マラソン中継の時に柔らかな口調と的確な解説で好評の増田明美さん。 彼女は色々な角度からランナーを見て、必ず褒めるような解説をするので大好きな人です。 ランナーの隠れた努力とか知られていなかった故障を克服したエピソードとか、たまにはランナーの父親が漁師だとか訳の分からない解説もしたりします
何年か前に、十和田市で行われた駒マラソンにゲストランナーで来た事があります。 その時は 「増田明美のだんな」 と書かれたゼッケンを胸に付けただんなも来てました。 私的には、、何だかな~ と思ったもんですが、それが彼のアイデンティティーなら仕方ありません。 明美のだんな、、何だか飲み屋の女将の旦那みたいです
そんな事はどうでもいいんですが、今回も人生相談から紹介してみたいと思います。 別に私が怠慢こいてる訳ではないんですが、1月も27日 そろそろ新年の誓いもおぼろげになってる事と思います。 明美のアドバイスはちょっといいんで覗いてみてやって下さい。
はじまり はじまりぃ~
20歳代前半の女性。フリーターです。いつも自信が持てず、悩んでいます。そのため、何事に対しても前向きに行動できません。誰かと自分を比較し、劣等感を感じながら、毎日を過ごしているような気がします。
例えば、容姿端麗な友達に嫉妬してしまいます。時にはすれ違った人の容姿を見てねたんでしまいます。他の人が、何でも自分よりいいように見え、うらやましくなるのです。 きりがないので、なるべく比べないように自分に言い聞かせます。また、人のことをなるべく見ないようにしています。けれども、あまり効果がありません。
他人を見て、自分にないものばかりほしくなる。そんな自分が、嫌で嫌でたまりま
せん。直そうと努力しているのですが、どうしたらいいかわからない状態です。(福岡・S子)
◇
あなたに限らず世の中の多くの人が、自分を人と比較して、私はまだいいほうだと安心したり、あの人はいいなあと嫉妬したりしているものです。他人と比較してしまう自分が嫌と言えるあなたは正直ですよ。私も20歳代のころ、あなたのように人のことが気になって仕方がない時期がありました。「みんなちがって みんないい」(金子みすゞ)とか、「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」(相田みつを)という言葉に励まされたものです。
人を気にするエネルギーは、自分の中に隠された個性を眠らせてしまいます。きっ
と「いつも自信が持てなくて」というあなたは、自分の良いところに気付いていないだけですよ。
新しい年がスタートしました。あなたの中に眠る良いものをゆっくり引き出してい
きましょう。まずは何か一つ興味のあることで小さなゴールを決めてみて下さい。人と競い合うものではなく、自分の努力で達成できるものを。そんなゴールを一つ、また一つと積み重ねることで、少しずつ自分のことが好きになれたら、自信が生まれてくると思います。
(増田 明美・スポーツ解説者)
いいねえ 明美
「自分の良いところに気が付いていないだけですよ」 「あなたの中に眠る良いものをゆっくり引き出していきましょう」 こういうアドバイスは相手の立場になって考えてくれていますよね。
皆さんは目標に向かってひとつ またひとつと努力していますか? 小さな努力を積み重ねる事で自分に自信が持てる ひいてはそんな努力する自分の事も好きになれる と明美は説いています。
ちなみに私、、汗だらだらの顔を鏡で見てはうっとりしてます
←あぶね~(≧∇≦)
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