。 道の駅で道草をくったり、食べ物の前で物欲しそうな顔をしていた時間があったとしても、この18kmの差というのもなあ。 有酸素運動という事にしておこう、心拍数を上げてはいけないのである。

ブログを読んでくれている方で最南端に住んでいる方は新潟にお住まいのannさん、、他の方達はいわゆる身内の方々で三沢近辺にお住まいだ。 我こそは最南端だ! という方がいらっしゃればコメントを送って欲しい。 くれぐれも身内の方はいたずらコメントを送らないように。 あっ 工藤パンが名古屋にいるが彼はこの際除外させてもらおう。 その南地方に住んでいる方々には想像がつかないだろうが、もうアイスリンクがオープンしてホッケーをガンガンやっている。 高校生がホッケー部に所属していて練習が開始されている為、毎年ではあるが今からのシーズン、、どんどん私の自由時間が減っていくのである。 

そういう訳で、、夜に行う予定だったスイムのお稽古も今日は練習試合が急遽入って出来なかった。 明日の朝練習でトビウオになるとしよう。

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何が出てくる!

アメリカ人と一緒に仕事をしてる私には普段通りの月曜日だが、下界では海の日で休日だというではないか。 ふ~む、うっかりしておった。 そうと分かっていれば練習会を打診するのであった、、、が、、、誰からも誘いのメールが無いというのもなあ。 皆さんそれぞれに練習しているものと思って、私も台風の余波がまだある下界へとバイクライドに出掛けた。 東風が結構キツイ、、しかし白浜合宿以来乗っていないバイク練習もしなければいけない、雨が降っていないだけでもめっけもんなんである。

今日は気合を入れて野辺地方面まで足を延ばそう。 六ヶ所村から野辺地に抜ける途中で、前回丸さんと走ったコースを発見、、、おおお、このコースを逆に行ったら坂もあるし違った光景が見れていいかも知れない。 早速登ってみた、、強風と坂道、、スピードは限りなく10km前後を指している。 工事中の看板があったので、勘を頼りに道を迂回してみた。 のどかな酪農景色が広がっている、、そして何故か酪農家の家構えも先ほど通って来た六ヶ所村の家構えと同じように見える。 一瞬、同じ所を通っているのか? と錯覚してしまう程だ。 

それにしても人っこひとりとして歩いていない。 牛だって放牧されている筈だが見当たらない。 異常に錆びたトラックや車が多く放置されている。まるで異次元の空間に迷いこんだような気分だ、、行けども行けども人がいない、、どうした事だ? まるで地球の終わりをテーマにした映画のセットのようではないか。 いきなり猿が出てきて拉致されたらどうしよう、、猿の惑星に迷い込んでしまったか? 不安を更に煽るように道路幅がいきなり狭くなった、、、民家が途絶えてしまったのだ。 鬱蒼と生い茂る両側の木、、元々曇り空であったが更に暗い道路、、しかもサングラスをかけていた私には真っ暗な道路に見えてしまう。 すれ違う車さえも無いこの道路は一体どこに出るというのだ? このままブラックホールに吸い込まれてしまうのか? 大袈裟なように聞こえるかも知れないが、、本当にそう思って鳥肌が立ったもんだ。 

いきなりT字路に出た、、これは旧道野辺地~三沢線ではないか。 まだ油断は出来ない、、何故ならあれだけ走ったというのに私の勘では限りなく野辺地に近い位置にいるらしいのだから。 しかもまだすれ違う車もない。 自分で怖い方へ怖い方へ思考が行ってるのが良く分かる。 ようやく乗用車やらトラックとすれ違ったりして一安心、、普段はやっかいな車がこの時ばかりはありがたく思えた。 それにしてもあの異次元空間酪農部落は何だったんだろう? 本当に人が見当たらないし、生活感がないし、、今度川口隊長にお願いして探検して貰おう。 川口さん最近どうしてるんだかね。

そういう訳で自分の意思とは関係なく93kmも乗ってしまった。 花ちゃんとお昼寝をしてから10kmラン、夕方に市民プールで2kmスイム。 食事が糖尿病患者減量メニュー状態なのでイマイチ体に力が入らないが、これはこれで慣れていくしかないであろう。 が、、実家に買った半額のお寿司、、ちゃっかり自分で夕食に食べてしまった。 やはり、、、ご飯が美味しい! ダイエットの道のり遠し。

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理由はなんであれ!

大きな声で言えないが、、実は密かにダイエットをしている。 今度は本気モード85% という微妙な本気度だ。 過去にも何回かやって標準体重である62kg近くまで言った事はある、、しかし、、身体は正直で直ぐに67-68kg台に戻ってくしまうのだ。 まるで記憶形状記憶合金が元の形に戻るかのように、ぴょいんと戻ってしまう。 私のリバウンドを見て、形状記憶合金が発明されたのかも知れない、、と知的所有権を主張したくなるほどである。 まあいい、他人をとやかく言うより自分の体である。

私は密かにほくそえんでいる。 この体が軽くなった時の事を思ってニンマリしている。 今までは体に天然の重りを付けていたのだ。 今までの自分と決別しよう。 瞼を閉じるとすっきり引き締まった颯爽としたアスリートの私がはっきりと浮かぶではないか。 今でもエアロバイクを踏む時は両足に重りを付けて漕いでいる。 その重りを外した時の開放感と軽量感、、、その両方の感覚を今まさに味わおうとしているのだ。 確かに、足の重りを一瞬にして外して軽い感覚と、じわじわ体重を減らしていっての軽さは違うであろう。 その効果は坂道を登ったり、ライバルと競り合った時に発揮されるものと信じたい。

実は、、私には邪な目論みがある。 今年何年ぶりかに鯵ヶ沢に出るという、ぶだっこ寿というぶひぶひ男がいるが、名前の通りやっぱり肥えている。 彼は宮古とかオロロンとかに出場した事があるというツワモノだが、如何せんトレーニング不足で最近は鳴かず飛ばずなのである。 その彼が久しぶりに同じレースに出場するとなったら、、ここは一発ぶだっこ寿に泡を吹かせたいと思うのが人情であろう。 私の作戦とはこうだ、、、ぶだっこ寿がランを開始する前にゴールしていて、スイカを食べながら 「行ってらっちゃ~い ぶひぶひ」 と言いながら見送ってあげるのだ。 若干屈折してるかも知れないが、これはこれで私のモチベーションにもなる。

しかしながら、これを実際に実行するにはかなりのタイム差が必要なのは誰でも分かる。 しかも鯵ヶ沢の激坂である、、いや激坂だからこそ差が出易いのかも知れない。 その為には私もぶひぶひしてはいられないのである。 体に天使の羽がついているかのような軽やかさ、、まさしくフェザータッチの軽さが必要なのだ。 これはやりがいがある、、いつものようにスイムの初めから突っ込んでは後々スピードダウンしてしまう、、などと消極的な考えは最早存在しない。 行けるとこまで行く、、とにかくぎりぎりまで自分を追い込む、後は今までの練習を信じてフィニッシュラインを切る。 これだ、、この強い意志が大事なのだ。 ありがとう、ぶだっこ寿ありがとう。 忘れかけていた迸るほどの積極性を引き出してくれた、ぶだっこ寿に心からありがとうと言いたい。 

んで、肝心の体重の方だが、昨夜は温泉に行ってがっつりサウナに入った。 空腹でもあったのだが、瞬間重さで64.4という快挙を成し遂げた。 あくまでも瞬間であるから、その後の夕食でどうなったかは怖くて体重計に乗っていない。 しかし、、十和田湖合宿の打ち上げ温泉で量った時には68kgであったのを思えば、大きな進歩であろう。 ふふふふ、、この体の重りを外した時の、私の異次元の走りを早く皆に披露したいものだ。 ただ、、唯一心配なのは、、、食事制限をしたりご飯類をカットしてるので、体重が落ちたのはいいが体力まで落ちるのではないか、、という事。 まさしく本末転倒、いつもの私のパターンになりつつある。 

さて、今日のお稽古はフルマラソンを意識してのラン練習。 今日はお休みのわごんさんと20km走を敢行した。 多少の小雨模様であったが、坂を3本取り入れてのランは冬仕様のウエアーながら良く頑張った。 ペース的にも結構速くて秋までガンガントレーニングをして行けば4時間切りが可能かと思う。 私は、、、体の軽さも作用してくれれば初のサブ3達成! となればいいが、、夢のような話である。

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誰のせいでもありゃしない!

自分の顔を鏡で見て、ちょっとだけ無精ひげが生えてるだけで異常に顔が汚く見えるのは何故だ? しかも漫画に良く出てくる泥棒フェイスとそっくりときたもんだ、またはカールおじさんと言えば分かり易いかも知れない。 そして最近、白髪がめっきり増えたのは分かるが、その白髪でとてつもなくごま塩頭オヤジに見えるのは何でだろう~♪ 何でだろう~ ♪ 更には白いT-シャツにほんの僅かなシミが付いているだけで不潔っぽくも見えてしまう。 更に更に穴あきジーンズをはいたりした暁にはあなた、、丸っきりホームレスのおっちゃんではないか。 困った、最近の私は本当に困っている。

世の中に生息してる男衆が皆そうなら納得もいく。 しかし現に無精ひげが似合ってしまう男がいるから私も迷惑をこうむるってもんだ。 その髭面だが、、私の中ではブラッドピットがそうだ。 何故か彼の無精ひげはワイルドに見えながらも不潔感を感じさせない。 またその魅力を本人も分かっていて、結構な頻度で無精ひげでメディアに登場しているではないか。 タキシードに無精ひげだぜ、、私にしてみたら礼服に不精ひげ、、ありえないのである。 これは同じ人間に生まれながら不公平ではないか。 彼が何か特別な努力をしたというのか? してるかも知れないが、、少なくても私は知らん。 

白髪だってそうだ、、白髪が似合う俳優と言って真っ先に浮かぶのはリチャードギアであろう。 知らない人はいないと思うが、念の為に申し添えておくと、最近では 「Shall we dance?」に出演した俳優だと言ったら分かるかしらん。 それでも駄目なら「Pretty woman」ならどうだ、、それでも駄目なら ちょっと古いが 「愛と青春の旅立ち」 はどうだ、、、それでも駄目なら、、、う~ん ビデオトップに足を運んでもらいたい。 しかし、日本人で短髪ならごま塩頭などと散々な事を言われ、長髪なら長髪で不潔だと言われる。 海の向こうではセクシーとさえ言われる白髪、、どうしてこうも扱いが違うのだ? 

ついでに言わせて貰えば、禿だってそうだ。 日本人はとにかくバーコードになっても禿を隠したがる。 九一分けの不自然な髪型だって日本人しかやっていないのではないか? その点、外国人は堂々としている。 禿さえ売り物にしていた感があるユルブリンナー、、さっぱりと剃ったその頭と表情は精悍な印象さえあたえる立派な禿なのであった。私も禿になった暁には、ゆめゆめカツラなどとは考えないようにしよう。 第一トライアスロンのスイムを上がった時に、キャップと一緒にカツラまで脱げてしまうではないか。元に戻して無事にバイクに乗ったとしよう、、ヘルメットをふたつ被っている状態では頭もぼーっとしてくる筈だ。 ヘルメットを脱ぐ際にも細心の注意をして脱いだとしよう、、後はランだけならなんとかなろう、、、そうは問屋が卸さないのである。 走っているうちに汗でカツラだって動くはずだ、、前後左右に動くカツラを鏡なしで微調整するのは難しい。 沢山の応援者が待ち構えるゴール、、カツラが前後に入れ替わっていて、後頭部が顔を覆ってしまう最悪な事態さえ起きてしまうではないか。 トライアスリートにカツラだけは無理なのである。

しかし、日本人にとってマイナスのイメージが外国人には却ってプラスのイメージに働いているとは。 諸々が全て外国人にだけ適用かと思っていたら、何と身近にもいたではないか。 現在高校3年の息子、、学校に行く時に兄の中学時代の学校トレパンの上を着て行ってる、、それが全然違和感が無いとはどういう事だ? 私が着て歩いたりしたら貧乏臭さ150%で見るも無残な格好だと後ろ指を指されるに決まっている。 現に子供のお下がりの学校トレパンを着用して歩いている人を見る度に、、無性に貧乏臭さを感じていたものだ。 

さらさらヘアーに、真っ白なT-シャツに、洗いざらしのジーンズが似合えばそれが一番いいかも知れない。 髭だって濃くなく、つるっとした顔がやはりいいのである。 自慢じゃないが私だって、髭さえ濃くなければジャニーズに入れたかも知れないじゃないか。まあ今さらどうのこうの言っても始まらない、、ここは歌って踊れるアスリートを目指す事にしよう。 ← どういうオチじゃい!

そういう訳で、今日は合宿の疲れもピークに達しているのと、延ばし延ばしにしていた釜石トライの申し込み、あっぷるフルの申し込みもしなきゃいけないのでトレは殆どオフ状態であった。 夜に市民プールに出掛けたら、朝一番さんと遭遇。 しっかり抱きついて男同士の肌を確かめ合った、朝一番さんは迷惑であったろうが。 スイムを2.5km泳いだだけで結構へらへら、、いや、へろへろであった。

 

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挫折が何だ!

みのもんたが嫌いだ。 いきなりの専制パンチでみのも面食らっているかもしれない。 実はイチローのランニングホームランのVTRが見たくてテレビをつけていたら、みのもんたの番組で 「今日は何の日 ふっふ~」 が始まったのだ。 車で通勤する際にも、NHKラジオで朝の6時50分から放送される「今日は何の日」を欠かさず聞く程の今日は何の日が好きな私である。 もんたの番組ではハイセイコーを取り上げていた。 歌にも歌われたハイセイコー、オグリキャップやディープインパクトも有名だが、その遥か前に一代を築いていたのである。 ハイセイコーの登場で女性客が競馬場に足を運ぶようになったと言うから、元祖アイドルのような存在でもあったのだ。

北海道で生まれ大井競馬という地方競馬の所属になりながらレースに出場していたが、その脚の強さでみるみるうちに中央競馬会に上り詰めたハイセイコー。 その実力は2位に7馬身半も差をつける程の、圧倒的な勝利だったらしい。VTRでもそのレースぶりを見せてくれたが、次元が違う走りなのである。 あの走りを、あの追い抜きの力を私にも分けて欲しいものだ。 数々の大きな大会を制したハイセイコー、日本ダービーでも圧倒的な人気で観客もハイセイコーが見たくて競馬場に足を運んだものらしい。 しかし、、その大舞台で彼は惜しくも2位に終わった。 そして次の大会でも4位に終わってしまったのだった。 ハイセイコーの偉大な敗北は、受験生達をも大いに勇気付けたらしい。 ある受験生はハイセイコーを通して挫折という言葉を知った、挫折に負けずに頑張って行こうと思う、、と手紙を送ってきたらしい。 圧倒的な強さを誇ったハイセイコーでも勝負に負ける事がある、、しかし、、こうして人々に感動と勇気を与えたではないか。その雄姿を是非直にこの目で見てみたかったものだ。

ハイセイコーの走りに刺激を受けて、小雨の中を走りに出掛けた。この影響を受け易い性格も困ったもんだ。 しかし気分は3冠馬、力強い走りが出来るものと信じて疑わない。 小雨だと思っていても走り出してみればそんなに雨に濡れる訳でもない。いななきだって快調だ。 坂道を走りたくて、商業高校~小松ヶ丘~駅前の激坂3本、、1時間半、約15kmのランであった。 午前中の3kmのスイムと合わせ、今日はこのくらいで勘弁してやろう。

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白浜合宿 純情編 !

ついにこの日が来た、来るべき日が来てしまった、、と言うべきか。 この白浜海岸の地で暑い熱い合宿がにぎにぎしく開催されるとは、、感無量である。 この成果がどのように個人個人の成績に反映するかは分からない、 しかし少なくともやり遂げたという達成感が今後の個人練習に生かされて、レベルアップに繋がるものと思いたい。

それにしても梅雨真っ盛りだというのに、この快晴はどうした事だ、、全くもって ♪ アスリートのため~ 世界はあるの~ by さがら直美 状態ではないか。 今日も選りすぐりのアスリートが集結する予定だ。 いちいちメンバー紹介は面倒くさいのでアスリートの紹介は後にするとして、早速10時過ぎからスイムを開始した。 明日旅立つヒロポンも奥さんと応援に駆けつけてくれたではないか、、この忙しい時期にかたじけない。 練習大好きヒロポンは皆と練習が出来ずに心なしか寂しそうでもある。 その悔しさをばねに向こうでもがっつり鍛えてきておくれ。 ふたりに見送られ、我々はスイムを開始。 おっと、その前に記念撮影、、これがその証拠写真。↓ Photo_3  拡大がうまくいかないのはどうしてだ? それはさて置いてスイム開始。 おおお、久々のオープンウオーター、、実に去年の釜石以来ではないか。 思ったほど水温も低くないし、海水も塩辛くない。 新品なのに、ぱっつんぱっつんのウエットの肩周りがキツイが、なんとか泳げるではないか、、浮力があっていい感じだ。

2巡目を開始して沖で皆さんを待っていたら、「おほほほ、ウエットがきつくて脱いできましたわ さすがに冷たいですわね、、おほほほ」 と、ちゃこさんが水着で泳いで来たのにはびっくらこいた。 誰がちゃこさんかは写真で想像して貰いたい。まだ私の手も海水の冷たさで赤いというのに、それにゴーグルだって温度差で雲っているというのにだ。いくら肉襦袢を着ていると言えど ←3Xベルさん談 今の時期にウエットなしで泳ぐ人は、この青森の地にはいない。 さすがだ、下手すれば「魚取ったど~!」 と叫びかねないちゃこさんの元気ぶりである。 そういう、ある意味鉄人が存在しているのも我がアスリートチームなのである。 3巡目も無事にこなして、いよいよバイクスタートの時がきた。

小腹が減っては練習は出来ない、、お嬢様方が用意してくれたおにぎり、手作りパン、おいなり、どれも美味しくて、このままピクニック気分になりかけそうだった。 本当にご馳走さまでした。 お腹按配も丁度良くなって、いよいよ階上岳へのバイクライドがスタート。ここから朝一番さんも合流、途中からスイムをした小川ティーチャーも一緒にヒルクライムに挑戦する。 海岸線から見る太平洋も今日の快晴で真っ青だ、、、とても気分がいい。 サーフィンに興じる若者達を眺めながら、海岸線ともさよならして右折、、いよいよ坂道の洗礼開始だ。 さ~始まるぞ。

階上岳のコースはふたつあるが、今日はマイルドコースを選択した。 だが平均5~6%の斜度が5kmは続く長丁場なのである。 私は一回目のアタックはアウターで登ろうと決めていた。 さすがに最後の12%の坂でのアウターはキツイ、、こっそりインナーに落としても心拍数バクバクである。 ゴールのキャンプ場に到着してから、涼しい顔を装って2回目のアタックに向けて下って行った。 皆さん、、もがいてるもがいてる、、そのもがきがビールを一層美味しくさせるんですよ、、がんば~! ひとりひとりに掛け声をかけて下って、2回目のアタックチャーンス。 今度はインナーでくるくる回そう、、、お? アウターで登った1回目と同じような負荷を感じるではないか。 疲労とか脚の乳酸とか、そういう問題ではないような気がする。 確実に負荷は少ない筈だが、同じような負荷を感じるとは、、身体が怠けようとしているのではないか。そんな事を思いながらも、2回目の絶景を堪能しながら登りきった。 ふ~ 頂上付近を渡る風が心地良い。 

12%の勾配では女性陣は登りきれないだろうなあ、、っと勝手に思っていた。途中から押して歩くかも知れないな、、っと勝手に心配もしていた。 だが、、3Xベルさんとちゃこさんの二人が登り切ったと言うではないか。 たいしたもんだ、、自転車を買ったばかりの3Xベルさん、お下がり自転車のちゃこさん。 カーボンがどうの、デュラエースがどうの、そんな事には一向に関心がない女性陣が苦しみながらも登り切るとは。 女性の底力を垣間見た気分だった。そしてスイムで多少ダメージがあったヒロママ、24の瞳さんと合流地点まで登り切るとは、、、あの長い坂を登っただけでも凄い事です。

ランパートからは馬っこ毅さん、わごんさんも合流して更に賑やかにランを出発した。総勢12名、、海岸でBBQをしたりビーチバレーをしている人達に我々はどう写っているのだろう、、この暑いのに更に汗だくで走っているとは、、謎の集団そのものだった筈だ。 走り始めて直ぐの激坂、、これはキツイ、、好きでキツイコースを選択している私だが、このメニューを課されるメンバーもいい迷惑ってもんだろう。 だが誰も不平を言わない、黙々とランに集中しているではないか。 第一給水所でひと休み、、ちゃんと公園の給水所をコース上に設定しているのも私ならではの配慮である。 帰りのコースも延々と坂道が続く、これでもか! と言わんばかりの坂であるが、誰も文句を言わない。 我々の方が坂より大人である、、どういう理屈か私にも分からないが。 全員ダメージはあるものの無事生還、、ついにやり遂げました。 本当に皆さんタフでございます、お疲れ様でした。

その後は温泉、バイキング、そして男衆はテントサイトで1時半まで飲んでいた。 私の用意した兄弟固めの盃、、馬っこ毅さんが柔らかめにお願いします。 とジョークを飛ばしていたが、誰も気が付かなかったようだ。 漢字で書くと分かり易い、、固めと硬め、、ね。 今日のトレーニングよりこっちの肝トレの方が、ある意味ハードだったかも知れませんね、、朝一番さん。

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隠れるな!

今日は夜勤明けに久々にランの練習会、ワゴンさんとベースジムで合流した。 ワゴンさんはお昼からデートの約束があるらしく、逆算すると1時間半しか走れないらしい。 ふむふむ、、ワゴンさんの実力からすると15km位が丁度いいかも知れない。 それにしても、デート前に15kmを走ってから出掛けるとは、、ある意味根性有り! なんである。 トライアスロン練習会でいつも走っているコースを順調に走り、帰って来たら1時間15分、、中々のいいペースではありませんか。 ワゴンさんもフルタイムの仕事なので、どうしても練習時間の確保が問題で、いつも苦労しておられる。 10kmのレースでは上位に入賞したりしてるので、スピードはある。 フルマラソンでも、もう少しで4時間切りが狙えるタイムなので、なんとか練習時間を確保して是非達成して貰いたいものだ。 慌しく帰るわごんさんを、私の分も美味しいお昼ご飯を食べて来てね~ と見送ってから気持ちをトライアスロンモードに切り替えた。 よし、最近溺れかけてるスイムのリベンジをしてやらねば。 おりゃ~ 今日はやってやるぜ! どじょうっこにでもフナっこにでもなってやるぜ! ん? 電気が点いてない、、妙に閑散としている、、、は~ プールの休館日であった。

それならば、、ここが根明アスリートのいいところ、、スイムが駄目ならバイクがあるさ。 幸いと言っていいものやら、たまたまと言っていいものやら通勤バイク鉄子があるではないか。早速強風の中バイクを漕ぎ出した、、♪ えんやこら今日もバイクを出す、、ローエンドロー ローエンドロー 振り返るなローロー ♪ やたら懐かしい歌まで飛び出して来た。 普段ランで走っている不明な距離を測定しようではないか、、バイク練習にも目的意識を持つアスリートなんである。 鉄子バイクのスピードメーターは自分で取り付けたもので、タイヤの径により補正しなきゃいけないけど殆ど無視したので正確さは期待出来ない。 が、そうそう何キロも違いはしないだろう。 自分で予想していた通り、丁度20kmの距離であった。 私の歩幅測定器もたいしたもんだ、距離の測定をしてもらいたい人がいたら、喜んで馳せ参じましょう。

午後に違うプールにバイクで向かったらここはここで滅茶混み、、とても泳げる雰囲気ではなかったのですごすごと退散して、また鉄子と一緒に練習を開始した。 なんだかんだでトータル50kmのバイク練習、、鉄子はロードの倍の重さはあるので距離も倍にしたい気分だ。 まあそれは世間が許さないと思うので、1.5掛けでどうだ、、それも駄目ですか、、はい 正直に50kmにしておきます。 夜に実家からの帰りに寄った市民プール、、今日は水曜日で原燃チームの練習会が入っていた。 が、、ここで怯んでいては男が廃る。 やってやろうではないか、、ただし溺れるかもしれないから覚えていろよ! ← いちゃもんである。

スイムは何故か、、どうしたものやら調子がいい。 多分、隣のレーンで泳いでいる原燃チームに触発されているのだろう。 肩の回りも自分比ではいい感じだ、、昨日の重い感じなんて全然無いではないか。 分からない、、好調な原因も不調な原因も分からない。 やっぱり今のタッキー似の私には分からないのであった。

2.7kmのスイムを終えて帰ろうとしたら、、あら~ 24の瞳さんではないか、、あら~x2  瞳さんのお母さんまで。 なんと隣の隣のレーンで泳いでいたスイマーが24の瞳さんだったとは。 大学時代に水泳部だったという24の瞳さん、是非今度は一緒に泳いで私の泳ぎを補正して貰いたいものだ。 その時に交わした会話で気になった事がひとつ、、24の瞳さん曰く、、「うちのお母さん、てっつぁんブログの隠れファンなんですよ!」  満面笑顔で話す24の瞳さんだが、、隠れなくたっていいだろう、隠れなくても! おい!、、いや 失礼。 隠れキリシタンという言葉もあったくらいだ、、、してはいけない事をしている、、とか、、禁じられている事をこっそりしている、、そんな意味合いだ。 私のブログもついに子供に見せたくないブログナンバー1とか、読んではお上に捕まります、、アカだと言われ拷問を受けます、、そんなレベルにまで高まってきたという事か? う~ん 微妙に嬉しい。 

まあいずれにしろ、、24の瞳さんとお母さん、、便宜上55歳の瞳さんと呼ばせて貰うが、120万11人目の読者の生存確認となりました。 おめでとうございます!

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決意表明!

今日は5時ちょっと過ぎから花ちゃんの散歩に出掛けたので出勤時間にも余裕があった。 今日は鉄子バイクで出勤しよう、その前に昨日やたら重かったスイムのリベンジをしてやろうではないか。 6時半過ぎに自宅を出て速攻でプールへ、、、リベンジと思いきやがっつり返り討ちにあってしまった。 昨日より更に身体が重いではないか、、妙に息苦しいし。 か~ キツイ、スイムってこんなにきつかったっけ? そう思わせるに充分な朝練であった。 1kmを泳ぐのがこんなにキツイとは、、何がどうしてどうなったの? 分からない 今の福原雅治似の私には分からない。

ランでもバイクでもそうだが、こういうスランプの時は黙々とただひたすらにお稽古に励むしかないのである。 苦しいから逃げたい、避けたい気持ちはいつでもあるが、ここでannさんの言葉が浮かんでくる。 「トライアスロンはそういう競技だから、そういう競技だからこそ辛抱するしかないやん」 全くその通り、、不思議とそう思いながら練習してるときついのが当たり前、好きでやってるんだもん、文句を言う方がおかしいやん って思えてくる。 まさしく私のバイブルになりつつあるannさんのブログである。 ところで、他のブログの方々のようにannさんのブログをリンクしようとしても出来ないのはどうしてだろう? そもそも雪山リンクって私がリンクを貼ってる訳でもないのに、勝手に表示されてるんだよね。 誰かリンクの消し方、貼り方教えてくれません?

今日は待機時間にエアロバイクを一時間、トレッドミルを30分 外に出れないストレスを発散するも、、やっぱり外を走りたいのである、、ワンワンと吠えながら。 ミニミニではあるが、スイム1km バイク30km、ラン5kmのプチトライであった。 行きたいと思っていながら、参加料の高さにビビッて行けなかった、宮城七ヶ浜トライアスロンにリサ ステグマイヤーが参戦してたらしい。 知っていれば是非行ってサインを貰いたかったものだ、しかしテレビ出演とか取材旅行とかしてて忙しい筈の彼女であるが、53位という堂々たる成績を残している。 今年の釜石でガチンコ対決、、と勝手に自分で思っているライバルもかなり上位でフィニッシュしている、、順調に仕上がっているらしい。 さ~て、私もでぶでぶしてはいられない、今度の合宿が終わってからダイエットするとしよう。 だって予定にしっかり食べ放題の店が入っているんだも~ん。

生リサ ↓ 本当に来てるやんけ!Photo_6

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合掌

今日は月曜日でドラッグストアーが7%引きの日でもある。 練習には全然関係ないが、今日は自宅にバイクジャージを忘れて来たので、ランシャツにスパッツというなんとも珍妙な格好でバイクライドに出掛けた。 まあ、小川原湖一周だし見られたとしても田舎道の事、だ~れも気にしない気にしない。 今日は道の駅方面から攻めてみよう、、住友を過ぎた辺りでヒロママと思われる車が前方より接近して来るではないか、、間違いない! ママの車はその特徴ある色で遠目でも直ぐに分かる。 まずい、、この格好ではヒロママに笑われるかも知れないではないか、、、いや待てよ、、ここはモロ田舎道、、それにママの住んでる所もいわゆる田舎ではないか。 いや、、田舎は田舎かも知れないがヒロママのオリジナルの出身は政令指定都市、、がっつり都会人なのだ。 住んでる所で人を判断してはいけない、事実ヒロママはハイソサイエティーな雰囲気満載の人でヘルメットだって斜めに被っているではないか。 

そんな最近ブログを読み始めた人には何の事か分からないうちにも刻々と車は迫ってくる。 え~い ままよ すれ違う一瞬の間に、おはようございます、この前の結婚式はご苦労様でした、今日のトレーニングも頑張ってね、土曜日の練習会もよろしくです~ 自分の格好は棚に上げて、このようなメッセージを送ったのだがヒロママには届いただろうか?

バイクライドを68kmで終了して直ぐにランを開始、なんてたってランシャツにスパッツなのでトランジッションも速い事、まるでレース並みの速さだ。10kmに少々満たない距離を走って今日のお稽古をほぼ終了。 夕方からのスイムは何故か身体がとても重く感じて進まない進まない、、体重計で計る身体は確かに重いのだが腕の掻き自体も重く感じる。 こういう時ってスイムを終えてもイマイチ爽快感が無いものだ。 時間的な制限もあったが、1.7kmをようやっと泳いで終了。 

ところで、皆さんもニュースで知っているとは思うが、原野さんという80歳の方がバイクで日本一周達成を目前にして、トンネル内で後ろからトラックに追突されて命を失ってしまった。 自宅まであと僅か40kmという距離を残してである。 偶然テレビ朝日で彼の特集をやっていて、初めて彼の人となりを知っていたく感動してしまった。 彼は一年前に長野を出発して日本海側を北上、北海道を回ってから太平洋側を南下して沖縄まで足を延ばしていたらしい。 彼の写真も公開されていたが、その若々しさにビックリしてしまった。 彼が70歳当時の写真も同時に公開していたが、その時の彼はただのおじいさん、ぷっくりしたお顔で白髪頭で、、どこにでもいる人のいいおじいさんのように見えた。 それが一年以上に及ぶ旅で真っ黒に日焼けして精悍な顔つきに変貌していた。 これにはさすがに驚いた、風貌がトライアスロン界の重鎮、中尾友一さんにそっくりなのだ。 こうも旅が、運動が、出会いが人を変えるものか。

そして彼の旅の目的、、全国にいる戦友達の鎮魂の旅であったらしい。 「戦争で死んでいった戦友の青春を、自分が代わりに送ってあげる」 そうも話していたらしい。 そして若い人達には 「一歩前に出てみよう」 というメッセージをも残していた。 T-シャツに鎮魂、世界平和、、と書いて旅をしていた彼だが、彼だからこそ身を持って訴えたかった事がひしひしと感じる事が出来る。 「辛い思い出は あとで楽しい思い出になる。 それは人生と同じだ」 と常々語っていたらしい。 旅をしている彼に会ってみたかった、そして色々な話を聞いてみたかった。 彼の尊い命の犠牲が、少しでも日本の道路事情に一石を投じてくれればいいと切に願うものである。

最後に彼の写真を掲載して、心から彼の冥福を祈りたいと思う。

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 合掌

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飛んで~飛んで~!

みなさ~ん! 週間天気予報が発表になりました。7日、8日共に晴れ時々曇り、気温も27度から28度と練習後のビールが堪らない予報が出てます。 そこで、、夕べの結婚式で3xベルさんと話をしたんですが、スイム練習もしたいと思います。 時間に余裕のある方は10時に集合して泳ぎましょう。 私は大丈夫です。 バイク練習からの参加の方は12時スタートですので宜しくです。 12時集合ではないですよ、スタートですからね。 

暑くなりそうなので、給水、補給食の準備は抜かりなく。 質問等があったらメール宜しくです。

さて、今日は日曜日で、結婚式の次の日で、天気も最高だというのにお仕事で建物の中に缶詰状態。 勤務時間の関係上、待機時間にもお稽古が出来ないときたもんだ。 たまには暦の日曜日に身体も日曜日にしてもいいかな。 

今日の陸上日本選手権、女子5千メートルの福士加代子の走りは見事であった。 スタート時に前の選手と足が接触して転倒するという、如何にも彼女らしいスタート。 最後尾からじわじわと追い上げて行った彼女は、それでも中程に位置を取り先頭へ出る機会をうかがっているようでもあった。渋井陽子が先頭に立って集団を引っ張っていての3500m過ぎ、、するすると福士が追い上げてイッキに抜き去って渋井を離して行く。 そのスパートの見事な事、そして口を思いっきりあけて笑っている彼女を天真爛漫と言ったらいいものやら、余裕があると言ったらいいものやら。結局、コケちゃいましたスタートさえも、かえって落ち着いて入れたとコメントする余裕があるほどの圧勝であった。

彼女のコメントの面白さは陸上選手にしておくには勿体無い。 過去にも日本記録にほんの少しだけ遅れてゴールした際には、「乳首ひとつ分遅かったですね」 などと、あっけらかんとコメントしてNHKアナウンサーを固めてしまったものだ。そして今回もお約束どおりやってくれた。 アナウンサーが彼女に尋ねたのだ 「エチオピアの選手達も世界選手権にやって来ますが」 当然レースに向けての抱負を尋ねたのだが、彼女曰く 「黒さで負けないように、今からしっかり焼いておきます」 このお約束ぶりに、私もお約束通り思いっきりコケたのだった。 さすがだ、、毎回キッチリとNHKを手玉に取るこのコメントぶり、そしてアナウンサーが突っ込みのしようもないほどの飛びっぷり。 福士加代子から目が離せない、、いや、耳が離せない。 世界選手権でも優勝して、是非 飛びます!飛びます! コメントが聞きたいものだ。

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シャワーを浴びてから!

いや、別に意味深な事ではない。昨日のバイクライドの時もそうだが、私には奇妙なこだわりがある。 ひとつの儀式と言ってもいいかも知れない、、それは練習に出掛ける前にシャワーを浴びるという事。 今の季節なら走り始めて10分もしないうちに汗だくになるかも知れない、、しかし、、私はシャワーを浴びてさっぱりした気分で出掛けたいのだ。 確かに私の汗は臭い、いやこの際私の個人情報はどうでもいいのだが、とにかくすっきりしてから出掛けたいのは出掛けたいのだ。 自分でもどうにも出来なくて困ってもいる。 皆さんにも多かれ少なかれ、他人には分からないこだわりがあると思うのだが、どうだろう。

かれこれ10年も前になるだろうか、私は津軽三味線走者を目指して、、いや奏者を目指して修行に励んでいた時期がある。 テレビにも何回も出演している安是師匠に師事して、それこそ炎のように稽古をしていた時期があった。 何回となく舞台でも演奏させて貰ったし、三味線奏者としての作法なども教えて貰った。 私に東洋的な神秘さと奥深さを感じるのは、多分にこの時期の血の滲む様な修行の賜物でもあろう。 自慢話になりつつあるので、三味線話はここらまでにしておいて本題に入ろう。

津軽三味線と言えば高橋竹山と名前が挙がるほど、彼は津軽三味線を全国的に有名にしてくれた。盲目の彼は、門つけと呼ばれる修行を経て第一人者としての地位を得た苦労人でもあったのだ。 その彼の思わぬエピソード、彼はいつも三味線を自分の傍に置いておき絶えず触っていたが、いざ稽古となると必ず手を洗ってから稽古をしたそうだ。 三味線に対する尊敬、敬う心がそうさせた、、、と彼は壊述している。 大御所と言われた竹山でさえそうなのだ。 別に私は彼のこの言葉を聞いて、シャワーを浴びてうんぬんではない。 しかし、、期せずして相通ずるものを感じるではないか。 ちなみに北島三郎の「風雪ながれ旅」は、この竹山をモデルにした歌である。

今日はスイム三部作の仕上げ編、、3日間でトータル10km泳ごうキャンペーン最終日である。 昨日はバイクライドでへたれて1kmスイムになってしまったので、その埋め合わせを今日しなければいけない。 今日も4.5kmか、、、しかし、、実家からの帰りに寄った市民プールは人もいないし、水も綺麗。 これは気持ち良く泳げる泳げる。 ストレスを殆ど感じずに4.5kmを泳いでしまった。 何という事だ、、今までは2.5kmも続けて泳げなかった私が、アイアンマン出場を決意した途端に4kmをぜーぜーながら泳ぎ切るとは。 限界は自分の心が作っているものだと、つくづく思う。 

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半島に行け!

この抜けるような青空はどうだ、、全く私の休日を歓迎してくれるような青空、いいじゃないか。 梅雨に入ったというのにこの天気、このまま梅雨などつゆ知らず、、そんな風にやり過ごしてくれてもいい。 今日はバイクで夏泊半島一周コースを走破してみたい、、どの位の距離になるものやら想像がつかないが。 しかし、いつかはこのコースに挑戦してみたいと思っていた私だ、こうしてひとつひとつ制覇していくのも悪くないではないか。 上北町~東北町~千曳~4号線に合流して野辺地に入った所で、清水目ダムという標識を発見。 それにはオートキャンプ場もあるでよ、、と書いてある。 こういう福利厚生施設もしっかりチェックしておいてこそ、レースコーディネーターと言えるものだ。 往復10kmの寄り道であったが、距離以上に疲れてしまった。 ダムに向かうにはどこもそうだけど結構登りがあるのよね。 そのキャンプ場だが、綺麗に整備されていて、備え付けのテーブルには掘りごたつ風のグリルまであるではないか。 金網と炭さえあればいつでもBBQが出来るという簡単さ。 ここは穴場としてチェッキィラだ。

さて、暑い日差しを浴びながら一路、夏泊半島大島を目指した。 浅所海岸を経て半島を回るコースに出たら、海水の綺麗な事。 陸奥湾を渡る風も心地よい、、これこそサイクリストの醍醐味。 風を肌で感じてバイクを乗れる幸せ、、なんとも気持ち良いツーリングである。 そうこうしてるうちに大島到着、、平日のお昼過ぎは売店なんかも閑散としている。 そりゃそうだ、売店に入るには駐車場に車を置かなきゃいけない。 しかしそこにはバーコード頭オヤジが駐車料金を徴収する為に小さな小屋に潜んでいると言う姑息さ。 知らずに駐車場に入ったら最後、バーコードオヤジの餌食になってしまうのである。 有料駐車場と書いてはいるが、まさか平日の更にシーズンオフで有料もあるまい、、そう思って入ったら最後なんである。 田舎者よのう、、結局売店の売り上げさえも阻害している事に何故に気がつかない。

ここでは何も食しようとは思ってなかったので、直ぐ近くにある夏泊ゴルフリンクスをちょっと覗きに坂を登ってみた。 なるほど、、この高台にあるゴルフ場なら陸奥湾が一望に出来るかも知れない。 クラブハウスの脇には小さな展望台もあって、思ったほどでもない眺望が楽しめる。眼下にはみっともないオヤジ達がみっともないゴルフスイングをしている、、彼らに敵意など無いが、どうしても好きになれない。 困ったもんだ。

一周してもいいのだが、再び合流する4号線のトラック野郎達の運転が荒いので、来た道を引き返した。 思わぬ発見だったが、逆コースを取ると気がつかなかった風景に出会えるものである。 これは山登りでも言える事だが、同じ山でも色々なルートから登ると、山の表情も丸っきり違うし、登山道の印象も随分違っていてまるで違う山に登っているような錯覚さえ覚えるものだ。 今回も来る時には気がつかなかった海水浴場も発見出来たし、漂着しているゴミの量にもビックリした。 折角綺麗な海岸コースなのに、勿体ない事だ。 さてライダーてっつぁんは順調に4号線を南下して七戸町~上北町~三沢と帰って来た。 その距離158km、いつもだと暑かったとか向かい風が強かったとかで、おまけして160kmにするんであるが、今日は正直者の私である。 もっと正直に言えば、158.78kmであった。 どうだ、、正直すぎて馬鹿っぽいでしょ。 

それからアイシングを兼ねてスイム、、今日はバイクメインだったのでスイムは1kmだけで許してやったぜ、、って言うか、許して貰った。 は~今日も結構動いたけど、体重は微動だにしてない筈。 ある意味、この体重も根性あるわ。

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エイム ハイ!

私は無条件で家庭的な人に惹かれるらしい。 この前のいちょうマラソンにDVD改めちいちゃんがパンを焼いて持って来てくれた。 パン焼きの達人と言えばパティシィエ3xベルさんだと思っていたら、ここにもパンを焼ける方がおったとは。 灯台下暗し、、とはこの事か、、。 そのちいちゃんパン、、いかにも可愛らしい手で焼いたと見えて、パンまで可愛らしい。 しかも中にはウインナーまで入っていて、その名もウインナーパンなんである ← そのまんまのネーミングで すまん! しかも丁寧にパンの下には銀紙皿までセットされているではないか、、なんとも上品極まりない。 レース終了後 我々に分け与えていた最中にその銀紙が風に飛んだと思ったら、、なんと ちいちゃん足でがっつりと銀紙を押さえたではないか! その素早い動き0.3秒の出来事であった。 おほほほ、、こんな事ブログに書かないで下さいませね、、おほほほほ。 上品に笑っておられたが、書かずにはいられない。 あの素早い動きは只者ではない、、しかも大股おっぴろげての快挙なのだ。 一同あっけに取られていたが、彼女は一向に動じる毛生えもない、、いや、気配もない。 参った、、自分の中でのちいちゃんの評価をどうしたらいいものか、、、今後、彼女の動静を見守って行きたいと思う。

さて、表彰式と抽選会の時に、マルシェさんという少しだけ年上のお姉さまにお会いした。 最近走り始めたというマルシェさん、、今日は2回目の10kmにエントリーされて完走されていた。 そして終始ニコニコ顔で走るのは楽しい! とおっしゃる。 私は知っている、、このような方がめきめきと速くなって、年下のいたいけな男どもをいたぶるのだと。 表現にちょっと語弊があるが、フルマラソンで男どもが35km過ぎにヘロヘロになっている時に 「頑張って~ ゴールはもう直ぐよ~ 私は50過ぎてから走り始めたんですよ~」 などと楽しそうに言いながら、男どもを追い抜いて更にダメージを負わせるのである。 現に私も初フルの時には、この攻撃を食らって奈落の底まで落ち込んだ事がある。 おばちゃんケッツのくせにぃ~ キィ~ と反撃しようにも、使い尽くした足は一向に動いてくれない。 おばちゃんはおばちゃんで、前にいるターゲットに同じように話しかけているし、、、。 私は身を持っておばちゃんパワーの凄さを感じている。 このマルシェさん、、将来は100kmにも挑戦したいと楽しそう、、、彼女ならやってくれるであろう。 その暁には、皆で100km完走祝いでマルシェに集合したいもんだ。

さて、今日のお稽古は、、朝にバイクで出掛けたものの、、どうもバイクの気分が乗らない。 それならば、うだうだ でぶでぶしているよりもスイムに切り替えた方がいい。 それにこのままだとスイムの練習不足でレースで溺れそうだし。 、、、と言う事で、バイクを6.5kmで終了してスイムをがっつりやる事に決定。 生涯最高距離の4.5kmも泳いでしまった。 私は泳いでいる時に、イルカのように泳いでみたいと思いながら泳いでいる。 入水がどうの、キャッチがどうの、2軸がどうの、ローリングがどうの、、今の私には馬並みに念仏なんである。 私は思う、、彼等とて泳ぎを習った訳ではない、、泳ぎ込んでいるうちに体得したではないか。 ならば、私としてもイルカ並みに泳げるには、ひたすらに、ただひたすらに泳いで魚っこになろうではないか。 いつかはジャンプも出来るようになって、浅虫水族館で一緒にショーに出たいと思っている私である。 イルカ仲間からはフリッパーと呼ばれてみたい。 そう考え始めたら、ご褒美の小魚も欲しくてたまらない。あ~早くジャンプして~~ 観客に思いっきり水をかけてあげるのだ。 キャーキャー言われるのもイルカ冥利に尽きるではないか。 目標は多少ずれていても、高ければ高い方がいい!

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いちょうマラソン!

今日の10kmはこの前のように、ししゃも腹で走る訳にはいかない。 朝ご飯は微調整しながら食べたし、レースは10時からだし、、、てっきりそう思っていたら10時35分スタートであった。 何とも中途半端な時間のスタートではあるが、食べ過ぎたとしても充分に余裕がある。 それに今日はバイクで会場入りするから、お腹の落ち着き具合としては最高レベルであろう。 15km程の距離を走り颯爽と会場入りし、てきぱきと受付を済ませた。 何もかもが滞りなく進んでいる、、まあ子供達を含めても400人位の参加者であるこのアットホームな大会会場が、人で混雑するとも思えないが。

早速ゆっくりとアップに出掛けたら、朝一番納豆さん、馬っこ毅さんと会う。更にDVD改めちいちゃん、マーナミさん、あっちゃん師匠、わごんさん、土門錦さん、ひんで、 etc.  さすがだ、このスカスカの会場では、知り合いに会うのも超イージーなのだ。早速朝一番納豆さんと一緒に走り始めたら随分苦しそうにしておられる、、何でも、朝ご飯を食べ過ぎたらしい。朝ご飯を普通に食べて、会場入りする前にコンビニで冷やし中華を2パック、更にお餅を一個、、更に何かを食べたと話していたが、聞いてるこっちの方が具合悪くなるようなほどの量を食べておられる。 

食べ過ぎ先輩格の私としては、腹の重さも苦しさもよ~く分かる。 何故かレース前の食事では、余程注意しなければ食べ過ぎ制御弁が故障してしまうもんである。 私の長年のアスリート研究において判明したのは、潜在意識の中にはちゃんとエネルギー切れを起こしてはいかん、、という食いしん坊万歳トラウマいうモノが存在している。 これは後々に論文となって集英社から出版されると思うが、要するに「腹が減っては戦は出来ぬ」 って事だ。な~んだ昔から言われている事じゃないか、、そう言うなかれ。 戦国時代でも食べ過ぎて、拙者腹が苦しくて戦が出来ないでござる、、と、頓珍漢な事を言っている朝一番納豆侍とかてっつぁん侍がいたであろう。 当然、、直ぐに斬られていただろうなあ。食べすぎは生死にも関わる重大事でもあったのだ。

今日のレースは最初は様子見で、じわりじわり追い抜いていこう作戦だ。 スタートと同時にワッと50人程が威勢良く駆けて行った。 今日は犬にならない私だ、、気分は会場をうろついていたアップリート君と同じようなもんだ。 このアップリート君、9月に青森県で行われるスポレクのキャラクターだが、、可愛いんだかとぼけているんだか良く分からない風貌だ。 額にりんごを付けているのが、唯一青森らしいと言えば青森らしい。 レースの内容は割愛させて頂くが、じわりじわり作戦が功を奏してゴールタイムで40:20 総合20位というレベルの低い大会である。 去年に引き続き40分切りは出来なかった。 が、、この大会の為に調整をしてきた訳でもなし、一昨日なんか27km走を敢行した私としては充分に満足のいく結果でもあった。

今日はヒロポンの奥さんもわざわざ応援に来てくれて、ドリンクの差し入れまで貰ってしまった。 ヒロポンが仕事で走れないというのに、応援に来てくれるとは、、良く出来た奥さんだ。ちいちゃんが朝から焼いた手作りパンも美味しかった。詳細は後日談で詳しくお知らせするとしよう。

打ち上げでは、馬っこ毅さんが急にガックンと酔ってしまって可笑しかった。 次の日、本人から酔ってしまって申し訳ないメールが来ていたが、涙絵文字を多用している内容がまた笑いを誘う。ビールだってそんなに飲んでいない筈だ、、、すぐ酔ってしまえる馬っこ毅さんが羨ましい。 多分、今日のランの疲れではなく、久しぶりに勝った馬券で嬉しかったんだろう。 大事に財布にしまってたもんなあ、、財布にしまっておくのは外れ券だってよ。 当らない、、車に当らない、、無事故のお守りなんだって。 馬っこ毅さん、、車に当らないようにね。

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それぞれの大会で!

今日は色々なイベントが行われるらしく、弘前市では岩木山ヒルクライムも開催される。この大会は主催者側が一方的に開催を辞めて、地元の有志達が2年ほどのブランクを経て開催にこぎつけたと言う、本当に頭の下がる大会なのである。私も是非駆けつけて大会に華を添えたいと思ってはいるが、中々機会に恵まれずに今日の日を迎えてしまった。バイクを愛する人達のパワーが集結したこの大会、、いつの日か私もひいーひいー言いながら爽やかな汗をかいてみたいものだ。

今日の晴天なら岩木山も暑いだろうなあ。そして八合目から見る絶景も素晴らしいに違いない。 日本海側のラインが竜飛岬まで続いており、左に目をやれば世界遺産の白神山地の豊かな森が広がる、、うーん ここ2年ほど岩木山には登っていないが私にもしっかりと眼下の素晴らしい景色が目に浮かぶ。 O久保兄弟、、しっかり頑張って来いよ! そして、しつこいようだけど土産は岳キミでいいから。 ←まだ出来てないって。

我々、いちょうマラソン組は10時からのスタートである。 今日もトライの練習の一環としてバイク40km位乗ってから、直ぐにランのスタートをすればいい練習になるんだろうけど、バイクの置き場所に困ってしまう。 あの不特定多数の人が集まる場所にロードバイクを置きたくはない。いくら鍵を掛けておいたとしてもひょいと盗まれてしまう可能性はいくらでもあるのだ。 人を疑りたくは無いが、現に立石寺さんだって被害に遭っているではないか。 まあ練習の一環だから、鉄の塊バイク、名前を鉄子と名づけているが、鉄子で出掛けるとしよう。 ちなみに保管している場所を、鉄子の部屋とも名づけている。

今日はレースが終わったらスイムも頑張らねば。 今日も一日中好きな事が出来る事に感謝して、、へば ぐっでい! 

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他力本願!

いや~ しかし凄いもんだわ。 何が? ってあなた、、。 実はannさんが私のブログをご自身のブログで紹介してくれたもんだから、アクセス数が腰が抜ける程多いのだよ。 今までは、いわゆる開店休業状態、、あ~お客さんこね~かな~ なんて競馬新聞読んでるオヤジ状態の私のブログだったんである。 それがなんとあなた、昨日なんぞ35人もの方がアクセスされておられます。 おっ いきなり敬語か! 私も現金なもんである。 これは今だかつて無い程の快挙、たいしたもんだ私のブログ。 いよいよ世間に認知されてきたか、、ははははっはっはは。 ようやく時代が私について来たのか、、随分遅かったじゃないか、まあ座れ。 よっしゃ~ よっしゃ~ の私であったが、、、、いや、待てよ、 これは私の実力では決してない。 annさんのブログをお読みになった方達が、仕方なく、、もしかしたら渋々、、かなり嫌々ながら、、立ち寄ってくれたかも知れないではないか。 つまり一過性のアクセス上昇かも知れない、、、、案の定、、次の日はストンと、あたかもツキが落ちたかのようにアクセスまで落ちていた。

しかし、瞬間風速だけでも最大を記録したではないか、時代の波はいつかは私を後押ししてくれるであろう。 いつかはクラウン、、では無いが、いつかはアクセス50人、、を目指して頑張ろう! う~ん 目標設定が低いような気がするが、千里の道も一歩から、、大江千里はどこ行った そんな風に謙虚な姿勢がとても好感の持てる私だ。 

さて、刻々と締め切りが迫っている佐渡大会だが、、私はまだうだうだと迷っている。 もちろん出場するからにはAタイプで参加したい。 果たして、今の私に完走なんぞ出来るのだろうか? それがもちろん最大の不安なのだが、その他の懸案もあるにはある。 まず佐渡に出場したら次の週の釜石は確実に見送らなければならなくなるであろう。 それは痛し痒し、、去年たまたま年代で3位に入賞しちゃった私としては、去年の成績がフロッグだったと思われないように、入賞こそしなくてもそこそこの成績を残したい、、と密かに思っていたのだ。 だって、、昨年の入賞者としてパンフレットにも名前が載っちゃんだも~ん。 ブリブリしてても始まらないが、ランでとうとう追いつけなかったK長さんにも借りを返さなきゃいけない。 ゴールまであと500mという所で抜かれたS坂さんにも、今年こそ抜かれる寸前で‘すかしっ屁’をして駆け抜けたいし。

佐渡に行って挑戦したいという思いが強いから、余計に悩んでしまう。 佐渡には以前に行った事がある、、と小耳に挟んでいた丸さんにメールをしてみた。 どんなもんでしょうか? と、、、そしたら彼の返事曰く、、、「宮古には宮古の、五島には五島の、そして佐渡には佐渡の風が吹く、、と言う事でしょうか」 、、、分かったような分からないような、答えになってるような、なってないような気分だが、、何か格好いい。 さては丸さん、、こういう事を聞かれると思って5年も前から考えていたな、、この~!  でも確かに丸さんの言うとおりだ、そこにしかない魅力が絶対ある筈だ、、島民挙げての応援、く~となるようなコース設定、、そして吹く風の匂い、、それが全て一緒になって我々を魅了し、感動のゴールへと導いてくれるのだ。 行かねば、佐渡がお隣の県であるなら、何も迷う事なく出場してるであろう。 やっぱり、、佐渡に行くにはエイ、、が必要なんである。 誰か私の背中を飛び蹴りでもいいから押してくれ、、そう思いながら悩んでいる。

annさんのブログにコメントを寄せていた人造人間8号さん、佐渡の風景が写った写真集を見ていると涙が出てきます、、と書かれていた。 そうなんだろうなあ、、ロングを完走した感慨とはどんなもんなんだろう、、、私も味わいたい。 

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そう来たか!

昨日のお昼前に丸さんから携帯にメールが入っていた。 「29日の鯵ヶ沢トライは22日に変更になりました! へへ」 っと。 そうか、、やっぱりそう来たか。 よし、善は急げ、、早速 関係機関に連絡して、もう既に休暇を申請している坂本正樹に泣き落とし作戦、お土産買って来てあげる作戦、ごろにゃん作戦、考えられるべくありとあらゆる作戦を使ってキャンセルさせたのだった。 しかしこの代償は大きくつくであろう、、が、、鯵ヶ沢リベンジを誓っている私にとっては、この位の代償はへのかっぱ、カエルの面に小便なんである。 このスピーディーな身のこなしはどうだ、我ながら惚れぼれしてしまうではないか。 大会に向けて万全の体制は整いつつあった、、、、、、、、、、、はずだった。 

が~~~~~~~ん、不幸は一通のメールから始まった。 不幸の手紙というのが昔流行した事があるが、不幸のメールが存在していたとは、、、不覚じゃった。 メールの文面曰く、、大会日程は8月19日に正式に決定しました。 、、、、、、、私の涙ぐましいまでの作戦は一体何だったのだ? しかし、、あれだけ下馬評では22日と騒がれていて、月を跨いで更に19日とは、、、それもお盆の直ぐ後だし。 まあお盆はこの際そんなに関係ないから、色々取りざたされてはお盆も困るであろう。 はああああ~~~ ←歌っているのでは無い、、深い深いため息なのである。 エミネンザ兄からも励ましメールが来ていたが、これ以上私にどうしろと言うんだ。 参った、、暫く放って置くことにしよう。

それにしても、、丸さんの情報がガセネタだったとは。 わざと私を混乱させようと仕組んだか? 丸さん そうやって何人の女を騙して手玉に取って来たんだ? え! え!! え!!!  丸さん、、この際白状しなさい。 こんな事をブログに書かれて丸さん大いに焦る! の図が目に見えそうだ。 しかし、、ご安心ください、丸さんはバイクを購入する際にトレックのヒロという名前のバイクを購入したそうだが、その購入の動機が奥さんの名前と同じだから買ったという馬鹿愛妻家なんである。 私に随分ミーハーな理由で買ったんですね、、と突っ込まれても、デヘへへ笑っている超馬鹿超愛妻なんである。 購入資金を出してもらったから仕方なくヒロモデルにした、、、と言うのが真相かも知れないが。

今日も晴天で、どんと晴れなんである。 高校生の息子が私のお古バイクで27kmの道のりを通学しているが、朝方の雨でバイク通学出来なかったらしい。 彼には電車の定期代としてお金を渡しているが、いくらでも小遣いが欲しい彼はその定期代をバイク通学で浮かせているのだ。 それに関しては、本人のトレーニングにもなるし、雨が降れば自腹で電車賃を払わなければいけないので、私は口を挟まずに本人の自主性に任せている。今日はランも長めにやりたかったので、こりゃいっちょ学校まで乗って行って帰りは走ってこようか、、我ながらナイスな考えだ。 自分のトレーニングになるし、子供にも感謝されるであろう、、何より遠くまで行ってしまったら必ず自力で帰って来なければいけないので、暑いとか遠いなんてヤワな事を言ってられないのである。

午前中に53kmバイクを乗っていた私は、午後におもむろに八戸西高校までバイクを走らせた。 27kmの距離なんて軽い軽い、、ちんたら乗って1時間弱で到着した。 さ~て、ランシューズに履き替えてランを開始した。 暑い、、今日は無性に暑い、、1時間もしないうちにバテそうになる。 下田からのジャスコ通りで誰か知り合いが通らないかキョロキョロするが、こういう時に限って誰も知り合いが来ない、、気分はいつでもヒッチハイク、、聞こえはいいがギブ体勢なんである。 結局27kmの道のりを3時間かけて帰って来た、、なんかキッツー。 今日はバイク80km、ランは実質27kmだが辛かったので30kmにしておこう。 ← このいい加減さはいつもである。 私の距離申告に騙されてはいけない!

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ちょっと ちょっと!

今しがた入った連絡なんだけど、、鯵ヶ沢が29日から22日へ変更かも知れないらしい。 参院選の影響らしいけど、、誰かちゃんとした情報知っています? おせ~て おせ~て!!

昨日エントリー費払い込んだばかりで、休みがどうしても取れなくなったらどうすんべ? そうでなくても29日の調整がエライ難航して、無理やり取れたと言うのに。 今さら、また交換の申し込みは勘弁してくれ!  あ~ 困ったよ~~

、、ってな感じで、保安関係の仕事に従事している、キリッとした表情の私はとても困ったいるよ、あるよ ←中国人か!  夏休みに入っての週末、、皆がわんさか取りたがっている休暇を穏便に調整しなければいけないのに、私の都合でまた波立てるか? う~ん これは佐渡の荒波よりキツイかも知れない。 上手くドルフィンスルーしたい気分だわ。

今朝は何日ぶりかの早朝スイム、しかしバイク通勤でもある為、出勤時間を逆算すれば1kmを泳ぐのがやっとという有り様。 これはいよいよ、しっかりスイムの時間を取らねば大会で溺れてしまうではないか。 最近バイクの比重が大きくなって、その結果どうしてもスイムの時間が減ってしまう。 3種目を平均的に練習するとは、かくも難しい事なのか、、。 そりゃ難しいわな、、仕事してるし、日々のあれだこれだはあるし、眠いし、ビール飲まなきゃいけないし、、、ん? ビールの時間だけは何があってもしっかり確保してるとは、、、別にビール会社がスポンサーに付いてる訳でもないのに、この律儀さはどうだ。今後アイアンマンになるべく私としては、どうしても自分自身の改革を進めていく上での、改善点の前頭筆頭でもある。

午前中の待機時間に、これまた久しぶりの筋トレを少々行ってみた。 今までは軽い負荷で筋持久力を養う目的の筋トレが主だったが、山本光宏さんの本によれば、10回位をようやっと出来る重さを3セット位行って、その後に軽い負荷でオールアウトまで行うというトレーニングがいいらしい。 オールナイトでなら、昔の私も良くディスコで踊ったもんだ。私等がブイブイさせていた頃は、アラベスクとかブロンディーとか流行っていて、コールミー! とか訳も分からずに歌いながら踊っていたもんだ。 いや~ 今思い出しても汗顔の至り、時間よ止まれ そう思わずにはいられない。 チークタイムになると必ずメリージェーンが流れたもんだ、、ね、、DVDさん、ヒロママ、3Xベルさん。 、、、ん? また脱線してしまった、、話を戻すとしよう。 

実際彼はそのトレーニングを実践して輝かしい実績を残しておられる。 こりゃ真似するしかない、、が、、やはり体は正直で重い負荷には直ぐに悲鳴を上げる。さりとて、軽い負荷でオールアウトまで何回もこなせるかと言うと、、その割りに回数だってこなせない。 う~ん 困った、、困ったけれど筋力がつく訳でも無い、、やはり地道にやっていくしかないよなあ。 

今日はannさんの目を意識して、トライアスロンっぽいブログになってしまった^^ かたじけない。

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私の夢!

先日このブログで紹介した、竹の子取りの竹馬青年が新聞に載っていた。 ん? 随分はしょってしまったので、何の事か分かり難いと思う。未読の読者の為に説明すると、、、竹の子取りに行ったお母さんが行方不明になったので、その捜索にバイクで私が駆けつけ、山からの帰り道、竹馬で旅行をしている青年に会った、、、と言うあらすじだ。 このはしょり方は大胆過ぎたかも知れない。まるで銀ブラのようなはしょり方かも ←例えが古過ぎないか?、、しかも微妙に田舎者のニュアンスだし。 まあいい、所詮田舎に住んでる私は、銀ブラなるものを実際にはした事がないのだから。 銀座資生堂とか銀座商店街と聞くと胸がキュンとなるわな、、、なんない なんない。

話がいつものように逸れてしまったが、その青年が顔写真入りで紹介されていた。 竹馬に乗って歩いている彼の馬鹿ぶりは、東奥日報19日版をご覧頂きたい。 私が見た時とまさしく同じ格好、同じ竹馬で写っているではないか。う~ん 最低限の荷物で歩いているのは良く分かる。 当然洗濯も殆どせずに歩いているらしい、、しかも最近は好天続きで汗もだいぶかいている筈だ。 酢っかい匂いが漂っているであろう彼は、私にとって段々近寄りがたくなってきている存在だ。しかしコメントが中々宜しい。 道行くドライバーやライダーにだいぶ励まされている、何とか埼玉まで歩き切れる自信になった。 、、、と。 水臭いじゃないか竹馬馬鹿青年、、ちゃんと、赤のアンカーに乗ったてっつぁんに励まされて、カロリーメイトまで貰った。 、、と恥ずかしがらずに言ってくれたら、私も便乗して記事になったのにぃ 地団駄 地団駄。 しかし、私も自分の名前を名乗った訳でもないから、彼だって私の名前を知らなくて当然か。 間接的にではあるがメディア王の意地にかけて新聞を賑わせてやったぜ、、ふふふふ。

しかし、ある意味こういう若者が羨ましい。 前には着ぐるみ冒険家なるものが、徒歩で日本一周の途中青森に出現した事がある。彼の為に差し入れとかをいっぱい準備して追いかけたが、とうとう会えなかった経験がある私だ。 歩いて日本を一周するだなんて、、よっぽどの馬鹿に違いない。 私も自転車とオートバイで旅行した経験があるが、一時間で動ける距離、一日に動ける距離さえ把握出来ていれば、そんなに苦でもないのである。 何故なら、夕闇が迫ってきていても看板表示で町まで20kmと分かったら、自転車でも1時間あれば行けるではないか。ところが歩きではどこまで歩けて、どこで泊まるかという見極めが非常に難しい。 当然非常時の為の食料だって携帯しなければいけない、、北海道なら命にさえ関わってくるではないか。 

キング牧師ではないけど、I have dreams、、で演説を始めたいくらいだ。 その夢とはまず、当面の目標であるアイアンマン出場、そして完走。 これは来年から始めて80歳までは連続で完走してみたい。 そして日本一周、、一回目は自転車で回ってみよう、、2回目はオートバイで、、そして3回目はキャンピングカー、、、経済的に無理なら、もどきでもいい。自分で使い易いように改造すればいいのだから。 トライアスロンを通じて知り合った友達に会いに行くのだ、そして大会にも出場して人生を謳歌する、、、か~~ 今すぐにでも仕事を辞めて旅に出たいくらいだ。 それまで全国にいるであろう、私の戦友達よ、、待ってておくれ。 嬉しい事に私の敬愛するannさんからも佐渡トライアスロンに出場どうですか? と声を掛けていただいた。 佐渡か、、行きたいのは山々だが、行き方が分からない。  軟弱な理由で申し訳ない。

さて、いつものように夜勤を終えてバイク練習。 今日は久しぶりに小川原湖一周65km、続けてランを9km。 自宅まで重い通勤バイクで8km、、計73kmバイクと9kmランであった。 夜はスイム、、と思ったが、、目がしょぼしょぼしてギブ。 やっと鯵ヶ沢の入金完了、さ~て去年のリベンジに燃えるよ!!

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速報!

丸さん 無事、、か どうかは分かりませんが完走です!! やった~やった~ ばんざーい、ばんざーい。 スイム3.8km バイク180km ラン42.195km この とんでもない距離を総合タイム 14時間25分13秒 で終了です。 スイムにいたっては1:15:13 で上がっていて 207位という偉大なる成績を残しておられる。 みなの衆、頭が高いぞ! 平伏して彼を出迎えようではありませんか。

朝の7時にスタートして夜の9時過ぎにゴールとは、、一日好きな事をしていられる幸せ、、と彼はメールをくれたが、身体的な苦痛は容易に察しがつく。 長時間に及ぶレースでは、体の思わぬところが悲鳴をあげてくるものである。 私はアイアンマンは経験がないが、100kmマラソンの時に脳天を突き刺すような痛みを感じながら走ったものだ。 スイムにしてもそうだ、約4kmのスイムとは、、、ウエット着ているから首周り、肩周り、、ワセリンを塗っていたとしても擦れて、とんでもない事になってるかも知れない。 更にはクラゲ、サメ、シャチ、等の攻撃だって、巧みにかわして泳ぎ続けなければいけないのだ。 

バイクにいたってはもう想像の範囲を絶する。今だかって練習でさえ乗った事のない距離180km、、腰が痛い、首が痛い、手が疲れる、、体のパーツパーツが全て痛みを伴って体を苛む。 更には向かい風、アップダウンがやる気さえも削いでしまうであろう。

最後に待ち受けているフルマラソン、、普通のフルマラソンでさえ、走り終わった後には吐いたりしている私である。 走っている最中にゲロッパするであろう事は、この屋内にいても想像出来る。 30度を超える気温、炎天下なら肌を焦がす太陽がどんどん体力を奪う、、雨なら纏わりつく湿気が嫌になるであろう。 アイアンマンになるには当然体力も強靭でなければいけないが、14時間という長丁場を走りきる為には食料も摂り入れる強靭な内臓も必要なのだ。 疲れて食べれない、、とか 吐き気がして、、そんな身体では完走は望めない。 精神的にも身体的にも、、そして内臓的にも強靭でなければいけないのである。 

困難なら困難なほど燃えてくる、、メラメラ米良 丸さんの頑張りが皆を勇気付けてくれる筈だ。 トライアスロンの世界に足を踏み入れたなら、是非アイアンマンを完走して鉄人の称号を受けたいものだ。 日々精進あるのみ もう一度肝に銘じて頑張りたい、、頑張ろう 頑張れば、、頑張るとき 頑張れ!!

最後に 丸さん 本当に完走おめでとう  来年は私も連れて行ってね

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健闘を祈る!

今朝は5時半から花ちゃんの散歩に出掛けた。 今日五島アイアンマン出場の丸さんが気になって夕べから携帯にメールをしていた。 夕方にメールしたら案の定、お酒を飲んでいる、、と返事が来たがリラックスして飲んでいるとも思えない。 ビシッと頑張って完走メールを待っています、、と返信はしておいた。 その後彼からの返信は無かったので、酔いつぶれたのか大人しく眠りについたのかは定かではなかった。 

私の中ではてっきり朝の5時スタートだと思い込んでいて、もう1.5kmは泳いでいるな、、でも、まだ2km以上もあるんだ、、ひぃえ~ そんな思いを抱きながら朝日の中を歩き出した。 その時、、時刻は5時37分、、丸さんからメールが来たのだ! DNS、、と。 嘘だぴょーん 彼のメールのタイトル べたなぎです  本文 行って来ます。

 私は鳥肌が立って仕方なかった。 寒い訳では当然無い、、これから気の遠くなるような距離に立ち向かおうとしている男のメールだ。 行って来ます、、を読んだ時には思わず泣きそうになってしまった。彼と共に練習を積んで来た。もちろん彼は彼なりに更に凄い練習を幾度となく自分に課して来た筈だ。 今大きな壁に立ち向かって行く彼の心情を思いやると涙が出る。共に励ましあい汗してきたアスリートに、ただただ頑張って欲しいと願うのみである。

ガンバー! ガンバー! ワイドー! ワイドー! 丸さんなら絶対やってくれる筈だ。 

私も来年は絶対アイアンマンに挑戦する、、今度は貴方が私を応援して涙して下さい。 

丸さん、今頃はランに入っているかな、、とにかく気になって仕方ない。 あ~ 自分が走ってる方がなんぼか楽だか。 

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階上岳!

早いものでもう2週間に一回の代休の日が巡って来た。 梅雨前にいくらでもバイクに乗っておきたいと思ってた私にとっては絶好のバイク日和の好天である。今朝は昨日の疲れがあるものの、階上岳を登りに行こうと心に決めていた。往復でも100kmちょい、、最近100km以上を割と頻繁に乗ってる私にとっては、100km未満はお散歩ライドも同然なのでお握りも持たなきゃ補食だって持たない。 まるで素浪人が着流しでバイクに乗るような気楽な気分で出掛けた。

今日の練習は来月に控えている白浜合宿の下見も兼ねていた。 いつも練習会、合宿等を行う際には自分が実際にコースを走ってみて、路面の状況、危険物等の確認を怠らない私である。 実際に走ってみなければ分からない所要時間、それらを加味しながら集合時間、コース設定を決めているのである。更には温泉の場所、レストランの場所等の確認にも抜かりは無い、、この滅私奉公ぶりはどうだ。全く気配り男がバイクを乗ってるようなもんだわな。 

早速うみねこマラソンのコースを走って行き、白浜海岸到着。 芝生の状態も良さそうだ、この上にテントを張って潮騒を聴きながら眠れるとは、、前回の酔っ払いいびきサラウンドオヤジ達の騒音とは大違いだ。 逸る心を抑えてバイクを進める、、大久喜海岸を過ぎて右に進路を取る、、早速登り坂が迎えてくれてるではないか。よっしょよっしゃ、、ど~んと来なさい。いよいよ階上岳の登り口に到着、、天気は快晴、、暑いくらいだ。 さ~てたっぷり登りを堪能しよう、、今日は軽いギヤでクルクル回しながら登る事にする。 知らず知らずのうちに一生懸命漕いでいたのであろう、、上から降りてきたバイクの青年に気が付かなかった。 余裕の笑顔で登らなきゃ八戸連中に示しが付かないじゃないか、、胸には三沢と書かれたジャージを着ているし。 八連のホームグランドにお邪魔するには笑顔が基本、挨拶だって必ずする私である。頂上に続くがっくんとキツイ12%の坂を登り切ってキャンプ場到着、、雄大な景色だ。 太平洋からむつ、更には八甲田方面まで見渡せる。 この風景が見たくてやって来たようなもんだ。

ゆっくり下ってから進路を南郷方面に取る事にした。 今日はやけに暑い、、南郷の道の駅でブルーベリーアイスを食べようじゃないか、、決定!。 去年この駅に寄った時には何故か観光客がわんさか居てアイスを買うどころじゃなかったのだ、、言うなれば去年のリベンジと言ったところだ。、、、、しかし、、南郷までの道のりは長かった、、しかも長い登りと下りの道路が交互に私を苦しめる、、そして暑い。 温度計は30度丁度を表示している、、日曜に苦しむであろう丸さんの一足前に、私が五島の暑さを経験してるようなもんだ。

結局階上岳から20km程走って道の駅到着、、アイスアイス、、ブルーベリーだか何だか味が分からない程の勢いでアイスを食す。 それでも喉の渇きが癒されない私はコーラも一気に飲み干した。 ふう~人心地つくとはこの事か。 それから一路八戸市内を目指したが、途中すれ違う小学生の反応がとてもいい。 皆バイク乗りを見た事がないような反応を示してくれる、、興味津々なのだ。彼らの唯一の移動手段である自転車、その最高峰に位置しているロードバイク。 彼らの目から見たら移動のスピードだって並外れているに違いない、、君達も将来は車に頼らずに自転車を愛する人間になりなよ、、そういうメッセージをそこはかとなく発する辺りが私の使命でもあるのだ。

今日は軽くバイクを乗ってランもしようと目論んでいたが、結局バイク練習が125kmにもなってしまった。 昨日と今日でトータル300km近くか、、人間ってやれば出来るもんだ。 

アップルマラソンの申し込み用紙が届いたが、メディア王でもある私がどこかに映っている筈、、、無い無い無い、、あった~! なんと肉眼でもはっきりと分かる位の小ささで映っていた。 フルの練習もしなきゃいけないし、、貧乏暇なしだわね。

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捜索隊!

夜勤を終えて部屋の片づけをしながらテレビを見ていたら、、酸ヶ湯で竹の子取りの女性が行方不明というニュースがRABに入った。 O田川ほにゃららさん、、71歳、、、なぬ~ 同じ職場にいる人のお母さんではないか!! 何故に彼女の名前まで知っているかというと、前に鮭の飯寿司を貰って、そのお返しに煎餅とかを差しあげた事がある。 その時にお母さんの名前を聞いて知っていたのだ。 赤いスイートピーとかチュルリラ~チュルリラ~ とか歌っていたあの女性と同じ名前で、年の割りにハイカラな名前だね、、と言った記憶があったのだ。

昨日から行方不明で今朝から捜索を再開すると言うではないか、、こうしては居られない。拙者とて消防士の端くれ、何とかせにゃいかん 取り合えず現場に行って指揮者の指示に従って活動しよう。 そういう訳でバイクに跨り、バイクジャージの上下で出掛けた。 ん? この時点で何の為に八甲田まで行くのか意味不明になりかけていた。 何とかせにゃいかん、、と言う人がバイクジャージ、、はなから捜索隊に加わる意思が無いとも受け取られるかも知れないが、そうではない。 格好がどうであれ、現場に駆けつけてこそ意義があるのだ。

時刻は9時15分、いざ出発! ルートは十和田側から田代を目指した。 馬っこランドの脇を通り、いよいよ登りの連続が始まる。今日のトレーニング目標はアウターで上まで登り切る、、作戦だ。 く~ さすがにキツイ、じわじわ登るこの勾配は釜石攻略には打ってつけの坂道だ。 是非皆でひい~ひい~言いながら登ってみたいもんだ。 ようやくの思いでトイレのある駐車帯まで登りきった、、アウターだけで良く頑張ったねし、、そう放牧されている牛達も口々に語りかけている。 

さ~て、今度は谷地から酸ヶ湯までの激坂メニューが待っている、、おりゃ~ と登りかけたら、、おおおお、急に胃がムカついてきた。 いくら飲んでも食べても胃が痛くなるという事を知らない私にとっては、この体調急変はどうしたものか。 さては今朝ほど食べた賞味期限一ヶ月を過ぎたヨーグルトが悪かったか? いや食中毒という言葉も私の辞書にはない、更には傷負けというのは何の事? そんな不死身な胃とボディーを持ってる私だ。しかし、どうしてもムカつく、、そうこうしてるうちにバイクを乗りながら2回も吐いてしまった。勿体無い、、いや、そういう問題ではない、、、坂をアウターで登ってきたツケが今頃回って来たか? 巷では良く言われているではないか、吐くまでキツイ練習をする、、と。 今はそういう状況に置かれているのか? う~ん吐きながら練習をするとは我ながら大したもんだ。これはてっつぁん自伝が出版された暁には大々的に誇張して書いておかなければいけない。 今の自分があるのは、あの時の吐くほどの練習の賜物だと。吐けば強くなる、、吐け、吐くんだ もっと吐け、、読者に敬遠されるのも目に見えている。 でも本当の原因はヨーグルト説、、、の疑いもあるのがしっくりこないが。

そうこうしているうちに酸ヶ湯到着、、肝心の本人は今朝方早くに発見されてヘリコプターで病院に運ばれたそうだ。良かった、本当に良かった。 去年、岩手山に松川ルートで登って、危なく遭難しかけた私は山の恐ろしさを嫌と言うほど知っているつもりだ。 あの夕闇が迫ってくる不安感は例えようが無い、、泣き出してしまいそうな位で呼吸でさえ満足に出来ない程に不安になってくるものである。 吐きながら全力で登って来た私であったが、現場には捜索隊の姿さえ無かった。 完全に撤収した後だったのだ、、折角三沢からバイクで駆けつけたというのに冷たい連中では無いか、、そう言うんならさっさと車で駆けつけろよ、、というもっともな意見は的を射ているので却下!

酸ヶ湯で冷たい水を飲んで一息ついて、一路青森を目指した。 三沢から八甲田を越えて青森に抜ける、、これは一度やってみたいと思ってはいたが、中々勇気が無くて出来なかった荒行である。しかしここからが問題でもある、、4号線を三沢まで帰ると思っただけで気が遠くなりそうになる。すでにここまでで100kmを乗っている、、軽く160kmを超える距離と八甲田越え、、これは今までで一番のハードメニューになりそうだ。 4号線を一路浅虫を目指して走っていたら、、、ん? 竹馬に乗った汚らしい若者が歩いているではないか。 背負ったリュックの上に寝袋を乗せて歩いている、、これは職務質問をしなければいけない。 こういう若者に話しかけるのが無性に好きな私だ、、出来れば一緒に温泉にでも入って飲み明かしたいくらいだ。 話を聞いてみると札幌から埼玉まで竹馬で歩くんだと、、馬鹿だ、、本人も素直に馬鹿を認めていた。 歩きの方がどれだけ楽か、、って話ですよね、、っと独特の口調で屈託無く笑っている。 中々笑顔がいい、突き抜けた馬鹿だと表情も生き生きしてくるらしい。 私も見習わなければいけない。 私もガス欠気味だが、後ろポケットに入っていたカロリーメイトを彼に差し出した。 さすがだ、、山頭火を敬愛する私としては、彼の俳句が蘇ってくる。 「腹へって 犬にもらって 猫にやる」 どうだ、この自然体、、そして無欲な心境は。 自分が食わなくても旅人に施す、、青森に住んでいて良かった。 私のような人間が四国に住んでいたもんじゃ、毎日誰かに施しをしていて、終いには自分が施される人間になるかも知れない。

爽やかに別れの挨拶をして一路三沢を目指した。 幸い追い風だ、、140kmを過ぎた辺りから妙に筋肉の調子が宜しい。 疲れを感じないのだ、、これは一種のバイカーズハイかも知れない。 トライアスロンの大会に臨む際にも100km以上を乗ってからだと、ハイのままレースに臨めるかも知れない、、馬鹿な事を考えているうちに三沢に到着。 その距離実に165km、山を越えて8時間のバイクライドであった。 

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合宿後記!

     

持参したデジカメで、辛うじて撮られていた写真をアップしてみた。馬っこ毅さんと立石寺さんが映っていないのが残念であるが。 今度の白浜合宿では撮りまくりたいと思う。私の携帯の中に宴会の模様とか部屋でのむさ苦しい風景も映っているので、今度の機会にアップしてみたいと思う。 

前回のブログでは紹介出来なかったが、実は凄い事件!が発生していたのである。 一日目に私がひとりでバイクを終了して帰って来たら、ビデオトップさんが私に近づいて来て言うではないか。「あら、芋虫が付いていますよ」 そうにこやかに話しながら、私の肩口に付いていた芋虫を素手で! 取って草むらに逃がしてあげたのだったのだ。 私は一瞬、自分の肩口に付いてた虫を見ただけで、虫酸が走ったが、ビデオトップさんはそんなの全然気にする風でもない。 

このアンバランスはどうだ! どう見たって、虫なんかキャ~ って跳ね上がりそうなトップさんが、素手で掴んで平気なのである。 人間とは分からないものである。 私はトップさんをまじまじと尊敬の眼差しで見てしまった。 私には芋虫を素手でなんて、到底、絶対出来ない事であるから。人というのは、自分には出来ない事を普通にしてしまう人間を無条件で尊敬してしまうものらしい。それが虫であっても、無視出来ない話である。 

ちなみにそのトップさん、、左端にたたずんでいる方である。ね、外見は虫もつかめない様な方でしょ。

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十和田湖合宿! 自堕落編

両隣のいびきで夜中に目が覚めた。 交互に鳴り響くいびき、ある時は微妙にハモり、ある時は「カエルの合唱」 みたいに輪唱もするという、手の込んだいびき野郎どもの騒音はまさしくサラウンド効果がばっちり効いていた。 BOSEのスピーカーも真っ青なこの音響システム、、只の酔っ払いオヤジにしておくには勿体無い位だ。 ふと右隣を見ると、馬っこ毅さんが枕を背中の下に寝ており、海老反りのような格好で寝ている、、器用だ。 更には足を、僅かに開いている障子の縁につっかえ棒のようにして熟睡している。 さすがだ、、臨床検査技師たる者どこでもどんな格好でも寝れなければいけないらしい。 左隣を見やれば、朝一番納豆さんが半けっつの格好でセクシーポーズをとっている。、、うーん 朝一番納豆さんのけっつは、週末の練習会が終わってからシャワーを浴びるので、見慣れているものの朝一番から見るものでもないらしい。 

この絶対的不利な状況から脱出すべく、風呂に入る為に起きだした。 時刻は5時23分、、普段でも花ちゃんの散歩に出掛けている時間だ。 昨夜の宴会で散らかっている部屋を片付けてゴミも整理した、、誰も見ていない所で働く。まさしく小さな親切運動、足長おじさんのような私だ。 温泉に入って髭も剃った、さっぱりしたもののまだまだ朝食には早いので、清々しい朝の空気が吸いたくて外に出た。 湖畔は対岸の光景を湖に映し出す程に澄んでいる、新緑も最高に綺麗だ。 早朝の湖畔には散歩をする観光客の姿も見える、、、と、、おおお、誰かと思ったら工藤パンではないか。 おはよう、、工藤パンのルームメイトもまだ寝ているらしい。 しばし話をしてから、私は十和田神社参拝と乙女の像を一年ぶりに拝見する為に散歩を続けた。 神社参拝後に宿に戻ろうとしたら、立石寺さんがランパンで走ってくるではないか、、根っからのアスリートである彼はもうエンジンが普段通り動いているらしい。

朝食バイキングをたらふく頂いて、さ~今日の練習開始。 タイヤにかなりの不安を抱えながらも一周のバイクに出掛けた。 途中パンクをしたら今度こそアウト、歩くしかないからランシューズも携えた。 そんなに不安ならバイク練習をしないでランだけにすればいいものを、、、この時の立石寺さんのアドバイスの重要性を知る由も無かった。 時速30km以上を出していてのパンクは非常に危険だ、、それに空気圧だってチューブが出そうになっているので低いままだ。 慎重に慎重に、、、なんとか第一ステージまで登り切った、、これからは騙し騙し登って行けるかも、、、そう思った矢先に、、無情にもパンク。 別に道路が荒れていた訳でもない、、それなのに何故だ? 初めから覚悟を決めてはいたが、結局誰かを煩わせることになってしまう。 すまん、、本当にすまん、、、何回も言うようだが、私ではなくタイヤでありチューブなのだ、、こいつらに代わって私がお詫びを申し上げる。 

頂上まで歩いてバイクを押している私を数名のバイクが追い越して行った。 誰も心配してる風ではない、、何故なら私はランシューズを履いていたから。 見た目には、初めから登れそうも無いオヤジが無謀にも坂に挑戦して、やっぱり駄目だからランシューズに履き替えてキツイ登りは押して歩いている、、っとしか見えないのである。工藤パンが皆に教えに走ってくれたが、私は私で全力を尽くそう。 黙々と押す、押せば、押す時 押したら 押せ、、ひとり5段活用が口に出るが面白くも無い。 しかしながら、この山をバイクを押して歩くという経験もそうそう出来ないであろう。 人より多くの辛い経験を積んで、人は始めて人に優しくなれる、、、そうだといいけどなあ。

頂上を何の感慨もなく通過して一路分岐点を目指していると、、朝一番さんが車で迎えに来てくれた。 この時ばかりは朝一番さんが菩薩さまのように見えた、、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいだ。本当にありがとうございました。 その時の彼の言葉、、こういう事があってこそ、合宿が印象に残るから却っていいんでないかな。 人間が出来ている彼でなければ出てこない言葉、、ありがたい事です。なんまいだぶ なんまいだぶ

皆さんをだいぶ待たせて合流、時間もお昼を過ぎていたし、私のせいで大分皆さんのやる気意欲を減退させてしまった。 通常ならここでラン練習の予定だが、今日はあれだこれだで温泉療法に切り替える事に全員意見が一致、、、朝一番さんが走りたそうにしていたが次回に勘弁して貰う事にした。 何よりも無事に合宿が終了した事に感謝したい。 一歩間違えば大変な事態にもなりかけていた、、これからは下りを攻めずにゆっくり下りましょう。 怪我をしたら何にもならないし、崖から落ちたらシャレにもならないからね。

それにしても帰りの豪雨は凄かった。 去年の釜石の帰りを彷彿とさせる豪雨、、バイクの立石寺さんが気になる。 今度の練習会まで皆さんお元気で~ 今度の定例練習会は24日ですが、いちょうマラソンの為にいつもの時間通り出来ません。でも昼過ぎからなら有かも知れません。 詳細は後ほどに、、、ちなみに私はいちょうマラにバイクで行く予定です。 誰か一緒に行きません?

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十和田湖合宿! 波乱万丈編

ついに十和田湖合宿の火ぶたが切って落とされた、、正確には昼の12時に花火の狼煙を合図にスタートなのだが、自走して行く私にとっては朝の8時を持ってスタートと決めていたのだ。 気温は若干低め、長袖を着用していざ十和田湖に向けて出発した。 出発前から休屋でラーメンをお昼代わりに食べようと決めていたから、それが取りあえずの楽しみでもあった。 風は殆ど無風、、気温も暑からず寒からず、、すれ違う学生ママチャリダーにもにこやかに挨拶をする私は、こんな大人になってみたい!、、そう学生達に思わせるには充分な魅力に満ちている、、、筈だ。 快調快調、ご開帳 っときたもんだ。

いつもの奥入瀬渓流は今日も水量が豊富で、観光客を満足させる流れを見せている。よしよし、折角遠くから足を運んでくれたお客様を大事にしろよ、、と擬人法を駆使して私からも褒めておいてあげた。 ん?、、私の格好の良さに騙されたのか、中年のおばちゃんが一生懸命手を振っているではないか、、一瞬にして私に惚れるとは、、中年キラーの面目躍如と言ったところだ。 私もさりげなさの中に、スポーツマンのような礼儀正しさと爽やかさをこねくり回したような挨拶を返してあげた。 観光客の囁く声が私にもはっきり聞こえる、なんて青森の人って健康的に生活を楽しんでいるのかしら、とっても素敵! もう青森最高、カッコいいサイクリスト万歳! 私が青森を代表するイケメンサイクリストのようなもんだ。

さて、十和田湖に到着したのは10時半、予定より早い、、っと言うのも、ちゃっかりバイパスを通って来たからだ。 まだラーメンの時間には早いが、早目の行動を信条としている私は早速一軒のラーメン屋を吟味に吟味に重ねて選択した。 こ綺麗で土産物屋とごっちゃになってる食堂とは違う店だ、、これはナイスなラーメンを提供してくれるに違いない。 待つ事10分、、ラーメンはこれでもか! ってくらい不味かった。、、はあ~ 私が作るインスタントの塩ラーメンの方がず~~~っと美味いではないか。 私がいくら青森の印象を良くしようと頑張っても、プロ達がこんな体たらくでは観光立県なんてフレーズもいい笑い者になるんである。 しっかりせー! 堕落し切った一部の人間達が不評を招くのである。 不味いラーメンの口直しにビスコを食べていたら、、おおお、ヒロママの登場、隣にはちょこんとビデオトップさんも座っていらっしゃる。いよいよメンバー集結の時が来た。 

一番心配した工藤パンも早い、ルック弟、そして朝一番納豆さん、皆今日の練習、、と言うより夜の宴会を楽しみにしてる風でもある。バイク練習もするというビデオトップさんのバイクを見ておったまげた。 フレームの真ん中から折り畳めるマウンテンバイク、、それにどうみても大きい、、大きすぎる。 「主人のバイクを借りて参りましたの、、おほほほほ」 いつものように上品を絵に描いたようなビデオトップさんは全然気にする風でもない。 この余裕は一体どこから来てるのか? 天性の天然か? いやそれは無い、、しからば日々の精進がこの余裕を生み出していると思う事にする。そしてヒロママ、、前回に十和田湖一周を経験済みのママは3人姉妹の中では一番の経験者だ、、いや、特に深い意味は無いが。50をちょっとだけ超えたママは今日もやり遂げてくれる筈だ。 普段はエレガントなママも今日は颯爽としたバイクウエアーが似合っている。 さて、メンバーが揃って、まずは出発前に記念撮影、、これが遺影にならなくて良かったね、工藤パン。   

さて、我々は観湖台を経由しての一周に出る為、早速お嬢様達とは別メニューになった。 ルック弟が快調に飛ばして皆を引っ張って行く。 途中で立石寺さんとも合流、記念撮影をして一路ゴールを目指す。 奥入瀬も軽快に走り抜けて、いよいよ登りの始まり。ここからが今日のメインイベント登りのオンパレード、この坂での頑張りがビールをより一層美味しくしてくれるのは誰でも知っている。 根がマゾの我々は辛い事が死ぬほど好きなのである、、健康の為なら死んでもいい、、そういう倒錯っぽい面も持ち合わせている。 延々と続く勾配を登っていたら、、パン、ガチャンという音が一緒に鳴ったでは無いか。 ルック弟のサングラスが落ちたのと、私のパンク発生とが同時であった。 この因果関係は専門家に解明して貰うとして、とにかくパンク修理、、これが波乱万丈の幕開けでもあった。 なんとタイヤが磨耗してチューブが見えそうになっているではないか、、これではいくらチューブがあっても堪ったもんではない。 人生の先輩、朝一番納豆さんのアドバイスでタイヤの内側からパッチを張るという裏技、大技で取り合えず凌いだが、またパンク。 この時点で戦線離脱であった。

納豆さんのチューブを借りて、皆とは別メニューで今来た道をすごすごと休屋まで引き返した。 これでビールの美味さは半減、、困った、、ランでがっつり弾けなければ後悔を残す。 まるで申し合わせたように、私が到着したら一周組みも続々と到着。 ここで馬っこ毅さんと立石寺さんもジョイントしてのラン。 ランの途中軽く雨に降られたが、これがまた気持ちいいと思えるほどのいい雨であった。 途中で引き返して温泉に入って帰ります、、と合宿らしくない温い発言をしていたお嬢様達も妙に頑張って頂上を目指して登って来た。 このパワーはどこから来るんでしょ? ゴール地点の頂上付近で立石寺さんの携帯で、無理やり観光客を掴まえて写真を撮って貰った。 オヤジ大丈夫か? 心配していた通り お約束のピンボケであった。 これが証拠写真 Photo 馬っこ毅さんがフェードアウトして天に召されるような雰囲気だが、夜の宴会ではバッチリ盛り上がっていたから心配は要らないようだ。

私のパンクもあって皆さんには30分以上のロスを強いてしまった。誠に申し訳ない。 本当に申し訳ないと思っている、思っているのだが、、私のせいではない、、磨り減っていたタイヤが全部悪いのだ。← この反省の色の無い私を 今度ぼこぼこにして下さい 

そして温泉にゆっくり入って、お待ち兼ねの飲み放題、食べ放題、宴会モード全開に突入。いや~ 飲んだ食った、、部屋に帰ってからも馬っこ毅さんの六趣の焼酎、朝一番さんの奢りのつまみで色々な話題に花を咲かせた。  美味しかった、、本当にこの日を待ち望んで一年を暮らしてきたようなもんだ。大袈裟なのは重々承知だが、、本当に楽しいひと時が過ごせた。 こうして男共の夜は賑やかに更けてゆくのであった。 

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みなさ~ん!

それでは気をつけて十和田湖までいっらしゃ~い!

何か突発的な事件、殺人、発作、てんかん、切れ痔、等々ありましたら、私の携帯までご連絡下さい。 12時スタートですからね、それまでにちゃんとトイレ、栄養補給、水分補給、位置決め等を完了しておいて下さい。

工藤ぱん、遅くなりそうだったら連絡ね

それでは 快晴を祈って See You!

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脚からだよ!

今日は私の膨大な蔵書の中から貴重な文献を皆さんに披露したいと思う。 一般的に言われている事を補足、更に強調しているだけのように思われるかも知れないが、そうではない。 私が指導した後輩でもあるこの教授の文献を心して読んでみなされ。

中京大学体育学部長 湯浅景元教授

『歳をとるにつれて体力が低下することは、30歳を過ぎたスポーツ選手たちの多くが経験することである。体力のピークを生涯、維持することはできない。加齢に伴い体力の衰えは必ず到来する。そして、限界に達したとき、スポーツ選手は引退を決意することになる。

体力の一つである筋力も、30歳を超えてくると歳とともに衰えがすすむ。この加齢による衰えは、全身に分布している数百の筋肉すべてに起こる。しかし、衰えるペースは筋肉によって異なる。たとえば、腕と脚の筋肉を比較してみよう。

腕と脚の筋肉が発揮できる力は、いずれもおよそ30歳ごろにピークに達する。その後は歳をとるにつれてどちらの筋肉も衰えていく。ところが、その衰えるペースは明らかに差がある。脚力は腕力よりも衰えるペースが速い。40歳のときの腕力は30歳のときよりも5%ほどしか衰えていないのに、脚力は15%も低下している。その後も、脚力は腕力よりも加齢による低下は顕著である。

背筋力、腹筋力なども加齢により衰えるが、その衰え方は脚力よりも緩やかである。身体にある筋肉の中でも、脚力は加齢により著しく衰えることは明らかなのだ。

古くから、「老化は脚から」といわれているが、それは科学的に見ても正しい。スポーツ選手として現役を継続するには、脚力の衰えを防ぐためのトレーニングを欠かせてはいけない。この努力を怠ったものは引退が早まることを、銘記すべきだ。』

と書いてあるではないか、、さすが後輩、、もっともらしく書いてあるのは昔からだが一理ある。 私も 「老化は脚から」 そんなこたー百も承知ではいたが、脚の衰えるペースがそれ程速いとは知らなかった。 もちろん普段から鍛えている我々は一般人よりは、いくらかはマシかも知れないが、アスリートとして継続していくには普段から不断の努力が更に必要だと説いている。 

話が若干逸れるが、俗に男達が戦々恐々として聞く言葉に、目、歯、マラ という3大標語がある。これは男として衰えを感じる部位を端的に示している言葉として、古くから綿々と男社会に受け継がれて来ている言葉なのである。 しかしこれは現代には当てはまらない、何故ならば この言葉が使われていた頃は、まだまだ車社会では無く人々は普通に歩いたり自転車に乗って通勤したり通学をしたり、更には行商などが普通にあったりした時代なのだ。 だから歩く事自体が生活の一部でもあって、脚などはピンピンのピンだったのだから。

それが今はどうだ、、猫も杓子もじじいもばばあも皆車に頼っているでは無いか。 自転車にも電動アシストなるものが付いていて、折角の筋力を鍛える機会を半減させている。 よって今の時代の順位は、脚 頭 マラ と言う順位になってくるのである。 マラの3位キープが気になるが、、いつの時代でも、、、まあそんなものだ ご同輩。 頭だって体同様鍛えていなければ、いつでもパッパラパーになる。 別に今流行のラッパー達を揶揄してる訳ではないが、紙一重という点では意見が一致しているであろう。 要はいかに常日頃から鍛えているかという事が、自分自身の競技人生、更には老後の生活の質、、クオリティー オブ ライフにまで影響を及ぼすかと言う事だ。 

はっきり言おう、、やったもん勝ちである。 貯金同様、貯筋という言葉があるのはご存知だろうか、、お金も大事だが筋肉も大事だという発想だわな。今から一生懸命筋肉を貯めておいて、健やかで活動的な年寄りになろうじゃありませんか。 お金があっても体が動かにゃ使い道も無い、体が丈夫じゃなきゃ美味しいものも美味しいと思えない。ましてや寝たきりだなんて、、考えただけでもおぞましい。 やっぱり体は鍛えておいてナンボ、、なんである。 皆で目指そう ピンピンコロリ! 

余談であるが、「寝ずの番」という本をご存知だろうか、最近映画になったから鑑賞された方もいらっしゃるであろう。まだなら是非ビデオトップに足を運んで貰いたい。 その本と映画だが、描かれている落語家がいい。 死ぬ間際に家族が本人に聞くのだ、何がしたい、、と。 本人曰く、、「おそそが見たい」、、、家族協議の結果、、どうせ死ぬのだし、冥土の土産にいっちょ見せてやれ、、減るもんじゃないし、本人の希望を叶えてあげましょう。 仕方なしにある女の人が着物の裾を巻くって本人にお見せしたら、、、「そうでは無い、、わしゃお外が見たいと言ったのだ」 ころりん ご臨終です。 こんな死に方もいい!

 

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今期初!

今日はトライアスリート成りきりの日だった。正真正銘のトライアスリート、保証書付きのトライアスリートなのであった。 ところで、このトライという名前であるが一部の皆さんは誤解されてるようなのである。 トライアスロンにあまり造詣が深くない人達はTRYのトライだと思っておられるふしがある。 トライアスロンと言うとアイアンマンなんかを想像されて、とにかくキツイ、半端でない、よって挑戦! というイメージがあるからTRYなんでしょう。 が、、今までそう思っていた現役アスリートの貴方、、そう貴方! 朝一番納豆さんもビックリ、、実はTRI トライアングルのトライだったんです。 ポロ ポロ ポロ あっちこっちから鱗が落ちてる音がしてるが、、、。 このトライは3つ とか 3種目という意味のトライだったんですよ、、川崎さん。 え、え、それじゃスイム、バイク、ランをやるからトライなんですか? そう~~~~なんですよ 川崎さん。 古すぎギャグで申し訳ない すまん。  

もちろん大方の良い子の皆さんは知っていたでしょうが、トライアスロンに興味が無い方にも発信しておりますのであしからず。 さてその私であるが、今日は七戸方面に出掛けて来た。 バイクは七戸ジャスコまでの往復、そして今日はへたれないラン。 ここまでは思いがけず順調である、そして1週間ぶりにもなるであろうかスイムまでもこなした。 練習会では3種目をやってはいたが、自力で達成は初めてであった。 こう考えると練習会というものの意義は偉大である。 今日の練習はバイク53km、ラン10km、スイム2.2であった、、この労働力を発電に使いたいもんだわ。自転車に充電器をつけて電池でも充電出来ればいいのに、、などとエコな考えも持っている環境に優しい私である。

実は3年ほど前に盲腸の手術をした事がある。 今は無い筈の盲腸が時々痛むのはどうした事だ? 現に去年も風邪気味症状から発熱、更には盲腸があった部位まで痛んで来たのであった。てっきり市立病院の藪医者有能な医者が取り残したもの、、と思い、祐子ちゃんの勤める病院に行って検査したら、炎症を起こしてるとされる白血球の値が1万を超えているとの事。 いよいよもって不思議ではないか、、医者も首をひねっているし。 医者に首をひねられたら、患者である我々はどうすればいいんだ? もうひねくれてしまうしかない、、意味合いが大きく違うが。 その盲腸がまた最近痛みだしているのだ。これは疲労からきているかも知れない、、医学部を目指した事もある私はそう自己診断している。

それはまあいいとして、なんだ、年をとってからの盲腸手術も大変なんである。何が大変ってあなた、、剃毛という嬉し恥ずかしい事が密やかに、、そういう事は全然無く、おおぴらに白日の下に行われるのには参った。更に母親が入院していたお陰で、看護婦さんたちは殆ど顔見知りときたもんだ。午前中に診断して、午後には手術と言う慌しさ。 これはいよいよ緊急手術か、、、いやいやそんな事は無く、土曜日だからちゃっちゃと終わらせたいという病院側の都合なんであった。 1時には手術となった私はお昼ご飯はどうしよう、、とか、暫く風呂にも入れないんならシャワーでも入ってから手術したいなあ、、とか色々思案をしていたが、結局お昼ご飯も食べる事もなく手術に臨んだのであった。 通常は前日から絶食なのかも知れないが。 

んで、いよいよその時が来た、、期待に反して予想通りばばあお年を召した看護婦さんが来たと思ったら、それまで近くに居なかった看護婦さん達までわっと集まって来るではないか。何だ何だ? 言っておくが当方は剃毛の為にすっぽんぽん、すっぽんの頭がこんにちは状態なんである。 すっぽんが甲羅から這い出してしまって、ここはどこ? 私は誰? そんな様相を呈しているのである。 心の中では、なんとかせにゃならん、、と思ってはいても多勢に無勢、、キャーキャーとファンに囲まれてしまった心境なのだ。 そして口々に血圧測ります、心電図測ります、採血します、、なぜゆえに今の今にそんな事をしなきゃいけねーんだ? 剃ってからだっていいだろう、剃ってからで、、、結局、計4人程が私のすっぽんぽんのすっぽんを注視してるでは無いか、採血をしながらでも。 何故か4人の視線が集中しているこの状況において、私は一体どんな表情をすればいいと言うんだ? にやけるのは馬鹿だし、苦みばしった表情は場違いだし、、やっぱり嬉し恥ずかしかな ← 喜んでるのかい!

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風に吹かれて!

このタイトルに胸きゅんになった人も多いであろう。 古くはボブディランが歌って、多くの歌手がカバーした名曲である。 How many ふんふんふん ふ~んふんふん って言う歌だ。 How many しか知らなかったら歌うな!、、貴方の心の中での突っ込み、いや~まさしくその通り。 今日はやけに素直なんである。 その昔 三沢にも名曲堂というレコード屋があって、そこで私が人生で初めて買ったレコードが小柳ルミ子のSP盤であった。シングル盤なのに4曲入っているという、言わばボーナス盤のようなものでファンだった私は結構聴いたもんである。 小柳ルミ子は最近お化けが具合悪いような顔をしていて、見る影も無いと言うか、もう亡霊のようになっているが、、、ルミ子の話なんぞどうでもいい。 そしてオフコースの歌にもあった「風に吹かれて」 これもいい、、しかし、、これも話せば長くなるので次回という事で。 ついでに言えば、ふきのとうも「風来坊」といういい歌を歌っていた。「風待茶房」 というアルバムも出していて、当然私も愛蔵している。 しかし、何故か風というタイトルがつく曲にはいいものがある、、というのが私の意見だ。

話を戻そう。 今日は2週間に一回巡ってくる休み、、一日たっぷり遊んでもいいんだよ日、、なのである。昨日の丸さんとの練習会では結構ダメージを受けたので、疲れを癒す為に積極的休養バイクに出掛ける事にした。いつものように朝の出発前にうだうだしてるうちに8時を過ぎている。 実は色々コースを検討した、尻屋崎往復200km、、がーん 駄目駄目、、長すぎる。 それじゃ階上岳往復、、車の交通量がなあ、、、。 そんじゃ夏泊半島一周はどんで? ん~ 昨日丸さんと行ったコースとダブルからなあ、、、うだうだうだうだ。

日頃は冷静沈着、頭脳明晰、一刀両断が自慢の私であるが、どうも今日は決断に時間がかかっている。 結局、あの新緑をもう一度、という事で再度十和田湖まで足を延ばす事にした。 心の中では、この前のリベンジとして、あわよくば十和田湖時計回り一周も目論んではいたが、、、。 

気負わず焦らずゆったりと、、そんな気持ちで走り出した。 昨日のダメージは思ったほどでもないかも知れない、、そう思いながらゆっくりとしたペースで漕ぎ漕ぎ焼山到着、平均速度は20km程度のゆるやかさ。 この時点でも一周に立ち向かう気力がどうしても湧かない、、うーん、、軟弱者よのう。 観光客やら修学旅行生やらを横目に子の口を目指す、、しばらくぶりに子の口に向かうコースを走るも、結構登りが多いのよね。 軽く頑張って十和田湖到着。 天気がいいせいか今日の十和田湖も透明度が高く、素晴らしい景観を見せている。 桟橋付近にいるフェリーの乗客などを見ながら宇樽部を目指して走り出した、、その間色々なオプションが頭の中を駆け巡る。 このまま一周しちゃおうか、、でも辛い、、辛すぎる。今日は疲労抜きライドだから、それは辛すぎる。 それじゃ観湖台の坂を登って休屋はどうだ、、よっしゃ~ そのくらいなら出来るだろう、、バイパス道路から外れ一路頂上を目指すが、、辛い、、途中まで登ったが辛くて結局戻ってしまった。 それじゃ思い切って迷ヶ平コース逆走はどうだ、、我ながらいい考えだ、、ニヤっ 例のラーメン屋で食べるのも悪くない、、決定。 よっしゃ~アゲイン 坂登りすっど~~ 負けねーぞ~ 、、、、、が、、、辛い、、やっぱり辛い、、、3kmも乗らないうちにギブウップ、、はあ~~。 

結局奥入瀬渓流に戻るコースを選択、、、選択の余地がない、、と言った方が正確かも知れない。この道路以外平坦路がないのである。 しかし、水が豊富な奥入瀬をまた走れるというのも贅沢と言えば贅沢な話、県外ナンバーの観光客がいっぱいの渓流をゆっくり下って来た。 世の中には色々な趣味の人がいるもんだ、観光客はもちろん、絵描き、釣り人、オートバイライダー、そして私のようなバイク乗り、、思い思いの一日を楽しんでいる。 それにしても女の人がひとりで歩いているのが結構目につく。 別に思いつめた風でもないので、特別な事情がある訳でもないんだろうが。 ひとりでゆったりと歩いていて、さも気持ち良さそうに自然を満喫している。 群れたがらない女性も結構カッコいいもんでもある。

前回食べそびれた念願のラーメン屋さんで美味しい、とんこつ味噌ラーメンも食したし、空港温泉でゆったりお風呂に入ってマッサージ機にも揉んでもらった。そして、ゆるい強度ながら130kmもバイクが乗れて、、あ~幸せでした。 男の休日ここに完結。 追記、十和田の北里大学通り、サークルKの隣のラーメン屋さん 「一代元」 美味しいから是非食べてみてね。 こっちから行くと ←どっちからだよ、、という地元民以外の突っ込みは却下! 右側だからね。

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アイーンアンマン誕生!

爽やかに晴れ渡った空、雲ひとつない青空が我々を向かえてくれた。 今日のこの素晴らしい天気に溶け込むようなキリッとした表情、バックミラーに映る私の顔はモデル雑誌から抜け出たように垢抜けている。この前の練習会がずぶ濡れの野武士なら、今日は差し詰め都会を駆け抜けるアーバンアスリート、、洗練された身のこなしがハイソサイエティーな右曲がりのダンディーなのである。 バックの背景は高層ビル、そしてスーツが眩しいくらいに似合う私が颯爽とバイクで駆け抜ける、、、イメージ作りは今日も用意万端であった。

都会のオアシスとも呼べるこのゲート前集合場所、ある時は荒涼たる原野であったり、またある時は都会のオアシスであったり、、全くもって忙しい。その一角に駐車して早速バイクの支度に取り掛かった、、、ん、、1分もしないうちに丸さん登場。 さすがだ、上北町から15kmの道のりを車で来たとは思えないこの誤差の範囲、、まさしくミリ単位の許容範囲ではないか、、職人技とも言えるかも知れない。 その丸さんと早速今日のメニューを話し合った、、ふむふむ、、丸さんは100kmバイクと20kmランの連係練習をお望みとある。 やりましょう~ やりましょう~ お腰につけたキビ団子、ひとつくれたらやりましょう~ 心の中で歌ってみても丸さんからキビ団子が来る事は無かったが。

今日は丸さん特選五番街、今朝のおめざ、東北町巡りツアーを決行することに決定。 しかしこの東北町という地名も凄いじゃないか。東北六県にモロ対抗してのネーミング、、しかも町の分際でだ、、奥行きの深さを感じさせてくれるではないか。 早速ルンルンサイクリングに出掛けた。 コースは色々多岐に渡っており、私の知らないコースから懐かしいコースを駆け巡り、最後は六ヶ所村に抜ける真新しい道路を開拓しながら走破した。 このコースの高台から見渡せる景色は絶景でもあった。陸奥湾が見えるとは、、空気は美味いし、新緑は綺麗だ、、、まさしく酒は美味いし、ねーちゃんは綺麗だ、、状態と酷似しているではないか。

結構な向かい風にも果敢に立ち向かい、お昼ちょっとに無事終了。 駐車場に着いたら、どんぴしゃりの100kmをメーターが表示している。おおおお、丸さん丸さん、、と呼んで歩いているうちに100kmと2mを表示してしまった。 100.00.02 タイヤを逆回転させたら戻るかしらん、、やっても無駄だった。 バイクに走行距離の改ざんは出来ない事を知った一瞬でもあった。 丸さんに興奮気味に100kmの事を告げたら、丸さんのメーターは105kmを表示してたらしい。 どっちのメーターが狂ってるか知らないが、5kmの誤差は大きいんでないかい。これは26インチと27インチのタイヤ径の違いで、取り付けの際に補正しなきゃいけないのかしらん。 でも私のはバイク屋さんで付けて貰ったから、とりあえず私に責任はない、、、っと。 でもアイアンマンレースに出て、もう少しでゴールだ、、と思っても、実際はあと5km多く走らなきゃいけないとしたら、、心理的ダメージも大きいよね。 どっちが合ってるんでしょ?

補給をしてから炎天下の中20kmランを敢行、、、前回の20kmランから中一日、、先発投手ならありえないローテーションではあるが、炎のランナーである我々には焼け石に水である、、例えが変なような気がするが構っていられない。 しかし、100kmをバイク走行して来たとは思えない軽やかな走り、、私ではない、丸さんが随分軽やかなのだ。 前回と同じコースを辿りながら無事ランも終了。 アイシングがてらのスイムを終了して体重を測ってみた丸さん、、2kgも体重が減ってますね、、との事。 減価償却した体重値は54.8ときたもんだ、、、げげげげ~ 軽い、超合金かチタン並みの軽さじゃあ~りませんか。

私は私で逆に増えてないか心配なのであった、、結構水飲んだしね、、とか、、補給で大きなパン食べたしね、、とか無意味な言い訳が口をついて出てくる。 頼む、増えていないでくれ、、、恐る恐る、、、そ~と覗いて見てごらん、そ~と覗いて見てごらん、、おおおおお、私も体重が2kg減ってる、、やった~。 2kgは確かに減ってはいたが、デジタルは65.8を冷酷に表示していたのである。 

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スニークアウト!

昨日の雨は一体どこに行ったの、一体何だったのかしらん? そんな台風一家のような ← そうじゃないからね、官籐くん。 台風に家族があるんですか? って真面目に聞いてきた男も珍しい。 それに答えて、もちろんだよ、今まで知らなかったの? と答えた私もひどい。 台風一過のような清々しい朝、しかし風がひんやり冷たい。 いつものように早起き花ちゃんに起こされて朝の散歩に出掛けた。 その時刻4時45分、だから花ちゃん早すぎだって。 まあいい、アスリートの私にとっても走ってばかりでは偏りが生じる、歩く事も必要、、という事で朝から45分も歩いてきた。 日本社会では月曜日で週の始まり。あ~あ、また一週間始まんのかよ、、次の日曜まで6日もあるべよ、は~  ってな感じの空気が日本中を包んでいる事だと思う。 だが、米軍基地に勤めている私にとって今日は休日と同じ、アメリカの祭日なのである。一体何の祭日か定かではないが、休みは休み  いがったなし、、ってな感じなのだ。 もちろん仕事に出掛けなければいけないが、日々のごたごたが少しは緩和される日なのでもある。

今日はフライトもない、それに午前中は待機だったので、こっそり職場を抜け出して こらこら バイクを乗ってみた。もちろん遠くまでなんて行けないので、5分程走っては職場に戻って来て、、あたかも私はこの周りを試走してるだけなのよ、、つれ~ そういう雰囲気を作り出し皆にアピールしておいた。 5分が10分、10分が15分、、え~い 20分位乗ってきて回りの状況を伺う。 まだ行けそう、、そう思って走り始めたら、今日2回遭遇したライダーが何やら話したげに停車した。 私も停車して話し始めたら、つい最近赴任してきた若者だった。 バイク専門じゃなくトライアスロンをしている、、と私が自己紹介方々話したら、向こうもフロリダでオリンピックディスタンスを中心としてレースに出ていたとの事、、おおおお、ばりばりのトライアスリートやんけ。練習会に誘って一緒に練習したら、俺にも皆にも結構いい刺激になるんでないかい。 

ランニングをしていて話しかけられる事は滅多にない、、と言うか、殆どないもんである。 しかしライダー達は意外と気さくに話しかけてくるもんだ。そこには意味もないライバル視とかは一切無い。 ビバ!サイクリスト、青森の銘木ビバ、、なんである。 その彼であるが、端整な顔立ちがアスリートの雰囲気を醸し出していて、中々やりそうである。私のクイック身体測定では、若干肉付きが宜しい。それは私も同様だが、痩せていれば良いってもんでもないだろう。 まあトライの場合は3つの種目での総合力がものを言う世界でもある。年齢も若いし、鍛えてもいそうだ。 彼も口にしていたが、今度のベーストライアスロン開催は知っていたし、それなりに強敵として立ちはだかるだろう、、、そんな感じだ。 ただ、風が冷たいせいか洟を若干たらしていたのが気になる。まあいい、端整な顔だろうがアジアンテイスト顔だろうが、寒けりゃ洟も出る。 固く握手して今度の練習を誓いあった、なんとも麗しい友情、武者小路実篤も真っ青になるくらいの友情なのである。

いい加減飽きてきたので またまたおいおい バイクを終了して5kmランをちんたらやってのけた。 バイクは車の脇に立て掛けて置いて走り出したのだが、帰って来たら正樹が勝手に俺のアンカーちゃんを乗ってるではないか、、、でも許す。 彼の鷹揚な性格は時として歯痒い時もあるが、奈良の大仏のような風貌と相まって心を癒してくれるのも事実である。 確かバイク終了時点では48kmの走行距離だったが、彼が乗ってくれたお陰で50kmになっていた。 故に、、今日の練習はバイク50km、ラン5km という事にしておこう。なんとも切りのいい数字ではないか、切れがあるのにコクがある、、まるで私の顔のようだ、はははははっはっは。

今夜は夜中から朝までの夜勤だが、明日は丸さんと炎の練習会を予定している。 夜中に何も起こらない事を祈りつつ、静かに夜勤前の仮眠に就く私であった。 穏やかな寝顔はまるで天使のようだ、いびきなんてかいたこともない、、、はずだ。 っぷ、、寝屁なんて絶対考えられない私であった。

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野武士参上!

丑の刻より降り出した雨は朝方には止むかと思われた、、が、今、果し合いの場所に立っている拙者をすっかり濡らしてしまうほどの雨。 先週の10kmレースも雨の中だった、そして今週もまたそうだ。 週末を見計らったかのような雨は一体どうした事だ。 ススキの穂が激しく揺れている、狼の遠吠えに交じってびょうびょうと鵺まで鳴きだした。 風の逆巻く音がどす黒い雲まで連れてきている。 この荒涼たるゲート前集合場所に、果たして何人集まるものか、、風雨を嫌う輩がいるのは分かる、しかしそれを言っててはレースで勝てる訳がない。色々な悪条件を経験して、そこから生まれてくる状況判断は必ずやレースで活きてくる。 

そう自分を鼓舞しながら果し合いの場所に馳せ参じたら、、おおおお、朝一番納豆さんが自転車に空気を入れてるではないか。 さすがだ、誰よりも早い。 時間厳守が身に染み付いている朝一番納豆さんは、日々の稽古不足はあるものの、合同練習に食らい付いて来る気迫に満ちている。 持っているポテンシャルは高い、、しかしそれを発揮する筋肉がまだついてこない、、というのが現状だ。 分かり易く言うと、軽自動車にフェラーリのエンジンを積んでいるようなものだ。 足回りの強化が彼を進化させていくものと思われる。ここにひとりの野武士がいた。

拙者も武士の端くれ、雨に鬢を濡らしながらも車の外に出た。 朝一番納豆さんと挨拶の口上を交わしていると、、駿馬に乗って丸さんが颯爽と到着した。 丸さんもさすがだ、若干寝ぼけまなこ っぽいが気迫に満ちている。 その研ぎ澄まされた身体、五島に向けて練習している体には何一つ無駄な物は無い。 彫刻のような体は、脱いだら凄いのよ!、そういうメッセージさえ無言のうちに発している。 ここに3人の野武士が集結した。

色々な形容があろうが、今の3人は風に立つライオンズ ←複数形なのね^^  荒野の3人、孤高の3人、、どれもが当て嵌まるが、この雨と風に立ち向かうには、やはり野武士3人が一番ぴったりくるのであった。 バイク練習にはさすがに適さぬこの空模様、20kmランに出掛けた。

 向かい風に果敢に挑み、幾度と坂を登る、野武士3人のチームワークは素晴らしい。状況が厳しければ厳しい程、共に苦難を共有する意識は強くなる。 それが必然的にチームワークとなり、個人同士の繋がりが強固となるのである。大きなアクシデントも無く20kmランを終了。 間髪を入れずスイムの稽古、順番が逆ではあるが中々スイムの練習が取れない現状では貴重なお稽古なのである。

 おのおの水の感覚を確かめながら45分のスイム。拙者は2kmちょい泳いだと思われる。回数がいつも分からなくなるので、ターンした時に蹴る場所に感応してカウンター表示があれば便利だと考える。 我ながらいい考えだ、これって特許申請したら儲かるかも、、、俗っぽい事も考える野武士であった。

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何を食う!

夜中から朝までの夜勤をやってから15km走に出掛けた。 いつものようにテンションは高いのだが、体のエンジンのかかりが悪い。ゆっくり ゆっくり そう言い聞かせながら走り始めた。 体が温まる程に調子も上向くはず、しばし待たれよ、、、ん、、何故か体の進み具合が宜しい。 言葉では上手く言い表せないが、すっすーっと進むような感覚があるのだ。それに呼吸も苦しくないし、疲労感もそれほどない。条件的には夜勤明けだし、その前の晩も夜更かしして最悪のはず、どうしてだ? 何を食べたっけ? しかし、、何も変わったモノを食べた訳ではない。 ここで見栄を張って高価な商品を並べてみたいが、それだって直ぐに思い浮かんでこないのだ。 高いというイメージの毛蟹やタラバガニを腹いっぱい食べたら調子がいい って一度は言ってみたいもんだが。 ただ唯一思いあたるのは、、月曜日に7%オフの魅力に負けて、メダリストなるものを久々に買って飲んでみたのだ。いつものように、いや、いつも以上に付き合いでお酒も飲んでるし、ご飯だってびっちり食べてる。 何か変わった事をした、、っというのは、このメダリストを飲んだ事しか思い浮かばない。

質のいいトレーニングを続けるには疲労回復を出来るだけ速やかに行わなければならない、、というのはアスリートの常識。 損傷した筋肉の補修だって早いに越した事はないのだ。 その為には外的なケアーも必要だが、どうしてもサプリメントとかプロテインとかを摂る事も必要なのは充分分かる。しかし、何が効くものやら、何がいいものやら、、皆目見当がつかない。そりゃお金さえ出せば、べらぼーに高価なサプリだってあるのはある。 しかし金額が高ければそれだけ効きもいい、、ってもんでもないだろう。、、迷う。 劇的に効くサプリなんてあるはずもなく、あったとしても怖いだけだ。 いつも妙にテンションが高い ファイトー 一発~! のリポビだってCM程の効果があるとは到底思えないし。毎回シチュエーションが違えど、ワンパターンで引っ張るCMも珍しいわな。 

私は普段から速いアスリートに会うと、挨拶代わりに聞く事がある。 何を食べてそんなに速いんですか? と。 私の友人でマスターズ走り幅跳び、三段跳びの現役ジャンパーの義則に聞いたら馬肉を食べるんだと。 なぬ? よりによって馬とは、、確かに馬並みになりたい気持ちも分かるが、馬は食用ではないだろう。 そう逡巡しながら悶々としていたある日、十和田のランナーあすみさんと話す機会があった。 彼女は田沢湖ハーフ1位、うみねこ1位、ローカルの10kmは全て優勝経験があるという、一時代を築いた現役ランナーなのである。 華奢でいながら馬力はいっぱい、そんな彼女に同じ質問をぶつけてみた。 そしたら彼女、馬肉が好きでわざわざ五戸まで買いに行って、3日に1回は馬刺しを食べますよ、、と涼しい顔でお答えなさる。 ここに偶然ながら馬肉の法則を発見した! 、、、おらもおらも!!   が、、いかんせん、、小さい頃に農耕馬と一緒に暮らして、ブラッシングから敷き藁の交換までして面倒をみていた、二ノ宮金次郎てっつぁん少年としては、到底好き好んで馬肉、、っとはならないのである。あの頃の馬は家族の一員、家族以上の待遇であったかも知れない。ある時は友達であり、一緒に遊ぶ仲間であり、そして立派な稼ぎ手でもあったのだ。人間の感情さえもはっきり分かるお馬さん。 三橋美智也のそのハイトーンで謡っていたではないか。 

「達者でな」 

藁にまみれてヨー 育てた栗毛
 今日は買われてヨー 町へゆく
  あゝオーラ オーラ 達者でナ
   あゝ オーラ オーラ 風邪引くな
    あゝ風邪引くな 離す手綱が
     ふるえ ふるえてる

おーれが泣くときゃヨー お前も泣いて
 ともに走ったよ 丘の道
  あゝオーラ オーラ 達者でナ
   あゝ オーラ オーラ 忘れるな
    あゝ忘れるな 月に河原を
     おもい 思い出を

町のお人はヨー よい人だろか
 変わる暮らしがヨー 気にかかる
  あゝオーラ オーラ 達者でナ
   あゝ オーラ オーラ また逢おな
    あゝまた逢おな 可愛いたてがみ
     なでて なでてやろ

あまりにいい歌詞なので全文掲載してしまったが、馬に対して風邪引くなとか、俺が泣くときはお前も泣くとか、、また逢おなとか、、溢れる馬への愛情、うるうるしてくるではないか。まさしく人馬一体なのである。もうこの歌を聴いたら最後、、あなた、口が裂けても馬肉うんぬんは言えない筈、、、、それでもまだ馬肉は美味しいと抜かすかこの親不孝者、、罰当たりが、、不届き千万雨あられではないか。 生類憐みの令がまだ有効なら、即刻打ち首晒し首の刑が待っているんだぞ、、、見えない誰かに憤っている自分がいる。

困った、本当に困った。 速く成りたし馬肉は遠慮したし、、。 馬肉の尾形には申し訳ないが、馬だけはご勘弁を、、そういう気持ちなのだ。いくら速くなれるとしても、いっくら馬並みになれるとしてもだ。いつでもみんな一緒にぽっくりぽっくり歩いていようよ、食べないで。プロテインでもプロパンでもいいから皆それを飲もう、な、飲もうよ。

調子を持続して15km終了、途中激坂2本ダッシュをかました。久しぶりのせいかキッツ。 夜は市民プールで2.5kmのスイムで今日の練習は許してあげたぜ。 しつこようだけど、本当に馬食べちゃ 駄目だよ~!!

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私が元祖!

最近なんだか世間を騒がせている王子がいる。 去年からのブームが今だ覚めやらぬハンカチ王子、彼が登板するしないに関らず3万人の人が球場に詰め掛けて、祐ちゃん祐ちゃんと騒いでいるらしいではないか。 ぺ ヨンジュンから始まった韓国俳優追っかけブーム、 「会いたかったど~す、愛すてま~す」 などと奴ら彼らがほざくたびに、ばばあおばさん達がぎゃーぎゃーがーがー野太い声で声援を送っていた。 映像を見るたびに酸っかいものがこみ上げていたが、そのおばはん連中が韓国から鞍替えして一転、祐ちゃん祐ちゃんと騒いでいるっていう話だ。 私は密かに憂いている、、もし私がトライアスロン雑誌やテレビで紹介された時の事だ。 おばはんキラーのこの甘いマスク、ひとたびマイクを持てばアイーン少年合唱団ばりのボーイソプラノ、、さ、さ、爽やか過ぎる。 トライアスロン会場に大挙して押しかけ、てっつぁん~ てっつぁ~ん とおばはん達が応援するのである。 私は私で、皆さんに迷惑をかけるので 「危ないど~す、除げてくださ~い」 などと韓国風日本語で叫ぶのである。 頼むから取材に来ないで欲しい、、と思う日々である。そんな憂いをしていたら、そこに今度はハニカミ王子と来たもんだ。 なんでも王子をつければいいってもんでもないだろうが、今度のハニカミはゴルフで優勝したって言うから、それなりにたいしたもんだと思う。

ゴルフをしない私にはそのレベル、実力の凄さを思い巡らせる事は出来ないが、プロを抑えての一位とはたいしたもんだ。 しかも高校1年生と言うではないか、つい最近まで中学生だったとはねえ、私も年をとる訳だ。 こういう隠れた才能が全国に埋まっているんだろうが、私のように大器晩成と言われ続けて生きてきた人間には羨ましい限りである。 大器晩成とはいつまでを持って大成すれば、この言葉が当てはまると言うんだろう。 もしかして、大成しないまま生涯を閉じるかも知れない、、絶対そっちの方の数が多いんだろうけど。 大器晩成とは生まれつきの才能に恵まれない人に、人間いつまでも努力してれば、いつかはいい事があるんだよ、、、そう慰める言葉でもあるのだ。 しかし、、どいつもこいつも王子とは笑止千万、この先どんな王子が出てくるか分からないからここで釘を刺しておこう。 何故に私に断りも入れずに王子と彼らを呼んだりしているのだ。 それに君たつも何故に王子という名に甘んじておる。 ここではっきり言おう、、元祖 王子は私だ おおおお、、キラリン。 3年も前から名乗って商標登録もしている。 元祖と言えば、元祖でぶや、、とか、元祖カップヌードル、、元祖記号、、いや、元素記号か、、などがあるが私が本物の元祖王子なのである。

王子として今現在それなりに世間に普及していると言えば、ハンカチ王子、はにかみ王子、王子製紙、八王子、温泉玉子、王子ービーフ、、、そして私、 星の追うじさま、、だ。

ここで事情を知らない読者に説明しよう。 星の王子様は誰でも名前くらいは聞いた事があると思う。 しかし、、私の場合は星の追うじさま、、ルックスから言わせて貰えば王子様が妥当であろうと自他共に認めてはいるが、そう順当に命名しては面白くも無い。 そこで、じりじりと前のランナーを追うガニまた、ぜーぜー呼吸がうるさくて鬱陶しい、そんなランニングスタイルの私にぴったりのネーミングで、追うじさまになった訳だ。 この名前は所属チーム名にも使っており、あっぷるマラソン10位に名前が載った際にも、ちゃっかり 星の追うじさま で新聞に掲載されたもんだ。 よその速いランナーの方々はそれなりのチーム名を使用している。 例えば神宮ACとか大湊海上自衛隊とかチーム拳骨とかがそうだ、、しかし、、いかにも、、 そんな名前は気に入らない。 私のポリシーに反するのだ。 星の追うじさま、、ふざけていていいじゃないか。 でも思っていたより反応は良くない、、っと言うか、全然反響がない。ひとりで受けて喜んでいたのだが、、、まさしく中島みゆきの ひとり上手 なのだ。

今日のトレはベース一周ランの14kmのみ。 広島から会議で来てる上田さんと9年ぶりの再会。彼とは9年前にホンの少し会話をしただけで、意気投合するところがあった。以来、お互いの近況を知るのは一年に一回の年賀状だけ。それでもしっかりと友好精神を持ち続けている。人間本質から分かり合っていれば、メールだ、電話だ、そんなモノに頼らずとも、お互いを思う気持ちが揺らぐ事はない。夕方から会って、温泉行って、ビール飲んで、幸楽苑でまた飲んで色々会話を楽しんだ。 量的にはそんなに飲んでもいないけど、とっても美味しい美酒に酔いしれました。 ありがとうございました。 帰りのチャリはお互いフラフラして危なかったですけどね。 

このお店、下手な居酒屋で飲むよりずっといい。お寿司からお肉、野菜、サラダ等を食べれてとってもいい感じ。更には枝豆、ポテト、手羽先ぎょうざなど、私が居酒屋に行った時にオーダーするメニューがそのまんまあるし。 今度の打ち上げには、、ありかも、、です。 今回はホタテと海老を焼いて食べたら最高に美味しかった。 また行きて~! 

白浜合宿の時には、スタミナ太郎が待ってます。 7月15日雨天結構、いや、決行です。 今から予定が分かる人は教えてくだっさい。 色々調整しますので、帰宅組でもOK,白浜キャンプ組でもOKです。潮騒を聞きながら飲み直し、自然を満喫するのもいいですよ。 その前に十和田湖合宿で弾けましょう!

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時すでに遅し!

いつもの夜勤明け、シャワーも浴びたしヒゲも剃った。ヒゲ剃り後はマンダムを顔にはたき、オヤジかまりプンプンである。う~んマンダム 渋い、こんなに渋くていいのか。これで口髭があったら、しっかりチャールズブロンソンだ。 よ~し、がっつり朝食を頂いて今日のランに備えるか。 今日の朝飯は5cmの厚さに切った300グラムのハム、それにオレンジジュース1リットル、生卵5個、そしてバターをたっぷり塗った厚切りトースト。 筋肉が早くくれと要求していた だから大藪春彦か!、 、、、そんなに食える筈もなく、実は夕べ作ったマーボー豆腐の残り、それに何が無くても朝一番納豆、これに生卵を落とした。 もはやテレビCMで見たロッキーファイナルの種馬スタローン状態なのである。生卵を本来なら何個もごくごく飲まなきゃ男じゃない。 しかしコレステロールがなあ、、妙に健康を気遣う種馬ではあった。 男としての勇気を与えてくれるであろう、その肝心の映画は観よう観ようとは思っているが、どうも木曜日に予定が合わないでいる。 メンズデー狙いかい! まあいい、時期が熟せば観る事も出来よう、焦るではない、、キャラが定まっていないようだ。 

がっつり、しっかり食べた食べた、はあ十和田湖合宿の朝食並みに食ったわ。更にデザートはトーストにマーマレードをたっぷり塗って糖分補給、これが体内でブドウ糖 → 金平糖 → ありが糖 と変化する筈だ あ、言っておくけど、ありが糖とオリゴ糖を掛けてるんだよ。  あ~ 腹キッツ。 何気なく時計を見た、朝の7時15分、、、ん? まずくないか? 食ってる最中は無我夢中で忘れていた、、BGMはしっかり ♪走り出したら止まらないぜ、土曜の夜の天使さ、、、、ふた昔以上前の曲が確かに流れていた。 今日のレースは8時スタートのはず、、、 いかん、、大概のレースは10時スタートなので、そのノリで食べてしまっていた。 普通であれば今の時間の朝食は理想といえば理想、移動とかアップをしていれば丁度いいのである。 が、、今日のレースのスタート場所は直ぐそこ、しかもあと45分後にはスタートか? まずい まず過ぎる 調子に乗っていつものペースでいつもの量を食べてしまった。 しかし、、食べた物はどうにもならない、覆水盆に帰らず 息子も盆に帰らず、、的確な表現が浮かばないままブログはスタートするのであった。

雨が少しづつ降り始めている、、集まって来ているランナーも寒そうだ。 今日のレースは米軍主催の5kmと10kmレース。本来ならば米軍関係者が多数ランナーとして集まる大会なのである。 今日の我々はただの客人、、言い換えればゲスト、、そうか、ゲストランナーか、、ニンマリ。 子供とかと一緒に走って、頑張って~ ゴールはもう直ぐですよ、、イチニ イチニ、、などと言いながらゴールまで走ってあげる、、あのゲストランナーなのである。 高橋尚子とか、野口みづきとか、増田明美とか、、が やってるゲストランナー。 駒マラソンには、大林素子とか若花田、去年なんぞパンチ佐藤が来たもんだ、、誰でもいいってもんでもないだろう! 駒! まあ駒の話はいいとして、とにかく あういう風なノリで走ればいいんだ。 

間違ってもシリアスに走ってトップなどを取ってはいけないのである。ここは敵に塩を送るというか、花をもたせなきゃいけない。 そういう節度ある態度が好感の持てる私だ、実に好青年である。 会場を見渡すと日本人ランナーの姿が見える、、ワゴンさんとマーナミさんも雨の中良く来てくれた。 マーナミさんに至っては、うみねこで再会する約束が果たせずに、今日の日を迎えてしまった。 実に2年ぶり以上の再会かも知れない。 ここはいっちょ頬ずり攻撃、、、いやレディーに対してそれはまずい、、ならば左右の頬を軽く触れ合うフランス風バルコーニュ、、適当に命名したがそれもやっぱりまずい、、それじゃいっちょジョボレヌーボーマドモアゼルなんて言いながら、最上級の敬意を表してがっしり抱擁はどうだ、、、向こうにその気がないのにそれは更にまずい、、絶対変態扱いされるのでここは自重。それにしても、いや~ 細っ 軽そうなボディー 俺がそのボディーで走りたいくらいだわ。 ニコニコ顔のマーナミさんの周りには、パッと花が咲いたような明るさがあった。 ワゴンさんも先週のハーフに続き2周連続のレース、ほのかに女性らしい香りをさせてレース会場に華を添えていた。

米軍独特の曖昧スタートで競技が開始、、前を若者ランナーがダッシュをかませて先頭に立った瞬間、、、ラベンダーの匂いがしてワープした私は時を駆けるおっさんになっていた、、、そんな事はもちろんなく、何かのスイッチがカチッと入ってしまった。 ワンワンワン、ワンワンワン、犬である。 何故か自分が犬になったように前のランナーを追いかけている。 我が家の花ちゃんもそうであるが、動くものには何にでも反応する。鳥でもカラスでもビニール袋でも追いかける習性がある。 今まさに自分がワンワン状態なのである。 先ほどのゲストだ、好青年だ、ゴールはもうすぐで~す、、なんたらかんたらは自分でもすっかり忘れていた。 まずい、日米摩擦の原因になってしまうかも知れない、が、、ワンワンモードに変化は無い へこへこ。

1kmも走らないうちに感づいていた、、腹が、、腹が重い、、重すぎる。 まだお腹にはたっぷりと食べた物が入っている。 イメージ的には自分が子持ちししゃもになった気分だ。 羊の皮を被った狼 が私のキャッチフレーズの筈だったが、今日は ししゃもの腹をした小太りじいさん そんな様相を呈している。 しかし、先頭を追って走って来たせいかの成果、2位に付けて走っている、、、この腹ではオーバースピード、、この惰性で行くにも苦しいのは苦しい。 どうするあいふる 参った、、いつも参ってるような気がするが今日も参った。 折り返しを過ぎてから二人に抜かれ、後半はすっかりジョグモードで無事帰還。 距離が正確かどうか分からないが、41分38秒という記録であった。 先週のうみねこ以来全然走っていなかったし、食べ過ぎたのを加味したら、、まあまあだったかもしれない。

5kmを走られたマーナミさん達が雨の中ゴール付近に居て待っててくれていた。 本当に走って来たの? っていうくらい、なんか涼やかな顔をしておられる。かなり余裕がありそうなので、今度は10kmに無理やり出場させてあげましょう。軽くドリンクを飲んでから、ワゴンさんを出迎えにまた走り出した。 おおお、軽い、40分走って今が丁度こ慣れてきた感じだ。今の状態で走れば38分くらいで走れたんでないかい? すっかり当初の節度ある好青年の気持ちを忘れている。 ワゴンさんも苦しい走りながらも、ニコニコしながら走って来た。いいぞ、その調子。エスコートしてる筈が歩道の真ん中を走っていたらしく、苦情をしっかり頂く。 それからケビンを迎えにまた逆戻りし、最後のゴールまで一緒に走ってあげた。 麗しい同僚愛、あなたがいたから僕がいた~ しっかり日米友好を図ると共にアピール、一応米軍関係者に花を持たせるところがまた憎い。 表彰式は出れなかったが、4位の筈が何故か3位のトロフィーをマーナミさんが貰って来てくれた。棚ボタで貰ったトロフィーだが、、誰か欲しい人がいたらあげます。だってちゃちいんだもん、、増々持ってふとどき千万、非難ゴーゴー郷ひろみ、武士の風上にも置けないのであった。 だからどんなキャラなんだ、、って。

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修行無常!

今日は日曜の代休そばつゆで、昨日の明け番も入れれば三連休、、、2週間に一回歌を歌う日である。 ひな祭りのメロディーに乗せて皆さんもどうぞ~ ♪お酒を飲みましょたっぷりと~ ♪ ご飯も食べましょがっつりと ♪ 飲めや歌への大騒ぎ~ 今日は楽しい三連休  ありがとうございました。

今日という今日の日こそ、昨日から悲壮な覚悟で練習に望む決意をしていた。 先ほどの歌は表面上へらへらを装っていただけの話である。 羊の皮を被った狼 がついに牙を剥く時が来た。 今日の修行には我の生死を賭けるつもりでいた。日本三大修行は比叡山延暦寺で行われている千日回峰行、これは想像を絶する修行で許されし者だけが挑戦する事が出来る。しかし途中で修行を断念する場合は、懐に忍ばせている小刀で自らの命を絶たなければいけない、、という厳格な決まりがあり生半可な覚悟では到底臨めない修行なのである。 その三大修行のひとつに数えられている 「十和田湖までバイクで行って一周しちゃおう修行」 呼び名はかなりミーハーではあるが、内容は気絶するほどハードである。ゆうに150kmを超えるであろう距離、そして来る者を拒む坂道の勾配、途中で力尽きて干からびていても何の不思議も無い過酷な修行に今 立ち向かおうとしている一人の若武者がいた。

懐には修行を断念する際に自害するパターナイフ、生きて生き恥を晒すより死をもって尊しとする武士道魂、想像するだけで身が打ち震えてくる。 背中には補給食を詰め込み、いざ修行への一歩を踏み出した。 寒い、半ズボンに半そで、、いくら覚悟が出来ていても、やっぱり寒い。 戻って長袖T-シャツも着込んだ、武士が着替えを取りに戻るとは情けない、が、バイクとは寒いものでもあるのだ。

前に三沢にいたライアンという兵隊が、この十和田湖修行をした事があると言っていたが、、、、嘘であろう。 そうそう一般ピープルにこの修行が出来るものではない、それは、それがしが一番知っておる。口調まで武士になっているが、いかしかたない、かたじけない。ただ言えるのは、元々狩猟民族である彼らが長い距離を移動する事を苦にはしない、、という事。 我々は農耕民族だから土着の精神が根付いており、ちょっと移動するだけでも苦痛に思うものである。 いい例がNASAの女性パイロットだった人、なんでも大人用オムツをして何千キロも車で移動したというニュースがひと頃にぎわせておった。 そういう観点から言ったら、ライアン説も信憑性が出てくるが、、真偽の程は彼が帰ってしまったので分からない。 

我に難業苦行を与えたまえ、、などとは全然思わないが西風が強い。 ただこの西風もいつかは追い風になろう、、その時は時速50kmでブンブン帰ってこよう、お楽しみは取っておいた方がいい、ふふっふっふふ。 焼山からの新緑は言葉に表せないほど綺麗だった。緑のトンネルが延々と続くこの道が大好きである。惣辺バイパスからいよいよ登り開始、登る事30分 南八甲田の展望が開けてきた、、おおおお、素晴らしい。 西から見る北八甲田連峰も残雪を残し青空にくっきりと聳えている。なんとも雄大な景色よ、それに車も通らず静寂が我を包んでいる。 鳥のさえずりが心地良い、本当に来て良かった。 御鼻部展望台までも当然の如く苦しんだが、残雪と芽吹き始めたばかりのふきのとうが心を癒してくれる。 一気に下りを降りる時には寒くてしょうがない、違う意味で打ち震えておった。下界と山では気温の差が大きいので注意されたし。 それに道路も荒れていたり、小石や砂があるので危険極まりない。

十和田湖休屋は観光客もまばらであったが、天気が良く絶好の散策日和、う~んなんとも心地よい。緑の芝生にお弁当を広げてお昼を楽しんでいる家族がいる。のどかだ、このまったり感に身を任せてみたいものだ。静寂が包む午後の昼下がり。  が、ここで少しずつ異変に気が付いていた、不穏な動きとでも言ったらいいか。 50m先で針が落ちても聞き分ける耳、30m離れたレストランで吸っている煙草の臭いを嗅ぎつける鼻、水着をも透かして見てしまう目、、いやそればかりは出来ないが。 私の五感五臓六腑が異変を感じていた、、、風だ、、、風の向きが変わっている、、、、何故ゆえに変わるか、、、、武道の達人でもある私は、なんちゃって柔道2段である。どこからでも掛かって来なさい、、そう言える筈だが、こと風に関してはどこからでも吹いて来なさい、、と言えないところが悲しい。 気のせいかも知れない、、そう思いながらも奥入瀬渓流を下ってきた。 果たして焼山に着いた頃にはモロ真正面から風を受けていた。 自信が確信に変わった瞬間だった、、松阪か! それから乗ったバイク上の阿鼻叫喚の顔は想像にお任せする。

しかし、まるで拙者の動きを予想していたような風の変わりよう。風に罪がないのはわかる、事実追い風の時は最高のパートナーとして肩を組み合った仲じゃないか。しからば誰が吹かせているのだ? 天気図がどうのこうの、低気圧がどうのこうの、そういうのは気象庁に任せておけばいい。 やはり己を鍛える為に、見えない力がお膳立てして己を試しているのだと、器を大きくしなさいと 愛の鞭をくれているのだと思いたい。

元々こちらの地方では東風、いわゆるヤマセが強く吹く地域でもあるのだ。三沢高校の校歌にも歌われている、紹介しよう。 木崎野の やませは強し ふたつの潮の相打つところ 霧深し巷にながる ここにこそ 築ける城ぞ 魂の砦と堅し   いいじゃないか 校歌。 大田幸司を擁して甲子園を沸かした当時は、繰り返しこの校歌が流れて日本中の人が校歌を覚えていたものらしい、、校歌だけに効果ばつぐん! 

話は飛んでしまったが、無事自害もせずに生還してまいりました、その距離160km。ただ、今回はバイパスからの一周だったし、観湖台の坂も通らず新しいバイパスを通ったので強度的には生温いと言う謗りも受けよう。今度は時計周りで挑戦し、初めて修行達成としたいものだ。 皆さんどんだ? 結構キツイよ

追伸 今日のドライブミュージックは ユーミンの「埠頭を渡る風」 もうこれ以上 もうこれ以上~ のリフレインが駆け巡ってました。 あと何故か八神純子の「水色の雨」 どれもこれも年代ものですなあ

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き、き、きんが痛い!

日曜のお疲れさん会で疲労物質は綺麗さっぱり洗い流しておいた筈だった。英気を養って新たなスタートを切る筈でもあった。 だが、き、き、きんが痛いのである。 今まで数々の大会を経験してきたが、このような痛みは最近経験が無かった。ましてやハーフを走ってきんが痛いなどとは口が裂けても言えるもんじゃない。よしんばブログで公表した暁には、あなた。 なんと中傷誹謗のコメントが来るか、もう大手を振ってU-バースなどにも買い物にも行けなくなるではないか。 エミネンザ兄にも、『ブログ、無駄に長いですよね」 などと的を得たアドヴァイス(下唇を噛んでね)を受けたばかりだし、この上更に軟弱ですね、、などと言われたもんじゃ、日光華厳の滝から身を投じるかも知れない程のショック状態なのである。いつものように大風呂敷を広げ放題広げてブログは始まるのであった。

そういう訳で今日は走るなんてとんでもない、ならばバイクにしよう、、っと言うか、今月はうみねこが終了した時点で、バイク強化月間と標語を掲げておったのだ。 夜勤が明けてからおもむろにバイクで十和田方面に走り始めた。 行くあてのない一人旅、今日は疲労回復が目的だから気楽なもん。 おおお、もう田植えをしてる農家もあるではないか、菜の花も咲いてるし、ひばりも鳴いてる、のどかな農村風景を満喫してバイクを走れせていた。 その時、ん? 前から気になる看板を発見! 「鯉そう郷」 そうの字が表示出来ないが、りそうきょうと読むらしい。 どんな所か行ってみるしかない、一人旅のメリットはその都度方向転換がピボットターンのように簡単に出来るところ。 走りながらどんな所か色々想像してみる、もしかして 酒は美味いし姉ちゃんは綺麗だ ふぁー ふぁー ふぁふぁー が? いや、それは桃源郷だ。 いずれにしろ想像をたくましくしながら、ついに現着。

駐車場の入り口には何やらひと際大きな立看板が私を迎えてくれた、その看板曰く 「病害虫と共に我はあり  村長」 ん? しばし黙祷ーーー いや、黙考ーーーー  良く把握出来ないので、只今から2分間の延長に入ります。 ---しばし黙考ーーーー    つ ま り こういう事だ。 ミミズだって オケラだって アメンボだって 皆みんな生きているんだ 友達なんだ~♪ らーらーらー さあ輪になって踊ろう ランランランラン ふんふんふふうんん ←歌詞分からず 世界は一家 人類みな兄弟 一日一善  まあ一善まで踏み込んではいないと思うが、それにしても妙な看板ではないか? 言いたい事は分かる、分かるがしかし、、病害虫は無いんでないか? じゃあ何か 蚊が腕に止まって血を吸ってても、、おおいっぱい吸って栄養つけて元気な卵を産むんだよ、、とか、ハエが今まさに食べんとしてる卵焼きの上に止まってても、やれ打つな ハエが手をする 足をする  そういう境地にまで達していると言う事か?  この大きく外れてはいないが、やっぱりずれている、、ってどうも どこかで会ったような、あったような。 おおお、俺のブログに似ているところがないか? そう思えばこの一風変わってるであろう、村長にも妙に親近感もわくものである。

かくも人間とは感情の綾に操られる生き物なのか、、少しの共通点がある事を発見しただけで一方的に打ち解けた感情になれる。 言わば心を開いた状態になるのだ。しからば、相手が心を開く前に自分から開けっぴろげなほど心を開いたらどうなのだ。皆仲良しこよし いつでも一緒にぽっくりぽっくり歩く、、いや別に歩かなくてもいいが、少なくても無意味な争いはなくなるだろう。 しかし私もたいしたもんだ、たった一枚の看板を見て人生を悟るとは、、目から鼻に抜けるとはこの事か、、いや~参った参った。 結局300円払うのが勿体ないと言う訳ではないが、バイクシューズだったので見物しないで馬っこランドを経由して帰って来た。 トータルで70kmのバイク練習であった。ちなみに今日頭の中を駆け巡っていた曲は何故か松田聖子の「風立ちぬ」 更にその曲の作曲者である大滝詠一の「いとしのカレン」 「ビーチバルーン」 などなど。 ロングバケーションのCD全曲を諳んじる事が出来る私もたいしたもんだ。

午後の雷さまは凄かったねし。 昔はごろごろ様と言って怖いながらも閃光を追ったもんだった。あの頃の私は純真無垢だったなあ、遠い目。 夜は市民プールで2kmのスイム、まあまあ順調に行きつつある、、、そう思いながら花ちゃんと戯れるてっつぁんであった。

 

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スタート!

毎年このうみねこマラソンでの写真が新聞に掲載されている私だが、メディアもいい加減私を追いかけるのは遠慮して貰いたいものだ。もちろん被写体としての非の打ち所の無さも分かる、アスリートとしての均整の取れたボディーが垂涎の的なのも分かる、分かる、良く分かる、私だってカメラマンだったら私に釘付けになるであろう。 ただ、どの写真として私をピンポイントに写してくれているものは無い。その他大勢の中の一人、辛うじて私が自分を発見して、これこれ、、っとわざわざ説明してあげても、ほんだが~? 違うんでね~が~? などと間の抜けた反応が返って来るのも事実である。

本人は意識してやっている訳ではないが、女子のトップ選手と併走もしくは直ぐ後方を走っている時には、割とシャッターチャンスに恵まれるものなのである。事実、このコバンザメ走法で読売制覇、デーリー制覇、動画に至ってはアップルマラソンのゴールシーンがばっちりRABで放送されたのである。 この時だって資生堂の松田さんがゴールして間もなくだったので、私がおこぼれを頂戴した格好ではあった。が、いずれにしろ、頻繁にメディアに登場している事に変わりはない。ただ世の中の人が私だと認識していないだけの話である。時代がまだ私について来ていない、、と言っても過言ではないかも知れない。実に大袈裟な話になり過ぎて自分でも収集がつかずにいる。

まあそれはいいとして、ゆっくりとアップをしていたら段々と晴れ間が広がってきた。10時の号砲を待つ間スタートラインに移動したら、24の瞳さんと遭遇。 いつものように元気娘ぶりを如何なく発揮している、見ていて気持ちいいくらいだ。さて、沢山のランナーが集合しているスタート地点へ移動して行ったら、南こうせつを真面目風にした三谷幸喜さんを発見。彼は原燃スイマーで市民プールでもちょくちょく会う好青年である。なんとも軽そうな軽量ボディーをしていて羨ましい限りである。 そうこうしているうちに号砲が打ち鳴らされスタート、花火は、、、上がったっけ?

今日の目標はズバリ30分切り、その為にもキロ4分をキープしていかなければいけない。周りのスピードに惑わされないよう、意識を自分の走りに集中させる。数々のアップダウンを乗り越え10kmを過ぎた辺りでふくらはぎに違和感を覚えた。攣りそうだ、しかもこんな早い段階での攣り感覚は今までに無い。空模様を気にする余裕など全く無いが、自分の前には暗雲が立ち込めている。 去年よりも更に距離が延びたと思われるハーフの折り返しコーンまでが恨めしい、毎年少しずつ伸びているこの折り返し、いつかは種差海岸まで行くんじゃないか? 途中審判員をしている義則に年代別順位で20位と告げられるが、途中で歩いたもんじゃ何位どころの騒ぎでは無くなってしまうでないかい。頑張れふくらはぎ、おぎやはぎ、なんでもいいから最後まで持ってくれ。

三谷幸喜さんが射程距離の10m位に見えていたが、いつの間にか後ろ姿さえ見えなくなってしまった。後半は集中しようと思いながらも、ふくらはぎの攣りが気になる、意識が頭と脚を行ったり来たりの状態で久しぶりに苦しいレースを堪能してしまった。10kmの人達と合流してからは、何が何やらごちゃごちゃ状態だが、それでも時計を見ながら全力を尽くした。脚は最後まで持ってくれて、1:28:15でゴール、とりあえず30分切りが出来ていがった~。 三谷幸喜さんが居たのでタイムを聞いたら1;27:40との事、35秒しか違わなくても全然後ろ姿って見えないもんなんだ。ゴール後のサービスも最低のうみねこマラソン、麦茶を飲んだらもうお終いであった。 田沢湖、前沢、千歳等々を見習ってランナーへのサービスを勉強して貰いたいものだ。 

お楽しみの反省会は君乃家で飲み放題食べ放題コースを堪能。今回は11名の参加でがっつり盛り上がりました。飲み足りない面々は更に「つぼ八」に移動、、って言うか全員つぼ八に移動。 ハーフを走った疲れなどなんのその。その健啖ぶりには関心させらました。ところで皆さん、十和田湖合宿の件覚えておいて下さいよ、予約しておきますから。今の所、工藤パン、朝一番納豆さん、エミネンザ兄、ルック弟、立石寺さん、有馬記念、馬っこ毅さん、てっつぁんが参加予定です。 立石寺さんが180kmはバイクを乗りましょう、、って言ってたけど、暴露したら誰も参加しなくなるかもね。

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いざ決戦!

夜勤明けのダメージをそれなりには想定していた。でも図太さ(いい加減さ)と繊細さ(神経たがり)を持ち合わせている私としては、夜勤前にぐっすり仮眠をとって、夜中にテレビショッピングでやっているブートキャンプのCMを見ながらアップ前のアップを終えている筈だった。きりっとした表情と軽やかな身のこなし、精悍な表情に漲る自信は、まるでトムクルーズがトップガンに出演した時と同じか、それ以上であったであろう、当社比。

シナリオは完璧であった。仕事に来る前にウエアーも3種類揃えて、全天候に対応するようにバックに詰め込んであった。後は己のエンジンに点火するのみ、もう誰にも止められない、止める事は出来ない、 ひと頃流行った言葉が俺を後押しする。どうだ、おしっこの勢いさえいい筈だった、、、、のにのに、、沖縄原産の飲み物 ノニ。

何の因果の巡り合わせか、仮眠途中で起こされてしまった。。。。こういうパターンではもう中々寝付けないもんである。ここはいっちょ酒でもあおって、、いやいやここは仕事場で酒なんてご法度なんであるし、元々存在していないのである。あったら飲みそうな自分が怖いが。結果、殆ど仮眠を取れずに夜勤に就き、そのまま鬱々と朝を迎えたのであった。ただ寝不足を言い訳にはしたくない、かと言って万全な状態でもない、ここはいっそ目の下に隈を書き込んで疲れてるオーラを出しながら、表面上は至って元気そうに振舞う健気作戦がいいのか。いったい誰にアピールするかも定かではないが、時間も時間だしまずは会場に行かなきゃ話にならない、そういう思いを抱きながら八戸へと向かった。

受付を済ませて歩いていると、三沢からお越しのビデオトップさんと遭遇。挨拶を交わしていたら、何とブログを読んで下さっているとの事、生読者発見! 多分3xベルさんが教えてあげたのでしょう、ありがたい事です。 そのビデオトップさん、清楚な中に気品溢れるお人柄。こぼれんばかりの笑顔からは、眩しいほどの白い歯がのぞいていらっしゃる。清く正しく美しく、まさしく正調良家の子女を具現したような才媛なのである。学校関係から町内会の役員はもちろん、全日本のアイスホッケー大会があった際にも、その美しく完璧な標準語で試合の進行をしたという、恐ろしいまで才能に溢れた方なのである。そこら辺に転がってる下手なRAB, ATV, ABAなどのアナウンサーがたじたじになる程の人なのである(すまん、ローカル局ばっかで)。

そしてこのハーフの舞台に立つという芯の強さはどうだ。毎日国道338号まで往復するというその脚力、素晴らしい本当に素晴らしい。 天が二物を与えた選ばれし人が今ここにいる。その柔和な表情は慈愛に満ちて、人々を魅了せずにはいられない。 下北に「木村の神様」という人がいるらしいが、三沢には「ビデオトップの菩薩様」 がいるというもっぱらの噂である。← またまた すまん、今作ってしまった。

ちなみにどのくらい彼女を敬愛しているかというと、この前の合同練習の集合場所をお店の隣の駐車場に私が指定したくらいだ。その際に自販機でポカリと缶コーヒーを買って、店への貢献も怠らない。そういう私も素晴らしい。以上、脈々と彼女の人となりを力説してきたが、彼女の言ってくれた「ブログ読んでますよ、面白いですね」 という言葉が微妙に作用しているものでもない。 人となりを美化してしまったが素直に書いてしまったが、こんなつたないブログでも読んでくれる人がいるとはありがたい事です。 ちなみに現在把握してる人で、ビデオトップさんが120万5人目の読者です ← デーモン木暮か!

そういう訳で、いざ決戦!の内容がビデオトップさんの紹介に終始してしまった。紙面の関係上、乾燥機は、、いや、完走記は明日のこころだ~!

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ライバルはどこだ!

明日のうみねこハーフの名簿に私の良きライバルの名前が無い。 彼の名前を仮に八戸のK長さんと呼んでみよう (漢字の読みは丸っきりそのままだが) トライアスロンのスイムではダントツの速さを誇る、八戸のトビウオなのである。 今の時代トビウオなんて呼ばないかも知れないが、とにかく絶対的な速さでスイムを終える彼にバイクとランで追いつくのは至難の業でもある。 そのK長さんと去年の釜石トライの会場で、来年のうみねこでガチンコ対決しましょう、、と爽やかに誓いあっていたのだ。 なんとも麗しいアスリート愛、お互いを認め讃え合うスポーツマンシップ、是非テレビ局に取材に来てもらいたいくらいだ。きっと絵になる二人が白浜海岸辺りで水と戯れ、水の掛け合いっこをしている。見ている人は胸が悪くなるかも知れないが、そんな事あ~かまっちゃいられない。 笑顔がまぶしいその彼の名前が、、、、、無い。

主催者の単純ミスで掲載漏れしたものか、入力ミスかは分からない。 しかし彼と男の約束をしていた私としては、彼の不出馬は痛いものがある。 通常であれば、ライバルがひとり走らないだけでも自分の順位に有利になるので、喜ぶべきところであろう。しかし年代別でも50位前後を行ったり来たりしてる私には、順位なんてあってないようなもの。 それより彼の身に何か異変が起こっていないか、、そっちの方が真面目に心配なのである。

彼の携帯番号を知ってる訳でもない、自宅を知ってる訳でもない、年に数回会場でお会いするだけの人だが、会えば必ず挨拶をし競技が終われば健闘を讃え合う。そんな人が居そうで、実はそんなに居ない現実では、本当に彼の存在は稀有である。明日会場で会えるのを切に望んでいる、怪我をしているなら松葉杖でもいいから来てください。 しっかり彼を怪我人に仕立て上げてる自分が居る。

さて今日のお稽古は、1時間程の筋トレ、45分間のエアロバイク、そして8kmラン。 脚の筋肉の張りはあるが、長い距離の走り込みを割りとしてきたので何とか走る事は出来るだろう。ただスピード練習を全然してないので、どの位のタイムでゴール出来るか丸っきり予想がつかない。 この状態で30分を切れるかどうか、、試行錯誤のトレーニングの成果が明日試される。 今夜の夜勤がちぃっと厳しいが。

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日々雑感!

今日の内容のカテゴリーをトライアスロンにするというのが凄い。大胆不敵だわ、本当読んだ人もビックリすると思う。何故ならば、今日のトレーニング、、踵上げ10回、、以上。 、、、しーーーーーーーーーーーーーーーーーん、、、、、、。

何も聞かないでくれ、咎めないでくれ、メラメラ燃えているという前の書き込みに偽りはないが、こういう日もある。機械だって金属疲労を起こす、何年も勤めていれば勤続疲労を起こす、そうじゃないかい みなの衆~ ♪ by村田英夫

中学時代の恩師が町議会選挙で当選し、ささやかな当選祝い会を開催する事になっている。 その為に私が窓口になって同級生に電話しているのだが、、、まず皆さんの対応も人それぞれ。電話で何年ぶりかで話していれば、その人の歩んで来た人生、今の仕事の重要性、立場、社会的な地位、経済状況、家庭事情さえ垣間見えてくるものなのである。これは恐ろしい、すなわちその人の教養、知性さえ電話口から伝わって来るものなのである。電話一本と言えでも、ゆめゆめ疎かにしてはいけない。

最近続けざまにあった出来事から、、Uバースのレジでの話。レジの方が「いらっしゃいませ こんにちは」 と私の前に並んでいた女性に声を掛けても、その女性一切無視。その間、仏頂面をしながらレジ画面を見ている。会計を終えても無表情、無反応、、百歩譲ってそれならばまだいい、何故に、「私は不快なのよ」オーラを出しながらレジカゴをぞんざいに扱ったりする? 愚っ痴だかヘルペスだか分からないが、ブランド物の財布を持っているのがどうした、お前は屑だ! 人間の屑だ! よっぽど耳元で叫んでやりたかった。

自分がされた訳でもないのに、この怒りと不快感は何なんだろう? 仕事でレジにいる人に罪はない、ましてやレジが混んで長蛇の列であったとしてもレジの人のせいではない。 レジ係りの能力の差こそ少しあるにせよ、それだってたかが知れてる。却って、レジ係りが逆に思っているかも知れない。 何でこの混む時間帯に買い物に来るんだ、ボケ。ちゃっちゃと午前中の空いてる時間に買い物に来なよ。 いくら混んでいくら客を捌いても給料に関係ねーんだよ。 あームカつく、、っと。 しかし、当然の如く表情にも態度にも出せない悲しさ、せめてその思いをくみ取って優しく接してあげようではないか。客と店員という前に人間同士なんだから。

笑顔の印象がある人って好感度も必然的に高い。私にとっての笑顔美人はジュデイ オング、反対は泉ピン子。 顔の造作どうのこうのではない、ましてや年齢だって関係ない。世の中の皆が笑顔の素敵な人になってくれれば、ま~~るく収まる。だって地球だって丸いんだもん。

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根性娘発見!

うみねこハーフに向けて徐々に調整をしているが、この調整っていうのがまた難しい。大局的に考えて、うみねこも練習の一環、将来を見据え強くなる為にガンガン練習を継続するか、、、はたまた 一応レースに出場するからには記録を重視して、練習量を減らしながらピークを持って来るようにするか、、、不惑を過ぎてもまだ惑う。

ただ、自分が勝手にライバルと決めている方々も出場するので、疲労を残してレースに臨み無様に負けるのも業腹なのである。 しかも新聞に名前と記録、更にありがた迷惑な事に順位まで掲載されるとあったもんじゃ、、やっぱり調整して臨んだ方がいいに決まっている。何故かマラソンには興味が無さそうな人達にまで、新聞で名前を見たよ、走るんだね、、なんて言われたりしたし(何日か前に39歳以下の出場者リストに名前が掲載、さすがデタラメ東北!ナイス!) そう来るんなら(どう来てんだか)やってやろうじゃあ~りませんか、徐々にではあるがメラメラ燃えて来ているのである。こうなったら私流炊飯走法を実践する時がついに来たと言わざるおえない。初めちょろちょろ中ぱっぱ、、これしかない。 しかし、この炊飯走法には危険が伴って、初めちょろちょろ作戦が終盤までちょろちょろとなり、最終的に焦げ付きを起こしてしまう危険性を孕んでいるのも事実。

最初飛ばし過ぎて中間辺りからへたれてきて抜かれ始めるのは、妙にエネルギーが減少してくるものである。逆に前のランナーを一人二人と抜いているうちに、どんどんパワーが漲ってくる感覚があるのも経験済みである。そういう論理から言ったら、最終ランナーでスタートして、ガンガンに抜いたらエネルギー100%以上を継続して走れるんではないか、、、現実的では無い事をあ~だこ~だと思案中。

そういう訳で、今朝は12kmを気楽にいつものようにヘラヘラ走って来た。今さらスピードがつく訳じゃなし、インターバルをやったって怪我をするだけだから、疲労回復を目的にゆっくりと走って来た。これでいいのだ!

親父の世話をしてから久々の市民プール。原燃の練習会もあるから人もいっぱい、しかし宮古島を目指す私としては、意識だけは高い。もはや、人がいっぱいだから今日は帰ろうっかなとか、何だか面倒くさいな、、とか、そういうネガティブ思考は私には存在しない。気持ちだけは高い、障害をモノともしない強い意志、、もはや崇高だと言っても過言ではない。事実3kmを殆ど休憩なしで泳ぎ切った、、これって今までの最高記録。かくも意識が身体を動かすものなのか、、自分の限界は自分が作っていると改めて思う。

実家からかっぱらって来た借りて来たシャンプーと石鹸で身体を洗い、爽やかにプールのスタッフに挨拶し真っ暗な外に出ると、、んんん 走って来た風の娘っこがいるではないか。メガネをしてない私としては、暗闇も手伝って誰か判別出来なかったが、向こうが先に私に気がついた。おおおお、24の瞳さんではないか、、何でも長い直線が走りたくてプールの近くの農道を走って来たらしい。そんな、、凄い、凄すぎる、、って言うより、危なすぎる。歩道もなし、車はスピードをばんばん出してるし、それに街灯もない暗闇を走るって恐くないか?

本人は割りとあっけらかんとしていて、これから帰って宿題がありますからスイムは時間的に難しいですね、、だと。ちなみに彼女は学生ではない。んじゃ何か? 泳ぎもしないのにわざわざこの辺鄙なプールまで来て走ったの? 偉いんだか、凄いんだか、ちょっと変わってるんだか、やっぱり変わってるんだか判然としないが、根性があるのだけは、、、間違いない!

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水清し!

先週はあれだこれだと言いながら、結局一回も行けなかったプール。このままずるずる泳げなくなったらどうする、3種目を平均的に練習すると言うのは時間的にも難しいが、どれかに力を入れ始めると、他の練習が疎かになる、、という弊害が往々にしてある。水に乗れる感覚、っというのはまだ知らないが、すーっと泳げる時と異常に身体が重くて進まない時が確かにある。短時間でも泳いでいれば感覚を忘れずに泳げるらしいけど、プールの場合オープンしている時間等の関係でどうしても制限が出てくるんだよね。そういう訳で今朝は出勤前にベースプールで1kmを泳いで来た。

ベースプールの場合、基本的にキャップの着用は義務付けられていないので水の汚れも早い。それにがきんちょ達がわんさか繰り出したりした時には、、あなた、、髪の毛と鼻くその中で泳いでいるようなもんなんです。 前に一回、水に入って泳ぎ始めたとたん、あまりの水の汚さに吐き気がして上がった事があるくらいだから相当なもんです。ところが今朝は割りと綺麗、,と言うか、殆ど汚れていない、水は結構冷たかったが。まゆみさんに聞いたら、オーバーフローをして貰ったとの事、、それが出来るんなら何で閉館中にいつもやらないんだろう? ちょっと不思議な気持ちでプールを後にした。

午前中の待機中にコンピューターのセキュリティー関係の講習並びに試験、これに結構時間を取られて結局筋トレを少々しか出来なかった。この前のバイク練習で思ったんだけど、急坂を登るには回転系でもやはり脚の筋力がものをいう。 やはり踏み込む強靭な脚力が必要なのである。事実立ち漕ぎを続けていれば脚がぱんぱんになってしまうし。ツールドフランスを見ていても、急坂をガンガン立ち漕ぎして登って行くもんなあ。重い負荷に耐えれる脚の筋力強化が必要不可欠なんである。

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出た!最長不倒!

ここ2-3日は暖かい天気だったのに、今日は朝から息が臭い、、いや白い。折角のロングライド練習だというのに、耳もつま先も指先も、、OOO先も冷たいではないか。今日の練習会は寒さとの戦いでもある、気合だ!気合だ! そういう訳で予定通り7時に集合場所で待っていると、、おおお、半ズボンで来た人もいる、、半ズボンという呼び方もどうなんだろう? バイクパンツなんだけど半分っこ、、半ズボンバイクパンツ、、えらい長い呼び名だこと。 これからまだ雪が残っているという山方面に向かうというのに、この気合の入り方はどうだ、先っちょ冷たくなんね~か? 要らぬ心配もしてしまうでないかい。

全員集合し点呼をして(4人だけだったが)いざ出発、メンバーは選りすぐりの男前衆、丸さん、立石寺さん、エミネンザ兄、そしててっつぁん。 この前の練習会以来バイクは一回も乗っていない。果たして140kmを超えるであろう今日の練習にガラスの腰は持ち堪えるであろうか、100kmを超える練習だって年に数回しか無いというのに。だが、今日のてっつぁんは意識が違う、抽選があるというのに気持ちはすっかり来年の宮古島に向かっているのだから、140km位でへたれている場合ではないのである。

下田から五戸~倉石~新郷、、ダムが左手に見えてきてから今日の本番開始、登りが延々と続くとっても嬉しいコースの始まりであります。、、、と、後をついていく筈だった立石寺さんがおしっこタイム、、、チャンス到来! おりゃ~ ガンガンに登るぜ 逃げろ逃げろ! 、、もう少しで道の駅、ぜーぜーで汗だくだけど駐車場に着いたら、涼しい顔で皆を待とう ほととぎす   っとその時 ガンガンに登って追い抜いていく自転車、、げ、立石寺さんだ。息も乱れていないし汗もかいていない(、、と思われる) 強い、さすがに強い。

繰り返されるアップダウンを経て、ようやく今日のお目当て、迷ヶ平ラーメン屋さんに到着、は~ちかれた。早速店の中に入って行こうとしたら、店主の専制パンチを受ける 店主曰く 競輪選手か? 競輪選手にしては細いなあ、神山雄一の太腿は俺の胴体くらいある、神山雄一はどうのこうの、、親父さん、それは神山雄一郎なんですけど、、、さすがに突っ込みは顔が恐そうで出来なかった。 ラーメンはぬるくてイマイチだったが、タラの芽のてんぷらが付いたのと4百円という値段の安さで許してあげましょう。

帰りは丸さんの提案でポニー温泉を左折して岡沼に抜けるコースを取る、、、も、、これってかんなりの遠回りじゃないの? 丸さん、、騙したな!! 岡沼って言うから、てっきり屯所の所だと思ってました。アスリートとしては長い距離大歓迎のつもりだったけど、さすがに、はあ~ ぎんなん寮の坂の長い事、、はひ~ん 駅に向かう坂の急な事、、補給も水もギリギリセーフでした。宮古を目指す私としては、バイク終了後いっちょランをぶちかまそうと思っていたんだけど、腰が、、あああ、腰が。温泉に行って電気風呂にゆっくり浸かって、更にマッサージ機でほぐしたら大分良くなりました。

今日は充実の145kmバイク、とっても良いトレーニングになりました。皆さんお疲れ様でした、また行いましょう。 とりあえずうみねこハーフでお会いしましょう。

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誰だ! 切ったのは!!

今日は日曜の疲労がまだ抜け切っていないので、へらへらランと初めから決めていた。しかし、普段からヘラヘラしてるので、今さら断りを入れる必要もないのだが、一応120万読者がバックに控えている身としては、律儀に断りを入れる必要もあるというものである。

8時半に軍手とポリ袋をポケットに忍ばせて、いざ出発。 目指すは20km先のゴール、、ではなく、タラの芽、、、っふふふふ。 今日のこの日を待ちわびておったわい、一年ぶりのタラの芽ちゃん、タラちゃん、、あのてんぷらにした時の独特の風味、野趣あふれるエグミの味、、熱々をビール片手に頬張る至福のひと時、、、あ~ 待ってておくれ、今直ぐ行くからね。 ルンルン気分なのである、走りはへたれていても、気分はルンルン、このコントラストがいいねと君が言ったので、今日はタラの芽記念日、はっはははは~ 快調!

まず最初は北ジム付近に「俺の木」 と勝手に命名していた立派なタラの芽、、、無い! 誰かに取られている、、しかもまだもぎ取って直ぐらしい、、やられたあ。木を取り直して、、いや気を取り直して「俺の木達」と命名してるタラ林へ、、、えええええ! 全部切られてる、、去年まではちゃんと存在していたタラ林も、全ての木が切られている。 去年から道路端の木が切られている<事件>が発生していたけど、林の奥に入った木までも無残にやられるとは、、、自分だけが食べれればそれでいいのかよ。 中程から切られた木はもう芽をつけないし、いつかは枯れてしまうというのに。

山菜採りは自分で食べる量だけを採る、、というのが出来ない、、と前に聞いたことがある。何故ならば、ビコーズ、そこにある山菜を他人に採られるのが何より悔しいから、、と。 現に私の職場にも蕨などを背負い籠いっぱいに採って来ては、重くてエライ目にあった、、と愚痴ってたすっとこどっこいがおりました。 採って満足するのならかまわない、でも何故ゆえに木を切ってまで持って行くか、、、本当に悲しいよ そういう人間がいるという現実が悲しい。

さて、タラの芽が採れない事によって、一層重くなった足でようやく今日のランは終了、、20kmのランの筈だったのに、2時間半もかかってしまった。どんだんず~

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お疲れさまでした!

今日のブログは大手を振って、しかも自信満々にトライアスロン記事! と言わせて貰いたい。 今シーズン初の合同練習、、流れに流れて、はや幾年 思えばいととし この年月 今こそ 別れめ いざさらば~ 歌ってどうする、、しかも「蛍の光」だし、季節外れもはなはだしい。 それはいいとして、今日は総勢6人 丸さんを青森からゲストにお迎えして吹き荒れる強風の中、七戸を目指した。 本当は小川原湖一周にしたらいいものか迷ったけど、この西風に真っ向勝負、、という事で西北西に進路をとった。帰りは追い風で楽チンだしね、、そういう打算もかなりあったけど。

早速駅から伸びる坂で軽くやられながら、、更に繰り返されるアップダウンを登り降りしながら七戸着、ここで協議をして更にわんだむダムまでコースを延長、往路30km復路は遠回りしながら帰って来たので40KM、合計70kmのバイクライディングであった。舞台をベース内に移し、さあ重い脚でのランを開始。ほうほうの体でベース一周の13.5kmランを終了、、の筈だったが、残り1.5km位を残して工藤パンがハンガーノック、双子弟も足が動かず、、私は何を思ったかバナナを手に走って届けに行った次第です。後で考えてみるとバイクで行った方が速いし、早く届けてあげられたのにね。私も頭が低血糖状態でした。

皆でバーガーキングで遅い昼食会並びに懇親会、丸さんからペダリングの足が変とアドバイスを受ける、、自分で気がつかないし見れないので、こういうアドバイスはとっても助かります。 丸さんまたよろしくです。ペダリングが上手になって、べろっと速くなったらどうしよう^^ ないない^^;

皆さんとお別れしてから、自主練習といいますか、居残り練習といいますか、、ワゴンさんとベース一周を敢行、これはこれで効きました。何しろ最初のランで結構足を使ってて、何時でも痙攣OK状態でしたから。 でもお陰さまで走り切れました、ワゴンさんありがとう。今日は強風の中、バイク70km、ラン27km うーん充実してました。

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息詰まる!

今朝のこの天気はなんじゃ~ やったら良いんでないかい 気温も高めだし風もそよそよだし、絶好のトレーニング日和ですね。アスリート各位におかれましては充実したトレが出来たものとお喜び申し上げます。

今日は松坂VS松井の対決がテレビ放送であり、私もワクワクしながら見ておりました。仕事の関係で3回から見始めたんだけど、何故ゆえに松坂は4回に崩れるんだ? 前回も確かそうだったと思うんだけど、制球を乱し押し出しのフォアボールを与えるんだもんなあ。でもそういう場面でも動揺を一切顔に出さないのはもちろん、うっすら笑顔すら浮かべていたのが印象的。かえって私の方がどきどき、息を詰めて見守っておりました。 ピッチャーはマウンド度胸が必要で、弱気になったら絶対駄目らしいけど、相手の本拠地で、あの何万人というファンを敵に回しての一人きりのマウンド、しかも満塁、しかもノーアウト、、、俺なら真っ先に手を上げて交代を申し出るけどね。

まあ技術もさる事ながら、そういうマウンド度胸も超一流という事なんでしょうね。いつまでも1億ドルという名称がついて回るのも可哀相だけど、それをバネにしてしまうメンタルタフネスが彼にはあるかも知れない。こういう風に見てしまうということは、俺は内心、松井より松坂を応援してるという事なんだべね。いずれにしろ、彼らの一挙手一投足をガッツリ見てるちびっ子達がいっぱいるんだろうし、いい意味での希望の星になって欲しいもんです。もちろん試合内容だけでなく、インタビューの時にでも人間性がモロ出てしまうから、さすが、と思わせる受け答えをして欲しいもんです。

さて、今日のトレは普段使っていない筋肉の刺激入れを目的にクロストレーナーを1時間、ステアーマスターを30分、ストレッチを少々、それで時間切れとなりました。明日の合同練習は今期初ですね、いいお天気が期待されます。俺は夜中から朝までの勤務で、果たして皆さんについて行けるもんでしょうか、、、お手柔らかにお願いしま~す。

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痛い!出費!

高校生の子が学校まで私のお下がりチャリ(、、って言っても、まだまだ使えるキャノンデール)で通うようになったのは前のブログで紹介した。屋根裏からちゃっかり私の大事なヘルメットを持って来て使用している。それはそれで安全対策の面から言っても大いに結構なんだが、、肝心の私の使うヘルメットが無いのである、、いや、あるにはあるけど、黄色いのっぺらぼうのヘルメットで、近年めきめきと色気づいてきた私にとっては、どうも新入学の小学校生徒の黄色い帽子とダブって、、イマイチどころかイマサン位、気持ちの面で乗れないものがある。 かと言って、ノーヘルで乗るのもさすがに危険であるし。

やっぱり購入しなきゃ駄目か、、むむむ、、状態なのである。

さて、昨日書いたブログがどこかにぶっ飛んで行ってしまって、、(見れないから言うけどかなりの力作であった) いちじるしく意気消沈だが気分を変えて旅に出た。 いや、バイクの練習に七戸方面に出掛けて。商業高校から金矢を抜けて走ったけど、向かい風強し、、かなり強し、いっぱい強し。風速計では12mと表示になってる。 この風速は五島列島とか宮古島では普通なんだろうか? はたまたコナウインドとは軽く20mを超えるものなんだろうか? アームストロングも言ってるではないか、向かい風は丁度いい抵抗だと。

まだまだその悟りの境地にはほど遠い私としては、歯を食いしばりながらもなんとか60kmの往復を敢行したのであった。自分で自分を褒めてあげたい、、いつものように自己満足たっぷりであった。夜は久しぶりのスイム、市民プールのレーンで泳いでいた若者が「わだっきゃ、はえんで」 オーラを出していたので、ムキになって追いかけた。差はなかなか縮まらない、でも差が開く訳でもないから実力伯仲状態、いわゆる膠着状態なのである。こういう場合意識をがむしゃら状態からスイスイスイミング状態に持って行った方がスムーズに進むもんだ。、、、と、僅かながら差が縮まってきたのが肌で分かる。無呼吸泳法も取り入れて一気に捲くし立て作戦をしたら、ぐっと1馬身くらい差をつけ始めた、、いいぞ、頑張れ てっつぁん、しかし呼吸も苦しい、、そうこうしてるうちに相手も根負けしたのかパワーダウンをし始めた。はははは、ついに勝利をこの手に収めたぞ、やった~!

、、、と、ひとりで無意味な仮想レースをしてしまったが、相手にとってはただのジョグ泳法だったかも知らない。でもキャップ内に汗をかいたのは久々であった。

シャワー後の爽やかなボディーソープの香りと笑顔でプールを後にしたのは言うまでもない、ただし乗り込んだ車は軽トラックであったが、、、、。

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心拍数バクバク!

夜勤を明けてから早速筋トレ開始、大きな負荷をかけずに全身の筋肉をくまなく刺激するように意識して行う。大河内さとみさんのブログにスイムが出来ない時に、チューブ引きを3千回する、、と書いてあった。はあ? あの可愛い顔して3千回? この際ルックスは関係ないのは充分承知なのだが、、それにしてもあの可愛い顔して3千回、、しつこいようだがとても可愛いのである。

去年の釜石にゲスト、、というか、招待選手で来ててスイムをトップで上がった、、それはそれは偉大なトライアスリートなんですわ。並み居る男性アスリートを抑えてのトップですよ。更に本人はウエットスーツを着用してなくて、トライウエアーで泳ごうとしてみたいなんです。で、大会関係者に注意され、スタート間際にウエットを来て泳いだという、、ある意味ツワモノなんであります。俺なら焦ってウエットなんか着た暁には足を攣らせて勝負あった! だもんね。

彼女のようにテクニックを充分身に着けてる筈の人でも、地道な筋トレを怠らない これはとても深いトレーニングの真髄を示唆しているのではないか。 早速真似をしてやり始めたら100回でパンパンなのよね、やはり可愛くなきゃ駄目なのか? そうじゃない、、ひとりモロつっこみ。普段の筋トレにチューブ引きも取り入れようと心に誓ったのであった。

さて、今日のメインメニューはランでのレースペース走、とは言っても10kmもペース走出来る筈も無く、せいぜい3-4kmを試してみた、ぜーぜーだぜ。 それから坂道ダッシュを3本、、これは効いた。500mの坂道を何本かに分けてインターバルするのだけど、何しろ今季初、3本終えた頃には 「ここはどこ? 私は誰?」 状態になってた。 限りなく危ない目をしてたと思う。当然心臓もバクバク、、これも今期初の最大心拍数を記録したものと思われます。よれよれで合計12kmのランを終了。

バイク帰宅で途中、図書館に寄って本の返却、今回は{借りても読めない、読まない悪の連鎖}が始まってるので司書の方に愛想笑いをしてそのまま帰宅。ママチャリにも抜かれる程のゆるりスピードで乗りながら考える。やはり負荷をかけずにバイクを乗ってたとしても強くなれる筈がないと、、ただ乗ってて速くなれるのなら、前後に子供を乗せたママチャリママの方だって速くなる論理だよね。距離数だってそれなりに乗り込んでるだろうし。

親父の為に買った20%引きの、ほたての貝ひも、、見切り商品という過酷な境遇ながら食べたらこれが意外と美味しい。もうひとパック買っておけば良かったなあ。 親父の洗濯一切を終えて市民プールに行ったら車がわんさか、、夕方から雨になったので皆さんプールにお越しになってるのね。 今夜は原燃の方々も来てるし、、明日の朝練スイムに望みをかけてスイムを断念したのであった。それでは全国120万人ブログ読者のリクエストにお答えして大河内さんの写真を内緒で公開、、となりの男性は不明ですのであしからず

061216_2001

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シーズンイン!

起きてから朝日を浴びると体内時計がリセットされる、、ってなんかの本で読んだけど、目覚めた時が周りが明るいってホント嬉しいもんです。つい最近までは6時でも薄暗くって散歩に行くのにも億劫だったんだけどね。こういう季節になってくると朝練もありかな、、って思いながら歩いていたら、近くの小学校から野球部の子供達の掛け声が聞こえてきた。やってるねえ、いよいよシーズンインか、よし、俺も自転車通勤復活モード、借金~ いや、シャッキーン! 実は夕べから密かに用意してて、子供にも駅までチャリで行くよう仕向けておった。

俺なりの準備をしていたら、なんと子供は子供で八戸までチャリで行くつもりらしい、それも短パンで、、無知とは恐ろしい、、っというか、経験が乏しい怖いもの知らず、、とはこの事か。そりゃ日中は暖かくなるかも知れない、、が、おまえが出発しようとしてる時間は朝の6時半だんで。 さすがにびびったのかウインドブレーカーを着てたけど、耳あて無し、手袋は指がべろんちょって出てる夏用手袋、、それで25km漕いで行くって言うんだから、ある意味俺よりアスリート。

さて、俺も遠回りコースを走って職場まで、途中ゴルフの打ちっぱなしの近くを通ったんだけど、ここにもシーズンイン親父達がわんさか球を打ってた。あのスイングのフォームを確認したり、打った後の独特のタメがどうも気に入らない。気障ったらしい事おびただしい。ま、私にはゴルフをする時間もお金もありませんけど、、あってもやらないけどね。パチンコとゴルフはやるな、、という親父の遺言もあるし、、、死んでない死んでない^^;

30分ちょいで15kmの朝練を終えて仕事モードにまっしぐらな一日でした。宮古島を完走した方のブログを読んでいたく感動。この方 http://ann2005.exblog.jp/ フルタイムの仕事、家事、子育て、そしてたゆまざる日々の努力、、か~ 頭が下がります。彼女の言葉に一説に甚く感動してしまった。著作権とか色々あるかも知れないけど、ちゃっかり引用させてもらいます。

大切なレースの前には必ず、何かが起こる。
「これでもか!」って何かが起こって、
自分の器が試される。
・・・これまでも、いつもそうだった。

だから、もう、うろたえない。
動揺もしない。
それを受け止めるだけの「タフさ」は
日々の練習の中で培ってきたつもりだから。

トライアスロンが「強く」なったかどうかは知らない。
でも、私はたぶん前より「タフ」にはなれている。
・・・そんな気がする。

ホント、彼女の言ってる事が凄く良く分かる。 もちろん俺は彼女の10分の1も苦労はしてないかも知れない。でもシーズン真っ最中に母親を亡くして途方に暮れながらレースに臨んだりしたし、現に、今これから頑張りたい時に父親のアルツハイマーで身動きが取り難くなってるのも事実。 そんな時はくさらず焦らず彼女の言葉を思い出したい。これは自分の器が試されているんだ、、って。身体だけではなく、精神的なタフも練習を通して養ってるんだよね。 彼女がこんな境地に達するまでの苦労を思うと、、俺なんか口で大変なんて言ってても、まだまだだな、、って正直思う。この人のブログに会えて良かった。

4時からの夜勤前に筋トレを40分、クロストレーナーを30分。心なしか苦手だった背筋のトレーニングが楽にこなせる、、今日のゆか、、いや、ぬか喜び。 図書館から借りてきた本、、期限が21までだった(加齢臭汗;) 「親不孝通りラプソディー」を全力で読んで有意義な一日としたい、、、もんだ。

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鳴いてる!

朝からの雨がだんだん小降りになってきて、軽く日光も差してきた感じだが体感温度は低い。真冬並みの装備で20kmランにどっこいしょ、、と重い腰を上げて出掛けた。まだまだ耳充ても手袋も必要で、5月の声を聞くというのにこの気温はどうしたんでしょうかね。いつもの如くセキュリティーヒルに向かって走って行ったら、、おおお、うぐいすが鳴いてる、、しかも2~3羽がまだ練習段階のような下手くそさで鳴いてる、声が途中で途切れたりしてんだよね。走る修行僧には寒く感じても、確実に春は巡って来てるんだ。 この前はひばりが鳴いてたと思ったら、今度はうぐいす。花の時期があるように鳥の鳴き始めの時期もあるんだねえ。

林の中から聞こえてくる鶯の声は何とも言えず情緒があります、今はまだ下手でも練習を積んで上手になるんだよね。俺も見習って練習あるのみ、地道に愚鈍に練習を積んでやる。、、っと意気込みだけはいつも通りOK。今日は天気も回復傾向にあるから午後からバイク練習を目論んでいたけど、起きれなかった、、がっくし。 いつものように親父を温泉に連れて行って親孝行、食事の仕度もしてたらプールの時間は過ぎてるし。月曜は市民プールが休みなのでベースプールしか行けないのよねえ。  出来ぬなら、ランのみで許してあげよう、、ほととぎす。

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高っ!

夜勤が明けて外を見たら冷たい雨、また雨、いつも雨、♪ 雨 雨 降れ降れ もっと降れ~ 私のいい人連れてきて、、八代亜紀 最近見ないね。 しかし週末は見事に雨に祟られています。仕方ないので筋トレ一般をちゃらっとやって、何気なく外を見たら、、おおお、雨が小降り、しかも明るくなってきてる。 その瞬間夕べ読んだ新聞の広告が頭の中を走馬灯のように駆け巡った、、軽キャンパー青森初上陸!、展示会は21、22日。

前から雑誌で紹介されてて、軽トラックのキャリー部分にどれだけの空間を作っているか興味があったので一度は見てみたいと思ってたとこ。こりゃバイク練習を兼ねて行ってみるが、、そう決断して脱兎の如くシャワーを浴びてバイクに跨った、く~ 小憎らしい向かい風、、効く~。 40分程漕いでロッキー到着。いたいた、大きなキャンピングカーも展示してあります。 まずはお目当ての軽キャンパー、、ん~~ 確かに小さいけどバンクベッドもあるし、キッチンもある、、一人で旅をするには充分かも知れない、、、が、、しかし、But,いかんせん値段がぁぁぁぁ 290万円 高っ!!、これに諸経費、消費税、オプション、、総額いくらになるんだ? しかも80ナンバー登録、、軽のメリット全然無し。

初老の夫婦がパンフレットを片手に一生懸命説明を聞いてた。しかしさ、予備知識がなければ、1.取り回しが楽とか、2.燃費がいいとか、3.一般駐車場を使用出来るとか、4.見た目が大袈裟でないとか、5.購入費が普通キャンパーの半額以下とか、、そんなセールストークに騙されてしまうんだろうなあ、、、そんな風に思いながら会場を後にしたんだけどね。 600万円を超えるキャンパーも展示してありました、セールスマンの話しが聞こえてきたんだけど、アルファードなんかでも500万を超えますからね、、とか話してた。世の中にはお金持ちがいっぱいいるのね。

国道338を北上して来たら、なんとあっちゃん師匠と遭遇、1ヶ月ぶりのランだけど体重を2kg減らしたら前と遜色なく走れるとの事、、それは師匠のレベルだからじゃないでしょうか。 まあおデブでは走れないのは、私も充分に納得済みですので、、、。 その時の師匠の話、下田中学校にスピードスケートで全国3位の男子がいるんだってね、私も新聞に載っていたから名前だけは知っていたけど。その練習量たるや、、物凄いんだって。 陸トレでは400mトラックを30本、、下田公園内の激坂100本とかやるんだってよ、、、はあ? 半端な陸上部でもそんなにやらないって、、多分。 師匠曰く 目指すのが全国レベルじゃなく世界レベルだから、本人達の意識も格段に高くて、そういう練習にも根を上がることなく付いて行くんだって、、、。恐れ入りました。結局バイク練習は45kmで勘弁してやりました。

師匠のおまけ話、、その子は中学2年なんだけど小学の頃から海外のレースに行ってて、財布なんかもヴィトンを海外から安く買ってきて使ってるらしい、、くそ小生意気なガキだ。俺の彼に対する評価は一体どっちなんだ?

午後練はラン、久しぶりのCWX着用で約12kmラン、終了後のよもぎ団子おいしゅうございました。疲れを癒すには絶好の団子さんでした。

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気合だ! 気合だ!

今日はどこから見てもアスリートてっつぁんであった。5時半から花ちゃんの散歩から始まり、子を駅に送ってからのスイム、今日は気合の2.5km普段は2kmも泳いでないもんねえ。帰宅後バイクで小川原湖一周、今日はおとなしく甲地方面に抜けて60kmだけ。 中村部落から浜台キャンプ場に抜けたいと思ったけど、お昼の散歩、駅への迎えを考えて自重してしまった。それにしても道の駅上北の所の坂はキツイねっす。

帰宅後は着替えを素早く済ませ花ちゃんの散歩へ、家に戻ってから今度は子の迎えで駅へ、目まぐるしい程の慌しさであります。3位決定戦の為に家を2時45分に出発、試合は辛うじて光星に3-1で勝ったものの、、力が拮抗している為に、いよいよ夏場のトレに真価が問われる事になりそう。何か忘れ物をしていると思ったら、、ランをしていなかった^^;

たて続けに物騒なニャースが(猫ひろしか!) ニュースが報道されている。 アメリカでの銃乱射事件、長崎市長射殺事件、、アメリカの犯人は韓国人留学生だという、、何が彼を狂気に導いたのか、、テレビ局に届いたビデオには同級生やらアメリカ社会への不満を語っている姿が映っているらしいが。 そして長崎の事件も車の損傷の弁償を巡るトラブルを発端として、入札がどうのこうの、、59歳にもなって老後を監獄で暮らす羽目になった犯人の心の闇は深い。 負のパワーとはかくも強いものなのか、そしてその狂気がいつ自分に向けられるものか、アメリカの銃社会ではありうるだろうが、日本でも安全神話はとうの昔に崩れ去っている。

大きな事件に紛れてしまったが、イギリス人女性殺人犯だってまだ捕まってはいない。犯人の歪な性格、性癖がいつ日本人女性に向けられるかも知らないというのに。バーチャルな世界で育った子供が、自分の欲望の為には簡単に人の命を奪ってしまう。その予備軍が続々と誕生し、育っているのだとしたら、、。 美しい国、、なんて悠長な事を言っていられなくなってしまう。

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向かい風、強し!

夜中からの夜勤であったが、意を決してバイク練習会、、って言うか、ひとり練習に出掛けた。 今日のお目当ては「東北町総合運動公園」 数々の名勝負が行われた陸上の聖地、マスターの選手に選ばれた暁には走るであろう、陸上競技場、、夢は果てしなく広がるけど、まだ一回も行った事が無かった。 へば、行ってみるべし、、とりあえず下見をしておかなきゃ大会当日に迷っても笑われるべな~ そういうノリでバイクを踏み出した。

なんとも広大な敷地に野球場、テニスコート、陸上競技場、体育館、プールまであるのが、、周りをバイクで乗っても結構の距離があるもんだ、、ここをメイン会場にしてトライアスロンをやっても面白そう。スイムは浜台のキャンプ場でやってもいいんだしね。 近くに弾薬庫があるらしくて、そちらの方からも予算が出てこんなに立派な施設が作れたんでしょうか? いづれにしろ羨ましい限りでございます。

さて、バイク乗りは一路、北を目指して進み野辺地方面に抜ける道路をひた走る。初めて通る道だけど車の通りが無くていい塩梅であった。野辺地の街中にひょっこり出て、4号線を南下、途中千曳方面に折れてそのまま東北町へ入った所で無性に空腹感に悩まされる。 交差点の角のサークルKで肉マンを食べて走るも向かい風が強くなってきて進まない事おびただしい。東の風4mと表示があるものの、体感的には10mの暴風が吹いてるかのような抵抗を感じる。 3時間で80kmの練習であった、、ふ~今の私にはこれが限界かと、、存じます。

午後からお休みモードに入って実家に行ってたら、案の定スイムに行く時間も気力も無し。 来週からスイムも頑張ろうと心に誓うのであった。 夜はビールといいちこ水割りが美味しい事。

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練習日誌

待機時間を利用してローラーで20km、トレッドでランを25分で時間切れ。

午後4時から12時までのお仕事がまた始まる、24時間拘束されてる仕事だから、外が天気の時には外を走ったりバイクが乗りたくてうずうずしてしまう。

密かに津軽半島一周ツーリングを計画中、三沢を出発して野辺地、青森市、蟹田、今別でテント泊、竜飛から五所川原か金木に抜けて浪岡の道の駅で2泊目、それから三沢を目指して八甲田超え、、こんなバカな事を考えている。

今度の代休は高校生の春季大会は入ってる為難しいが、その次なら、、おっと5月1,2,3になるか、、ゴールデンウイーク真っ最中、、。 休みで一緒に行ける人、キャンプだけ合流の人、飲み会だけ合流もOK,一緒に旅の風に吹かれてみませんか、、、カッコ良すぎ~

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練習日誌

うみねこハーフがあと一ヶ月に迫って、いよいよ走り込みも本気を出さねば、、、っと今日はランの走りこみ。セキュリティーを経由してヘリハンガー往復、途中の坂登りも3本入れて、たっぷり2時間走りこんだ。

まだまだスピードを上げれる状態ではないけど、距離だけは何とかこなせるかな。

自転車のタイヤ交換をやったりしてるうちに時間が無くなり、今日はスイムに行けず。市民プールが今週休みで不便でござります。

いつも犬の花ちゃんを散歩してるコースにゴミが散乱してる場所があって気になって仕方なかったんだよね。そこは森に面した場所で昼休みにはドライバー達が昼食を摂って、そのまま弁当容器を捨ててるらしく、袋に入ったゴミが至る所に散らかっていたのよ。

2週間くらい前にそこを清掃して「ゴミを捨てないで下さい」 と市役所で看板を立てたんだけど、綺麗だったのは最初のうちだけ、今朝見たら看板の真ん前にゴミを捨ててあった。

明らかに灰皿から捨てた煙草の吸殻、缶類、雑誌、モラルうんぬんより人間のレベルが低くて悲しくなってきます。世の中からスモーカーがいなくなるだけで、どれだけ環境が綺麗になるんでしょう? マラソンの大会等でも応援しながら煙草を吸ってる人がいると、呼吸が苦しいのはもちろんだけど、アホ面に飛び蹴りしたくなるのは、、私だけ?

皆さんのスモーカーのここが嫌い!! コメントお待ちしています。

以上、環境美化推進委員 てっつぁんがお伝えしました

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ブログ開始だっちゅ~の 古!

今日からブログ開設です。

アスリートの皆さん、飲み会情報、焼肉情報、合宿情報、ちょべっと練習情報を発信しますので、わいわい参加して下さい。

まずは、、今年の象潟に参加する方、したい方、情報お寄せ下さい。

このルートが速くて安くて安全という、象潟への行き方も教えて貰えれば幸いです。

今週の日曜にお会いしましょう、、かしこ。

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