スポーツ

つぶらな乳首が!

久々に市民プールへ行ってみた。 ここはごみ焼却炉に隣接されていて、その廃熱を利用して水を温めているのでいつも快適に泳ぐ事が出来る。 加えて平日はほぼ貸切状態なので水も綺麗、コースはひとりで利用出来るし500円の使用料を支払っても元は取れる気分。

案の定、駐車場にはだ~~れもいません。 うっしゃしゃしゃhappy01 今日は丸く円を書くように泳いでみましょうかねえ、、、それともフルチンで泳いでやりましょうか ←いけません! だったらプールでおしっこしちゃいましょうか ←もっといけません! ラッコのようにホッキ貝を胸の所で叩いてむしゃむしゃ食べて遊びましょうか ←それならいいです! おいおいhappy02

ひゃっほ~happy01 シャワーを浴びて、おもむろにプールの中へsweat01   おおおお おおおおおおwobbly  しゃっこい! もはや冷たいというレベルではございません。 一瞬にして思ったのは500円返して下さい。 かなりせこいが近くの市民の森温泉には100円で入浴出来るから5回は入れる。 この筋肉が硬直しそうなほど冷たい水と体がぽっかぽかになる温泉、、夜のビールの美味さにも影響があるとなれば私の怒りも増してくる。 

しかし、、今プールの監視員に文句を言ったところで水が温かくなる訳でもなし。 多分500円だって返してくれないだろう。 それにしばらく泳いでいないので泳ぎたいのも泳ぎたい、、ならば、、、全開で泳いで温まってやろうではありませんか。 おしんトライアスロンも水温が低いと聞いているし、いいシミュレーションだと思えばいい。

私なりのレースペースで泳ぎだしたが一向に体が温まりません。 、、って言うか、どんどん体温が奪われているような気分です。 わったわった2kmほど泳いで、そそくさと上がりジャグジーへ。 ふう~~ 全身アイシングをしたようなもんです。 経費節約で水温を下げているのは私でも分かる。 平日の午後で人もあんまり来ないから多少水温を下げておいてもいいべ、、っていうのも分かる。 しかしスタッフが4人もいて泳ぐのは私ひとり、、民間なら当然採算が取れない。 快適さを最優先に考えて、どんどんお客様に来て貰える様にしなければ、、などと対策を講じるはず。 こんな冷たい水温なら泳ぎたくても泳げない、プールに行きたくても行けない、、ってなるのが人情。

是非改善してもらいたいが、私等も対策を練らねば。 市民プールでウエット着用で泳いでみます? 誰もがウエットを持っている訳でもないから、、、ユニクロのヒートテック下着ではどうでしょう? 、、って 意味がないよなあhappy02

| | コメント (0)

秋の気配!

今日は2週間も前からマルシェさんと約束していたロング走。 本当は毎日曜日一緒に走れればいいのだが、先週は大間でブイブイV してたのはご承知のとおり。 初フルを4時間半で走り切ったマルシェさん、来年のあっぷるでは絶対に4時間を切れるはず。 そのお手伝いを私如きが出来るのであれば喜んでhappy01 

普段から毎日10kmを走っているという彼女は、ゴールする喜びよりも走っている事自体が楽しくて仕方ないと言う。 こ、こ、これは!、、、もはや悟りの境地ではありませんか! そんな思考の彼女が走っている姿は喜びに満ち溢れているので、顔はもちろん全身から楽しいオーラを発している。 私も大いに見習わなければ。

そしてもうひとり、、苦しい走りが得意という朝一番さんも元気に姿を見せてくれた。 マルシェさんとゴールタイムが4分しか違わないという朝一番さんは悲壮感を全身に纏って走る姿が印象的happy01  このままなら、、、残念ながら来年の結果は走らずとも分かるというもの。 さ~ ここで男を見せれるかどうか! 今日の練習会で来年の運命を私が占ってあげましょうconfident

先ほどまで降っていた雨も上がった。 よっしゃ~ 薄日さえ差してきている。 久しぶりに登場のヒロママを加え20kmの道を走り出した。 皆さん 久々のランなのでゆっくりゆっくり、、ベース作りから始める意識で行きましょう。 かなりゆっくりなペースなのだが、、もう朝一番さんがへばっているhappy02 走り出しの2kmまでキツイという彼、、ヒロママでも涼しい顔なのに、もう汗びっしょり。 あれだこれだと言い訳をしているが、男とは、、私のように無口で走るものhappy01 

知ってる人は知っているが、象の檻の方へ行くと車の通りがなくとても静か。 木々の紅葉も里まで下りて来ている。 穏やかな秋の一日 走れる喜びを感ぜずにはいられない。 、、その静寂を壊す荒々しい息遣い、、キャップからぽたぽたとしたたり落ちる汗、、が~happy02 朝一番さん! もう駄目っすか! それに反して汗ひとつかいていないマルシェさんと私。 マラソンの実況中継でも解説者が言うのを良く聞くはず。 汗をかいてますねえ、、だいぶ苦しい走りになってきています、、と。  キロ6分弱で走っている速度が負担になっているのは明らか、、駄目ですねえ、、馬ならとっくに鍋にされていますhappy02

私の方は毎日曜日練習会が出来る予定です。 少しづ~~つ距離を長くして脚を作っていきましょう。 たまにはインターバル道場でひぃ~ひぃ~happy02 するのもいいですね。 次回は11月2日! 私は夕方に甥っこの結婚式があり、2時過ぎに親族全員であい~んの写真を撮るのでお昼までの予定です。 都合のつく方は是非どうぞpaper  

| | コメント (0)

5kmは30分で!

今日は毎月恒例の基地内5kmファンランの日。 今回だけは乳がん基金の為の募金を集めるという。 いつも参加料など徴収した事がない基地内の大会。 ランはもちろんトライアスロンだって無料でスポーツドリンクから貞シャツから色々用意してくれている。 日頃お世話になっている気持ちを表すためには、、ここはいっちょ見栄を張ってでも大口の募金をしてみようではありませんか。 受付のアメリカ人がオーマイガーhappy02 とびっくりするような金額。 はははははhappy01 太っ腹が歩いているような私だ。 よっしょよっしょhappy01 ざっくざっくmoneybag   んで、、なんぼ位やればいい? 500円位か?happy02

今回のファンランは大儀なので 色々忙しくて誰にも連絡はしていなかった。 9月の基地内一周レースの時に10月のレース予定をお知らせしておいたので、走りたい方は連絡をくれるはず、、と思っていた。 しかし、、待てど暮らせど連絡はない。 ここは私ひとりが代表で走って、大口募金をして来ようと思っていた。 そう思っていた矢崎滋、、いや 矢先、ブチちゃんから一通のメールが届いた。 

「25日のランに出たいんですが、まだ間に合いますか?」 おおおおおhappy01 ブチちゃん! 良く日程まで覚えていました。 さすがキングオブアスリートcrown  私も最近ちょっと会う頻度が少なくなってるなあ、、と思っていた八神純子 いや 矢先 ←全然似てないじゃんhappy02

わざわざ三沢まで高速料金とガソリン代をかけてまで来るほどの大会ではない。 、、、って言うか、そもそも大会ではないから順位だって無いのよね。 それでも、最近全然走ってないからいい機会です! と遥々150km以上の道のりを駆けつけてくれた。 よっしょ! これで私も心強い。 立石寺さんにも声を掛けていたので、びしっと3本の矢が揃う。

Dsc01683 8時スタート前のブリーフィング。 結構な人数が集まっている。 どこを見てもアメリカ人ばっかhappy01  知り合いのランナー達とも結構会うので色々愛想笑いをしたり愛想挨拶をしたりで忙しい。 結局 ピクっともストレッチしないままスタートラインへ。

Dsc01684 ほ~ら まだいるいる。

Dsc01686 これが3本の矢軍団。 皆はスタートラインにちゃんと並んでいるが、我々は歩道の上で余裕をこいている。 私と同様 ブチちゃん、立石寺さん、全然アップもしないで走っちゃいますhappy01

Dsc01689

ランナーが走り出しても私は余裕scissors 赤ちゃん車を押して走っている人、おしゃべりしながら歩いている人、デブの人、ちょっとデブな人、かなりデブな人、思い思いに体を動かす喜びを感じているはずだ。   

Dsc01693最後尾のランナーを見送って私も走るとしますか。 今日はほんわかほんわか走りましょうhappy01  仕事に復帰しなければならない私は、朝から全力で走ると若干支障をきたす。 仕事中は普段では考えれないほどビシっとキメテいるので、スポーツの疲れを言い訳によれっとしてはいけないのだ。 さすがだ、、さすが人の命を預かる炎のディスパッチャーhappy01

Dsc01692 ジムのスタッフ みっち~さん 会心のサタデーナイトフィーバーポーズ。 最近 車のCMにこの音楽が使われていて45歳以上の方々を喜ばせている。 いや、、別にみっち~さんが45歳以上だという訳ではない。 あぶね~あぶね~coldsweats01  時計はもう42秒を過ぎているのね、急がなくっちゃhappy01

Dsc01694 げっ! 私がまだ1kmちょいしか走っていないのに、もうブチちゃんが引き返して来た。 体に悪いってhappy02  しかし、心肺を追い込む練習の為にわざわざ来てくれたのだ。 ガンバ~! トップ5でびゅ~んdash と走り去って行った。 

私も後方の辺りをうろうろしながらゴール! やった! 久々の30分越えhappy01  体がほんわか温まっていい感じ。

Dsc01695 走り終わった皆にスターバックスのコーヒー、フルーツ盛り合わせ、ドーナッツが振舞われた。 なんてたってコーヒーが美味いのhappy01 大きなマグカップ並みの紙コップで頂きました。

一息ついてからバイクで一周14kmほど、スイムを20分ほど、短い距離と時間ながらテンポ良く3種目をこなした。 いがった いがったhappy01  ブチちゃんは三沢滞在3時間ほどか、、彼のお陰で気持ち良く練習が出来た様なもの。 ありがとさん 今度 幸楽苑のラーメン奢ってあげるからね~~wink

 

 

 

  

| | コメント (0)

偉大なる大先輩!

あっぷるマラソンの時にお会いした盛岡走友会の高橋会長さん。 今年68歳になられるというから、丁度私の20歳上。 私も今月の19日に、、すまん! もう一度大きな声で言わせてもらうが、今月の19日、、今度の日曜日 あと4日あまり、、、って、しつこいですかcoldsweats01 誕生日を迎える。 なお、私の誕生日に際してはお花、お供物、ビールお酒等のプレゼントは固辞いたしますのでご了承下さい ← 葬儀か!

私が68歳になった時を思い馳せてみる。 果たして、、会長さんのようにフルを3時間半以内で走れるものだろうか? 故障ばかりしてて、あだだ あだだ と病院通いばかりしてはいないだろうか? それならまだいい、、欲ボケ爺になって一日5回は性欲があります! ってな塩梅で、両足は痛くても真ん中の足は大丈夫! そう豪語するただの変態爺になってはいないだろうか?  こ、こ、怖い。 その可能性を充分に秘めているからこそ、、、怖いhappy01

それまで生きているかどうか分からないのに、あれやこれや心配するのも時間の無駄。 しかし、、世の中の60歳 70歳はまだまだ鼻垂れ、、と笑い飛ばすスーパー爺様が釜石に存在していた。 偶然観たテレビで放送されていたが、彼は現在102歳、、円盤投げ、やり投げの世界記録保持者。 100歳を過ぎて自力歩行しているのも凄いが、普通に腕立て伏せ、腹筋、スクワットをしていたのにはビックリ!

98歳の時にマスターの大会に初出場って言われた時には、さすがに仰け反ってしまった。 家での晩酌を欠かさず、スナックにボトルキープまでしているという。 彼を少しだけだが紹介した記事がこれ 102歳でも元気もりもり  記事の最後のあたりが何やら意味深、、「実は、夜も相当お強いんです」 、、て、、お酒も相当お強いんです、、でいいんじゃね~の? ビックリしましたhappy01

彼がテレビで話していた言葉には現役アスリートとして、102歳の大先輩としての含蓄がある。 私が感銘を受けた言葉は、、「トレーニングの貯金は出来ない。 とにかく毎日、地道に地道にやらなければ」  「俺くらいの年になると夜寝るのが怖い時がある、、だって朝までに死んでいて目を開けないかも知れないでしょ」  一日一日の積み重ねの大切さを教えてくれている。 

何歳の頃に戻ってみたいですか? と質問された時 「過去には戻りたくない。 まだまだ前進あるのみ、、がんがん突き進んでいく!」  アッパレ!!happy01

高橋会長さんが書かれているブログに今回も登場させて頂きました。 お仲間の中にも私の記録を掲載していただきました、、、はあ~ 恐縮いたします。 とても勉強になるブログです。盛岡走友会

| | コメント (0)

明るさが原動力!

今日はマルシェさんとの20km走。 練習熱心な彼女から、釜石が終わったらランの練習を一緒にお願いします! とメールを頂いていたが、ほれ合宿だ、ほれ岩手山登山だ、ほれ嵐とジョイントコンサートだbleah  などと何かと忙しくしていて、つい練習会も出来ずじまいであった。 

今回初フルに挑戦する彼女が走り始めたのが約2年ちょっと前。 私も彼女もアラファイブ仲間happy01  お互いまだまだ若者には負けんじゃけんのう~ と意気軒昂なのだ。 これだけの経験でフルに挑戦すると言うのも素晴らしい。 当初からフルを走りたいと言っていた彼女の、、言わば「夢heart02」が叶う時が来るのだ。 速くはないが経験だけは一応あるフルマラソン、、私の技術の粋を伝授してあげようではないか! って事で練習会開始~。

私が声を掛けないと誰からも練習会の打診が無い日曜練習。 今だかって練習しましょう! と声を掛けてくれたのはミッキーさんとベルさんとマルシェさんだけ。 もちろんブチちゃんは例外で機会がある毎に声を掛けてくれふたりで練習をしている。 それはいいとして、、つまり、、結論として三沢で私は嫌われているhappy01 そういう事にはならないか? しまった! 

一週間後にレースを控えているので疲れを残しては何にもならない。 ゆっくりと故障をしないように走り始めた。 彼女の素晴らしい所は練習自体を苦にしないところ。 ゴールの感動とか達成感も素晴らしいと思うけど、走っている事自体が楽しくてしょうがない! と話す彼女はいつでも明るい。 この天性の明るさは見習わなければならない。 走る事を義務に感じたり悲壮感さえ漂わせていては本末転倒なのだ。

基地内2周 約28km走もこなしてきている彼女だから、今日の距離はそう負担にならないはず。 レース前のシミュレーションとして給水の仕方、ペースの保ち方、コバンザメ走法のしかたfish 走りながらの屁のこきかたdash  立ちション場所の探し方sweat01  私が持っているノウハウの全てを伝授するつもりでいた。 上手く給水が出来ないと言う彼女は、自前のボトルを携帯して走るという。 最初の10-20kmはそれでもいいだろう、、しかし、、じわじわと押し寄せてくる疲労の嵐typhoon ♪ ようこそここへ~ 疲労のパラダイス~ ってな感じで情け容赦なく脚を苦しめるはず。 僅かな重ささえ嫌になってくるのは目に見えていて、事実、、18km辺りを過ぎたらボトルの重さが気になるとの事。 私でさえシャネルの24金のネックレスが気になって捨てた事がある  ←すまん! 見栄を張りすぎたhappy02 ファイテンのネックレスであった。 しかも捨ててはいないcoldsweats01

ゴール500m手前で、がくっとスピードが落ちてしまったが本人は全然落ち込んではいない。 これで経験値がひとつ上がりました! と屈託なく笑っている。 不気味だ 素晴らしい! いつかは100kmに挑戦したいです! というアラファイブマルシェさん。 その時は私も喜んでお供いたします。 一緒に頑張って行きましょう!paper

| | コメント (0)

Misawa de Ai~~~n!

前のブログで、わざわざ岩手からベースのランの大会に来るなんてお馬鹿ですよね~happy01 と書いていた私だ。 そんな時間でハワイまで行けちゃうもんね~airplane などとも書いていた。 しか~~し、、私の解釈が間違っていたものやらブチちゃんの書き方が悪かったものか、、岩手純情組が三沢に来る事になっていたのだ。 素晴らしい!happy01  次の日が釜石遠泳だろうと構わないという、その軽いフットワーク。 蝶のように舞い蜂のように刺す、、ってな感じだ。 私の手のひらを返したような褒め具合も蝶のように軽いcoldsweats01

基地の大会はいつも8時スタート。 私は夜勤を終えて速攻でゲート前まで純情組と三沢アスリート軍団を迎えに行ったので、アップどころかストレッチさえちゃんとしていない。 強いて言えば、、スタート前に寄ったトイレでチンコのストレッチをしたくらいか。 あっちゃん師匠は汗だくになるまで充分に体を温めているみたいだ。 下手すれば目くそをつけたままの私と準備万端のあっちゃん師匠。 私と一緒に会場入りした皆も目くそはつけていないにしても、殆ど同じような感じでとても上位入賞など望めそうにないのだ。

ジェイソンのGO!  という掛け声で一斉にランナーが走り出した。 割と前の方にいた私を後ろから来たブチちゃんがニカっhappy01 と笑いながら追い越していった。 よっしゃ~ 行け~shoe 私も最初はチョロチョロ中パッパ走行で行こうではないか。 基地一周の距離は13.6km 微妙な距離なので14kmと皆には話してある。 滑走路の辺りは見晴らしがいいので前を行くランナーとの距離が分かるが、、おおおお 前を行くトップ集団はかなり速いみたいだ。 そのトップ集団に入っているであろうブチちゃんの姿さえ確認できない位に離れている。

Dsc01503 ブチちゃん余裕のゴ~ル! 14kmを53分、総合でも5位という輝かしい成績。 この大会には米軍の若者から自衛隊のワゲモノまで普段体を鍛えてなんぼの人達が多数集まって来る。 その中で総合5位とは、、岩手純情パワー爆発!と言ったところだ。

Dsc01504 おっ! 私もブチちゃんから遅れること4分、57分でへろへろながら帰ってきた。 いつものようにゴール付近だけでは妙に元気っぽくなっている。 ブチちゃんが私の事をゴール付近で待っててくれたと思っていたら、ちゃっかりお約束の後ろで写ってますhappy01scissors をやっている。 さすがだ! しかし美智子さんの 「邪魔なんですけど、、、」 視線がちょっと痛いhappy02

Dsc01505 おっ! 及ちゃんもスムーズなランニングフォームでゴール! 遠野のロゴが誇らしい。 おおお! ブチちゃんさすがに遠慮してちょっとバックバックですかhappy01 でもしっかりカメラのフレームを計算して立っている所がプロwink

Dsc01517 他のメンバー個々のゴールシーンはないが、取り合えず参加された方々で記念写真を。 皆さん中々いい表情だが、まだまだ絵的には面白くない。 カメラから視線を外すくらいの勇気が欲しいもの。 我々のポーズを良く見て今後の参考にするようにbleah

Dsc01521 男子オープンの部で堂々3位入賞のブチちゃん 会心のアイ~ン! まさかこの場で飛び出すとは思わなかった私も思わず吹いてしまったが、後ろにいたアメリカ人達には新鮮な驚きらしくざわざわとざわめきが聞こえてきた。

「Oh! He is so cool! What is he doing? I've never seen such a great posture!」 「What? Did'nt you know that pose? That's so famous Japanese Ai~~~nn」 「Is it right? We should do same one whenever taking pictures」  てつ訳 「おおおおhappy02 彼って超いけてるね。 でも一体何をしてんだい? 今まで見た事がないけどカッコいいよなあ」 「なぬ~? あのポーズを見た事がないって? あれは日本人には超有名なアイ~ンってポーズなんだよ」 「本当? はは~ん これから写真撮る時はいつでもあのポーズで決めてみようぜ!」  思わぬ所でアイ~ンを知らしめたブチちゃんだが、彼がやってこそインパクトがあるというもの。 この天真爛漫の表情が国際交流に大いに貢献している。 イラクに行って軽くアイ~ンをして来て欲しいものだ。 

若干、苦笑いのジェイソンだが表彰式後にこっそり私の所に来て尋ねたものだ。 「彼は何か悪いキノコでも食べたのか?」  いいねえhappy01

シャワーを浴びてすっきりした岩手純情組は一路 帰宅の途についた。 三沢アスリート軍団 馬っこ毅さんは2周目のランに走り出し、チャコさんマルシェさんは用事があるという。 そして、、中年パワー軍団は今年最後の白浜合宿に向かった。 朝のレースで今日一日分のエネルギーをほぼ使ったと思われるが、、果たしてどんな練習が出来るか!

   

| | コメント (0)

週末はいい事が!

明日は基地内約14kmのマラソン大会。 象の檻と呼ばれる施設の方まで足を伸ばせば20kmちょいの外周がある基地。 毎月行われている大会だが、いつもはファミリーファンラン5km という名目で皆が和気藹々で走っている。 スタートからウォーキングの方、ベビーカーを押しながらの人、 おりゃ~ と走る人、それぞれのペースで楽しめるのがいい。

明日は 「ちょべっとレース気分を味わって貰おうじゃあ~りませんか!」 レースで、ランナーには一応ゼッケンが渡されるはず。 今回も私の尽力で大勢の方の名前だけはエントリーしておいたので、全員が貞シャツをもらえる事になっている。 私の滅私奉公的な献身ぶりには頭が下がる思いだhappy01  今回は岩手純情組も多数駆けつけてくれる事になっていた。 しかし彼らは日曜日に釜石で行われる4km遠泳レースにも出場するという。 土曜の朝8時スタートのレースの為に三沢まで来て、終了後は速やかに釜石に行くという予定は、、はっきり言って想定外でございます。 はっきり申し上げてお馬鹿でございますhappy02  その時間があればハワイまで行けますcoldsweats01

さすがに岩手純情米ブチちゃんにとってもハードなスケジュールらしく今回は断念との事。 つがる乙女はるかお嬢はお仕事。 つがるロマン大ちゃんは幼稚園の運動会。 招待選手の都合がことごとく悪くなっている。 う~ん 他力本願の矢も尽きてしまった。 ならば! え~い ままよ 地元の有志達で頑張るしかない! 別にチーム対向とかリレーでもないのに妙にチーム意識が高い私だ。

基地内のレースを終えた後の予定をちょっとだけ教えよう。 この予定を考えるだけでワクワク くっくくく ははははっはははhappy01 鼻から牛乳が出るくらい嬉しいhappy02  まずレースを終えた我々はアイシングを兼ねてスイムを30分ほど。 シャワーを浴びたら準備をして白浜に移動しよう、、そう今年最後の白浜合宿が待っている。 最高の天気の中、階上岳を登ってみようではあ~りませんか。 メニューはいつものと同じだが、日曜日はちょっとだけアレンジして南郷みちの駅まで足を伸ばしてみよう。 

ひと通り練習会を終えた我々は、ふ~お疲れさまでした~ とか言いながら流れ解散するのだが、、、ふふふふふ 日曜日の私はちょっと違う。 山下達郎のFMを聴きながらまったりしていると思ったら大間違い! 確かにFMは聴いているのだが、皆と別れたその足でなんと、、なんと! 岩手に向かっているのだshine  おおおおお まさしく行動の人 実行力のある人 誠実温厚適当優柔不断の人なのだhappy01

実はブチちゃんから月曜日何して遊ぶ? とメールが来ていた。 う~ん 近所の小学生でもあるまいし、、と思ったりもしたが、何もする事無いから一緒に遊ぼ! と返事をしていた私だ。 じゃ~さ、ご来光を見に姫神山に登ってfujiそのまま岩手山に移動して岩手山も登って遊ぼ! ときたもんだ。 おっしゃ~rock 2日連続で岩手山に登ったり、2日連続で岩手山と姫神山に登った事はあるが、一日のうちで2山制覇とは! 壮大な遊びだhappy01

日曜の夜は釜石遠泳を終えたブチちゃんと合宿を終えた私が合流してbeer しようじゃないか~~い と話しは即決。 現金買取より早い決断であった。 基地内レースの模様 合宿の模様 そして、、登山の模様は次回のアップで!

皆さんも楽しい週末をお過ごし下さい。 へばな~happy01paper

| | コメント (3)

苦しみよ こんにちは!

よせばいいのにフルマラソンにエントリーしていた。 自分では忘れよう 忘れようと努力していたがcoldsweats01 現実として大会の日は否応無く迫ってくる。 釜石が終了して丁度一ヵ月後に開催される弘前あっぷるマラソン。 多い時には年に3~4回走っていたフルだが、最近はアレと同じく随分ご無沙汰だhappy01  誤解があれば困るので注意書きしておくが、アレとは映画鑑賞wink ならば最初からそう書けよ! というツッコミは軽くうっちゃりでかわす。

サブ3を目指すと豪語していた頃の面影や精悍さはすっかり無くなった私の目標はサブ3.5。 しかも楽しそうににこやかに走る! 応援の人にはわざとらしい作り笑顔で答える! 小さな子供の応援には手パッチンをしてあげる! そしてフィニッシュしたら爽やかに福士加代子と握手をするのが当面の目標なのだ。 間違っても加代子と握手をするフリをして寄りかかってはいけない。 彼女のように日本を代表するアスリートは強い男が好きなのだ。 間違っても青い顔をして、今にも吐きそうですshock そんな風では嫌われる。 彼女のようなオリンピアンは日本酒一気飲み出来るような強い男が好きなのだ。 その吐くとはちょっと違うような気がするが、強くて速くて飲める事に越した事はない。

そんな無意味に自意識過剰な私も走り込みをしなければならないと気づき始めていた。 取り合えず3時間走から始めてみようdash  という事で、自宅から三沢道の駅方面に走り、小川原湖に向かいリップカレントの前を通り、やすらぎ荘の坂を登り帰って来た。 はっきり言って疲れたhappy02 こんな疲れる事にお金を出してまで走るという人の気が知れないhappy02  しかも、つぶらな乳首が擦れて痛いhappy02

フルを走り終えてからバスで送ってもらえる温泉。 疲れた体を温泉でゆっくりほぐしてみよう。 充分に温まり筋肉の疲れが回復したら併設されている食堂で元気良くラーメンを食べる事にしよう。 塩分を欲している体には何よりご馳走のラーメン。 胡椒をピンと効かせたラーメンは体に染み透るほどに美味しいはず。 ほ~ら、目先をちょっと変えるだけで弘前あっぷるマラソンが楽しみでたまらなくなっているhappy01

| | コメント (4)

不振を科学する!

鯵ヶ沢トライを終えてから大幅な内閣構造改革をしている。 すまん、タイムリーな話題で格好つけたが内閣ではない。 内臓改革に取り組んでいる。 どのような改革かを述べる前に、今一度今回のトライでの不振を振り返ってみたい。

今までの生活ぶりを振り返ると成るべくして成った今回の不調。 まずは大会一週間前の甥っこ結納式から事件の足取りを追ってみよう。 当日11時過ぎに始まった結納式、ほどなくお食事会が始まった我々に若くもない女性従業員が冷えたビールを持って来てくれた。 さすがにこの従業員なら忠さんとてハグはするまい、、そう思わせるに充分な人であった。 

隣には飲兵衛で有名な叔父が座っている。 お互いに まあまあまあ いやいやどうもどうも まあまあまあ どもどもども お昼前だろうがいつだろうが本気で飲める所が私の持ち味。 ホテルで用意したグラスでは小さいとぶつぶつ言いながらガンガンやっていたbeer 

ふと前を見たら、、おおおお 嫁さん方の親戚、、正確に言えば新婦の父親の弟でハゲimpactの人がウイスキーのロックをやっているではないか。 名前が分からないので便宜上ハゲthunderと呼ばせて貰うが、そのハゲsunがいかにも美味しそうにロックを飲んでいる。 新郎側としては軟弱にビールばかりを飲んでいては微妙になめられる。 すかさずカウンターの方に音を立てないようにムーンウオークで移動した私は、ハゲの分と私の分を作って貰い彼の席に持って行った。 いわば敵に塩を送る格好だが、本人は予想以上に喜んでいる。 

そうやってトイメンに座っている我々はお互いに表面上はにこやかに、しかし視線はバチバチと戦わせながらグラスの量を確認し合っていた。 相手が一口飲んだら私は二口、こんな場面で張り合っても、、そう思うが性格は変えられない。 残量が少なくなると向こうが私の分を持って来たり、私がおかわりに行ったりしながらかなりの量を飲んでいたと思われる。 程よく酔った私は姉の運転する車で三沢に帰って来てから速攻で次のBBQ会場へ。 実は友人にBBQのお誘いを受けていたのだ。 そこでもいい気になってガツンとやっていた。 

そんな向こう見ずな飲み方をしている私の肝臓さんは、ボディーブローを打たれたボクサーのようにボロボロになっていたのだろう。 自慢じゃないが今まで36回献血をして5回ほど 「貴方の血液はγGTPの値が異常に高いので、残念ながら今回は廃棄処分にいたします 出直して来なさい!」 な~んてハガキを頂いたりもしていた私だ。 そんな人はおらん! そう思うだろうが、現にここにいるcoldsweats01

風邪を引いて高熱でも飲んでいた。 親知らずを抜いてほっぺパンパンでも飲んでいた。 自慢じゃないが中学2年生から飲んでいるお酒 ←おいおいhappy02  仕方無しに止めていたのはヘルニアと盲腸で入院した時だけhappy01  はははっはっはははgood 日本酒類卸業者組合から表彰して貰いたいくらいだ。 

それはいいとして、今年の釜石までに体力を回復する為には自分に思い切った英断を下さねばならない。 それは、、、禁酒!banbeer  次の名取の大会までに10日ちょいお酒なしで調整してみよう。 タイムとか順位ではなく、いかに自分が納得する走りが出来るかどうかを確かめてみたいと思う。 それで大した違いが無かったら、、、、ふふふふふ 心置きなくお酒が飲める! めでたし めでたしhappy01

| | コメント (0)

ぼこぼこ腹筋作りましょう!

今さらながらだが、、最後のあがきにプールへいそいそと。 朝一番さんにも声を掛けて夜の7時過ぎから泳ぎ始めた。 自宅からプールまで10km その前に実家に寄るべくママチャリで走り始めた。 走り始めて10分 ん? 何やら見た事のある後頭部happy01  おおお 馬っこ毅さん 久しぶりだが相変わらず軽やかにパッパカパッパカ走っている。 

本当は警察の真似をして 「そこのランナー 左に寄りなさい!」 と横柄に声を掛けようと目論んでいたのだが、丁度タイミング悪く馬っこさんが後ろを振り返って敢え無くバレてしまった。 鯵ヶ沢のリレーでトライ気分を味わってみる馬っこさん。 彼はランパートなので、私が順調にこなして行けば後ろから追い上げをかけてくるであろう。 何とか逃げ切れるように、、、それが取りあえずのモチベーションでもある。 

それはいいとして、プールではいつになく一生懸命に泳いだので結構疲れてしまった。 帰りもママチャリなので、まだ泳ぐと言う朝一番さんと別れてお先する事にした。 最近の節制のお陰で3kg近く減量しているので、腹筋も微妙に表れてきている。 これは是非彼に披露してみなければ。 ふふふふふhappy01 どうだ! 自己申請ながら腹筋が割れてきている。 これは素晴らしい、、かなりセクシーでもある。 ただ、、、古くからの知り合いは不審でもあると思う。 そう簡単にぽっちゃり王子てつの腹筋が割れるものかと、、、、。

そこで、、ブログ読者限定で、その秘密を教えてあげましょう。 誰にも言ってはいけません。 それは じゃじゃ~~~ん!

B00286

こ、こ、これは!! 見事なニセモノ8パック腹筋!! 私もこの簡易腹筋製造機を利用していたのだ。 はははははhappy01  腹筋の跡 持続時間約10秒  どうだ 参ったかhappy02

| | コメント (2)

ラン練習会再開!

ブチちゃんから動きのある写真が送られて来た。 バイクで前を走りながら振り向きざまに撮った写真だが、これがどうして中々難しい。 私もやってみたが2時間以上も登りっぱなしだと首周りも腰周りもカチンカチンになっているので、思うように振り向けないのだよ。 私もイッチョ皆を撮ってあげようと思って猛然とダッシュして先頭に立ってみた。 後ろを振り向けないので、そのまま下りながら皆を撮影しようと思ったのだが上手くシャッターが切れなかったっすweep  相変わらず本番に弱いというか、ここ一番には必ず下手をこく私である。 

Photo_3 これがそうであるが、いくらかでも坂の勾配がお分かり頂けるであろうか? これはおそらく坂の中盤あたりだと思う。

Photo_4 ちょっと時間は前後するが、前日のタラの芽ハンターの模様を紹介しよう。 これがパイナップルタラの芽がある木と岩手山。  綺麗な川が流れていて、大自然の豊かさが感じられる。

Photo_5 八幡平頂上付近の我々だが結構観光客と車で混雑していて、このポーズも車に止まって貰っての迫真の一枚。 この雪山を背に短パン半袖、更にブチちゃんにいたってはクイーンのフレディーマーキュリィー? ってなウエアーを着ていて今にも歌いだしそうな勢いだ。 周りの方々の視線がかなり痛い。 お馬鹿を見る目から哀れみの表情に変わっていたのが印象的だ。

これから まだ秘蔵の写真が忠さんから送られて来ると思うので、随時紹介していきたいと思う。

そういう訳で、まだ余韻覚めやらぬ私だが今日はラン練習会をしてみた。 今週末にあるハーフマラソンまで中3日、、無理は出来ないが少しのスピード練習で刺激を入れてみよう。 強風も何のその、ベルさん ミッキーさん マルシェさん、そしてヒロポンと走り始めたが、結局山登り一回にインターバル道場3本 距離に換算すると19kmちょいは走っている。 あら~~coldsweats01 調子こいてオーバーワークかしらん。 道理でふくらはぎが張っている。

スイムは最近にしては珍しく2.5km まだまだ楽に泳げないなあ。

当てにならない天気予報によると今のところ晴れのち曇り、降水確率も20%と、どう捉えればいいのか分からない予報だ。 予想気温は13度なのでヤマセが吹いて意外と温度も上がらないかも知れない。 うみねこの場合、意外とこの風が曲者なんでもある。

 

| | コメント (0)

ニューフェイス登場!

昨日は14kmコースを走ってから、いそいそと職場の花見に出掛けた。 桜もちょうど満開一歩手前、、準備等は係りの方たちがやってくれているので手ぶらで出れるのがいい。 しかし、、あの広い中央公園の会場をこれでもか! っていう勢いで覆っている男衆、、しかも皆加齢臭適齢年齢のお方ばかり。 会場全体に流れている焼肉の匂いと共に、否が応でも加齢臭が色をつけたように漂ってくるのだ。 

泳いでいる時もお腹が空いてパワー不足を実感していたので、それはそれは美味しくお肉とビールを頂いた。 ふう~ 食べた~ 取り合えずひと段落happy01   ふっと気がついた時、そこにひとりの美女が現れた。 彼女の名前を便宜上 ニンニンとしておこう。 何でもランニングに興味があって、5月のうみねこハーフを走りたいとおっしゃる。 ふむふむふむ、、それで申し込みはしてます? と聞いたら、え~ 申し込みはしてませんけど、もう遅いんですか? との事。 まだランニングお素人の方なんであるが、ランに対する情熱は確かにありそう。

日曜練習会のお話しをして、各個人のレベルに応じた距離、スピードで楽しく走ってみてください、、とお誘いしておいた。 今週末、、って明日だけど、我々は福地なので練習会はは出来ない。 次の週は私はひとりこっそり下北ツーリングに出掛けるつもりだ。 なので、その次ぎになるかと思うが、練習会に参加してくれたら是非温かくお迎えして下さい。

Dsc00806 帰りがけのニンニンをこれまた帰りがけの私がカメラに収めてみた。 この方なので是非よろしくお願いします。 ごく自然体で好感が持てる。 いや、別にピースサインが悪いとは言っていない。 少なくとも私のお尻よりはず~っといい。

さて、明日は8時出発ですのでよろしくです。 8時集合ではございません、出発ですのでお間違いなく! ゼッケン引き換えのカード、ハガキも忘れずに。 あと、、ヒロママには7時半出発と連絡しておいてください。 必ずあれだこれだで、15分はモタモタしていますから。 彼女の為に予備のシューズ、貞シャツ、替えのパンツ等 ひと揃えの準備をしておいた方がいいと思います。 寒さ対策もお忘れなく!

| | コメント (1)

基地内5kmレース

最近の基地内のレースの時はいつも天気が悪い。 つい昨日までは晴天でも、大会当日になると雨模様なのだ。 こんな肌寒い時でも元気に集合したお馬鹿ランナー達を写真を交えて紹介してみよう。

Dsc00733 しかし、、何が可笑しいのか、、この馬鹿笑いである。 箸が転がっても可笑しい年頃から数年、、いや軽く数十年経っているというのにだ。 私が体育館で受付を済ませている時も、彼女等の馬鹿笑い声がガンガン聞こえていてかしましい事このうえない。 

Dsc00735 カメラを向けたらポーズを取ろうとしたので、無理やり自然体のしぐさをお願いしたらこのぎこちない格好の面々である。 一瞬のチラ見だけでも、ヒロママの体の硬さが分かる。 ごつごつ骨が当たるような感じだ、、何が?

Dsc00737 彼女はエミー コープランドという歯科医師。 彼女とは去年のいちょうマラソンで知り合ったが、私の流暢な英語にイチコロになったひとりだ。 歯の被せ物が取れた時には、マラソン会場で治して貰える様に手配している。 

Dsc00738 手前にいる奴等が最速軍団。 青のニット帽を被っているのが今回も1位の若者。 5kmを16分台で走ってきたらしい。 誰も中身が私だとは思っていないだろう、、ふふふふふ。 女性陣がカッコいいとキャーキャー言ってるが、私にキャーキャーしているのと同じ事。 いや~参った参った。

Dsc00740 彼がジムの最高責任者でありコースディレクターのJASON  VANDENBERG。 お分かりだと思うがバンデンバーグは下唇を軽く噛んでの発音だ。 私には難しいので、いつもジェイソンと呼んでいる。 彼は今年の東京マラソン3時間4分という実力の持ち主。 去年のうみねこハーフでは私が彼より5秒ほどまぐれで速くゴールしている。 うみねこでの対決も楽しみのひとつである。

Dsc00743 スタート前の和やかな表情の古風よしえさん。 これから走りますどすえ、ほな 行きまひょか。 さいなら あくまでも物腰が柔らかく、ランナーとは思えない優雅さ。 まさに「みやび走法」 そんな感じだ。

 Dsc00744                  とっくにスタートしたというのに、まだ寒がっている方々。 ヒロママはもう眠ってしまっているし、全然やる気がうかがえない。 そういう私も再交尾から、、いや 最後尾からのスタートでこの時点でトップとは300mも離れている。

Dsc00748 ミッキーさんゴ~~ル‘‘ 後半並み居る男性ランナーをごぼう抜きに抜いて来た彼女のゴールタイムは22分ちょい。 女性ランナーでは2位 全体でも10位ちょいだと思う。 次回のレースでは上位3位まで賞品が出るが、下手な物よりビールが賞品となると本気を出すかも知れない。 いっちょ頼んでおこうと思う。

Dsc00749 ほどなくしてセラエミさんゴ~~ル‘‘ 彼女も日頃のヘラヘラ練習成果を発揮して3位でのゴール。 彼女とは5kmレースの後にベース一周14kmランをしたが、彼女の言い分がいい。 5kmだけ走ってウエアーを洗濯するんだったら、もっと走ってから洗濯した方がいいですから、、、だと。 トレーニングのモチベーションは各人それぞれだと思うが、洗濯を絡めてトレーニング意識を向上させる人を初めてみた。 通常ならばトレーニング自体に主眼を置くが、洗濯からの視点とは新鮮だ。 さすが主婦にしてセラピストにしてランナーにしてトライアスリート。 

選手の皆様はそれぞれに流れ解散した。 私も息子に頼まれて何年ぶりかでイオンに出掛けるとしよう。 すっかり曇って見えなくなったゴーグルも新調せねば、、皆さんの綺麗なスイムフォームを参考にしてスイムモチベーションを向上させたいと思っている。

| | コメント (1)

お馬鹿と道具は使いよう!

道具を使いこなすも、宝の持ち腐れにするも本人次第。 

私はマーチンD-41という庶民には高嶺の花のギターを買った事がある。 中学時代から憧れの的であったマーチン。 マーチン特集の本を買っては羨望の眼差しでながめていたものだ。 マーチンはギターの原木を百年近く寝かせる。 伸びと収縮を繰り返し行わせ最終的に木が落ち着いた状態でギター作りをするという。 製品になってからの狂いは全く生じない。 確かに木目はきめ細かくて素晴らしい。 弦を弾いてもひとつの音がぴーーんと安定して伸び、音がフラットしたりする事は一切ないのだ。 

素晴らしい、、素晴らしい音抜け、素晴らしい音量、何もかもが素晴らしい。 しかし、、それもこれも弾きこなせればの話だ。 いわゆるフォーク世代で育ってきた私は、マーチンを購入しただろうが持ち歌はフォークのみ。 古~~い4畳半フォークの祟りがまだしっかり残っていて、ギターを持てば自然とマイナーコードを押さえている。 スリーフィンガーだってビシバシと弾ける、、、しかし、、、高価なマーチンにマイナーコードもないだろう。 かくして己の力量には不釣合いな楽器はしっかりと持ち腐れになっている。

そして、、、またひとつ持ち腐れリストにちゃっかり載っていたベッキー。 ホームベーカリーに私が付けた名前だが、そのベッキーもいつの間にか物置に仕舞われていた。 ランニングの最中にミッキーさんと話していたら偶然にもホームベーカリーを探しているとの事。 我が家では活躍の場を奪われていたベッキー、その体にまた炎が灯る絶好の機会だ。 ミッキーがベッキーを使う、、奇しくも名前が似ているふたりだ。 ひと頃パテシィエを目指していた私だが、食パンひとつも満足にホームベーカリーで焼けなかった。 夢は大きくフランス食パン、クロワッサン、ロールケーキ、よもぎ餅、くるみ餅、、何でもベッキーで作ろうと意気込んでいたが現実は厳しかった。 人生何度目かの挫折を味わった食パン作り。 私ではなくベッキーが悪い、不良品なのよね、、とも思っていた。 

しかし、、ミッキーさんが焼いて持って来てくれたソフト食パン、、が~んhappy02 う、う、美味い。 買ったものでない証拠にお尻にヘラの後がある。 柔らかでもちもち、、まるで私の肌のようだ。 それはいいとして、同じ電気製品で焼いたとは思えない出来栄えであった。彼女なりに本も参考にしたらしいが、それでも道具を使いこなしているのには変わりない。 参りました。 道具もちゃんと人を選んで活躍しているのかも知れない。

ベルさんのBMW 古風よしえさんのベンツ 道具も人を選んでいるという仮説から言ったら、、、当然乗るのは私だと思うが、、、ありがとうございます。 大切に乗らせて頂きますhappy01

今日は、そのミッキーさんと古風さんとの練習会。 いつものように、さらっと14kmと20kmをこなしての、スイムを2km。 ランチのサンドエッチも美味しかったね~wink

| | コメント (3)

4月のレース決定!

先週で終わった筈の炎の20km練習会、、ほっとしていたのもつかの間、、今週からは情熱の嵐 20km走が始まるという。 君が望むなら ゴーゴー♪ シリーズの幕開けでもある。 今日こそは 雪は降る~ あなたは来ない~ と思っていたら曇り空ながら天気は持ちそうである。 が、風が異常に強い。 強風警報が発令されていて、防災スピーカーからは 「現在 typhoon強風警報が発令されています。 市民の皆さんは充分にお気をつけ下さい。 走るなんぞもっての他です」 と繰り返し放送されている。 その強風寒風を突いてお馬鹿がチャリでやってきた。 

今日の強風をどのように書き表せば臨場感があるのだろうか。 まず走っていて鼻が痛くなる、、これは強風が逆巻いて鼻の中に入り、瞬時にして鼻を乾燥させているからだと診断した。 そして普通に呼吸をしていても口の中に砂埃が入ってがさがさする。 鳥のように砂肝が必要になってくる天気だ。 滑走路にある風速を表示する吹流し、英語ではウインドソックスと言うが、それがピンと真横になっている。 俗に言う30代ってとこだろう、、それはいいとしてとにかく強い。 今期一番の強風と認定された。 その強風の中、、もちろんランナーなんぞ誰も走っていない中、、古風よしえさんは14kmコース、ミッキーさんと私は20kmコースへと走り出した。

前傾姿勢にならなければ体が煽られてしまいそうだ。 Quooooo~向かい風の時は常時5%ほどの坂を登っているような負荷がある。 こんな強風の時でも大会は行われるであろう、、シミュレーションとしてはいいかも知れないが出来ればこんな強風の中でのフルは走りたくはない。 しかし、、人生楽ありゃ苦もあるさ、、歌のように向かい風もあれば追い風もある。 ひとたび追い風になったもんじゃ あなた、、もう軽い軽い びっくりするほどの身軽さで丘を乗り越え20km走を終了した。 いや~参った参った ひとりでは絶対走らないだろう今日の天気。 練習会という名目だと地吹雪だろうが強風だろうが、多少の槍が降ろうが走れてしまうのがいい。 お馬鹿な程の元気娘達のお陰さまであるbleah

さて、、4月のレース日は19日に決定です! 5km 8時スタートは前回と同じですが、今回はなんと! 先着50名に配られるフリー貞シャツを私のお陰でゲット出来ます。 取り合えずエントリーしたのは、馬っこさん 朝一番さん 丸さん そんなヒロシさん 私。 女性陣は チャコさん ヒロママ ベルさん 古風よしえさん ミッキーさん です。 私の後ろで待ってた人達がいたので、マルシェさん セラエミさんの名前を書き忘れました。 すまん! 大会名はズバリ 「SAKURA 5km Racerun」 若干安易なネーミングですが、丁度桜の花も咲き始めて綺麗でしょう。 私は明け番なので今回はワンワンdog走れます。 5km終了後にゆっくりベース一周しましょう。 

| | コメント (10)

週末練習のお知らせ!

土曜日 5日 ふくち5km&10km試走会を行います。 都合のつく方はご参加下さい。 馬っこ毅さんの27万キロ乗っているという車で行きますので、途中で壊れるかも知れません。 その際には最寄のスタンド、修理工場まで押す事になると思いますが、これとて良い筋トレになるでしょう。 お馬鹿な程の前向きに付き合っていられない人は、もちろん自分の車で一緒に行っても構いません。 馬っこさん同様、私もこのコースは走った事がないのでわくわくモードです。 コース合計15km+ジョグ5km 位ではどうでしょう? 集合は8時半に木崎野温泉、ビデオトップ隣の駐車場にて!  

パーデンネンハウスというプール付きの温泉がありますので、一応スイム&お風呂の準備もしてきてください。 汗まみれのまま帰るのが好き! という方は、この限りではございません。

日曜日 6日 岩手マントラの勇者 全国区ブチちゃんを迎えてトライアスロン練習会を行います。 バイク55km ラン13km スイム1.5km ブランチ2時間半 を予定しています。 集合は7時ゲート前にて!  

人数把握の為に参加される方はご一報下さい。 尚、日曜練習にランとスイムのみ参加の方は7時に一緒にベース内に入り、各々好きなペースで走り好きなだけ泳いでいて下さい。 

両日とも晴天の予報です。 日焼け対策は抜かりなく。 私も最近シミ&ソバカスが気になるのよねえbleah

| | コメント (0)

フレンドリーラン!

ジムの責任者であるジェイソンも今日は雪が降るかと心配していた。 何しろ200人を超える人々が走りたいとエントリーしているのに、天気予報は雪も降るでよ、、と話していたからだ。 しかしこの参加人数はとても驚き、今まで色々な大会が催されてきたが、これほどの人数がエントリーしたのは私の記憶にはない。 事実ジェイソンも人々のランニングに対する興味の大きさに驚いたらしく、毎月レースの距離は変われど開催する事にしている、、と話していた。 これはとてもいい事、どんどんランニングを楽しむ機会を提供して小デブから大デブまで走るのが好きになってくれればいい。

小雨が降っているが元気なランナー達はチャリで集合してきた。 事前に何回も憲兵隊に足を運んだ私の努力もあって、スムーズにゲートを入れたが誰も感謝してくれてはいない。 そんな事より小雨とかレースの方が気になるのだ、、それで正解! レースと言えどもゼッケンがある訳ではない。 私はチラっと皆にお話ししたが、これは言わば福利厚生の為の大会のようなもの。 アメリカ人によるアメリカ人の為の大会なので、我々がムキになって走っては彼らに悪い。 だから、いかにも走ったるぜ! 的な自衛隊の方々が来るのは遠慮して貰いたい。 彼らの本領発揮は違う場面で行って貰いたいのだ。 我々は目立たぬように、はしゃがぬように、時代遅れのようでなければいけない。 、、、ってこれは私が勝手に思っている事。

そんな偉そうな事を書いてる私だが、結構犬のようにワンワンと先頭ランナーを追って走った事も数知れず。 今日あたりも最初はゆっくり行きましょう、、な~んて大人の態度をとっていても直ぐにワンワンワン へコヘコヘコheart04と人一倍張り切って走ってもいただろう。 言いたい事は節度ある頑張りをして走りましょう、、って事。 

Dsc00682 ゲート前でのショットだが、丁度ミッキーさん夫妻がチャリで来たので皆の視線は彼らに向けられている。 しかし、、さすが馬っこ毅さん、、左目はミッキー夫妻、右目はしっかりカメラ視線である。 後方270度までカバーするという彼の広角な視界は驚きだ。 絵的に寒そうだが女性陣の笑顔がいい。

Dsc00684 各自チャリをトランジッションエリアに置いた図である。 特筆すべきは、そんなヒロシさん 2時半まで飲んでいたという彼からは原酒の匂いが漂っていた。 私が自分でウイスキーボンボンを食べた時より強烈な匂い、、匂いだけでも充分に酔いそうである。 顔がまだ酔ってます状態なので具合も悪くないのであろう。 心臓麻痺だけには気をつけてもらいたい。 そして、、また何か企んでいる風情のミッキーさん このおすまし顔をしている時は絶対何かを企んでいる。 彼女にしてみても、夕べはワインを一本開けて今日の出動らしい。 しかし、、こいつら この方々、アルコール燃料で走っているとしか思えない。 まあそれはそれで正しくもあるのだが。

いちいち構ってもいられないので 私は彼らを置いて仕事に向かった。 大体いつも適当にスタートするレースレポートは後日 古風よしえさんから報告して貰いたいと思っている。 感動の5km走レポートは後日掲載します!

| | コメント (2)

伝授しよう!

一日おきながら、燃えよドラゴン3連続20km走 最終日 今日は寒さが幾分和らぎ手袋なしでも大丈夫そうだ。 そんな暖かい今日でもミッキーさんのタオルはしっかり健在。 今までは駒井住設とか今野土木とか書かれたタオルを使用していたらしいが、友達がお土産としてくれた今日のタオルはちょっとお上品らしい。 お土産には明太子とかタラバガニよりも絶対タオルがいい、、そんな勢いである。 もちろんホノルルもバッチリ会社名入りのタオルで走りました! と誇らしげに語る彼女もどうかと思うが。

さ~て、今日のメニューは14km走後にインターバルを as many as possible やるつもりでいたが、ミッキーさん急遽歯医者さんに行かなければならないとの事。 てっきりねずみの歯のようにいつでも伸びているもんだと思い込んでいた。 家の柱や硬い物をがりがり齧って歯の長さを調整していると思っていたら、どうやらそうでもないらしい。 やはりミッキーさんと言えでも人の子であったか。  ふむふむふむ、、それではインターバル道場でのお稽古を少しだけ少なくしましょうか。

Dsc00677_2 再度掲載するが、どう見ても日々伸びている歯の様に思える。 今まで一回も歯医者に行った事がないという健康優良児でもある。 そればかりか、3*年の人生において病院自体にお世話になったのは産まれた時くらいかなあ~ そんな風に話す超合金のような方なんである。

今日も会話をしながらいいペースで走っていた。 会話の中でミッキーさん曰く、「以前に道路に落ちていた栗を6個拾って栗ご飯を作った事があります。 やっぱり6個だと美味しくないですよね」 、、、よね、、って言われても、6個で栗ご飯なるものを作った事がない私はコメントに困る。 しかし、、何事にも挑戦するというその見上げた根性と冒険心、、さすがだ、、さすが自然児、、今や旦那さんに教え込まれてタラの芽を瞬時に見つけるという彼女。 ア~ア~ア~と叫びながら木と木の間を渡り歩く日も近いと思う。 その節は是非カゴ一杯のタラの芽を取って来て欲しいものだ。

私にはいつも気になっている事がある。 もし 明日にでも失明したら一体どうやって練習すればいいのだろう、、と。 大会等では伴走者の付き添いで走っている人を見かけるが、普段の練習にまで付き合ってくれる暇な方もおるまい。 いざとなったら土佐犬のように誰かにカブで引っ張ってもらおうかしらん、、、そんないらぬ心配をしていた。 ふっと閃いた、、そうか、、最近一緒に走っているミッキーさんなら快適ペースは同じ。 いざとなったら彼女に頼もう! しかし、タダという訳にもいかない。 ならば、、、私が知っている大きな栗の木、、キングオブ栗を紹介するという条件はどうだ、、、決まったhappy01

キングオブ栗の木があるのは誰も知らない私だけの秘密トレーニング地帯にある。 初期の頃の私を育んだ初代インターバル道場、ここにはまだ誰も足を踏み入れた事はない。 そこでは手を伸ばせば栗が取れるという、栗フリークにはパラダイスのような場所。 そこを初めて訪れた時には、その豊富な栗にびっくりしたものだが、何しろそれほど普段から栗なるものを食べたいと思わない私には宝の持ち腐れでもあった。 絵心がある私は木の枝についた栗のイガイガ、その中にある栗と2~3枚の葉っぱ、そっちの方が興味の対象でもあったのだ。 

そこら一帯にはリスも多数生息していて、リスが冬篭りの為に集めていた栗を失敬して頂いた事もある。 地面の落ち葉の下に何個もまとめて隠しておくのだが、折角よいしょ よいしょと運んだであろう栗を一気にかっぱらっていくとは、、、。 人でなし~!、、とリス達からは非難轟々であったと思う。 栗とリス、、、いや 多くは語るまい。

さて、トレーニングは前菜のスキー場を一往復、、インターバル道場を3本、、かなりぜーぜーであった。 走行距離にして18キロちょい、強度的にはかなりいい、、良く頑張りましたwink

| | コメント (1)

お知らせ!

29日の件ですが、先日お伝えしたように7時集合です。 出来れば自転車持参の方がよろしいかと思います。 私は皆さんをエスコートしてジムに行ったら、そのまま仕事に行きます。 5km走を終えてもう少し走りたかったら、そのまま私の職場まで走って遊びに来てください。 私がちゃんと仕事している姿をお見せしましょう。 場所はベルさん ミッキーさんが知っています。 

日曜練習は8時半集合で行います。 ラン20km&インターバル道場 スイム2km 都合の良い方は午後にバイク小川原湖一周にお付き合い下さい。 詳細は日曜日に!

Msn

| | コメント (0)

君の瞳に乾杯!

24の瞳さん追悼ランの日、瞳と練習を共にするのも今日が最後。 惜しい人をなくしました、、チーン チームののほほんとした元気娘だった瞳さん 我々に数々の安らぎを与えてくれたそのキャラ、、ホントに惜しいがオーストラリアの千の風になって私達を見守っていて下さい。 

そんな瞳追い出しラン練習会にいつものメンバーが駆けつけてくれた。 今日はいつものコースを逆に走り、ひぃーひぃーインターバルも予定している。 それもこれも自分の為、そしてブランチを美味しく食べる為の親心でもあった。 まずは全員快調に走り出した。

Dsc00622 真ん中の天真爛漫笑顔お馬鹿が24の瞳さん、、彼女のイエーイ という声が聞けなくなると思うと、一抹の寂しさを感じる。

Dsc00623 よせばいい~のに~♪ 最初から飛ばし気味の朝一番さん、、ガス欠にならなければいいが。 彼は画面の写真をクリックした事がないらしくて、写真が小さくて見えにくいんだよなあ、、とこぼしていた天然アスリートでもある。

Dsc00624 続々と元気なランナーが走ってくる姿を激写モード。 この時点では、これから始まる地獄の特訓を想像だにしないからまだこのお気楽笑顔である。 ふふふふふ 貴方のお股とお尻筋に喝を入れてあげましょうhappy02

Dsc00625 ゴムボールのように弾みそうなお二人である。 マルシェさんは何を伝えようとしているか意味不明だ。 が、走る事自体が楽しいといつもおっしゃっている。 古風よしえさん共々、、得たいの知れない 発しているサインがいかにもランを楽しんでいる雰囲気を醸し出している。

Dsc00627 本日のサブイベント坂道ダッシュをかましている 馬っこ毅さん。 ぱっぱかぱっぱか走る~ ってな感じで軽快に登って来るあたりがさすが馬並み。 ちなみに後ろで、あたふたしているのが24の瞳さん。

Dsc00628 瞳さんも、きっついです~ と笑顔でゴール。 さすがに若いだけあって意外とするする登ってきている。 ちなみに後ろで、必死こいているのが一番さん。

Dsc00629 一番さん! 目が寄ってる寄ってるhappy01、、かなり笑えるが本人必死で意識が遠くなりつつあるのかも知れない。 いや~ この写真を見てしばらく笑ってしまった。 彼のキャラで辛い練習も楽しくなるというもの。 この後はインターバル道場で2本ダッシュ、、皆さん普通にこなしていたのにはビックリだが、今頃は筋肉痛でヘラヘラしているものと思う。 今日のランはインターバル込みの18km。 

Dsc00633 舞台はいきなり本日のメインイベントである24の瞳さん送別祝賀会&チャコさん東京マラ完走お祝い会である。 何故か写真がブレているが、手にはシャンペンを持ってご機嫌な一枚。 私と同様、馬っこ毅さんもシャンペンをくいくいと飲んでいる。 いや~ このひと時の為に生きてるんだよなあ~lovely ってところだろう。

Dsc00635

チャコさんと馬っこさんのツーショット。 この時点で日本酒が欲しい!とのたまっている馬っこさんである。 意外と皆さん料理を持って来ていない。 もっとガンガン食べてくださいよう~

Dsc00640

私の食い意地が垣間見えるショット。目の前には山盛りの料理があるが、次は何を持ってこようか虎視眈々と目まで赤くなっている。 それにしても、、、丸さんはスーツ、ヒロママだってドレッシー、、そして私は肌シャツcoldsweats01  しかもユニクロときたもんだ。 せめてグンゼあたりを着てくれば良かった、、そういう問題でもない。

Dsc00645 爽やかな春の日差しを浴びて全員でのショット。 これでホントに瞳さんともお別れ、、ちゃんとオーストラリアから連絡をくれればいいが多分くれないだろう。 現に直ぐにヤッフーメルアドを送りますね、、と言いながら私はまだ受け取ってはいない。

 2年後に帰国した際に熱烈歓迎を受けるか、しら~とシカトされるかは本人次第だと、敢えてこの場で言っておこう。 2年という期間は自分を変えるには充分過ぎるほどの時間。 是非 女性としてアスリートとして輝くばかりに自分自身を磨いて帰って来て欲しいものだ。 皆はいつでも温かく迎えてあげる。 好きな事が出来る幸せに感謝しながら頑張っておいでairplane

| | コメント (5)

絶不調!宣言

朝の体温はまず安静状態で口の中で、、っと。 測ったら37.8度 高温期である ← 婦人体温計か! いや ちゃんと脇の下で測ったのだが同じ値であった。 まずい、体もふらついている。 何より寒気がしておしっこをする際に体の一部が露出しただけでぶあ~とオカンが、、いや 悪寒が体を駆け回っている。 しかし、、今日の練習会の後はクラブでのシャンペン付き豪華ブランチを予定している。 何より私が行かない事には基地内に入れないし、盛り上がりに欠けるではないか。

身支度をするのにも時間がかかる。 ズボンを穿くのに片足を上げると、おっとととのおっととと と体が左右にふらつくんであるよ。 思考状態だってパピっとしていないから、バッグに取り合えずラン道具を入れては髭剃りの準備をしたり、終始一貫性がないまま時間ばかり経っていた。 うだうだしていたら立石寺さんからのメール 「やっちゃいました 具合が悪いです 今日の練習会はキャンセルします 」 気楽なメールを打てる彼が羨ましい。 が、、私とて日本男児、いざとなったらふんどしをキリリと締めてさらしを腹に巻いて行こうではないか、、どちらも持っていないが、さぶ系の方々にはもてるかも知れない。

本当はチャリで出かけてシャンペンを思いっきり飲んで、チャコさんの東京マラソン完走を祝ってシャンペンかけまで予定していたが今日の体調では無理かも知れない。 もし復活したら飲むだけは飲んで、朝一番さんの車で送られよう、、と覚悟を決めて車で出掛けた。 約束の7時、、日曜なのに物好きなメンバーが続々と集まって来ている。 一行を乗せた車はいつものジムへ。 この時点では皆さんのお馬鹿パワーをもらって若干体調も良くなりつつある。 しかし、、びっちり着込んで来たジャンバー類を脱ぐ勇気はまだない。

みんなが思い思いにアップをしていたら、朝一番さんのいきなりの大ボケ専制パンチが炸裂した。 「 あれ、今日のスタート場所はどこなの? 人があまりいないね」 5kmレースの日と勘違いしている。 ここに来るまで気が付かないとは随分平和な人だ。 彼のおっちょこちょいぶりに市政を任せる訳にはいかないが、殆どのメンバーがそうである我々の代表なら仕方あるまい。 今日は全員が元気に20kmコースに飛び出すらしい。 私は反対コースから合流しようと思ったが、やはりどうしても走る元気がない。 今日は裏方に徹しようと決めた。

天気が良いのがせめてもの救い。 これで曇り空なら皆を置き去りにして帰ってしまうところだ。 依然として皆さんはお馬鹿パワー全開なので、仕方なくいつもの儀式のスタート前写真をパチリ。 チャコさんのパクリcoldsweats01 Dsc00607

朝の7時ちょっと過ぎだというのにこのにこやかな笑顔だが、ミッキーさんだけおすまし顔なのが気になる。 何かたくらんでいるようだ。 その隣では、そんなヒロシさんが雲龍型の土俵入りを披露している。 車のトランクに我々の姿が映っているのも縁起がいい。 逆さ富士と言えば富士山と湖に映える富士山の事。 これは言わば、逆さお馬鹿連合と言った感があり、感無量でもある。 

そういう訳で、具合の悪い私を置いて一行はいかにも楽しそうな雰囲気で走り始めた。 裏方に徹するつもりだったが、ふて寝でもしていようとも思っていた。 横になって間もなく、、、ん! 北ジムは9時オープンな筈と気づいてしまったのだよ、気づかなければ寝ていれたものを。 ん~ どうしたものか、、まず水補給が出来ない。 玄関脇に水道があるが、そこまで気が回る連中でもないだろう。 ならば、、届けるしかない。 

Dsc00609 先回りした北ジムで連続写真に挑戦。 まずは、馬っこ毅さんとミッキーさん。 ミッキーさんは腕もよく振れていていい走りをしている。 馬っこ毅さんはさすがだ、馬並みの足運びで前足がすっと真っ直ぐに前に出ている。 これはロスの少ない走り方と言える。 本人はダートと芝で走りを変えているかも知れないが、菊花賞までには仕上げてくるはずだ。

Dsc00611 必殺仕事人スナイパーのような雰囲気を醸し出している そんなヒロシさんもプチゴール。 気分はとっくに娯楽の殿堂パチンコマルハンに飛んでるようだが、ここは辛抱のしどころ。 勝負に賭ける男は邪念を捨てなければいけない。 このメンバーの中には勝負師が多い、そろそろ恩恵に与ってみたいものだ。 馬っこ毅さんには大吟醸を飲ませてもらったから、そんなヒロシさんからの一献も近いと思う。

Dsc00613 ベストスマイル賞のチャコさん&マルシェさん。 走りを本当に楽しんでいる見本のようなおふたり。 ランニングとはこうでなければいけない。 苦しそうな表情で走っていては、車ですれ違う人、たまたま道端に居た人に不快感を与えてしまう。 あ~ 楽しそうに走ってるなあ~ いいなあ~ 走ってみたいなあ~ そういうオーラを出して走る事こそランナーの役割だと信じたい。 お二人の貢献度は高い、今度マックテレビで特集を組んで貰いたいと思っている。

Dsc00614 そして、、、何ともコメントが難しい朝一番さん。 皆と同じペースなのに3倍くらい汗をかいていて気の毒なくらいだ。 しかし彼のいいところは決してめげない事。 後半の大西と呼ばれている! と自分で言ってるがそうでもないと思う。 だが私は密かに彼の実力は知っているつもりだ。 去年の上北練習会、、例の丸さんに嵌められた練習会だが、その時の彼はバイクを100km近く乗ってから、殆ど無給水の状態で先を行く丸さんを追い越し、私も置いて行きそうな勢いで15km程を駆け抜けたのだ。 私は彼を見て思う 能ある鷹は爪を隠す  走力のある一番さんはへタレのフリをする  彼の爆発的な躍進ぶりは今年のあっぷるで披露されるはずだ。 心して見届けよう、、見事な散りざまを。 あら~happy02

Dsc00615 絵的に微妙すぎるので掲載を迷いに迷ったが、先日のパート代を奮発してくれたので掲載の運びとなったボツ寸前の一番さん。 尋常ではない汗、、しかし前向きな姿勢は変わらず、先行するにこやかふたり組みを追い抜くつもりでいる。

Dsc00618 走り終えてからの爽やかな一枚を具合の悪い私がパチリ。 この時点ではもうどうでも良くなっている私だが、そんな態度は微塵も見せないところが大人である。 頭にくるくらい皆いい表情をしている。 これがアスリートとしての正しい日曜日の過ごし方と言える。 私の体調を気遣ってくれてメインイベントのブランチも食べずに解散したのが残念だったが、多分行っても殆ど食べれなかったと思う。 リベンジとお楽しみはとっておきましょうかねwink

結局この日は朝にバナナを一本、お昼におかゆを少々、、夜にもおかゆを少々。 いくら具合が悪くてもビールだけは水分として補給する私だが、今日だけは出来なかった。 復活の狼煙はいつ上がる、、。

Diary240415_4  こんな感じ、、どすえ。

  

| | コメント (3)

初レース決定!

今年初レースの日程が決まりました! 3月9日 基地内5kmレースです。 朝8時スタートなので7時ゲート集合にしたいと思います。 昨日の朝にいつもの練習メンバーのサインアップは済ませてきました。 当日都合が悪くて走れなくても一向に構いません。 取りあえず出走馬は 馬っこ毅さん 朝一番さん 立石寺さん 丸さん てっつぁん ミッキーさん負債 お嬢様3人組 古風よしえさん マルシェさん ゆこりんさん で登録してきました。 

実は最初の50人に貞シャツが貰えるとの事だったので、急遽行ってみたんですが皆さんタダのモノは欲しいらしくて既に95名ほどの名前がありました。 まだ増えると思います、、が、、、心配ご無用。 基地内のレースで一生懸命走るというのは野暮でございます。 楽しみながら、乳母車を押して走っている人と同じ位のペースで走るのが正統派なんです。 各自、若干心拍数が上がるくらいがよろしい。 5kmレースが終わったら、ダウンを兼ねて一周しましょう。 計20kmくらいですが、お喋りモードでいいと思います。

前回は貞シャツが貰えなかった人達がバッグを頂くという嬉しい誤算がありました。 今回もそれを狙いましょう。 タダでバッグ、、海老で鯛より効率的です。

参加出来る方はかる~~く連絡くだされば助かります。 、、、と言うのも、私ひとりでエスコート出来るのは4人なんです。 参加人数が多ければジムのスタッフに相談してエスコートしてもらいますので。 前回の一周レースはどうしましたっけ? 結構皆さんで走った記憶があるんですが。

朝早いレースですので、くれぐれも意気込んで来ないように! 軽く二日酔いくらいがよろしいかと存じ上げますhappy01

| | コメント (6)

緊急連絡!

、、そんな急でもないんですけど、明日の練習会に伝説の100kmウルトラランナー、ゆこりんさんが来てくれます。 青森から宇都宮まで毎日100km以上を走るというお馬鹿なレースに参戦した伝説のランナーです。 

今回 練習会に初参加ですが、彼女の神がかり的なランニングフォームを盗む絶好の機会ですので、ご用とお急ぎでない方は是非参加してください。

いつもの時間にいつもの場所に集合です。

彼女の壮絶な体験記を読むと身が打ち震える思いがします。 今度紹介したいと思っています。

| | コメント (0)

心配ご無用!

今日はベルさん&元祖ミッキーさんとのラン練習会。 三沢のミッキーさんが愛くるしい顔とキョロンとしたおめめでミッキーマウスに似ているのでミッキーさんと命名されている、、、そう勘違いされている方々が多いのにはお~どろいた。 一緒に練習している方々でもそうなのだ、、日本全国120万32人の読者の方々の大半はそう思っているに違いない。 まだ幼ささえ残ると言える全体的な印象だが、これでも立派に大台に乗ろうとしている。 本人はさっぱりとした性格なので、大台とはhappy02bleah歳の事です! と書いても意に介さないだろうが。

今日は日本全国春の陽気らしい。 気温が高いのは嬉しいかぎりだが、雪が溶けて道路がびちゃびちゃなのは厄介でもある。 ベルさんはさくっと14km程を走り終えたら速攻でウイングに行くと言う。 ミッキーさんと私はうみねこ対策として20kmコースへ走りだす事にした。 高齢の いや 恒例の写真撮影をしたが、とても平均年齢43歳とは思えない我々である。 人生まだまだ これからだ! 保険のパクリっぽいが、下手にデブっている30歳よりはかなり健康的である。

Dsc00587  職場のキッチンカウンターからオートで撮った写真だが、カウンターが写真の半分を占めている、、、やるな。 ベルさんは手作りのマフラー、そしてミッキーさんはチャコさん土産である東京マラソングッズのタオルを首に巻いている。  ロゴがちゃんと見えるように巻いているところに、タオル使いミッキーさんのポリデントが感じられる。、、、、それを言うならポリシーでしょうが! というAクイックな突っ込みが欲しいところ。 段々慣れて素早くなってきてはいるが、まだまだ速攻の突っ込みとは言えない。

割と平坦路が多い三沢だが、我々が走っているコースには結構長い坂がある。 この坂を走っているだけでも筋力ウップにつながる。 雪が溶けて川となって山を下り谷を走る野をよこぎり畑をうるおしよびかけるよわたしに ほい  となったらインターバルも始めてみようと思う。 インターバル道場、ハイスクールララバイ、、練習場はいくらでもある。 要はやる気の問題。 平日でも練習会を入れて下さい、、と言うベルさん&ミッキーさんに引っ張られるような格好で私も練習が出来ている。 これはありがたいこと。 

20km程を走り終えてアイシングを兼ねたスイムで1kmほどを泳いだ。 練習を終えてミッキーさんとしばしお話しをしたが、彼女はいつの日か転勤の運命にあるとの事。 いや彼女ではなく旦那さんなのだが、当然彼女もついていく。 フルで3時間半を切りましょう、、という結構キツイ目標を掲げて練習に励んでいるが、三沢にいる間に達成してみたいもんだ。 女性市民ランナーでの3時間半はかなり速い。 一緒に走ってみて驚くくらい走力のある彼女なら不可能ではない筈。 サブスリーランナーの立石寺さんも、大丈夫だ~~ ダダンダ ダン と太鼓を叩いているくらいだ。 ← 走っている最中に結構熱い話題でもあったcoldsweats01

そういう訳で美也子さん ミッキーは本州最果ての地、この寒くて電車もない青森でも熱い仲間と一緒に頑張っています。 この前もマルシェさんのところで食べ過ぎたそうです。 ベルさん特製美味赤飯も頂いて持ち帰ったそうです。 八食センターの七輪村でのバーベキューでは喉元まで食べ物が来ていたそうです。 結構したたかに生きていますので、ご安心下さい。 

それにしても、、ミッキーさんも京都弁使いとは知らなかったどすえ。 ほな さいなら。

| | コメント (4)

東京マラソン完走記! by チャコさん

先日東京マラソンを無事完走されたチャコさんに完走記をお願いしていた。 抽選に漏れた我々の夢と希望を託された格好のチャコさんであるが、実は実家が浅草界隈だという。 ちゃきちゃきの江戸っ子チャキさん いや チャコさん。 我々お上りランナーとは一線を画す彼女、、青森という本州最果ての地に嫁ぎ、私を始め最高のラン仲間と一緒に練習を積んできたのだ。 これは言わば彼女の凱旋ランともよべる感動巨編である。 ポケットにはいつも寿司を入れているという江戸っ子チャコさん。 そんな寿司食いねえ~ランナーの彼女だが、今回はビール断ち、スイーツ断ち、おXX断ちまでしてレースに臨んだらしい。 そんな健気な彼女の渾身のリポートをお届けしたい。 

東京マラ感動記 
16日
P.M.10:30
久しぶりでした、小学校の遠足前夜の様なわくわくした気持ち。
寝床に着いても、なかなか寝付けませんでした。

17日
A.M.5:00
起床、とうとうやって来ました。 待ちに待った、その日が!
今まで、三沢のみんなが寒い中何度も一緒に練習してくれたので、あまり心配はありませんでした。  自信貯金が、少し貯まっていましたから。

A.M.8:30
早目に都庁に着くと、もうすでに大勢の人、各々ウエアーに着替えたり、ストレッチしたり。  私も、これから始まるパフォーマンスを最高の物にしようと誓い、準備を始めました。   勿論、三沢の先輩ランナーの皆さんからの寒さ対策のアドバイスを頭に入れ、ブレーカーも着込みました。 

A.M.9:10
石原都知事のセレモニーが終わり、いよいよスタート!
抽選で当たった事、快く参加させてくれた家族、寒い中一緒に走ってくれた仲間、参加を喜んでくれた両親、今日、沿道で応援してくれる友人達、私の周りのみんなが応援してくれている事を思い、幸せで幸せで 涙が止まらなくなりました。

A.M.9:21
たーくさんの紙吹雪の中、涙と鼻水でぐちゃぐちゃのまま、スタートライン通過。
思い出に残るレースにしよう!!
応援の皆さん、ボランティアの皆さん、宜しくおねがいします。

 A.M.9:50
日テレの羽鳥アナ、見っけ。(5キロ地点)
もしかしたら、TVに写るかも、と思い、「頑張りましょうね。」と偉そう声を掛けました。
そして、私のデジカメでパチリ。

Photo

A.M.11:15
居ない、居ない!!
待ち合わせした品川のバス停(15キロ地点)に応援の友人が居ない、会わずして通過する訳にはいかない。
コースの端によって携帯で連絡をとってみると、なんとバス停違い。
おっとー、そのバス停通り過ぎてしまった。
今までのレースでは、一度もやったことのない逆走をしました。
コースから外れ、歩道に上がり、応援の人達の後ろを彼女に向かってラン。
無事に会うことが出来て、ウルウルしながら、記念にパチリ。
元気をもらって、次の応援団の元へ。

A.M.12:50
なつかしの雷門(28キロ地点)、今度は、友人を見失ってはいけないので、事前に携帯で連絡。 こんなに携帯で話しながら走ったレースも初めてでした。
5人の応援団と今晩の打ち上げでの再会を約束して、笑顔でパチリ。
足に疲れが出てきたけれど、次の応援団に会うまでは、この笑顔、崩せませーん。
とりあえず、もう一度携帯を使いました。
本当に便利な世の中ですね。
いよいよ、最後の力強い応援団、両親と長男。
寒い中、早くから待っていてくれたみたいでした。
有難かったです。
「どうもありがとう、こんなに元気に走れる身体に産んでくれて。感謝しています。」 

胸がいっぱいになって、パチリ。
感謝の気持ちを伝えられて良かった。
親孝行の為にも完走、完走。

P.M.1:30
ここから、後半に向け、もうひと頑張りの花の銀座(33キロ地点)。
でも、この辺りから始まってしまった、左足首の痛み、
「絶対に歩かない。」という私の気持ちを後押ししてくれたのが、
一日中頑張ってくれているボランティアの方々と声を嗄らし、ガードレールから身を乗り出  してまで 応援してくれていた沿道の人達。
「頑張れー。頑張れー。」 笑顔での声援、本当に大きな力をもらいました。
まさに、「東京がひとつになった日」を実感しました。

P.M.2:00
歩かない、歩かない、と自分に言い聞かせ佃大橋(36キロ地点)を渡り切り、一安心。

ここからまた、ボランティアと沿道の人達の応援が一層熱く、温かくなってきたのを感じました。
頑張れるランナーには、「頑張れー。」
疲れているランナーには、「もう少しだよー。」
足を引きずっているランナーには、「無理するなー、マイペース。」
なーんて、温かいんだろう、またまた胸が熱くなりました。

P.M.2:20
この辺り(39キロ地点)になると私設のエイドステーションの種類が多種になりました。
給水、給食、エアーサロンパス、マッサージ、テーピングと、至れり尽くせりでした。


足首に痛みがきていた私は、エアーサロンパスをシューさせてもらいました。
「頑張ってくださいね。」の応援に「これで、最後まで、がんばれます。」とお礼して、完走目指して、又走り出しました。

P.M.2:30
もう40キロを過ぎ、「あと少しだよー。」の沿道の声を聞き、ほっとした反面
「なんだかゴールするのがもったいない。」と思いました。
足は、ぼろぼろなんだけど、まだ走っていたいと思いました。
こんな気持ちにさせてくれるレースは、初めてでした。
ここまで、走るのがやっとで、出来なかった、応援ハイタッチをフイニッシュまで頑張ろうと思い、 精一杯、大勢の人と笑顔で手を合わせ、またまた力をもらいました。

P.M.2:44:55
やったー
最高の東京マラソンでした。
みなさん、ありがとうございました!!


P.M.7:00
一週間ぶりのビールの美味しかったこと!

Cimg0718_4   この写真を見よ! もちろん合成写真ではない。 そして信じられない光景でもない。 これがチャコさんの実力を示している写真である。 左からエゴロワ、シモン チャコさん ロザモタという歴代マラソンチャンピオンランナーと旧知の仲だという。 す、す、凄すぎるぞチャコさん。 ロザモタはまるで親友と会っているかのように、チャコさんに触れているではないか。 そして気づいた事がひとつ、、皆同じ背格好なのだ。 な~るほど、世界最速のランナー達はチャコさんと同じような背丈、ぐっと彼女等が身近に感じられるというもの。 

Cimg0746  仲良し仲間から完走のお祝いをして貰っている一枚。 花束と完走メダルが一層華やかで誇らしげでもある。 いい仲間に囲まれてチャコさんもしばし足の痛みを忘れているに違いない。 完走した達成感は走ってみた者にしか分からない、最高のご褒美なんである。 今夜は多いに盛り上がり、そして完走をじっくりかみ締めて、また次への糧としよう。

チャコさんの完走記は感謝の言葉に溢れていて、思わず純真な私もうるうるとしたものだ。 これからも機会があれば、どんどん皆さんに協力してもらい完走記を載せていきたいと思う。 チャコさん ありがとう、お疲れさまでした。

| | コメント (2)

練習会のご案内!

明日の降水確率は80% 津軽地方は100%だから気象庁も自信があるに違いない。 気温は高めなので雨になるかも知れません。 午前中は大丈夫だと思いますが、途中で降られるかも、、です。 

それでも 敢えて練習したい、、という方はメール、コメントください。 もし連絡がない場合は自主練にします。 

ひとりでも参加申し込みがあればゲート前に迎えに行きます。 一緒に走りましょう!

ちなみに、日曜練習は私の都合がつかなくなったのと、大西さんの仕事をしなければいけないのでキャンセルします。

うみねこマラソンの申し込み用紙が来たと思います。 もし余分に欲しい人がいれば私の方で用意出来ます。 必要部数を教えて下さい。

福地 うぐいすマラソンは4月27日の開催です。 申し込みは南部町のホームページから数日後に申し込み出来るそうです。 未確認情報ですが、ヒロポンも名古屋から帰省して参加予定だそうです。 彼を囲んでの食事会をマラソン終了後、三沢で予定しています。

あっぷるの開催は10月5日に決定です。 こちらは10月最初のレースですので、準備期間は半年と思っていた方がいいでしょう。

大会案内が届くと共にシーズン開始を感じますね。 一発目の白浜合宿も5月中に計画しています。 しっかりこなせるように各自、準備は怠りなく!

| | コメント (0)

北国ランナー炸裂!

東京マラソンが開催される今日、、この厳寒の地 三沢でも 「第1回 裏☆キラリン東京マラソン 洟を垂らしながら、応援がなくても20kmは走ってしまおう その時家政婦は見ていた 練習会」 が華やかに開催されていた。 最高気温は1~2度 しかし熱いハートの持ち主達が集結した。 今日はもうひとつの大会も岩手八幡平で開催されている。 マントラブチくん主催のウインタートライアスロン 本当はブチくんに会いに行きながら参加予定でいたが、どうしても休暇が取れず参加出来なかったのだ。 今日の晴天ならトライアスロンも盛り上がるだろう。 彼らも頑張っている、私も今日出来る事をやってみよう。

今日は三沢も天気がいい。 風も微風だし絶好のランニング日和。ゆっくりでいいからハーフの距離を走りましょう! と決定した。 走り始める前の、まだまだ元気がいい我々を古風よしえさんの旦那さんから撮ってもらった。 いつの日かこっちサイドに引きずりこもうと目論んでいる。

Dsc00573  今日はぐっと少なく4人だけの参加、太陽が眩しいので皆さんこんなしかめっ面だがミッキーさんだけ目線がずれている。 古風よしえさんは旦那さんに向かって愛の手旗信号を送っているらしい。 これはLove のLを表していると簡単に分かる信号で敵にはバレバレだ。 さすがだ、いつも愛情ビームを送っているラブラブ夫婦なのだ。

Dsc00574  このサインは不明だが、元CIA特別調査員だった私の経験から言えば、ただのふざけサインだと思われる。 ミッキー旦那さんの頭から角が生えているようだが、これはこれで可愛い。 そして どこかに飛んでいたミッキーさんの視線がようやく回復したようだ。 さあ これから20km走へと繰り出そう。

あれだこれだと話をしながらのラン、、順調に歩を進める我々はいつものように堂々と車道を走っている。 古風よしえさんにとっては初めての20kmコース、ゆっくりながらも徐々に身体が悲鳴をあげてきているようだ。 それでいい、今の自分にとっての限界をちょっとだけポンと超えなければ限界値を広げてはいけないのだ。 頑張れ頑張れ頑張れ。

Dsc00575 給水に立ち寄ったジムでの疲労困憊よしえどすえ。 ラン仲間がいるから頑張れるというもの。 ここからは気力で走る意気込みだ。しかし、、一言も泣き言は言わないよしえさんだ。 喘息気味で呼吸が苦しいとの事、、果たして無事生還なるか、、、。

Dsc00577  この写真を見て初めて気が付いたが、ミッキーさんの手袋の指先がない。 貧乏だから先がない手袋を買った訳でもないのは分かるが、暑がりにも程があるというもの。 この手袋とか帽子も他人の手前仕方なく装着しているものと思われる。 

Dsc00578 そして永遠の青年というたたずまいのミッキー旦那さん。 15km近く走って来てこの爽やかさだ。 爽感という缶チューハイのグレープフルーツ味が大好きな私だが、彼は爽感チューハイ人間バージョンという感じでもある。 そして演歌を唸らせたらかなり上手いに違いない。 き~み~の知らない 異国のま~ち~へ~♪ ってな感じだ。 

往路は結構風が強い。 吹きさらしの場所では雪が舞っていて体の体温を急速に奪っていく。 古風よしえさんは私に気を使って、あんたはん、どうぞ先に行ってくれなはれ、、と何回も言うがそういう訳にはいかない。 頑張ってもらいたいところだが喘息気味で胸が苦しいとの事、、これ以上の無理は禁物と判断して通りかかった自衛隊車両に乗せてもらった。 絶対無理をしてはいけない、それでも17km位を走って来たのは立派。 冷たい風は肺と呼吸系統に負担を掛けているらしい。 気温の上昇と共に徐々に距離を伸ばしていけばいい。

皆さんとお別れしてバッグを置いていた職場まで引き返した。 丁度東京マラの日本人1位の人がゴールする場面を中継していたが、あの方 35km以降足が攣って転倒しそうになっていたらしい。 あの状態になりながらあのスピードで走り切れるものだろうか? 強い 本当に強い。 そして一般ランナーの楽しげな雰囲気、、あの場所に私もいたい、、と初めて強烈に思った。 お祭りだもんなあ、、ランナーのお祭り 私ならゆっくりゆっくり5時間くらい掛けて走ってみたい。 チャコさんも無事に完走されたようだ。 おめでとう! チャコさんに完走記をお願いしているので、近日中にこのブログに掲載したいと思う。

チャコさん 写真と完走記よろしくね 待ってるよ~ メールにアタッチして送ってね

| | コメント (7)

スタートを待つだけ!

今日は 「土日でフル走っちゃいました! 練習会」 初日で晴天の日である。 このようなタイトルを付けてはいるが、本心は来週に東京マラを控えているチャコさんと皆との練習会の場を設け、ともすれば苦しくなりがちな練習を少しでも楽に楽しくやってもらいたい一心であった。 しかし、、それを言ってはチャコさんの負担になる。 タイトルどうり、走りたい人、走れる人がフルの距離を走ればいい。 その練習会に何の負担も感じずに参加してくれればいいと思っていた。 そして、、快く参加した彼女は大きな自信を持って21km走をこなした。 

これはその一日を刻々と追ったドキュメントである。 最近大間のマグロ漁師を追ったドキュメントがやたら放送されているが、あんな方言丸出しの何を言ってるのか分からない博打打ちな漁師などとは違う、洗練されたハイソサイエティーな真の人間に迫ったドキュメントを堪能してもらおう。

Dsc00556  まずはお約束の出発式記念の一枚であるが、何故か全体的に色が薄い。 太陽光線が強くてこうなのか、写真を頼んだアメリカ女性がイマイチやる気がなかったからこうなのか、、まあ いい。 今日のメンバーは毎度お騒がせのこいつらである。

Dsc00558 こちらがおしどりミッキーさん夫婦である。 が、、やはり首にタオル、しかも白と黄色である。 別に色はいいんだが、何故にタオルかは計り知れない。 何でも鼻をかんだり、汗を拭いたり、色々な使い道があっていいそうだが、タオルの身になれば気の毒でもある。

Dsc00559 今日は朝まで宴会で、2時間しか寝てないと威張っているヒロママであるが、まだ3kmほどしか走っていないというのに、このぐだぐだのランニング姿である。 隣で励ましている立石寺さんも持て余しているようだが、何故かリュック姿アゲインである。 多分彼なりのポリフェノールがあっての事だろう、、、、、、しーーん、、、、、、、それを言うならポリシーでしょ! と正しく突っ込む所。 段々と呼吸が分かってきたと思う。 それにしても、ヒロママはゴーゴーかツイストを踊っているようで結構サマになっている。

Dsc00560 古風よしえさん&チャコさんの激走ぶり、、、でもない。 ここからコースが分かれて、21km組は遠回りコースへと左折する。 今日のコースには3つの坂がありランナー達を苦しめるであろう、、うっしっしっし。 お世辞だがチャコさんは若干身体が締まってきているような気がする。 ランナー体型になれば自分でも楽になるはずだ。 古風よしえさんとはここからしばしお別れどすえ。

Dsc00561 帰りにコースを逸れてインターバル道場に寄って鍛えてみた。 これは立石寺さんとミッキーさんのインターバル風景連写である。 ここは中々ロケーションがよろしい。 夏場のインターバルは結構きつく、スイム バイク ランをこなしてからのインターバルでは泣きが入るというもの。

Dsc00562 結構なスピードで走って来ているものと思われる。 風圧でミッキーさんのおでこがゲロ見えである。 それはいいんだが、このインターバルをこなしてからも帰りはかなりのスピードで帰ってきた。 う~~ん 前回もそうだがある程度の距離を踏んでもがんがんに走れるのは凄い。 三沢の秘密兵器、リーサルウエッポンミッキーである。 

Dsc00564 前のブログで蜂蜜レモンをお願いしたら、美女ランナーの方々が持って来て下さった。 これは本当にありがたい。 更にはチョコの差し入れも。 私は風邪気味であったので、本当に美味しくいただいた。 ありがとうございました。 今度は車をお願いしようかと思っている。 レガシィーも車検だし、穴が開いてるし。 今度の練習会にエスティマを誰かが持って来てくれれば嬉しい。

やるだけの事はやった。 後はチャコさんに楽しく東京マラソンを完走してもらいたい。 ランニング中にチャコさんにも話したが、マラソンを8回走った時までは4勝4敗であった私だ。 4回は立ち止まらずに最後まで走ったが、4回は35km過ぎに歩いたり走ったりしながらようやくゴールに辿り着いたようなざまである。 現在の私はフル完走15回 イーブンペースを心がけてからは歩く事もない。 前半はゆっくりめでいい、気分をゆったり持って東京を満喫して来てください。 お土産はひよこでいいです、、って ひよこしか浮かばない私もなあ~ なんである。

| | コメント (4)

挫けるな!

前半から飛ばす加代子を若干の不安と期待を持って見ていた。 あのままぶっち切りでゴールしたらさぞかし評価が高かったであろう。 現に解説の沢木日本陸連会長も着地が素晴らしいとか蹴りがいいとか、フォームが安定しているとか、、とにかく褒めていた。 後続の2位集団と600m以上の差がついた時には、誰も飛び出す勇気が無いと集団ランナーをコケ下ろしてもいたのだ。 途中で映像出演の小出監督も2時間16-17分台で走れるランナーだと、自分のチームの選手には一言も触れずに加代子を褒めていたのだ。 

そうなると、、否が応でも高まる期待、、頑張れ頑張れ頑張れ、、テレビの前で正座をしながら応援している私も力が入るというもの。 キロ3分30秒を切れなくなってからでも沢木さん達は明らかに加代子を応援するコメントをしていた。 坂道があったからこんなものでしょう、、とか、、平均すると20秒位ですからね、、とか、、彼らも応援していたんだと思う。 何しろ5kmと10kmでは日本で一番速い女性、、実力は半端ではない。  明らかにスピードダウンして2位集団に追い抜かれてからは見ていれなかった。 去年の高橋尚子を見ているような失速、、私はマラソンの怖さをまざまざと見せつけられたような思いだった。

やはりスピード練習だけで距離を踏んでいなかったのが失速の原因なんだろうか、、集団の中で辛抱しながら走っていたなら、また違った結果になったのだろうか。 色々反省点とかあるんだろうが、あのふらふらの状態でゴールしても2時間40分、、私からしたらとんでもない速さである。 加代子の復活に期待するしかないが、彼女ならやってくれると思う。

テレビ局も観衆も解説者も、、もちろん貴方も私もみんな加代子の応援者であったはずだ。 加代子を追い越して優勝してしまったイギリス女性、、名前も忘れてしまったが、、彼女に心からおめでとう、、と言えないのも複雑な心境である。 スポーツマンがこんな事ではいけない、、失速してしまった佳代子が悪いのだ。 しかし、、暴走とは言いたくない、、勇気ある飛び出しと思いたい。 これが次回のレースに絶対つながる筈だ、、ケッパレ!

| | コメント (0)

寒風を切って!

いや~ さぶかった。 全員で走り出した一周目、8時50分出走時点で道路はまだ凍っているし風は強い。 太陽が出そうで出ない、気温が上がりそうで上がらない。 どうみても氷点下の中でしっかり大回り15kmコースを全員無事に完走した。 

今日はチャコさんと一緒! の走行会である。 集合時間の8時半頃はまだ晴れ間がのぞいていたが、どんどん風が強くなって風吹ジュン状態になっているではないか。 風吹ジュンと言えば、「蘇る金狼」での松田優作との絡みが有名である。 松田優作が鏡の前でオレンジジュースを飲みながら後ろから、 ピーーーーーーーーーなんであって、当時の青少年&私を興奮の坩堝に落とした張本人でもあったのだよ、、ふんが~ ふんが~。 その風吹と私の興奮は今日の走行会に全く関係無いが、吹雪もだんだん強くなってきている。 しかし、、今年初めての練習会、、とうに20日になってしまって初を付けるのもおこがましいが、初練習&初壮行会に燃えている我々をば強風をもってしても止める事は出来なかった。

順調に一周をこなした我々はしばしの燃料補給と着替えをして、おもむろに2周目と飛び出した。 ここで泳ぎ隊と走り隊、それからパチンコ隊と帰宅隊に別れての行動だが、それぞれのペース、予定で行動出来るのがいい所。 特に古風よしえさんには、気を使っていただきお土産まで貰ってしまった。 楚々としたたたずまいで、ほな さいなら お先しますどすえ、、そう言いながら慎ましやかにお帰りになられた。 ありがとうどすえ またご一緒になりますどすえ そう私も見送ってあげたものだ。

さて、更に風が強くなってきつつある中に飛び出した少数精鋭部隊、まるでSWATのように鍛えられた我々だ。 チャコさんも元気なようだが、、ちょっと走りに違和感がある。 一周目から見ていた訳ではないが、瞬時にして異常を見抜く私も小出監督並の素質がある。 何しろ筋肉の状態を見ると言いながら、お尻を触ろうとしているのは小出監督そのものでもある。 そのチャコさんであるが足首の筋を痛めていた為に、どうも引きずるような走りをしていた。 無理はイチモツ、、いや 無理は禁物、、故障する為の練習会では意味がないのである。 2周目を断念してもらって、我々は走りを続行した。

先に出発している朝一番さんを追うが中々追いつけない。 吹き溜まりになった所に点在する彼の足跡、、敵は近いぞ。 しかも足跡を調べてみたら深手を負ってるような走りっぷり、、急げ。 しかし敵も去るもの走るもの、、追いつけない、、、が、、いた! 新調したウエアーが白っぽいので雪と見分けがつかず保護色になっていたのだ。 なんとも手の込んだ技を使いなさる、、しかし、、我々の餌食となるのも時間の問題なんであった。

坂道の途中でついに保護色一番さんをゲット、、サバンナであれば我々チーター軍団に食べれている所、人間社会に生きていて良かった思いであっただろう。 坂を登り切った所から自主練習をスタートさせた。 ここからどれだけのスピードで押せるか、疲労物質が溜まった状態からどれだけ頑張れるかも試してみたかったのだ。 そりゃ~ 時速に換算して2km程アップ、、呼吸も脚の疲労もアップアップ状態だが押してみる。 ん? 直ぐ後ろに付いて来る女性がひとり、、おおおお ミッキーさんではないか。 やるな☆ キラリン 彼女の実力は知っている、、しかし日頃から歩いて通勤している私に付いて来れるかな? ふふふっふふふ、、しかし、、は、は、離れない、、後ろをぴったりと付いて来る。 が~~ おりゃ~~ 私にも余裕が無いが付いて来る。 ははは~ 恐れ入りました。 彼女の実力を再認識させられた思いであった。 

無事に皆さん30kmを完走、、そして泳ぎ隊も無事に2kmほどを泳いだらしい。 腹が減った我々は舞台をフードコートに移し、しばしのお食事タイム。 何はともあれ良く頑張りました。後はチャコさんが楽しく東京マラを完走してくれるのを祈るのみである。 故障で行けなくなった際には、私がチャコさんに成りすまして行ってもいいと思っている。 今からパックとかトリートメントをして用意だけはしておこう、、うふ。 

Dsc00517 これが一周目に走り始める前の、まだ元気な時の我々であるが、ひとりコンビニ強盗が紛れ込んでいる。 堂々とラン集団に紛れ込んでいる強盗も強盗だが、知らずににこやかな我々も我々である。 この時わごんさんはまだ来ていないが、約15分遅れでスタートしてスノトレで追いついたという猛者でもある。

| | コメント (7)

美的にはどうだ!

泳ぐ時は誰か速い人を目標に泳いでいる。 同じようなレベルの人がいれば尚いい。 すれ違う場所が微妙にずれてくれば自分が速いか遅いかも分かる。 そうしながら、ついゆっくり泳ぎがちな自分に喝を入れている。 

そして夕べ、、プールには8人ほどの人が泳いでいたが異常に体毛が濃い人がいた。 ビート板でキックをしたり平泳ぎをしているのだが、その体毛があたかもロングヘアーの女性がキャップなしで泳いでいるが如く水にそよいでいるのである。 私は私でノルマの距離を泳いでスイムを終えた。 シャワー室に行ったらその毛蟹風味の人がシャワーを浴びてるではないか、、ん? 見覚えのある後頭部、、そして水中ではそよいでいた体毛も肌に密着して落ち着いている、、う、う、馬っこ毅さん! なんと類人猿は馬っこ毅さんであった。 いや~ 参った参った。 夏場は蚊が毛に絡まってもがいていると言う、立派な毛並みの毅さんとそれから暫し歓談、、本人は割りと本気で泳げるようになりたいそうである。

福士加代子もガンガンに泳いでいるらしい。 走りだけがランの練習ではないのだ。 是非 馬っこ毅さんにも泳げるようになってもらい、トライアスロンに一緒に出場してみたいもんだ。 私の瞳はまるで産まれたばかりの仔馬を見るように慈悲に満ちている。 頑張れ! 馬っこ毅さん 体毛が多い分浮力もあるだろう いつの日か飛び魚のようになっているであろう馬っこさんに幸あれ。  

| | コメント (3)

快進撃始まるか!

年頭に誓った年間100冊の読書目標、、早くも暗礁に乗り上げている。 こうなったら週刊誌とか写真雑誌も一冊に数えようか目論んでいるが、それは流石にずるっこだべ、、と辛うじて自粛している。 そして、今回ようやく一冊の本を読み終えた。 実を申せば、、かれこれ去年の夏過ぎからちょろちょろ読んでいた本で、一冊をやっつけてしまったと報告するには手っ取り早かっただけなのだが。 

今回読み終えた本は 「青春デンデケデケデケ」 最近流行っている言葉  「青春どんだけどんだけどんだけ」 と似ているが間違わないようにして欲しい。 この本はタイトルがふざけている割に第105回直木賞を受賞しているという由緒ある本なんである。 時代背景は昭和40年、、四国は香川県、観音寺が舞台である。 ラジオから流れてきたベンチャーズの音に痺れた高校生達が織り成す、恋と友情とバンド演奏、、アメリカングラフティー観音寺版という感じでもある。 

Dsc00495  これが表紙の絵であるが、この絵を見てピンときた人はかなりの通であろう。 そう、ビートルズのアビーロードのレコードジャケットをパロッているのである。 ジョンレノンが裸足で歩いているところもいい。 絵は全く似てないが、それはこのシチュエーションにおいては大した関係ない。

その頃どこの田舎でも繰り広げられていたであろう恋と友情、、私も思い起こせば恋多き男として名を轟かせていた。  シルベスター スタローンがイタリアの種馬と呼ばれていたあの頃に、私は三沢の種芋と怖れられてもいたもんだ。 跨いだだけで子供が出来た、とか良く笑い話で出てくるが、私の場合はくしゃみをしただけで子供が出来ると皆逃げ回っていたもんだ。 私の話はこの際どうでもいいが、あの頃はエレキギターを弾くこと自体が不良とも呼ばれていた時代だ。 しかし、高校生だからギターを買う金がない。 当然バイトをして資金を貯める、、苦労して楽器を買う、、夜寝るときも一緒に眠る、、まるで私の高校時代を語っているかのようなこの小説。 讃岐弁で繰り広げられる会話もまた楽しい、かなり感情移入出来る本である。

ただ、、いかんせん私には時代がちょっとばかり古すぎて、しばしば引用している音楽が分からない。 同時代に生きた人達には涙もんの小説だと太鼓判を押したくなる本である。 ちなみに、私が青春を謳歌していた頃には、先ほどのスタローン主演のロッキーのテーマだとか、ビージーズのサタディーナイトフィーバーだとかが流行って、結構ノリノリで踊ってたりもしたもんだ。 洋楽を聴く事が最先端を行くと信じていたあの頃は、キッス、クイーン、ボストン、ディープパープル、シカゴ、カンサス、エアロスミス、ソール系も流行り始めていてアースウインド&ファイヤー、スティービーワンダー、なんでもござれで、せっせとカセットテープに録音しては聴いていたもんだ。 ソール ドラキュラ とか懐かしいよなあ。 ちなみにアバとかはかなり後から出てきたグループである。

あの頃、、あるグループが日本に来てトイレに入ったら便器にぜ~んぶTOTOというロゴが入っていたので、TOTOという名前をつけた、、という話しがあるが本当だろうか? 仮にINAXのシェアーが多ければ、あのバンド名もINAXになっていたかも知れない。 それは別にいいとして、古き良き時代、、まだ皆が純真だったあの頃、、一途に夢を追いかける眩しいまでの青春、、そういう一つの郷愁を味わえる本である。 すっかり汚れちまった私の心がこの本で綺麗になったような気分だ。 

さ~て、今日はランシューズを家に忘れてきたのでスノトレで走ってみた。 坂を三つ取り入れた15kmコース、、今日はそれでいっぱいいっぱい。 帰宅徒歩で9km、、強度的にはそれ程でも無いが、朝の8時半からお昼まで体を動かしていたから良しとしよう。 夜は久々の市民プール、、3kmちょいをヘラヘラしながら泳いだ。 魚っこのように泳げたらなんも苦労する事ないのになあ、、フリッパーになりたい私であった。

| | コメント (0)

私だけにか!

誰にも言わずに内緒にしておこうと思っていた。 ず~と自分の心の中にしまっておこうと思っていた。 しかし、、この喜びは皆と分かち合わなければいけないと思い始めてこうして書いている。 それは、、今年初めて吉永小百合から年賀状が来た事! どうして私の住所を知ったのかとか、どうして私のフルネームを知っているのかとか、、そんな事はどうでもいい。 小百合直筆、、っぽい書体で来てるではないか、、若干普通のハガキよりは薄い材質だが。 それだってどうでもいい、、要は小百合が私に書いてくれた、、、それが一番重要なんである。

不器用な男ですが、、それが私を的確に表す世間様の言葉だが、律儀でごめんなさい、、これもまた私にピッタリな言葉でもある。 早速返事を書かねば、、いそいそ、、そわそわ、、ん? 差出人の住所が無いではないか、、、ははあ~ そこはかとなく住所を書くのを恥らったな。 さすが小百合、、60歳を過ぎても永遠のマドンナ、、彼女のように60歳を過ぎても清楚という言葉が似合う女性も珍しい。 巷に溢れている60歳過ぎのおばちゃん連中は、、清楚の反対語が何かは知らないが、、まあ流行の言葉で言えばぐだぐだなんである。 

分かりやすい例をあげてみるので貴方もイメージしてみればいい。 場所は農協婦人部の料理教室が開かれている農協2階。 婦人部のかっちゃ達がぎゃはははは、がははは、あはははは、、金歯を見せながら笑っているとしよう。 割烹着を着たかっちゃ連合の中に、、こんにちは お邪魔します、、と小百合が入って来る。 そこだけ神々しく、あたかもスポットライトを浴びているように小百合が輝いて見えるのは火を見るより明らかである。 婦人部が作っている煎餅汁の匂いを邪魔しない程度の芳しい小百合の香り。 婦人部34人がまとまっても絶対勝てないんであるよ。 それ程 小百合とは偉大なんである。

ただ、、惜しむべくはその清楚さ故に悪女役が出来ないという事。 仮に殺人を犯す役をやったとしても、どうしてもその美貌が邪魔をしてしまう。 作り物であるけど小百合がそういう役をやれば、一層作り物感を際立たせてしまうデメリットがあるとにらんでいる。  泉ピン子がやったらいかにも憎々しげでピッタリであろう、、要は観客が感情移入出来るか、そういう役をやれるかどうかなんであるよ。 しかし、、そんなこた~サユリストにとっては屁でもない。 彼女が70歳、80歳になっても清楚で可愛らしい女性でいる事に、世の男性諸君は安心を覚えるのである。

そんな訳で、小百合からハガキを貰って終始ご機嫌な私は今日も20kmを走ってみた。 だいぶこなれてきているような感じだが、まだ油断は出来ない。 夕方には初泳ぎまでするというハシャギぶり、、2.5kmながら体が冷えてしまった。 キャップに汗をかくほどガンガン泳げないのよね。

| | コメント (2)

ホーホケキョ!

今日が事実上の走り始め、、本当はガツンと40kmくらいでも走りたいところだが、何しろぬるキャラなもんで根性がない。 色々と走れない言い訳が頭を巡っている。 取りあえずの20kmはこなした、、でもそれが精一杯でもあった。 

20kmを走ってから約9kmの徒歩帰宅で足が痛くなってきたのにはちょっと自分でもがっかり。 足までぬるキャラになっている。 今月中に40-50km走をこなしてみてから100kmマラソンへの出場を決めるつもりだが、ちぃ~とばかり厳しいかもしれない。 丸さんが50kmの部に出たい、出るつもりだ、、と風の噂で聞こえてきているがどうなんだろう?

私の今年度の初レースの予定は4月29日の福地うぐいすマラソン。 これまた初の5kmと10kmのダブルブッキングである。 5kmが10時のスタートで、10kmが10時半のスタート、、つまり5kmに25分もかかると休憩は5分だけ。 直ぐに10kmを走り出さなければいけない、、これは結構スリリングでもある。 誰もこんなお馬鹿な事はしないだろう、、そう思っていたら世の中には結構色んな意味でのお馬鹿がいるもんである。 去年の結果を見ていたら、知り合いが2人お馬鹿1号2号になっていた。 ふふふっふふ 私も堂々とお馬鹿3号に加えてもらおう。 4号5号6号、、大募集中なのでどしどしエントリーしてみればいい。 そして、、なんと! この大会はエントリー費がタダ、、ダダではない。 タダ、、無料、お金いらず、、今どきこんな大会があるとは知らなかった。 だから練習かたがた無謀とも言えるダブルブッキングが可能なんである。

スピード練習にはもってこいのこの大会、、是非参加して福地のうぐいすの声を聴いて来ましょう。 

| | コメント (2)

すでに始まっている!

箱根駅伝、、、熾烈なシード校争いを経て、更に激烈なレギュラー争いを勝ち抜いて初めて走れる箱根路、、私から言わせれば彼ら全員がサラブレッド中のサラブレッドなんである。 どれだけの練習を重ね、どれだけの精神力を持っているか計り知れないが、そんな彼らにでも途中棄権というアクシデントが発生する。 襷をつなげる事が出来なかった、、選手の無念、部員の無念、、そういう事に思いを馳せるとやるせなくなってしまう。

波乱に満ちた今回の大会で、前評判通り3年連続区間新記録を出した東海大学佐藤選手、、体型といい、上体のぶれない走行姿勢といい、、素人の私にでも速い理由が分かる。 それにしても凄いもんだ、プレッシャーをモノともしない精神力。 彼を見てると心技一体、、それが極限の状態で維持されているんだと思う。 力強さというよりも、美しささえ感じるから凄い。 9区での逆転劇あり、鉄道のレールで足を損傷した選手あり、明らかな大差がない分例年よりハラハラして悲喜こもごもの大会が終了した。

私はテレビを観ていてなんとも羨ましい思いがしていた。 選手の力走を目にしながら別な思いがよぎっていた。 それは道路に雪が全然無いという事、、向こうなら当然かも知れないが、こっちは歩くのもままならないほどの雪。 バイクだってランだって全然モーマンタイ、、更に湘南海岸ではサーフィンをしているときたもんだ。 スイムだって出来るって事だよなあ。 なんとも羨ましい練習環境、宮古島とか五島を目指す北国アスリートには垂涎ものの練習天国状態なんであるよ。 

そして優勝校 駒沢大学の大八木監督の頭髪、、まあ見事なまでにびっしり生えていて、更には今どき?の真ん中分けときたもんだ。 胴上げされても微動だにしない髪、、ん?  怪しいではないか。 まあそんな事はどうでもいいが、ビックリしたのは中継するカメラの多いこと。 東京から箱根まで片道100km超、、中継車のカメラはもちろん、途中にある定点カメラの多さにはビックリした。 川の流れを写していたカメラが大きく移動して選手を捉える、、クレーンを使っているのであろう。 更にはヘリコプターからの映像、バイクからの映像、解説している人を写すカメラ、、襷を受け渡す中継地点のカメラ、、倒れた選手を追うハンディーカメラ、、日本にはこんなにテレビカメラがあるのか?

更にビックリしたのは湘南から富士山がで~んと大きく見えた事。 自慢じゃないが湘南とか茅ヶ崎とかはサザンの歌でしか知らない私だ。 あんなにはっきりと富士山が見えるとは、、しかも絵に描いたような晴天。 湘南あたりから富士山は本当に見えるんですかあ~~~? 天気ですかあ~~~? どうなんですかあ~~? ←アントキの猪木風で読んでもらいたい  しょうなんです、、見えるんです。  あたたた  正月からやってしまった。

雪が無いだの、髪が異常に多くて真ん中分けだの、カメラの数が多いだの、本来の駅伝の魅力以外にも見所満載の箱根駅伝。 これを観なければ正月を迎えた気分にはならない。 選手達は大会が終わった時点で来年の大会を見据えて頑張るという、、戦いはすでに始まっている。

| | コメント (2)

マラソンの方が楽だってが!

今日はいつになく旬の話題をば、、ホノルルマラソンである。 まだ終わったばっかりなのだが、マヒマヒ特派員から早速連絡が入った。 今回の話題の中心は90歳5ヶ月で完走という爺様、、何気なく読んでいてはいけない。 90歳ですよ! 90歳!! 8時間11分で走り切った、、って言うんだからスーパー爺様なんである。 しかもあなた、60歳から走り始めたというこの方は、80歳からは地元の10kmレースを11回連続で完走してもいるらしい。 

太平洋戦争に従軍したというこの爺様は、戦争で負傷して右足に障害もあるらしいのだ。 そして完走後のコメントがふるっている 「戦争中のことを思えば、マラソンの方がよっぽど楽じゃわい。 ハワイはニューギニアに似て椰子の木がいっぱいあるが、当時の飲まず食わずの行軍に比べたらマラソンはなんぼか平和だか、、うっしゃしゃしゃ」 らしいのだ。 さすがだ、第二次世界大戦のもっと前の太平洋戦争に従軍したというんだから、、もはやシーラカンスもんなんであろう。 その生きた化石が42kmを完走したと言うんだから、人間の力とは物凄いもんである。 

この爺様、もしかしたらランパンの中にはアテントを穿いてるかもしれない。 いやランパンなんか面倒くさいとランパンを穿かずに、アテントにマジックで3本線を引いてアディダス風のアディドスにしてブイブイ言わせてるかも知れない。 これは痛快だ! 途中で足を引きずりながらリタイヤを考えている人の脇を、お尻モコモコパンツで抜いて行く、、私の理想としている姿でもある。 この方なら地元の大会にだって軽トラックで乗りつけるであろう。 私の敬愛する碇ヶ関の岩崎じっちゃも、軽トラックにバイクを積んで颯爽と会場入りしているのだ。 これこそ正しい年寄りアスリートの姿、私は密かに憧れてもいるのだ。 あ~早くアテント穿きて~、、軽トラックにバイク積んで木にぶつかりながら車を止めても平然としていたいもんだ。

この90歳爺様からみたら60-70歳だって、まだまだ若造なんであろう。 60歳の人だって30歳年下なのだよ。 私も90歳と言わず是非還暦のお祝いだ、喜寿のお祝いだ、米寿のお祝いだ、、、、、90歳は何だ? 古希だ、白寿だ、卒寿だ、何が何だか分からないが、色々理由をつけてホノルルを走ってみたいと思っている。 しかし、、走るのもそうだが、そもそも海外旅行に行くというのが元気な印だよなあ。 出不精になっていてはいけないのだよ、年を取ったらどんどん外に出よう。 少々徘徊気味がいいのかも知れない ← 駄目だって! その話題は明日にでも。

そういう訳で、90歳まではとてもとても、、、と思いながらも密かに早朝スイムをしてきた。 12月に入ってから初めてだと思われるスイム、、全然泳げないのであった。 1kmを泳ぐのがやっと、、その間休憩5~6回。 全くお話しにならないが、落ち込んでいても泳げる訳でもない。 3種目を平均的に練習するというのは、、やはり難しい。

| | コメント (0)

走り続ける!

先日の深夜 「NHKアーカイブス」 という再放送番組で 『4700km 夢をかけた人たち~北米大陸横断マラソン』 という1995年に放送されたNHKスペシャルを再放送していた。 深夜までの勤務を終えて、さあ寝ましょうかねえ~ などと思いながらケツを掻いていたら始まったのである。 こ、こ、これは! 100kmのウルトラでも泣きが入る私にとって、バイブル以上の番組ではありませんか。 がっつり、それこそ身を乗り出して見入ってしまった。

カリフォルニアからニューヨークまで、もちろん砂漠地帯も、、64日間走り続けてゴールを目指すっていうだから、凄いんだか馬鹿なんだかアイアンマンを通り越して超合金マンなんだか、、、とにかく想像も出来ない距離を走り抜ける人々とはどんな人達なのか興味つっつ、、いや、興味津々で見始めた。

日本人は2人、、その中に海宝さんがいた! 海宝ロードランニング を参考にしてもらえれば彼の人となりが分かると思う。 宮古島100kmウルトラ遠足 とか しまなみ海道100kmウルトラ遠足、、などを主催されている方だ。 言わば日本における100kmの草分け的存在の人なんである。 その彼が挑戦するという、、私もテレビの前で応援しなくてはいけない。

一日60~80kmを毎日、、毎日走り続けるという。 6~8kmというなら私も納得出来るが、毎日フルマラソン以上の距離とは。 人間とはそんな距離を故障なく走れるもんなんだろうか? 身体の故障もそうだが気力も持続出来るものだろうか? 蓄積していくでああろう疲労、豪華なホテルでゆっくり身体を休める訳でもない。 地区のコミュニティーホール、、分かり易く言えば公民館などにも寝袋で寝るのだ。 一日の走る距離が決まっているので、走るのが遅くなったら当然到着も遅くなる。 当然身体を休める時間も減るという構図だ。 これは厳しい、、止めるも走り続けるも自分の意思という完全なる自己責任の世界。 

しかし、、ランナー達にはそんな悲壮感はない。 淡々と、、本当に淡々と距離を刻んでいるように見えた。 1週間を過ぎると一人二人と脱落者が出てくる。 身体に全然力が入らない、、と道端に倒れこみ涙ながらにリタイアを告げた人。 足の血マメを針で潰して走り続けた女性も、ついに走り出す事が出来なくなりリタイア。 雄大な景色を走る続けるランナー、、距離が距離だけに前後に全く他のランナーが見えないのだ。 シャワーだっていつもある訳ではない、、バケツ一杯の水で全身を洗わなければいけない。それに食料だって詰め込むように食べなければ走れないし、体力の回復もままならない。 疲れ過ぎて食べれない、、などと言ってはいられないのだ。 走り以外でも過酷な条件と戦わなければいけない。

いよいよ感動のゴール、、真っ黒に日焼けした精悍な表情のランナーが続々とゴールに入って来た。 人それぞれのゴール、、陽気な人、しっかりゴールをかみ締めている人、家族に迎えられ歓喜の人、、皆いい表情をしている。  私は思う、、64日間4700kmを走り続けたら私はどんなに精悍になっているのだろう? これ以上を望んだら罰が当たるというものだが。 野武士のような風貌になっているのだろうか? 名刀正宗のように触れば切れるような凄みを増しているのだろうか? 寄らば斬る、、俺の後ろに立つな、、そんなゴルゴ13のような男になれるのだろうか。 精神的にもへにゃへにゃ感が払拭されているかも知れない。 自分の実力を考えなければ挑戦してみたいと思っている私がいる。 しかし、、完走は絶対無理だろう、年間総走行距離だって4700kmには到底届かない私だ。 毎月300km走って3600km、、それだって至難の業だもんなあ。 どんだけ凄い距離かが分かる。

人間とは無限の可能性を秘めているものらしい。 限界は自分が勝手に作っているものでもあるらしい。 一気にその限界を広げるのは難しい、、しかし、、一歩一歩地道になら出来るかも知れない。 彼らの偉業に触れてそう感じた。 優等生的にまとめてしまった、、すまん。

| | コメント (0)

岩手山フリーク!

またまた行って来ました、岩手山!。 今回は初心者のカンタクがどうしても行きたい、でもひとりでは不安、師匠なんとか一緒に行ってくれませんか、、というたっての願いを聞き入れて、わざわざ最後の有給休暇を使って行って来ました。 構想を練る事3週間、、米軍の演習期間なので有給を取るのは至難の業なんであるが、あたかも重大な用事があるかのように話して無理やり取った有給休暇。 なんとも友情溢れる麗しい話だと、鼻の奥がツーンとしている人も多いであろう。 今回は二人で出かけたので、風景の写真ばかりでなく私の写真も多数撮ってきた。 迷惑であろうが私のブログなので、ガンガン載せたいと思う。

今回も素晴らしい天気に恵まれた。 胸がすくような風景を堪能して貰いたい。

ここをクリックで大きくなるはずだ Dsc00004 この快晴状態はどうだ! まさに岩手山と同化している私のパンツはバイクパンツである。 お尻がもこもこしてて、ムーニーマン状態だが登山用ズボンを持っていない私はいつもこのバイクパンツで登っている。 ある意味、バイクパンツは万能である。

ここだ! Dsc00006_2 そしてこれが溶岩流と岩手山と私だ。 太陽光線があまりに強くて顔まで白塗りに見えるが、素材の良さは十分に把握出来ると思う。 写真を見た子供からは変な格好と言われたが、私もそう思う。 おおよそ登山する格好には見えない。

Dsc00014_2 はいよ! 頂上は寒いだろうという事で、8合目で昼食を摂る事にした。 ここの山小屋はかなり新しく清潔である。 登山者達のモラルがいいのが良く分かる。 これが同行したど素人のカンタク、、踵が擦れて痛いと泣きが入りつつある。

Dsc00012 はいさ!  これが会心のキッパリ!ポーズである。 き、き、決まりすぎている。 何を指差しているかは不明だが成り切っている。 しかし、、空が青い。

もういっちょ! Dsc00018 いきなりではあるが頂上でのショット。 天気はいいが風が強かった。 登山道からここまでは6.7km、しつこいようだが、ど素人のカンタクと一緒だったので山小屋での昼食時間を含めて3時間半の所要時間である。 小さな祠も凍り付いているのが分かる。

外輪山を一周して下った時に、傾斜の凄さを分かるように写真を撮ったが、これでも実際の傾斜は伝わらないと思う。 

Dsc00020 まだまだ!  最高の天気に恵まれた今回の登山、、脇に雪が積もっているのが分かるであろう。 そんだけ気温は低かった。 ちなみに山小屋の温度計で5度であった。 頂上は氷点下だよね。

お風呂にのんびり入って筋肉の修復を図った後は、お待ちかねの宴会コース。 ふたりではあったが、大いに盛り上がり5時半から10時半過ぎまで外で飲んでいた。 登山に匹敵する時間を飲み会に費やすとは、、ちゃっちゃと寝て翌日に備えればいいものを、、、岩手山盛り上がり篇は明日のブログで。

画像のサイズが大き過ぎて上手にブログにまとめれなかった。 すまん 

 

| | コメント (0)

洟をすすれ!

ベルさんとのバイク練習はどんどん距離が伸びている。 練習会の度にコンスタントに70-80kmは乗っているし、この前はすんなり100kmを超えた。 「脱いだら凄いのよ」、、は私のキャッチフレーズだが、「跨いだら乗るのよ」、、が最近のベルさんのキャッチフレーズになりつつある。 そんなイケイケモードの私達は今日もロングライドに出掛けた。 今朝はいつもより若干早く8時集合で出発。 今日のお目当ては 「道の駅 なんごう」 のブルーベリーソフト、、風が冷たいが着く頃は体も温まってソフトクリームが食べ頃かも知れない。 ベルさんはプルーンが食べたいと申しているが、鍛えるより食べるのが先行してしまう我々だ。 コースは六戸経由八戸、、この道路を始めて通るベルさんは坂道でキャーキャー言っている。 ふふふふふ、、この坂でキャーキャーなら、八高からよねくらホテルに行く坂はギャーギャーになってしまうであろう。 平日とあってダンプもトラックも我が者顔で道路を走っている、、あまりの多さに今日のコース取りを失敗したかと思ってしまった。 

あれだこれだと50km近く乗って「道の駅なんごう」に到着。 念願のソフトは機械の洗浄中という理由で食べれなかったが、営業中に機械の洗浄とはのう、、、。 丸っきりお客さん無視の営業姿勢、売り上げがあろうが無かろうが 「そんなのかんけ~ね~!」 そういう態度でもある。 そうか、そうきたか、、関係無いにしても洗浄中という理由は如何なものか。 営業が終わってから洗浄しろよ! とは外部の人間が言うわがままなんだろうか。 まあいい、、日が翳ると寒い位の今日ならば、洟を垂らしながらアイスを食べる羽目になるのも分かり切っていた。 ソフトが食べれないと憤慨していた割には、ちゃっかり自販機でホットコーヒーを買っている私だ。 くるみ餅、あんこたっぷりのそば餅を頂いてから、一路階上を目指した。 上空には真っ黒いハルマゲドンみたいな雲が広がっている。 階上方面に向かって果たして雨に降られないだろうか、、ここは引き返した方がいいのではないか、、色々迷っていたがベルさんが意外と明るい表情だったので階上方面に進路を取ることにした。

たまたま道路工事中という事で迂回道路を通ったが、、ここは交通量も少なく景色も綺麗で最高のコースであった。 しかし、、延々と続くだらだら坂が結構いやらしい。 ベルさんのグエーとかドッヒャーとか声が聞こえるがペダリングは力強いままだ。 そうこうしているうちに、ついに階上岳登山口の十字路まで来てしまった。ふむふむと道路地図が頭で繋がったベルさんはかなり納得していたようだ。 日差しも復活してきて気分も最高、新田川で泳いでいる魚は鮭か?鯉か?でしばし鑑賞。 ベルさんが気になっていたという蕎麦屋さんで頂いたお蕎麦は最高に美味しかった。 量もすんげ~多いの。 顔がすっぽり入りそうなどんぶりで来たのにはびっくらこいたわ。 今日は充実の110km、、私は自称軽井沢地区に住んでいるのでベルさんよりちょべっと多い115kmであった。 

次回は鍋焼きうどんツアーを企画したいと思う。 ご用とお急ぎでない方は是非バイクライドに参加してください。 本当に美味しい蕎麦屋さんですよ、寒くなってきた今頃からは堪りませんなあ~!

| | コメント (0)

勝負服!

今日は11時に保険屋さんが来て最終交渉がある。 その前に軽くランニングでもしましょうか、、、って事で、15kmほどを走ってみたが、何故か、、何故か調子がいい。 あれ~? 具体的にどう調子がいいかは上手く表現出来ないが、軽く走れると言うか、フォームが崩れずに効率良く走れると言うか、、なんである。 これで実際の体重も軽くなったらもっと軽やかな、それこそ羽が生えたような走りが出来るのだろうか、、、。

どんどん私の夢想は広がっていく。 トライアスロンの大会では、最後のランでオッパッピヘロッピになっている私だが今度からは違う。 リレー部門で走る人のように、いやそれ以上に元気溌剌、まるで草原を疾走するチーターのように走る私だ。 サルから類人猿、そして人へと進化した絵のように、今の私からチーターへと進化する絵がしっかりと描かれている。 来年の私のウエアーは豹柄になっていると思うが気にしないで欲しい。 叶姉妹か、てっつぁんか、、豹柄で勝負! という点では、どっこいどっこいである。

さて、本日のメインイベント保険屋さんとの交渉である。 ここでお気づきの方もいらっしゃると思うが、さん付けである。 交渉人も仕事で私と会うのである、彼は会社を代表して交渉するのであるから、言わば彼の話は会社の決定意見でもあるのだ。 バイクの耐用年数、減価償却の算出基準、その他、、私に説明されてもチンプンカンプンなのだが、一番びっくりしたのが、耐用年数の標準年数は3-4年と言われた事。 つまり40万円のバイクを乗っていたら、一年で10万円減価償却して4年で価値が無くなる、、と言ってるもんだ。 誰が3-4年でバイクを代える? もちろん代える人も世の中にはいるかも知れないが、少なくとも私には買えない高価な高価なバイクなのだよ。

駄々をこねても仕方ない。 保険屋も出来る限りの事はしてくれた筈だ。 気持ち良く条件を飲もうではないか、、私の清廉な豹柄人柄は爽やかで、まるで篠田三郎のようである ← 分かりにくい例えであった すまん  事故車を私の手元に置いておく、、という条件は向こうも飲んでくれた。 車なら引き取って転売という手段もあるが、自転車の場合はちょっと、、、との事である。 良かった、、これでアンカちゃんと永遠の別れをしなくてもいい。 ひとまずはめでたしめでたし、、である。 丸さん、斉藤社長、、色々とお世話になりました。 今度軽~くお礼しますね。

| | コメント (0)

優雅で華麗!

射手の美しさと馬の速さに圧倒されていた。 疾走する馬の背中に跨り、弓を引き的を射る、、流鏑馬と書いて、やぶさめと読む。 直ぐ目の前、、ほんの1m足らずの所を馬が疾走していく、、馬が大地を蹴る音が振動として体にも伝わってくる。 そして馬が蹴った砂さえも観客席の方まで飛んで来る。 目の前で繰り広げられる流鏑馬、、初めて見て固まってしまった。 

何が凄いって、、あの疾走する馬の上で両手を離して乗る事自体が凄い、凄すぎる。 更に弓を射る為に上体を半身にするバランス、、しつこいようだが馬は疾走しているのだ。 1番目の的から2番目までは僅か3秒という、、その間に腰に差している矢を弓に番え的を射らなければいけないのだ。 当然矢が弓の糸に上手く番えなかったり、射るタイミングが合わなかったりもする。 しかし、、ひとりの少女が乗った馬は明らかにスピードが違った。 そのスピードに臆することなく弓を引く少女、、3つある的を全て打ち落としたのだった。 的に命中すると赤い番傘を開いて、的中を教えるシステム。 馬の衣装、乗り手の衣装も古式ゆかしき装いだが、機能的には悪いらしい。 袂が引っかかったり、指が衣装に絡んだりするらしい。 なんとも難しい競技ではないか。

今日は日曜日だというのに誰からも練習会の打診がなかったので、前の練習会をした時に約束していたベルさんとバイクライドに出掛けた。 その前に久しぶりに、、ホンッとに久しぶりにスイムを30分ほどしてみた。 今日は十和田市で流鏑馬があるとニュースで聞いていた、、いつも見逃してしまう流鏑馬、、それならばバイク練習を兼ねながら見物に行けば長年の夢が叶えられる。 ベルさんと一路十和田を目指したが、すんなり行っては芸がない。 遠回りコースを選んで、途中で馬っこランドに寄ってみた。 馬事公苑とも呼ばれているこの公苑は綺麗に整備されており、花も綺麗に咲いている、、そして何より見晴らしが最高なのである。 自転車を置いて階段を展望台まで登ってみた。 素晴らしい景色が見渡せる、、八甲田連峰、階上岳、名久井岳、、こういう場所があるとは誰も知らぬまい。 うっしっし、、なんである。

話を流鏑馬に戻すが、、弓を引く動作が静とすれば乗馬は動、、上下運動する騎上で微動だにしないバランス。 腹筋背筋が必要なのは一目瞭然である。 そして馬の鞍にどっかりと座っている訳でもないから、脚全体の筋肉、特に内股の力だって相当に必要な筈だ。 とにかく素晴らしい人馬一体の華麗なる伝統技、、これは神社なので奉納されるひとつの神事でもあったのだ。 すっかり感化されてしまった私は、帰りのバイクで両手を離しながらイメージしてみた。 前に進むだけのバイクでも怖い、、ましてや横向きになんぞなれる筈もない。 

三沢に着いたらベルさんのメーターは丁度70kmであったらしい。 私ちょべっと多い75km位のライドであった。 携帯で撮った写真は後ほどアップしてみよう。

| | コメント (5)

弘前アップルマラソン!

朝の空気はひんやりを通り越して、寒いほどであった。 弘前に向かう道路沿いの温度計は8度を示している。 いくら朝6時前と言えど、これは温度が低すぎはしないか? 受付会場に着いて、あっちゃん師匠と話しをしながら着用するユニフォームについてあれこれ話をしていた。 さすがに長袖では暑いだろう、、そういう師匠のアドバイスを受けているうちに薄日が差して来ている。 風は殆ど感じない、、暑くなる気配もある。 よし、ランシャツにゼッケンを付けて準備を開始した。 

我々三沢チームが自然と集まるいつもの場所がある。 今日はフル初挑戦のちゃこさん、それにハーフ初挑戦のマルシェさん、そして10km2回目のヒロママ、私と同じフルの馬っこ毅さんも元気に集合した。 ストレッチをしながら最後の筋肉痛用の塗り薬を祈る気持ちで擦り込んだ。 なんとか最後まで持ってくれ、、いつもならへらへらしながらでも帰っては来れるべ、、そんな風に気楽な気分だが今回は違う。 異常なまでに筋肉の回復が出来ていないのだ。 しかし、、そんな泣き言は言いたくないし、誰も聞きたくはない筈だ。 好きでやっている事なのだから、とことん楽しめばいい、、痛みさえも。

スタート地点に移動して、祐幾ちゃん、丸さん、三谷幸喜さん達と挨拶を交わしているうちに、いよいよスタートの時間が来た。 メディアが私を追いかけているものやら、私自身が目立つ存在なものかは知らないが、毎年スタートの写真にはちゃっかり載っている私だ。 今年は果たしてどうなるか? もちろん載ったとしても、その他大勢の中のひとりであるが。 まあ走りに関係ない事はどうでもいい、今日の目標はキロ5分をしっかり刻む事。 周りがどんどん私を追い越して行くが、ここは我慢のしどころだ。 落ち着いて、周りに惑わされないように、、そう思いながら走っていた。 

10kmの入りが48分、、若干速い。 これも許容範囲のうちだが筋肉の張りを感じてきている、、早すぎる。 おまけにおしっこまでしたくなってきている、、もっと早すぎる。 普段ならレース中には滅多におしっこなどしない私だが、今日は一体どうした事だ? 一旦感じ始めた尿意は容易に去らない、、坊主が屏風に上手に、、そんな韻の踏み方だが分かってもらえたであろうか。 くだらない事を考えているうちにも、どんどん尿意は高まっていくのだよ、本当に。 意識が走りに集中するよりも、おしっこ洩る~ では思ったような走りが出来ない。 よって、民家の小屋の隅に隠れてしばし小休止。 ふう~ さあ折り返し地点を目指して頑張ろう、おう。

折り返しまでもう少し、、若干空腹も感じてきた。 そう思っていた矢先、、何ゆっくり走ってんのう? みたいな応援をしてきた若者がいた。 ん? んん?? ヒロポン? おう何でここにいるの? なんとヒロポンが名古屋から応援に来てくれたのだ。 いや、応援に来たのか冷やかしに来たのかは知らない。 だが、現に洋子ママと一緒に来て声援を送ってくれている。 意外な出現にびっくりしていた私だが、折り返して来た私にしっかりとパワージェルを手渡ししてくれた。 なんて友達思いのヒロポンなのだ、、ありがとう、本当は立ち止まってゆっくり積もる話しをしたかったが、ヒロポンも走り初めているではないか。 リレーのバトン渡しのように手渡ししてくれたので、仕方なしに走り続けてしまったのが残念であった。 しかし、これで空腹も満たされた、、パワーだって漲ってきたのだよ ビンビン はははっはは 脚の張りとは裏腹になんとも爽快な気分で往路を走り始めた。 これもひとえにヒロポンのお陰、、私が優勝した暁にはりんごを分けてあげよう。

そこからは快進撃が始まった。 さあ前半抑えた分、後半に爆発させよう。 筋肉痛がなんだ、キロ5分がなんだ、行ける所まで行こうではないか。 さあどんどん抜いて行け~ 、、、、しかし、、、それも35km程までの空元気であった。 残り7kmは本当にメロメロの走れメロス走りになってしまっていた。 いや~ 苦しい しかしながら3時間半切りの目標は取り合えず達成したい。 ゴールが近づいている気配は感じるが、一向にゴールが見えて来ないコースはこのあっぷるマラソンの特徴でもある。かっくん、かっくんと曲がってようやくゴール! 3時間29分38秒、、いや~ 辛うじてのサブ3.5であった。

いつもなら悪寒、吐き気、などの症状に一気に襲われる私だが、今日は調子がいい。 温泉に入っても大丈夫、更に温泉後にラーメンまで食べれたのには自分でもびっくりだ。 美味しくラーメンを頂いて、会場に戻ったらいつものメンバーが集結してちゃこさんの帰りを待っていた。 初フルの痛みと苦しみは筆舌に尽くし難い、、私の時は半泣き状態でゴールしたものだ。 待ち構えていたら程無くしてチャコさんが現れた、思ったよりも元気である。 皆に迎えられて歓喜のゴール、福士加代子さんもゴールで出迎えてくれている。 おめでとう、初フルのチャコさん、初ハーフのマルシェさん、、そしてその他の皆さん全員完走です。 加代子の可愛らしさは明日のブログで紹介しよう。

皆と別れた私は、斉藤サイクルのオヤジに会いに車を走らせていた。

| | コメント (2)

雨よ降れ 風よ吹け 大荒れになれ!

巷でなんだかんだと流行った東京タワーを間近で見られる。中学の修学旅行以来のタワー、蝋人形館もまだあるのだろうか。 浅草だって寄り道して、よもぎ団子なんぞを食べてみよう。 銀座、三越、日本橋、六本木、原宿、新宿、渋谷、、コースがどうなのかも知らないが、もうありとあらゆる名所をバリバリのおのぼりさん気分で満喫してこよう。 ホテルはやっぱり都庁の近くがいいだろう、なんたってスタートぎりぎりまで部屋に居られる。 イベントが終了しても直ぐに帰って来るのは勿体無い。 秋葉原に移動してコスプレのお嬢様を見るのも悪くない、、いや、この際だ歌舞伎座に寄って歌舞伎を堪能してみるのはどうだ? 柄にもない事を思ったりするが、否が応でも気分は高揚していたのだった。 つい今しがたまでは。 

いつものように幕が開き~ 恋の歌 歌う私に 届いた~ メールは 黒い縁取りが ありました~♪  、、、、がっくし、、、、当選はかなり難しいとは思っていたが、やはり落選のメールは落ち込む。 一方、当選して高笑いしている人がいると思うと、尚更腹立たしいではないか。 負け惜しみで言ってやろう、、1万円も払ってフルを走る人の気が知れない。 新幹線、ホテル、食事、、込み込みで7-8万はかかるであろう東京マラソン。 あ~外れて良かった! お金が儲かった気分だわ、、ははっはははあはぁぁぁ~ ← 声に張りがないぞ、後ろ姿が寂しそうな私である。

1万円を払ってでも走りたい東京マラソンとはのう。 日本全国それだけ田舎モノがいて、花の東京の街中を堂々と走ってみたいのであろう、、私もそうであるが。 ただ、2月にフルの大会があるというのは、冬場のトレーニングのモチベーションとしては最高なのである。 東京だとどの地方からも割りとアクセスがいいから、こんなにも応募者がいるのであろうが。 選ばれなかったものはしょうがない、当日大荒れの天気になるのを祈るばかりである。 ← ひぃえ~~ 意地悪だ~!

意地悪い私が悪いのか、脚の筋肉痛が一向に引く気配がない。 完全に疲れがない体で臨む、、という鉄則に真っ向から挑もうとしている挑戦者の私だ。 子供から借りたチタンを首と足首に巻いてはいるが、イマイチ頑固な筋肉痛には効き目がないようだ。 今から容易に予想される、フル激闘の模様は次回の更新にでも。 完走出来っかや?

| | コメント (0)

岩手山登山 焼走り篇!

夜勤が明けてからAクイックで焼走りを目指した。 登山口は東斜面方向にあるので、夕方になると西日が差さなくなるのと、鬱蒼としたブナの木のお陰でかなり暗くなる。 はっきり言ってタイムリミットは5時。 それまでに下りて来なければ、、かなり暗闇が怖い。 急いては事を仕損じる、、良く言われている言葉通り、、近道だと思って通った道がエライ遠回りだったり、登る前に何だかんだと登山者に話しかけられたりと時間を食ってしまった。

ここからは写真を交えて臨場感たっぷりに、あたかも一緒に登山しているかのように案内してみよう。 世界の車窓から、、も たじろぐ程の内容だ。

Dsc00002_9 これが登り始める前の映像、、山の頂上はすっかり雲に覆われている。しかし、一筋の光が天の啓示のように差しているではないか。 ここが焼走り登山口、近くには温泉等があるが、後で紹介しよう。ここをクリックしてね^^

Dsc00003 これが溶岩流、、写真ではイマイチ臨場感不足だが、かなり荒涼とした風景で、本当に現実の風景かどうか目を疑ってしまうような光景が広がっている。ここ^^

Dsc00004 1時間ちょい登って、ようやく樹林帯を抜けた辺りの急勾配。 この写真で勾配のきつさが分かるだろうか? アキレス腱が痛くなるほどの勾配、、砂礫なので足を踏み込んでも後退してしまう勾配、、私のボキャブでは表現し切れないのが残念。はいよ^^

 Dsc00006

途中の山小屋から見た頂上、、雲が切れてちゃんと頂上が見える。 まだ紅葉には早いが素晴らしい形の山だ。もういっちょ^^

Dsc00008

頂上まであと一息の所で見る、鬼ヶ城。 去年、あの尾根を歩いて泣いたもんだ。 だって、、すんげ~怖いよ、マジで。 まだまだ^^

Dsc00011_2 これが今回のベストショット、、よ~く目を凝らして見て欲しい。 左側に登山者の姿が見えると思う、、これだけ頂上の外輪山は大きいのだ。 外輪山の一番高い所が頂上となっている。 それにしても雄大な景色だよなあ。 見てやってくんなせ~^^

頂上の写真は明日のブログに掲載しよう。

無事下山したのが4時過ぎ、、ガンガンに登ってガンガンに下りてきたので結構脚にきている。 温泉に入ってビールを頂いて、、最高のひと時を過ごしながら男の休日は過ぎるのあった。

Dsc00012 これが風呂に入って、一本目のビールを頂いて落ち着いた頃に撮った岩手山、頂上に雲がかかってしまったのが残念。 まだ時間は5時半だがどれだけ暗いか分かるだろう。 この時点で山中だと、かなりパニクリます。 手前の明かりが温泉の施設。 今夜はここの駐車場でゆっくり休むとしよう。明日は晴れるかな^^

| | コメント (0)

激戦制す!

昨夜の試合は稀に見る激戦 VS八高、、この因縁の試合、、両校の意地と意地のぶつかり合い、力も均衡してるから試合もシーソーゲームそのものであった。相手は県下でもトップの進学校、今年も東大に現役で5人、東北大にいたっては64人が入学っていうんだから、おまえらちょっとおかし過ぎ。。頭で負けてる分試合だけは絶対勝ちたい、、そんな僻み根性丸出しで応援して来たぜ、、でも熱くなっての応援は見苦しいだけ。 両足に重りをつけてカーフレイズ等をしながら情熱と冷静の間で応援をしてきた。

ゲーム終了間際に決勝点を決め(我が息子であった)なんとか試合に勝てたけど、この状態では次回はやられてしまうかも知れない。夏場の走りこみ等で鍛え、技術を支えるしっかりとした体力を養ってもらいたいものだ、、そう思いながらコートの襟を立て夜空を見上げながら煙草に火をつけた、、吸わない吸わない^^:

観戦しながら思ったんだけど、皆さん座りながら観てて寒くないんだろうか? 踵上げ運動をしてるだけでも割とポカポカしてくるのに、、まあ私のように重りを付けて、、っていうのも変態が入ってるかもしれないけど。 昔の偉い人が言ったそうです、「薪割りを自分でしなさい、二重に暖まるから」、、、っと。私の根っこにあるのはこういう精神、、っと偉っそうに世界の中心から格言を叫びたい、、、ちゃんちゃん。

さて、今日のトレは勤務の関係もあって何も出来ず。 朝一でプールに寄ろうとしても今日の勤務割りから逆算すると泳ぐ時間10分、着替えとかシャワーとか駐車場からの往復の時間が15分、、何かおかしい。慌しさを乗り切れず敗北

| | コメント (0) | トラックバック (0)